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華ドラ「宮 パレス2~恋におちた女官」全体の簡単な感想♪

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中国ドラマ「宮 パレス2~恋におちた女官」 
原題→宮2 宮鎖珠簾 宫锁珠帘 全37話
監督→季慧珠   脚本→千正
キャスト   画像付きのキャストはこちらをクリック→☆☆☆☆☆
何晟銘(ミッキー・ホー)→雍正帝 役
袁姗姗(ユエン・シャンシャン)→鈕祜祿 憐児 役  このドラマのヒロイン
杜淳(ドゥー・チュン)→果親王 役 第十七皇子
海陸→嘉嘉(かか)役 果親王の妻 阿霊阿の娘
舒暢→海棠 役 雍正帝の妃・雲嬪 牡丹の姉
王陽→李衛 役 三等侍衛として崔の下で働く
  
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現代に戻った晴川(ヤン・ミー)とタイムスリップしてきた第八皇子(ウィリアム・フォン)は結婚し、女優としても成功。ある日、新しいドラマ撮影のため現場に向かった晴川は、女優の卵の憐児(れんじ)(ユエン・シャンシャン)と出会う。撮影間際に今日が結婚記念日だと思いだした晴川は、プロデューサーに憐児を推薦して降板する。
時は変わって雍正時代―― 四品典儀・凌柱の娘・憐児(れんじ)は、父のため果親王(かしんのう/第十七皇子)に朝廷の役職に就けるよう依頼する。果親王は憐児を一目見て気に入り、妻にしたいと思う。そして、2人は恋に落ちる。 しかし、果親王はやんごとなき事情から、先生の娘・嘉々(かか)と結婚してしまうことに。 傷心の憐児は宮中に入り、平凡な日々を送ろうとする。ところが宮中には、いろいろな秘密や思惑がうごめき…色々と大事件が起きる中、ついに憐児は雍正帝(ようせいてい)と出会い見そめられるが、雍正帝と果親王の確執、恋の乱、そして後宮でのいろいろな火花が展開し…(HPより)






以下 ネタバレなしのつもり全体の簡単な感想




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韓ドラが続いたので 次は 華流の時代劇を観たい!と思ったけど、
暑くて気力もないし 
シリアスな本格時代劇はパスしたい感じで
気軽で観やすい時代劇がいいなぁ~と思いまして、 
気軽と言えば 千正の手がけたドラマだよね~と思いまして(笑)
以前「宮 パレス~時をかける宮女~(原題→宮、宮鎖心玉)」をまずまず楽しめたので
続きである 「宮 パレス2~恋におちた女官」の視聴を決めました。


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「宮 パレス2~恋におちた女官」冒頭はこんな感じ↓
現代に戻った晴川と第八皇子は結婚。晴川はタイムスリップ経験を活かし脚本家としても女優としても成功し忙しい日々。そしてある日、新しいドラマの撮影現場に到着した晴川は 突然ドラマを降板すると宣言し 代役に憐児(れんじ)という無名の女優を大抜擢する。監督もそれを受け入れ 突然主役に抜擢された憐児 時代劇の衣装に着替えてメイクして ドラマの撮影が始まる
で ここから撮影している時代劇に話が移行し 晴川と第八皇子が去った後の宮(パレス)のお話が始まります。

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で、
華ドラ「宮 パレス2~恋におちた女官」を観終りました。
今回は タイムスリップはナシなので それによるドタバタな笑いはなく コメディの要素は無しでした。
思っていたよりシリアスな展開ではありましたが 不思議と重さは少なくて とても観やすかったです
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後宮ものなので 寵愛をめぐる妃たちの愛憎劇の展開は案外想定の範囲内なのですが、
サイドの物語の愛憎劇と絡んで 意外な所で話が二転三転していくし面白さもあり、
キャラたちの心境の変化の面白みもあり 飽きないない展開となっていました
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でも男性キャラ達が 私にはちょっとばかり魅力不足だったので 
胸キュンするような状態にはなりませんでした。
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「宮 パレス~時をかける宮女」を観たけど
「宮 パレス2~恋におちた女官」をまだ観ていない方には
まずまず楽しめる内容なので お時間があれば どうぞ~♪って感じのユルメのおススメ具合です。

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私の満足度ですが、
序盤はかなり面白くて☆4!と思っていたのですが、
終盤はてんこ盛りし過ぎて 胃もたれ気味になったので☆3
トータルとしては ☆4に近いという意味で 上向き矢印付きの☆3↑です(満点は☆5)

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ネタバレで一言
 

怒涛の展開でかなり楽しめました~♪
でも ☆4にならなかったのは やはりキャラクターの魅力不足です
雍正帝は 何晟銘(ミッキー・ホー)さんの醸し出す雰囲気と役があっていないように感じたし
記憶喪失の部分からは 何だかね~という展開でしたしね~^_^;
それに果親王のキャラ 一途さが粘着質ですし、一途に尽くした嘉嘉への仕打ちあり 御世辞にも素敵!!と思えなかたです。とにかく愛が重かったよ(>_<)


それと
ヒロインの憐児の心が果親王から雍正帝に移っていく過程をもうちょっと丁寧に描いて欲しかったかな。
憐児が正式に妃になった日 憐児は身分を隠していた雍正帝を すぐに夫として受け入れられないと言って 追い返しますが、その後はいつの間にか2人は夫婦になってしまっていて 憐児がいつ 雍正帝を心から受け入れたのか 私にはよく伝わらならなくて…。甘いシーンがちょっとだけでも欲しかったです。

終盤はサイドストーリーである雲嬪&牡丹姉妹と李衛に話を持っていかれましたね。
李衛と大師との出会いの経緯など描かれなかったので、 李衛の改心がいきなりのようにに感じてしまいました。
改心しても 李衛が過去にしてしまった悪事は、無にはならないと思ってしまうので、
李衛のいきなりいい人扱いに ちょっと違和感ありました。 

「宮 パレス~時をかける宮女」と「宮 パレス2~恋におちた女官」
2つとも満足度は☆3↑なのですが
どっちが面白かったか?と聞かれたら 
「宮 パレス2~恋におちた女官」の方が私は面白かったかな~と思います♪

 
 

by jiyong-xg | 2016-08-12 23:34 | 宮 パレス 宮パレス2