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韓ドラ「火の女神 ジョンイ」簡単な感想♪

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韓国ドラマ「火の女神 ジョンイ」 原題→ 불의 여신 정이 全32話
演出:パク・ソンス、チョン・デユン 脚本:クォン・スンギュ 
キャスト
ムン・グニョン→ユ・ジョン役  分院の工抄軍 朝鮮一の沙器匠になることを決意し
イ・サンユン→光海君(クァンヘグン)役 朝鮮王朝第14代王・宣祖の次男
キム・ボム→キム・テド役 ユ・ジョンの幼なじみ
パク・コニョン→イ・ユクト役 イ・ガンチョンの息子で、分院の辺首
ソ・ヒョンジン→シム・ファリョン役 破器匠シム・ジョンスの娘 ジョンとテドの幼なじみ。商団で働く
チョン・グァンリョル→イ・ガンチョン役 分院の郎庁。朝鮮一の沙器匠だと自負 イ・ユクトの父
チョン・ボソク→宣祖(ソンジョ) 役 朝鮮第14代王、光海君の父
イ・ジョンウォン→ユ・ウルダム役 ジョンの養父 一流の沙器匠だったが、ガンチョンの策略により…
ハン・ゴウン→仁嬪(インビン)キム氏 役 宣祖の側室  信城君の母
イ・グァンス→臨海君(イメグン)役 光海君の兄
ピョン・ヒボン→ムン・サスン役 ウルタム、そしてジョンの陶芸の師匠
チョン・セイン→信城君(シンソングン)役 宣祖と仁嬪キム氏の間に生まれる
ソン・オクスク→ソン行首役 商団の行首  ファリョンを商団の中心的人物に育て上げる
ソン・ジル→シム・ジョンス役 ファリョンの父、分院の破器匠
チャン・グァン→イ・ピョンイク役 吏曹判書。仁嬪キム氏と共に信城君を王座に就かせようと画策する。
パク・ヒョンスク→オ・グッピ役 沙器匠の助役、練正として釉薬の配合を担当する
チャン・ヒョジン→マプン役 ガンチョンの護衛。ガンチョンに命でヨノクを斬り、数年後にウルタムを暗殺
ソン・ヨンギュ→コ・ドッキ役 分院の火匠として、窯の火を管理。破器匠のシム・ジョンスと親しい。

16世紀後半、朝鮮第14代王・宣祖の時代。沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョンとユ・ウルタムは王命を受け、陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職・郎庁(ナンチョン)の座をめぐって勝負をする。宣祖は2人が作った茶器を気に入るが、仁嬪(インビン)キム氏とガンチョンの計略に陥ったウルタムは、無実の罪で分院から追放される。同じ頃、沙器匠の助役ヨノクは分院の窯の中で女児を出産。師匠のウルタムに娘を託し、この世を去ってしまう。ウルタムにジョンと名づけられた赤ん坊は、やがて陶芸よりも狩りや弓に夢中のおてんばな少女に成長する。ある日、ジョンは山の中で光海君と運命的な出会いを果たし、今まで感じたことのない胸の高鳴りをおぼえるのだった。そんな中、ウルタムは分院に戻る機会を得るが、ガンチョンが送り込んだ刺客に暗殺されてしまう。突然父を亡くして傷ついたジョンは、ウルタムを侮辱するガンチョンの言葉を偶然耳にし、沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。それから5年後―。朝鮮一の沙器匠となるため、男装してテピョンと名を変えたジョンは、ひょんなことから光海君と再びめぐり合うが…。(HPより)

韓ドラ「火の女神 ジョンイ」観終りました♪
まずまず楽しめました。
私の満足度は☆3↓(満点は☆5) 
☆2か☆3でかなり迷いましたが 悩んだ結果下向き矢印付きの☆3↓になりました。

以下 多少ネタバレで簡単に感想








序盤は結構面白くて 楽しく観ていたのですが、
後半に 養父の死の真相を知ったヒロインが 関係のない人を巻き込んで、陶工として器への正義のない復讐をし始めるのですよ。陶工になる事が人生のすべてのようなヒロインならば、器に対して誠実でいて欲しい!と私は思ってしまって かなりテンション下がってしまいました。
ヒロインと光海君との身分を超えたロマンスも描かれていますが、
光海君の物語は 何度も映像化されていて有名ですから、
陶工のユ・ジョンと光海君の恋物語は、どうしても無理やりに作った感が否めなかったです。
物語を自由に想像して作り上げたけど、
結局は 実在の人物や史実に縛られ 中途半端に終わってしまった印象です。

キム・ボム君最初から最後までカッコ良かったです。
最後ネタばれの一言 読んでも言い方は反転してね
 
なぜ キム・テドが殺されなきゃいけないの~!!
ジョンが日本で活躍したことも 最後ちょっとは書けばいいのに!!
<ジョンと一緒に日本に行きました!陶工として日本で活躍しました> 
で終わればいいじゃないか!!
かなりモヤモヤで がっかりしました。

 
 

by jiyong-xg | 2016-07-14 23:52 | 韓ドラ た~は行