韓ドラ「客主」簡単な感想

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韓国ドラマ「客主」장사의 객주 全41

演出 キム・ジョンソン、キム・ドンフィ 脚本 チョン・ソンヒ、イ・ハノ

出演者

チャン・ヒョク→ チョン・ボンサム役 千家(チョンガ)客主の息子

ユ・オソン→キル・ソゲ役 千家客主の番頭の息子でボンサムの兄的な存在だったが… 

キム・ミンジョン→メウォル役 男装して行商をしながら暮らしているが、巫女としての能力を秘めている

ハン・チェア→チョ・ソリン役 絶世の美女 父に辛家大客主のシン・ソクチュに嫁がされる

パク・ウネ→チョン・ソレ役 ボンサムの姉

イ・ドクファ→シン・ソクチュ役 六矣廛の大行首 辛家大客主の主、ソリンの夫

キム・イル→メン・グモム役 辛家大客主の番頭

イ・ダリョン→チェ・ドリ役 ボンサムの親友

チョン・テウ→ソンドル役 ボンサムの親友

ムン・ガヨン→ウォル役 ソリンの侍女

キム・ミョンス→チョ・ソンジュン役 松坡馬房の主

パク・サンミョン→ソン・マンチ役 チョ・ソンジュンの義兄弟

ヤン・ジョンア→パングム役 チョ・ソンジュンの妻

キム・ギュチョル→キム・ボヒョン役 高官

キム・ハクチョル→キム・ハクチュン役 キム・ボヒョンの異母兄、高利貸

イム・ホ

→ミン・ギョンホ役 王妃ミン氏の義兄


あらすじ

千家客主(問屋機能を持つ商団)の主チョン・オスは、息子のボンサムらとともに、行商の旅に出るが、アヘン密売の濡れ衣を着せられ命を落としてしまう。天涯孤独の身となったボンサム(チャン・ヒョク)は、行商人になるため童蒙庁(行商人の育成機関)で学び、父の命の恩人である松坡馬房の主チョ・ソンジュンのもとで働き始める。そんなある日、生き別れた姉を捜しているボンサムの前に、身売りされた女性チョ・ソリン(ハン・チェア)が現れる。ボンサムとソリンは心を通わせるが、ソリンは朝鮮一の巨商シン・ソクチュに嫁ぐ身だった。その後、山賊に襲われたボンサムは、男装の行商人ケトン(キム・ミンジョン)に助けられる。ケトンは一方的にボンサムを運命の人だと思い込むが、ボンサムのソリンへの想いを知り、ソリンに牙を向けていく…。(HPとり)

以下簡単に感想





「客主」観終りました。

商売を志す若者の爽快な物語を期待した私は、

登場人物たちがみな身勝手な言動ばかりだったり、残酷だったりで、

物語が進むにつれて、だんだんと心から楽しんでみることができなくなりました。

それに主人公ボンサムとヒロインソリンの恋がなんだか応援できなかったんですよね。

二人が不倫関係だったからではなく、

自分たちの愛だけが美しいと思っている所や

筋を通さない不誠実さに

好感が持てなかったからです。

それと 演じる役者さんの年齢と役の年齢との間に差があるので、物語の所々でちょっとした違和感がありました(例えば50歳近い俳優さんに向かって「若造!」と言うシーンや、貫録ある俳優さんが若い情熱を演じるシーン…などです) 

最後まで観たのでまずまず面白かったのですが、それを超える違和感を感じる事が多かったので、

私の満足度は☆2(満点は☆5)
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by jiyong-xg | 2017-10-24 14:00 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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