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華ドラ「風中の縁」第24話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第24話まで観終りました。

以下 ネタバレで簡単に感想(あらすじはありません)





石謹言から九爺の話を聞いた後
無忌と口論してしまう莘月
最初に観た時は 莘月の心内がよく分からなくて…
でも何度もリピしているうちに
真実を隠した無忌に対して 怒っているのもあるけど
実は自分に対して怒っているように思えてきた。
九爺の想いを知り 
簡単に無忌に心変わりしてしまった自分に腹が立っているのかも
無忌は八つ当たりされのですよね


今回も紅姑の優しさが 素敵でしたね~。


以下 自分の為の画像&セリフメモ(あらすじはありません)









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<私たちは日々お互いを喜ばせようと 細心の注意を払う 嫌なことは忘れたふりをして…>
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「先送りしてきた立太子の件を、今日、決める事にする 朕が決めた皇太子は 我が長子 趙砥である」




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「虐げられるのは嫌です 他人の顔色をうかがいながら恐怖におびえる日々を終わりにしたい 李将軍 私を助けてくれますか?」と秦湘
「はい」と李佶
「失敗すれば殺されるような危険な任務を頼むとしても?」
「もちろんです どんなことでも行いましょう」
「朝廷内で最大の勢力と争うことになります 陛下のご決定に背く行いです」
「構いません」
「私が望むのは 帝位です」
「あなたが何を望もうと手助けします たとえ失敗して殺されるとしても 悔いはありません」
「ありがとう」



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酔った衛無忌が眠っている
<九爺様のお祖父様は砂漠の盗賊を率いていたとか>
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初めて九爺と会った時の事を思い出す 『砂漠の盗人は、皆、我々の紋章を見たとたん逃げていくというのに』
「だからあの印に見覚えがあったのね」
中原のを娘を捜していた男の馬にも蒼狼印があったことを思います

「まさか…捜していた娘って私だったの?」とつぶやく
<九爺様は私を捜していた 見つけていたら今頃どうなってたかしら かつて私たちは触れ合えるほど近くにいた それなのにすれ違ってばかりだったわ>思う莘月
「莘月、のどが乾いた のどがカラカラだ」と目が覚めた衛無忌が言う。衛無忌のところへ駆け寄る莘月
「冷たい果汁を持って来るわ」果汁を取りに行こうする莘月の手を引っぱり 後ろから抱き締める衛無忌
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「君がそばにいてくれて幸せだ。私から離れないでくれ」と衛無忌は言う。



「頼んでた刺繍?」と莘月
「そうよ どっちが好き?」と紅姑
「趣味のいい紅姑に任せるわ」
「口が上手いのね これがいいと思うわよ 初心者のあなたでも簡単に刺せるから なぜ突然刺繍を?」
「無忌に頼まれたの 将来を誓った証しに香り袋を作ってほしいって 刺繍はしたことがないし 暇つぶしも兼ねてるのよ」
「あなたから香り袋を受け取ったら 衛将軍は有頂天になりそうね」


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石謹言と一緒に九爺が訪ねて来る
「莘月さんが針仕事とは珍しいこともあるものだ」石謹言
針で指を刺す莘月
「新年おめでとうございます」
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「手の怪我は?診てあげよう」
「大丈夫よ」
「刺繍を始めたなら私に香り袋を作ってくれ」と言う九爺
莘月は九爺の問に返事をせず 「お茶を飲む?」と言う
「いいや すぐに失礼するから必要ない  そうだ 石風の祖父が君に会いたがっていた 石舫に姿を見せないのは私のせいか?」
「まさか」
「よかった 帰るよ」
九爺は去っていく


石舫に帰った九爺
「九爺様 頼まれていた帳簿です」九爺に帳簿を渡す謹言
「お願いです 自分を苦しめる真似はやめてください なぜ莘月さんに気を使うのですか」
「彼女が元気か確かめたかっただけだ 私に遠慮せず、石舫に来てほしいと思った」
「莘月さんが衛無忌に嫁いでも、変わらずに彼女を追い続ける気ですか。もう諦めるべきです。私も彼女のことは二度と口にしません」と言う謹言
九爺はふっと笑う
「諦める気はない」



