人気ブログランキング |

華ドラ「風中の縁」第21話まで♪

a0198131_20574696.jpg

中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第21話まで観終りました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以下 ネタバレで簡単に感想(あらすじはありません)







a0198131_2058783.jpg

衛無忌が可愛すぎる
衛無忌が 素敵するぎる


莘月との結婚に向けて ちゃんと段階を踏んで準備して
莘月の自分への気持ちに不安になったり
蹴鞠の時 莘月に嫌味を言ったヤツへのささやかな復讐 
腰ひもで莘月を引き留める無忌
莘月に いままで建安で莘月が安全でいられたのは 石舫に守られていたから と
嘘をつかずに莘月に話したことなど 
軍人としても 宮中での立場など 色々と広い視野で考えて行動しているし
衛無忌君 素敵だぜ!

後宮の方では秦湘の欲望に李佶が絡め取られ
砂漠でもうちわモメがあって
莘月と衛無忌が 巻き込まれるのは間違いないですね
九爺はこの後どう動く?


a0198131_211958.jpg

あ!それと
今回すごく印象に残ってるのは 紅姑の存在
落玉坊に戻ってきた莘月を怒りながら出迎える紅姑の言葉が
莘月への愛情がたっぷりで 見ていてすごく温かい気持のなりました
莘月と衛無忌の縁結びをしたのも彼女なので 莘月は彼女に感謝しなきゃ!



以下 自分の為の画像&セリフメモ(あらすじはありません)


a0198131_20584274.jpg

「あなたの立場は複雑なのよ。おば上が皇后で、おじ上が皇帝でしょ。将軍を務めるおじ上が2人いて、養父は朝廷の重臣だわ 他の親類縁者を加えると10本の指じゃ数えきれない]
「よけいな気を回すな 私は自分の意思を貫く、不快な忠告など聞く気はない。私が恐れるのは君だ 怒らせたら群れに帰ってしまうだろ」
「あなたは建安の権力争いを嫌っているんでしょ。建安を離れない?北の地でも砂漠でも気ままに旅をするの 素敵でしょ」
「建安に帰りたくないんだろ? 傷ついたんだな。以前は何事にも勇敢に向き合っていたのに 逃げたくなったか?」
「少し疲れてしまっただけ 私は…」
「聞いてみただけだ 気にするな 私の祖母と母は共に卑しい出自だ 母 皇后様 おじ上には父親がいない 私とて同じだ 自分は皇后の力がなければ、今頃、私は公主府の使用人になっていただろう もしくはおじ上の幼少期と同じく 生きるために馬の世話をしていたかもしれん 一日中主人にこき使われて 食事は犬の餌以下だ」
「無忌」
「万家の計らいなしなしに若くして兵を統率するなど無理だ 万家から受けた恩に報いたいのだ 幼い頃から抱いてきたこの夢を果たせたら 君と一緒に建安を離れると約束する」莘月はうなずく。
「これまでの歴史を見ても 真の堅臣は范蠡だけだろう 祖国の危機に失地を回復し 国中に気概を示した 志しを遂げたあとは 気ままに国中を旅して 新たな伝説を作った 彼の生き方は人の何倍も魅力的だ」
「分かった  建安を離れるのは あなたが夢を果たすまでお預けね」
「それまで私を支えてくれるのか?」
「誤解しないで頑張るのはあなた1人よ 私は好きな事をして待っているだけ」
笑って「それもいい」と答える無忌



a0198131_20591787.jpg

「先日陛下から食料を賜ったでしょう じき都につくし 食べきれない分を皆に分け与えたら分け与えたら…」
「先ほど韓信や周亜夫を褒めていたな 韓信の配下は陛下ではなく韓信に忠誠を誓っていた 周亜夫の配下も同じで陛下を無視するほどだった 2人ともすばらしい名将だが末路はどうだ?おじ上は寛容なお方だ 軍での評判も良く兵に慕われている  だが陛下の評価は…」
「分かったわ 孫子は重要な点を説き忘れた 武人は功績をあげる一方で 保身も考えなくてはいけないことを 古来名将は数多くいたけど 無事に隠居できた人はわずかよ」
「人心は陛下ただ1人のものだ。私たち将軍は決して得てはならぬ 陛下がおじ上に警戒心を抱いている今 兵が私を賞賛したら? この先も将軍でいられるか?」
首を横にふる莘月
「だから陛下じから賜った食料は たとえ腐っても私が独占するしかない」
「兵たちに蹴鞠場を作らせ狩りを手伝わせたのは 恨みを買う為ね?そこまで考えていたとは 無鉄砲な私は建安で無事に過ごせたのは、幸運だったと言えるわね」
「無事だったのは 石舫が守ってくれていたからだ」
「…」
「君に害を与えるものを、陰で排除したはずだ 以前砂漠で君に救われたことを公主に話たのは、万一の時守ってもらうためだ 様々な権力が入り乱れる建安では 災いから逃れきれぬこともある」
「なるほど」
「私は誰にも頼らずにきたと思ってた」
「もう休め」
<建安に戻れば彼に会う事もある 今も竹林の中に座って鳩を眺めているかしら>と莘月は心の中で思うのだった。




