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華ドラ「風中の縁」第23話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第23話まで観終りました。

今回の衛無忌君にはやられました。
思わず キャ~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤と叫んでしまいましたよ

シリアスなシーンなのに ちょっと笑えてしまうような相変わらずのクオリティのCG
慣れているとはいえ ちょっと悲しかったよ(T_T)

以下 ネタバレで簡単に感想(あらすじはありません)



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やっぱり九爺が苦手かも…
いつもならば九爺のような知的で本が似合う男性は好きなのですが
周りに迷惑かけすぎです。 
男なら仕事の責任はキチンと果たしつつ 求愛しようよ と思ってしまう。
積極的に攻める彼に 頑張れ!と思いいつつも 言いようのない悲しさを感じてしまいました。


さて 意味がよく分からないのは 莘月が噛みついた事
彼女 時々狼に戻って 無忌に噛みついていましたが 
今回のあれは どういう意味なのか 考えこんでしまいました。
何度もリピしました
凍った湖に落ちた時 考えたのは無忌の事だったし 莘月の決意は揺るがないと思っているのですが
悩みます。
自分の中の捨てきれぬ想いへの区切りの意味なのか キス回避の攻撃なのか 別れの挨拶なのか
噛むことで反射的体が動いて 凍った湖に九爺が落ちないようにしたようにも見える…

それにしても 九爺の首の噛み痕を見つけた時の無忌の嫉妬の表情に
 クラクラしてしまった
嫉妬する彼がセクシーだった。
嫉妬しているシーンにこんなに興奮したのは 初めてかも(爆)
無忌にたいして莘月はいつも甘噛みだったよね~。
彼女が噛みつくのは自分への特別な求愛と感じていたから
嫉妬も大きく 莘月にも噛みついたのかも
とにかく 莘月の首に噛みついた後の 彼の表情も キスもしびれましたよ。
こんなにセクシーなシーンは観たことない
シーンだわ



以下 自分の為の画像&セリフメモ(あらすじはありません)




「皇子の誕生はまことに喜ばしきことどうか早く皇太子の決定を」と言う李達
「私は湘夫人のお子を推薦します 聡明な母を持つ趙駢様ならこの国を災いから守り 万民に幸福をもたらしてくださるはず」と李佶
「皇太子に立てるのは、長子である趙砥様でなければ 世間が納得せぬかと」万謙 
「皇太子を決めるにはまだ時期尚早だ 今日は皇子の誕生を皆と祝いたい 酒宴を開く」
「感謝します」
「無忌よ よくぞ羯族の漠南王を連れて戻った 褒美がほしいか」
「滅相もない」
「そうか だがすでに考えてあるのだ まだ独り身のそなたに妻を与えてやろう」と言う皇帝
「今日は皇子の誕生を祝う日です。私の縁談の話をするよりも酒を飲みましょう」
と自分の結婚話を避ける無忌
「そうだな」
「妻を与えてやろう」と言う陛下。衛無忌は「今日は皇子の誕生を祝う日です。私の縁談の話をするよりも酒を飲みましょう」と言う。


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<泣きながら九爺様と抱き合った日のことを無忌は追及しない 今までどおりよくしてくれる 陛下は彼に妻を与える気だけど 彼は宴でもわざと酔ってはぐらかしているよう どうやら今日も飲んでいるみたいね>

帰ってきた衛無忌
「お帰りなさい」
「今日も酒宴で飲み過ぎた」
「時間稼ぎばかりもしていられないわ」と莘月
「分かっているが 他に方法がないんだ」
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「陛下から届いたの “皇宮に来い”と」陛下からの招待状を見せる莘月


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皇后に莘月の面倒をみるように言われた雲
「あなたも衛将軍も随分お疲れの様子」
「いえ…」
「私は皇后さまについて後宮に入ってから 多くの悲劇を見てきました 彼に嫁ぐのは諦めたほうがいい どうせ男は何人も妻を娶ります 自分だけの夫ではいてくれません」
「雲おば上 それはできません。彼と添い遂げると心に決めたのです」
「まったく あなたは衛将軍以上に頑固なお方なのですね でも考えて願いを果たせるおなごがこの世にどれだけいると?」



宴席についた莘月 離れて座る衛無忌を見つめる
<すぐ近くにいるのに私たちの身分には雲泥の差がある。触れ合える距離にいても遠くに感じてしまうわ>

「無忌よ そちに豪華な屋敷を用意している。あと足りないのは妻だけだな」と皇帝
衛無忌は皇帝の前にひざまずく
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「恩情に感謝します。ですが受け取れません。太平の世が訪れるまで独り身でいます」と言う無忌
「無忌よ 朕は輝かしい功績を上げたそちに はやく妻を迎えてほしいと願っている」
「ですが私の心は変わりません」
<一生、妻を娶らないということ?> と思う莘月。
笑う皇帝 
「分かった 好きにせよ だが屋敷は残しておく そちが言う太平の世が訪れた時に改めて与えよう」
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                         「ありがたき幸せ」
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「皇太子を決めるのは簡単なことではないのだ」
「陛下 駢は私にとって唯一の支えです」  
「この天下は朕のものだ。そして朕の子のものだ。時機を見計らって駢を皇太子の座に就けてやろう」と湘夫人の約束する皇帝
「感謝します」