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落玉坊に1人で謹言が訪ねてくる。
「心配するな 九爺様には内緒で来た」
「何の用?説得に来たなら無駄よ」
「いいや 説得する気はない 君はかつて一心に九爺様を想ってくれていた 九爺様の運のなさを恨むしかあるまい 今日は君が知るべきことを伝えにきた 莘月さん気づいていたか? 九爺様は姿を消した君を必死で捜したんだ」
「数日前に気づいたわ“蒼狼印”でしょ」
「そうだ。だがそれだけじゃない 砂漠に拠点を置く門派や盗賊たち、それに砂漠の王族たちも君の捜索を手伝っていた どうしても見つけられなかったがな」
「その場にいない人間を見つけられるはずがないわ」
「確かにそのとおりだ 我々は君の足取りを調べたが 涼州の宿から先の手掛かりは皆無だった どんなに聞いて回っても君の消息はしれない だから九爺様は衛府に行き家職に面会を求めた 九爺様は自尊心が強い 石舫が窮地に陥った時でさえ縁者である陛下を頼ろうとはしなかった その九爺様が衛府の家職ごときを頼りにしたのだ」
「何のために?」
「衛無忌が君を捜しているか聞くためだ そして九爺様は君の居場所を教えてほしいとも頼んだ たとえ君が望まないとしても教えてほしいと 九爺様は君と花を愛でたがっていた いつまでも君を待つつもりだったのだ だが陳の反応は冷たかった 今思い出しても腹立たしい  許しがたい屈辱だった あのような屈辱は一生に一度で十分だ 分かるか? その後、九爺様は都に戻った衛将軍にも面会を申し込んだ 衛将軍は礼儀正しかった だが君の消息については知らないと言った 嘘をついたのだ 九爺様は心が清らかで 後ろ暗い行いを嫌われる この期に及んでも衛将軍を批判なさらない かえって自分を責めておいでだ このすべては君を拒んだ自分への罰だと かつての行いを悔いているのだ 自分を責めておいでだ」と謹言
「もうやめて」
「分かってる 分かっていた 言うべきではないと だが私はどうしても君に真実を知ってほしかった。君と九爺様が互いに悔いを残さないためだ 衛将軍は好漢だ 頑強な武人でありながら 心優しく情に厚い 真の英雄だと言えよう 莘月さん どちらを選ぼうとも 私は君を祝福する」



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衛無忌が帰ってくる 不機嫌な莘月
「私の帰りが遅くて怒ってるのか?」
「お説教されていたの?」
「心配しなくて大丈夫だ なぜ夕食を取らなかった?」
「別に 動いていないからお腹が空かなかっただけ」
「それなら仕方ないな」
刺繍を見つけた無忌
「いつから始めた? 私にか?」
「違うわ 自分のよ」答え方が冷たい莘月に
「何があった? 不満があるなら私にぶつけろ 訳もなく怒るな 夫婦なんだから正直でいよう」
「妻じゃないわ」と言って背を向ける
我に返ったように
「あなたを責める気は…ごめんなさい」と謝る莘月
「謝るな 謝るべきは私だ。私は君を正妻にできない」
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「正妻の立場はともかく 今、怒っているのは別のことよ あなたは私に対して本当に正直かしら?」
「もちろん」
「九爺様のことは?」
「君を隠したことには何のやましさもない 九爺殿は何度も君を拒絶した 君を取り戻そうとするなど身勝手にもほどがある」
「あなたは自分のために私を隠して彼を屈辱したんでしょ。卑怯だわ」
「奴をかばうのか 私の存在は何だ? 私は君が傷つくのを見たくなかった。過去を忘れてほしかった。君の幸せを願ったんだ」
「幸せですって? 真実を隠されて幸せになれるはずがないでしょう」
「君を守ったのは間違いだと?君がそう思うなら、分かった。悪かったよ」と言うと衛無忌は落玉坊を出ていく。





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飲まず食わずの莘月 
「この前まで 毎日来ていた衛将軍がちっとも姿を見せないわね 莘月 彼と一体何があったの?相談に乗るから話しご覧なさい 独りで悩まないで」と紅姑
「何もないわ」
「そう それならいいけど」
「うん」

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「ここ数日塞ぎ込んでるでしょ 見てる私たちもつらいわ 莘月 やせ我慢はやめなさい。彼が気になってしょうがないんでしょ。衛府を訪ねて気遣ってあげたら?助言する紅姑
そこに衛府の陳が莘月を訪ねてくる

by jiyong-xg | 2016-01-31 00:20 | 風中の縁