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華ドラ「風中の縁」第32話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第32話まで観終りました。

以下 ネタバレで簡単に感想(あらすじはありません)







子供の事 ようやく告白できましたね
無忌は今更嫉妬はしないでしょうが 
莘月の九爺への信頼を改めて感じたのではないでしょうか

李佶と秦湘の逢引きでを目撃で 
隠し事の一部だけ告白
ここまできても秦湘の秘密を言わない律儀な莘月ですが、
この事が大きな事件になりはしないかと心配です
勘が鋭い無忌なら いままでの莘月の言葉から 
秦湘と莘月の関係は 点が線になり 理解したことは多くなったでしょう。


なぜ秦湘はあそこまで頑ななのでしょうか
兄である秦元琪も妹を大切に思っていて
李佶の愛情に心の安らぎも幸せも感じているはずなのに…。
以前も書きましたが ここまで頑な秦湘の姿を見せるなら
復讐を植え付けた母のエピを映像できっちりと描いて欲しかったな。
そうすれば納得できなくても 少しは気持ちが理解できたかも…


司馬瓚と司馬烈の企みに 無忌が巻きもまれてしまいそう…
心配です。

以下 自分の為の画像&セリフメモ(あらすじはありません)



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「また作戦でも立てているの?」と衛無忌に話しかける莘月
「莘月 陛下の考えはどうであれ、子は必ず連れ戻す」
「駄目よ 今は宮中の情勢が緊迫してる。陛下に逆らうのは皇后様や万謙将軍が許さない」
「李達将軍の死で 李家が率いる勢力と万家の争いが激化してる 文官は次々と李家側に立ち万家は反発を おば上たちは頭を抱えてる」
「そうね 秦湘は他の妃たちと手を組んで、万家や皇后様を追い落とし、皇太子の座を奪う気よ 陛下もあなたの力で万家を抑えようとしてる あなたはどの派閥にも属さないけど大きな力をもってるでしょ いわばあなたは権力争いの中の台風の目なの 気をつけなければ 双方から攻撃を受ける可能性があるわ」
「馬鹿だな 案ずるな 私は君と子供を守らねばならん 簡単にくたばるものか」
「無忌 実はね 嬗(せん)は…」 
人の気配に気づく莘月「誰?」と言う
「私です」と言いながら茶を運んできた侍女 彼女が敵の間者と気づいた莘月
<今のような敵は 衛府にどれくらいいる?>と思う。

休んでいる無忌と莘月 眠れずにいる莘月
「莘月 話があるんだろ?」
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「嬗は実の子じゃない」驚いて莘月の方を振り返る無忌
「ごめんなさい 我が子を宮中に入れたくなくて病弱な子を探し身代わりてと九爺様に頼んだの 隠す気はなかった でもあなたは宮中で目を付けられてるから 漏れるのが怖かったの 何度も打ち明けようとしたけど…」
「許せない 誤解するな 君の苦悩は理解できる 私が怒ってるのは君が自分の命を危険にさらしたことだ もしや早産したのも計画の1つか?軽率なことをすればいずれ漏れる 」
「二度としないわ」
「莫循の奴め  君に言われるまま危険な真似をさせるとは 子供は彼に?元気か?」
泣きながら うなずく莘月
「建安から離れた安全な場所へ移したわ 2カ月ほど早産だったけど 体も丈夫だし元気な子よ」
「泣くな  私は君より自分に腹を立てている 君のお父上の墓前で君を守ると誓った だがつらい思いをさせてばかりだ」莘月を抱き寄せる無忌
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「全部この自分のせいだ そばにいてやれず 君1人にすべて任せている 今後は何があっても危険は冒さないと誓ってくれ 万が一のことがあれば私を頼るんだ 君は私にとって誰よりも愛する妻だ そして私を信じて味方でいてくれる唯一の人なのだ いいな?
「深く反省してるわ 昏睡している時でも駆けつけてきてくれたあなたが どれほど心を痛めてるか分かったわ 二度と危ないことはしない あなたを悲しませないわ」莘月を抱きしめる無忌




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「真っすぐで権力争いを嫌う李佶はどこへ? なぜ醜い争いに身を投じる?なぜ秦湘のために皇太子の座を?」と無忌は李佶言う
「私の狙いを知ったか 邪魔する気なのだろう?」
「私は誰も支持せぬが、皇太子の座は奪わせぬ できれば、毎日、蹴鞠をしていたい。共に遊んだ日が懐かしいな」 蹴鞠の輪に戻って行く無忌


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「忠告なら受けぬ 衛無忌と争うなと言いたいのだろう?」
「私はただ自分や愛する人を大事にしてほしいだけ 激しい争いが続く皇宮は戦場より危険な場所よ  あなたと秦湘の身も危ない 油断すればすべて失うわ 強欲で争いに慣れた者が傷つくのは自業自得だけど、あなたたちは違うでょう?」
「彼女の望みなのだ だから力になりたい」
「初めて秦湘に会った時彼女との幸せな生活を夢見たでしょう?琴の音やまなざしから彼女も同じ思いだと知ったはず 本当の彼女は強欲でないし平穏を望んでる ただ使命が重すぎて道を誤っただけ」
「私が彼女の心に潜む純粋さに気づいていればな。だが、そんな暇もなく彼女は後宮入りしてしまった」
「確かに後宮入りを後押ししたのは私よ。まんまとだまされてね 私はあなたを甘く見てた。あなたなら彼女を変えられるかも。彼女のために何でもする覚悟なら、争いの渦中から救って 彼女にふさわしい場所で2人でやり直せばきっと幸せになれる、今ならまだ間に合うはずよ」
「礼を言う」そう言って去っていく李佶