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「無忌を非難する声は多いわ 母としてとても残念よ でも驚くことに皇后さまは あなたの味方をされていた ならば司馬烈の言うような女ではないはず だから今日は穏便に話に来たの 無忌の母としてね」
「どうぞお話ください」
「無忌の出自は知っているでしょ」
「聞きました」 
「過ぎたことだから正直に言うわ 私は未婚で無忌を生んだ そのあと無忌の父は他の女を娶ったから あの子は公主府でおじに育てられたの 無忌はずっと温かい家庭に憧れていたのよ なのにあなたは… 子を残さないのは最大の親不孝と言うわ 親不孝なだけじゃない 20歳を過ぎた男が独り身だなんて恥も同然よ  莘月さん 無忌の母としてあなたに頼みたいことがあるの どうかあの子と別れてほしいの あなたたちが愛し合ってることは分かってるわ でも現実を受け入れることも必要よ 」
「お話は分かりました」と莘月
「よかったわ。承知してくれたのね」と衛無忌の母 そこに衛無忌が入ってくる
「なぜ母上が?」と聞く衛無忌。
「莘月さんに会ってみたかったの」衛無忌は莘月を自分の横に引き寄せる
「私に一声かけてくだされば、母上のもとにお連れしましたのに」
「無忌 流行の髪型を教えてくださったの あなたも聞きたかった?」と莘月
「おなご同士の内緒話がそんなに気になる? 長居しすぎたわ戻ります」



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石舫に来た莘月 金銀花をみつける 
<まるで前世での出来事のように感じるわ あの人は金銀花の別名を忍冬と言った。冬でも緑色のままだからと。でも、もう1つの名は言わなかった。花も“1人で愛でる”と この鴛鴦藤は誰が誰のために植えたの?”」
涙を流す莘月


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「謹言さん 雪の中で釣りなんて 粋なことを」
「かかるのを待ってる 魚が驚くから足音を立てるな」
九爺に近づくい莘月
「石風の祖父に会うわ 石風に歌舞坊の商いを任せてくれてありがとう あなたが自分のために石舫を手放すなら何も言わない でも、もし私のためなら考え直してほしいの」
「座って 寒いのに、なぜ、そんな薄着なのだ。私も戻るところだ一緒に行こう」
立ち上がろうとした時 杖が滑ってしまい転んで氷上へ投げ出される九爺
莘月が彼を助けようと追いかけ 九爺と莘月は一緒に転がって止まる
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「あなたは今さら何がしたいの?もう遅いわ」
「そんなことはない。衛無忌よりも君を幸せにする。彼は君を娶れぬし、建安からも出られぬ。だが私なら君を妻にできる。来年の夏になれば鴛鴦藤が咲く。一緒に愛でよう」
莘月に口づけをしようとする九爺 顔を背ける莘月
氷が割れ始める 
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凍った湖中へ落ちて行く莘月
 <無忌、ごめんなさい。他の人と幸せになって>と莘月。
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「のどが渇いた」
「目が覚めたか」
「暑いわ」
「待ってろ」
「体が冷え切ってるそうだ 温かくして養生せねば ほら 水を飲め 君は丈夫だな すぐ熱が引いた 他のい女子ならこうはいかない」
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「ずっとついててくれたの?疲れたでしょ眠れば良かったのに」
「君が気になって眠れなかった 熱が下がったからもう安心だな」
「どうやって助かったの?」
「九爺殿が釣り糸を命綱代わりにして 水面まで君を運んだ そのあと、従者が水から上げた 九爺殿は防寒着を着ていたから 手に軽傷を負っただけで済んだ」
「なぜまだ石舫に?」
「馬車での移動に耐えられる状態ではないそうだ 宮中から読んだ侍医もそう言った だからゆっくり休め」 
「莘月 君はなぜ凍った池に?」
「ごめんなさい。今後は気をつける」
「謝らなくていい」と言って莘月を抱き締める
「約束してくれ。もう無理はせぬと」うなずく莘月


そこに九爺が来る。
「脈を取ろう」と九爺
莘月の脈を診る九爺
「回復はいつになるかしら 動けないのも暑いのも耐えられない」
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九爺の首に噛み痕があることに気づく無忌。
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莘月の顔に触れようと延ばした九爺の手を振り払う無忌
「いつ帰れる?」と九爺に問う衛無忌
「寒気は取れたはず。馬車と多めの毛布さえ用意すれば、すぐにでも」
「ならば、これで失礼する」

残された九爺は怒りをぶつける様に車椅子の手すりを強く握りしめた
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「私に話すことは?」莘月に問う衛無忌

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by jiyong-xg | 2016-01-29 21:11 | 風中の縁