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華ドラ「風中の縁」第27話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第27話まで観終りました。

夢中で観ています
その証拠に 私にしては珍しく1話1話の感想を書くようになってしまった。


以下 ネタバレで簡単に感想(あらすじはありません)










莘月の妊娠 無忌がすごくうれしそうで こちらも幸せ気分になりました。
ちょっと心配性の無忌に 文句いつつも莘月も幸せそうですね。

それにしても九爺は不憫です(涙)
莘月の妊娠を告げる役回りになるなんて…。
もしも九爺と結ばれていたら 莘月には得られぬ幸せなので…
九爺の心は複雑でしょう
あの最後の剣舞はどういう意味?

秦湘の行動がだんだんと大胆になってきましたね。
直接皇帝におねだりすることも多くなったし。
この秦湘という役に もう少し悲哀が感じられると ドラマがもっと盛り上がる気がする。
単純なる暴走系にならないでほしい…。
それにしても秦湘と李将軍が 後宮で頻繁に会えるのが不思議です。
この南朝は後宮のルールがゆるいのかしら?


羯族との戦争が始まると 莘月のそばに無忌がいられないので
かなり心配です


以下 自分の為の画像&セリフメモ(あらすじはありません)


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「九爺様 諦めましょう いつまでも想いを残していては苦しいだけですぞ」
「失う痛みを経験して初めて 大切な存在だと気づいた」



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昼を過ぎても寝ている莘月を起こしにきた無忌
「“おなごは嫁いだとたん豹変する”と聞いていたが やっとその言葉を信じられるようになった とっくに正午を過ぎたぞ 起きろ」
「何か食べたいわ 体がだるいの動きたくない」
「そうか  一品居に新作の料理がでた 趙孟山が“うまかった”と」
笑顔になる莘月「本当?」
「まったく食うことしか頭にないな」
「ほかにも考えてるわよ」
「何を?」
「飲むこと」
「飲む?」
「昨晩のきのこ汁が恋しいわ」
「キノコ汁?また飲みたいのか?まったく」







一品居にやってきた莘月と無忌
九爺と出くわしてしまう
九爺に一緒に食事をと誘われる2人
<いつまでも九爺様から逃げるわけにはいかない 無忌にも失礼だわ>
「どうする?」問う無忌
「食べる」と笑顔で答える莘月。
九爺のいる個室へ入る2人 莘月の希望で新作料理ををすべて注文する無忌
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料理を目の前のすると莘月は吐き気を催してしまい食べる事ができない
「どうした?気分が悪いのか?」」
「分からないけど急に吐き気がしたの」
「謹言 料理を下げさせろ 陳皮を加えた茶を頼め」と九爺
「分かりました」と謹言
「衛将軍 脈をみましょう」と九爺
「頼みます」と衛無忌
莘月の脈を診た九爺
「衛将軍、おめでとうございます」
「九爺殿 まさか…」
「衛将軍 あなたは父親になるのですよ」と謹言
「私が父親になる!子供が出来たんだ 莘月 やったな この私が父親になるんぞ」喜ぶ衛無忌
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「屋敷にもどりましょ」と莘月
「そうだな 失礼する」



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「莘月 本当に嬉しいよ。私に子供ができる。息子ができるんだ」
「どういう意味よ。娘は要らないってこと?」
「そんなはずないだろう。息子が生まれたら一緒に狩りに行くんだ。娘なら君にそっくりで絶対に可愛い 男でも女でもいいからたくさん生んでくれ そして最高に強い蹴鞠の組を作る 名案だと思わないか?」
「無茶言わないで」
「莘月 ずっと子供を待ち望んでいたんだ だが授かりものだから 自然に任せてた」
立ち上げる莘月
「どこへ行く?動き回るな」
「まさか歩いちゃだめなの?」
「そうじゃない 君の体が心配なんだ」
「いいこと お腹にいるのは人質よ この子が大事なら私の自由を奪わないで」
「分かった 君には逆らわない その代り抱いていこう」