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夜 外で一人考え事をする無忌
「無忌 あなたに従う、正直、皇太子を巡る争いに加わるのは嫌よ 命まで危険にさらされるもの でもあなたが望むなら何があっても反対などしない」



「陛下が群臣と遺書に甘泉宮へ狩りへでかけるそうね 連れってて」
「私は気が進まない」
「私は行きたい」
「ただの遊びじゃないんだ 借りなら今度私と行こう 彼らと行っても腹の探り合いばかりだぞ」
「今度って?いつになるのかしら 素事や何やらでいつも忙しいくせに ただの遊びじゃないのは蹴鞠や弓術だって同じでしょ なかなか会えないのよ たまには願いを聞いて 連れていってよ お願いだから」
立ち上がって歩いていく無忌を追いかけ 甘える莘月
「ねえこんなに頼んでるのよ」
「もう人までじゃれても平気なんだな」
「もっと親密なところだって見られたことがあるもの ねえ どうしても行きたいの」
「わかった 悲しそうな顔に負けたよ どうりで九爺様は君に甘いわけだ」
つい言ってしまいきまりが悪い無忌は
「蹴鞠に戻る」といって行ってしまう。


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<九爺様に報いたいけど、彼の望むものは与えてあげられない。私にできるのは、彼に言われたとおり幸せに生きることだけ。そうすれば少しは安心させられる。でも安心させてどうだというの?空にいる神よ どうか九爺様が私を忘れて幸せになれますように>
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<莘月、心配するな。君の子は私が必ず守る。そして、君のことも>




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「妹は後宮に入ってから笑わなくなった 陛下の前では笑顔でいますが目の奥は寂しそうです でも あなたの前では心から笑っていたし寂しさも消えていた あんな笑顔は久しぶりです 妹を幸せにできるのはあなたしかいない、そう感じました」と秦元棋
「何をおっしゃりたいのです?」
「ただ感謝を 妹幸せがすべてですから 残念ながら私には妹を守れない あなたのような方にそばで守られながら、恨みを捨てて平穏な日々を過ごしてほしい 李将軍 よろしく頼みます」
「秦殿 お任せください 命ある限り彼女を守ってみせましょう。そしていつか恐ろしい後宮から連れ出し、幸せに暮らします 悲しむことも悩むこともなくなるのです あなたも彼女の笑顔が見られるはず」





狩場 陛下の許しを得て散歩に行く秦湘 追いかけた李佶
「万家が優勢で、皇太子の座も不動のものに」
「なら もう奪うのは諦めるんだ 世は平和になったのだぞ 」
「今頃平和が訪れても 父は生き返らない 私の恨みはまだ消えてないのよ」
「もうたくさんだ 私は策を巡らすのに嫌気がさしている 実は狩りに来ているこの時を利用し、君と逃げようと考えている 建安を離れるのだ」
「…」
「どうした?」
「できない復讐が先よ 成功するまで待ってほしい いつか…」
「いつかとは?成功などしない 宮中の争いは永久に収まらない 最後は共倒れになるだけだ こんな好機は二度と来ない」
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「私を信じて 本当は君も共に生きたいはずだ 私たちは同じ思いだから 皇宮を去り 私と幸せに暮らしたいのだろう?」
「母への誓いは破れないわ」
「心配するな 君にふさわしい場所で幸せになれば 君たち家族の恨みも消えるはずだ」
そんな2人を目撃してしまう莘月と無忌
秦湘と李佶も莘月と無忌に気づき立ち去って行く
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「話せ。最初からすべてだぞ」と無忌は莘月に言う
「かなり前の話なの 李佶は秦湘の手巾を持ち面会を求めた でも後宮入りを望む秦湘はそれを拒み それきり会うことはなかった でもなぜか2人は後宮で再会した 李佶は私が秦湘との縁を壊したと思い ずっと私を恨んでた あなたも知ってるでしょ?実は逆恨みされたの」
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幕屋に戻った無忌と莘月
「話せることはこれで全部よ」
<秦湘の秘密は言えない 無忌 あなたを傷つけてしまうことは言いたくないの。怒らせることはもっと言いたくない>と思う莘月
無言のまま剣の手入れをする無忌
莘月が無忌を指で突いても 無言のままで剣の手入れを続ける無忌
「明日狩りに行く?」
答えず剣を鞘にしまう無忌

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「何も言うな 君は九爺殿に尽くしていた 私はそんな一途な君が好きだ 君と一緒になれた私は九爺殿より幸せだな」
無忌の様子をみてハッと気づく莘月 無忌を突き飛ばす
「騙したわね 怒ったふりをするなんて この卑怯者」
じゃれ合い微笑みあう2人
 


司馬烈から湘夫人と李佶が男女の仲だと聞いた司馬瓉
後顧の憂いを断つために李佶を殺そうと決意する2人
司馬瓉は 無忌の弱点である莘月を使って 無忌に李佶を殺させる計画を企てる

by jiyong-xg | 2016-02-05 21:42 | 風中の縁