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華ドラ「風中の縁」第14話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第14話まで観終りました。


以下 ネタバレで感想♪







「好きよ あなたに嫁ぎたい」とはっきり言葉で九爺に告白した莘月
「私は1人で花を愛でる。他の相手を見つけなさい」という九爺
今までの彼の態度は 思わせぶりというより
確実に莘月のこと好きなはずなのにね。
なぜ?


それにしても九爺
自分で莘月をフッておきながら 引き籠るとは!!
しかも周りを心配させるほどに かなり弱ってしまっているし…
何をウジウジ悩むんだ!!(怒)
面倒くさい男だ!!
でもでも 怒りながらも 理由を考える
石舫の主としては かなり慎重ではあるけど 知略も判断力もあるので
それなりに自信もあると思う
あと想像できる理由は 病気とか 体のことくらい 
もしかして… 



普通なら 二度の撃沈で 心が折れてしまうと思うけど
莘月 三度の告白 
勇気があるなぁ~。
こんなに素直で 可愛い告白 
さすがの九爺も心動いたのか 自分の出自について 話しましたね。
これで 莘月を受け入れるのかしら?
きっと まだまだウジウジしそうな気がする…


あ!
衛無忌君が初めて莘月に対して怒りの感情を見せたことに ちょっと安心した私です。 
今まで 今まで自分の辛い気持結構飲み込んでいたのでね
でも 莘月がフラれた時 何も言わずに そっと帰ればいいのに とは思いました



それと
秦湘(しんしょう)は後宮に入って 予想以上に変わってしまいました。
復讐の為というより 権力への欲が大きくなったのは間違ないないですね。
それに 
特定の人(九爺)ではなく  "愛する人の命に懸けて" と 誓わせる所がますます怖い
李佶(りきつ)も 莘月を矢で射ろうとするほどの怒りって… 
この2人が 莘月と衛無忌を危険に巻き込みそう。



以下 自分のための画像&セリフのメモ
13話
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「命を懸けて誓うわ 秘密は洩らさない」と莘月
「だめよ あなたは命知らずだもの 愛する人の命に懸けて誓って 」と秦湘
「秦湘 いえ 湘夫人 宮廷って 人を変えてしまうのね  以前ののあたなはもういない 望みどおりにするわ  九爺様の命に懸けて秘密を…」莘月
「違うわ。"愛する人の命に懸けて"よ」と秦湘
「同じことでしょ 愛する人の命に懸けて、秘密は絶対漏らさない」と誓う莘月。

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14話
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「金銀花の別名を知ってるわよね?」と莘月が聞く
「冬でも緑の葉をつけることから"忍冬(すいかずら)"と呼ぶ」と九爺
「知ってるくせに、なぜ避けるの? 2つの花が鴛鴦の舞に似ているから鴛鴦藤と言うのよ」
「覚えているのは薬としての名だけだ 花はもう十分見た 湖のそばにある柳でも見に行かぬか」
莘月はその場を離れようとする九爺を止る」
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「この花を見せたかったの 恥知らずな女だと思われても 自分の気持ちを伝えたい この花はあなたのために植えたものよ 一昨年の秋に植えたからもう2年になる  九爺様、好きよ あなたに嫁ぎたい。これからは鴛鴦藤をあなたと一緒に愛でたい」
「私は1人で花を愛でる。他の相手を見つけなさい」
「なぜなの?教えて 少しも私を好きじゃない?私のうぬぼれなの? 気にしてるのは足よね 私は気にしない。知ってる? 人生どこまで歩けるかはその人の心が決めるの 足は関係ない」
「君は素敵な女子だから、きっと共に花を見る相手が見つかる」
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「相手ならここにいる」と言いながら衛無忌が2人に近寄る
「衛将軍」
「九爺殿」
「友人が訪ねて来られた 私はこれで」
「衛将軍 莘月を頼みます 」

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「出て行って!」
「花を見に来いって 言ったのは君じゃないか 
この花は鴛鴦藤というのか。私には"金銀花"と言ったのに」
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「鴛鴦藤が枯れたのはあなたのせいじゃない 分かるでしょ」
「ああ」
「だから恨んでないわ」