一品居から戻ってきた九爺
「出かける際九爺様を守るよう念押ししたのに…」と謹言を責める石
「私に落ち度はない」
「原因はなんですか?」と石風 「分からん 私には聞いてくれるな」と謹言
三人がもめていると九爺が言う
「莘月が身ごもった 少し驚いたがうれしかったよ お祝いに何を贈るべきだろうか 石よ お前の意見は?」
「九爺様は寛大すぎます。なぜ ご自分の気持ちをおろそかにするのですか。祝う必要はありません。もう十分です」と謹言
「やめよ 九爺様にもお考えがある」
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「人を愛することは相手の幸せを喜ぶことだ。今日の莘月は今まで見た中で一番幸せそうだった。やっと家族ができたのだ。本当によかった お前たちも喜んでやれ」と言う。





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身ごもった莘月を心配し何もさせない衛無忌
「退屈で死にそう 馬に乗って遊びたい 馬に乗せてよ!」とブツブツいっている莘月
紅姑が遊びにやってくる 大喜びで抱きつき莘月
「何もさせてもらえないのよ 願望を言っただけなのに みんなにずっと見張られてるわ」
「仕方ないでしょ 今はお腹の子供第一に考えなきゃ」
「だって退屈なんだもん 無忌の帰りを待つだけの日々なのよ」
「一体いつから男に依存するようになったの?」
「依存なんてしてない」
「いいこと 女なら始終男を見張らず、片目を閉じてなさい さもないと最終的に男はあなたの目が届かない場所に逃げて別の女を作っちゃうわ」
「男が始終女を見張っている場合?」
「見張られている女はほくそ笑むべきね だってその場合は浮気される心配がないもの」
「不公平だわ 許せない」
「お茶入れて!」

帰ってきた衛無忌
「紅姑から面白い人生訓を聞いたわ」
「どんな」
「男は片目を閉じて女の自由を許すべきだそうよ 始終見張られていると、女は嫌気が差して男の目の届かない場所で浮気しちゃうわ」
「本当か?」
「紅姑は経験豊富よ信用できる だからあなたも最近の行動を反省してね」
「つまり 私の監視が厳しすぎると?」
「分かってるでしょ」莘月からスイカを取り上げる無忌
「妊婦はスイカ禁止だ 説得力のある人生訓だが、私には通用しない」




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「これからはできる限り君と一緒に過ごそう」と衛無忌
「何をしようか? そうだ 君は私と違って兵法に詳しい 羯族と南朝に別れて模擬戦をしよう」
「もっと刺激がほしいわ 何か賭けましょ」
「いいだろう 商いを辞めたのに賭ける金はあるのか?負けたからって泣くなよ」
「羯族に勝ったからって 調子に乗らないで 1に私は羯族と違って あなたを理解してる 2に私は砂漠の地理に詳しい 3に私は趙括よりも兵法に通じてるわ 」
「1と2はともかく3は理由にならん 趙括の兵法は口先だけで実戦で大敗北したからな 私と君のどちらかが勝つかはたたかう前から明白だ」
「私はあなたを理解してるわ “敵を知れば百戦百勝”よ」
「君にだけには本心を隠したことがない 初めて会った時から心を通わせたいと思った おかしな話だ 宮中と関わりが深い私は警戒心が強い だが君にだけは心の内をすべて見せてきた、信用できると直感したからだ そしてその直感は正しかった」
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莘月は衛無忌の頬にそっと口づけをする
「これって… 心を攻める作戦でしょ 開戦前に戦意を削ぐ気ね 私を懐柔してるの?」
「君こそ逃げ道作ってないか? 負けたら“手加減した”と言うだろ 情に訴えて掛け金を払わない気では?」
「いくら賭ける?私は倍だすわ」
「よし では開戦だ」



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by jiyong-xg | 2016-02-01 15:35 | 風中の縁