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華ドラ「風中の縁」第19話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第19話まで観終りました。


以下 ネタバレで感想♪(あらすじは書いてありません)




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無忌くんは 莘月を強引に連れ去り
戦場という非日常空間の軍営で
軍法違反なので 莘月が女子であることがばれないように行動し(秘密の共有というドキドキ付き)
2人の時間を過ごす中
何度も何度も 莘月に自分の気持ちを素直に言葉にして伝える無忌
強引な言動もあるけど その言葉は莘月を安心させてくれたにちがいない。
どこかの大学の先生が仰っていましたが
脳というのは 好きだから相手の事を考えてるのか 相手の事を考えてるから好きなのか という区別ができなくなってしまうらしい つまり その人の事を考える時間が長くなればなるほど その人のことを好きなってしまう可能性があるらしい 
だから莘月にそういう状況にした無忌くんの作戦勝ちです。

お酒の勢いはありましたが とうとう結ばれた2人
私は莘月の心の動きは かなり納得な感じです。
まだ九爺のことは完全にふっきれてないかもしれないけど 
3度もフって 放置する九爺より
安心とぬくもりをくれる無忌君を受け入れるのは当然だわ。
頭で恋していた九爺への想い と 結ばれた無忌
莘月が 九爺と無忌の間で フラフラしませんように(願)





以下自分のための画像&セリフメモ(あらすじではありません)


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「なぜこんなに早く帰ってきた?」
「兄さんは家庭を持ってた 子供もいたわ」
「別の女に心変わりか 気にするな 兄さんと違って私には君が必要だ」




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「九爺様には拒絶された 小謙と小淘はもういない 李誠も死んだ 兄さんには新しい家族がいる 私はひとりぼっちね」涙を流す莘月。
「馬鹿な。君は独りじゃない、私がいる さあ 水だ」水を渡し 手巾で莘月の涙を拭く。
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                   「どうして私に優しくするの」
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 「気づいてるはずだ。私は君を妻にしたいと思っている」
莘月は酒を飲もうする
「もう飲むな」
「飲みたいの」
莘月は一口飲む もう一口飲もうとする莘月を止める無忌
「まだ飲むなら質問に答えてくれ 私を好きか?」と衛無忌
「分からないわ」
「では…苦しむ私を気にかけたたことは?今日、私の身を案じたか?」 莘月はうなずく
「いまだに槐花を見ると胸が苦しくなる あなたが心配で急いでここに駆けつけたの」
「では私を好きなのだ」
莘月は立ち上がり 歩いて 寝台に座る 
「我々の出会いは月牙泉 別れる時振り返った君は赤い顔をしていた、なぜだと思う? それに歌舞坊でも私の席を準備していただろう 落ち込む君を私が元気づけたように 不機嫌な私を君が笑わせてくれた 私が文官の陰口に悩んでいたのを覚えているか? 君は私の袖を引っ張り理屈を並べ立てた 私を諌めつつ笑わせてくれたのだ まだあるぞ 君は七首を使って私をからかったが、父親の話になると急いで話題を変えた 私の気持ちを紛らわせるためだ 」莘月の前に腰を下ろす無忌
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「莘月 私は出遅れた わずか1歩の差だ」
莘月は衛無忌の隣に座る     グイグイと酒を飲み干す無忌
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「飲み過ぎよ お猿のお尻みたいに真っ赤」
「君こそ酔ってる 泣いたり笑ったり忙しそうだ」
「酔ってないわ 心はさめてる」無忌から酒を取り上げると

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「馬乳酒は久しぶりなの 幼い頃にこっそり飲んだけどまずかった」
「大人になった今は?」    「やっぱり苦手ね」
お酒の香をかぐ莘月
「でもこの酒、父さんの香りなの」と言って莘月は酒を飲む。無忌も酒を飲む
「莘月 群れには戻るな 私の妻に」莘月が笑う
「莫循はいい男だ 才知に長けているし 気品もある 滅多にいない好漢だ」
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「私も負けない 君を必ず大切にする いとおしむと誓う」 衛無忌は笑う。
「飲み過ぎたようだ 酔っていなければ言わなかった だが私の決意は固い 今、君の目の前にいるのは、この私だ」
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「兄さん どうしよう、どうすればいいの」と言う莘月。そこに衛無忌が現れる
「莘月 すまない。昨晩は…」と衛無忌
「謝らないで。間違いがあったならお互いさまよ。私も拒まなかった」
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「結婚しよう。妻になれ」と衛無忌。
兄の表情を見た莘月は決意する

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「いいわよ」
「今、何と?私に言ったのか」
「ほかにだれかいる?考え直すべき?」
「もう一度言ってくれ 本気だよな」
「私 莘月は衛無忌に嫁ぐわ」衛無忌は莘月にキスし抱きしめる
「もう一回、言ってくれ」
「莘月は衛無忌に嫁ぐわ」莘月は大声でと叫ぶ
「莘月が承諾してくれたぞ」







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<やっと分かった。いつの間にか彼は大切な存在として私の心に深く根付いていたのね>と莘月

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「安心しろ 私がいる限り 君は安全だ」


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1:17
薬草を砕いて衛無忌の手当てをする莘月
「ごめんなさい 墓参りをしてすぐ帰るべきだった 町へ出たばっかりにあなたを面倒に巻き込んでしまった」
「謝るべきは私だ。妻に怖い思いをさせてしまった」
衛無忌の手にかみつく莘月。
「もっと軽めに」と衛無忌が言うと
「“妻”じゃないわ」
「では“奥さん”は?」と衛無忌をもう一度噛む莘月
「悪かった。莘月と呼ぶよ」
泣きながら衛無忌に抱きつく莘月。



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「無忌 羯族の元の王太子を知ってる? 父は彼の太傅だったの 父と言っても義父よ 狼から引き離されて最初はとても悲しかったわ 私は胡偉立の野心に気づかなかった 彼は才能ある勇敢な若者だと評判だったの 当時の私は何も分かっていなくて 彼をただ尊敬していたわ 王太子への羊を彼に献上したときは大騒動になった 王太子はなぜか胡偉立を嫌っていたの あとになってその理由が分かった 胡偉立は自分が王座に就くため王様を殺したのよ そして父を死なせて 私と王太子を追った 必死で逃げたわ でも追っ手は増えるばかり 王太子の提案で別々に逃げたの 王太子は負傷した馬に乗って敵を引き付け私を守ってくれた 砂漠に残された私は死にかけたわ 、その後、兄さんに救われ…そのあとは…」



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「どうした?急に黙りこくって 何か不安でも?」莘月に声をかける衛無忌
「これからは私が夫としていつも君を支える どんなことも2人で共に乗り越えよう。1人で頑張る必要はない」
<もう孤独に漂うことはないのね。これまでは自分の影を伴侶としていたけど、今は無忌がいる>と思う莘月。


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by jiyong-xg | 2016-01-26 21:28 | 風中の縁