a0198131_20593325.jpg

「戦場は危険です。どうか気をつけて 無事にお戻りください」



a0198131_20595634.jpg

<今日ここで見た彼の姿を きっと生涯忘れることはないわ。髪が白くなり目がかすんでも、細かいしぐさまで思い出せるはず>


a0198131_2115540.jpg



a0198131_2104225.jpg



a0198131_218502.jpg

<九爺殿のところへ? 建安に戻る前彼の話をすると君は黙ってしまった いまだに彼が忘れられないのか 君がどこへ逃げても捕まえることはできる だが心に彼がいたらどうすることもできない」
<今の私はこの花を、金銀花と呼ぶべきか それとも鴛鴦藤と?>



a0198131_2121764.jpg

「遅かったわね」黙ったまま莘月を見つめる無忌
「何なのよ」莘月を膝の上に抱きかかえる無忌
a0198131_2123842.jpg

「そのままで話を聞いてくれ 酒宴の間もずっと君のことが気になり途中で出て来たのだ 落玉坊へ行ったが君はいなかった その後、ある場所で長い間思い悩んでいた。だから遅くなった だが杞憂だったようだ 意のままにならぬものなどないとと思ってきたから 君のこととなると不安になる 隠し事はしたくないかた本音を言ったんだぞ」
a0198131_2125654.jpg

<彼は私が建安で傷ついたと言う でも彼だって同じはず>
a0198131_2132058.jpg

衛無忌についたおしろいの香りに気づく莘月
「おしろいの香りがする この香りが好きなら私も同じのを使うわ」
「宮中で芸妓にお酌された時着物についた」
「そうかしら ある場所に長い間いたんでしょ?」
「もしや妬いているのか?」
「だったら何なの?他の女の香りをつけて私の前に来ないで」
「怒ってる君も好きだ」
「何かの病かしら」
「これが病なら、ずっとかかっていたい もう休め 明日は出かけるぞ」
「じゃあ帰るわまた明日ね」
a0198131_213562.jpg

a0198131_21416100.jpg

「じき夜明けだ ここにいろ 私に寄りかかって眠るといい」
「本当にいいのね?」
「もちろん」


a0198131_214391.jpg



a0198131_21102517.jpg

「実は全部自分で植えたのだ 十分、償いになっただろ」
「もちろんよ うれいいわ」
「本当か」
「うん」
「私も嬉しい 最高にうれしいぞ」








a0198131_2145939.jpg








21話
a0198131_2152493.jpg



a0198131_215467.jpg

21話1:06
「まったく情けない事です 九爺様は長年にわたり多大の犠牲を払って砂漠の民を助けてきました その恩がありながら 九爺様でなく衛無忌に傾倒するとは」
「石謹 先祖が我々に託した任務は戦いを終わらせ 砂漠を平和にすることだ。その任務を果たす人物は私でも衛無忌でも構わない 羯族が南朝に帰順して 砂漠に平和が訪れるなら先祖も満足するはずだと」




a0198131_2161075.jpg


a0198131_2162257.jpg


a0198131_2165174.jpg


a0198131_211168.jpg


a0198131_21112581.jpg




a0198131_21114444.jpg

「万氏に比べれば私など塵に等しい いの日か苦境にさらされたら誰を頼れば位いいの?もう帰ります」
「湘夫人 私がお守りします」
「李将軍 また会えますか?」
「お待ちしています」
「ありがとう」

by jiyong-xg | 2016-01-27 21:12 | 風中の縁