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「いつ好きになったかは覚えていない 明りの下で微笑む姿を見た時か 耳に薬を塗ってくれた時…もしくは 眉をひそめた顔を見た時かもしれない あなたのそばにいたくて 私への気持ちを探ったこともあった 九爺様 実はね  のどや肩が痛いと言ってみたり、食欲がないとか調子が悪いとか言ったけど全部嘘なの どこも悪くない ずっと健康だったわ 毎日あなたに考えていてほしかった "莘月にどんな薬を処方しよう"と 本当は黄連だって飲めるのよ 苦味は平気なの」
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「ただあなたを困らせたくて こう思わせたかった "苦味をどう和らいでやろう" いつも私のことを考えていれば 心の中に私の居場所ができるかと、悪賢いでしょ? 私ここで書物を読んだでしょ?あなたの趣味を知りたかったの 人は読む本で気性が分かるから あなたは墨子の書物が好きよね  「墨子」には兵器について詳しく書かれていて 実用的だからでしょう? もう一つの理由は戦についての考えが同じだから 墨子は戦を嫌っていた 言うべきか迷ったけれど…石舫で多くの伝書鳩を飼ってるのにはきっと理由があるはず 去年 南朝と羯(けつ)族が争い 天災が起きた時、あなたは砂漠を援助したわね あなたは異民族の言葉を操り 墨子の考えに共感している 商いとは無関係なはずなのに  あなたは砂漠の人なの? すべては故郷を守るために?老子と荘子の書物も好きよね?書物の内容をしった後あなたの考えが分からなくなった 墨子は一生かけて信念を貫けと説いた でも老子と荘子は力に逆らわず自然に任せろと」
莘月は九爺の前へ行く
「どうでもいい。異民族でも南朝の人でも あなたはあなた。自由が欲しければ私と共に砂漠へ逃げましょう あなたの願いをかなえたい あなたさえ望めば、全力で助けられる。何でも1人で背負い込まないで」
「何か企みが? 娼妓坊や質店を開いたのは朝廷を探るためか」頷く莘月
「危険だからすぐに閉めなさい 石舫は建設安の各方面に影響力を持っている 汚職大臣の弱みを握れば 簡単に情報を聞き出せる 湘夫人の頼みか?」
首を横に振る莘月
「ならよい 帝位争いに関わるな 巻き込まれたらただでは済まぬ」
頷く莘月
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「君の予想通り私と砂漠のつながりは深い 私の祖父は異民族で君と同じく狼に育てられた 祖父は羯族の王太子だった、だが生まれた時に宮廷で政変が起こり祖父の叔父が王を殺した 衛兵が祖父を連れ玉璽を持って砂漠へ逃げた 乳母がいなかったため衛兵は祖父を狼に育てさせた 成人後の祖父の行動は不可解だった 旧臣を集めることもせず 玉璽を掲げ王位を奪う事もしなかったのだ  ただ砂漠の公主たちと色恋を楽しみ 各部族に命を狙われた そしてある日そんな生活が嫌になり 王である叔父の寝室に忍び込んだ そして就寝中の叔父を起こし丸刈りにした だが王位は奪わず 叔父にこう言った"私の父よりはましな王だ" そして玉璽を置いて出ていった、その後盗賊になった」
「最初は残酷な話かと思ったけど 笑えるところもあったわ おじい様は建安へ?」
「それから数年後、祖父の力は増し 砂漠各地の盗賊を従わせた 狼の乳で育ったから率いた賊は"狼盗"と やがて奪った品を売り始めて、砂漠最大の玉石商人になった 祖父は言ったそうだ“天は私を諌めようとしたが 私を愛していた だから甘い罰を下した”と  襲った南朝の隊商の中に祖母がいたのだ」
「"狼盗"の由来を初めて知ったわ 一目ぼれしたおじい様は おばあ様のいい婿になるべく建安で商いを?」
「まだ続きがある 当時祖母御は商人の愛人だった 祖父は建安に来て 祖母を奪い、そのままとどまった」
「酒楼で聞く武勇伝より波乱万丈ね お祖父様の人生って 素敵だわ」
「祖父は陰で砂漠を援助した 当時勢力が強く、砂漠を荒らしていた羯族から 民を守っていたのだ だが最近 羯族は南朝に侵攻し 多くの血が戦場と化している 祖母と母は南朝の人だ だが私の体には羯族の血が流れている 祖父が砂漠各地に広げた勢力を放任するわけにはいかない 彼らが蜂起すれば各地で大規模な災いが起こるだろう 胡偉立もすきを見て退勢を挽回するはず だが南朝の地を荒らし、陛下の逆鱗に触れれば羯族は終わりだ 出自を聞いて私の立場が危険と分かったか」

by jiyong-xg | 2016-01-24 02:15 | 風中の縁