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華ドラ「彼女たちの恋愛時代」全体の簡単な感想♪

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中国ドラマ「彼女たちの恋愛時代」全34話
原題→小時代―折紙時代/ Tiny Times 小时代之折纸时代
原作→郭敬明(グオ・ジンミン)の「小時代(Tiny Times)」
演出→瞿友寧(チュウ・ヨウニン)「イタズラな恋愛白書~In Time With You~」
脚本→林純華(リン・チュンファー)「わたしのスイート・スター」


キャスト 画像付きのキャスト一覧はこちらをクリックしてね→☆☆☆

陳意涵(イーハン・チェン)→林蕭(リン・シャオ)役 作家希望の大学生              
江鎧同(ジャン・カイトン)→顧里(グー・リー)役 大学生  顧源は恋人
陳匡怡(アンドレア・チェン)→南湘(ナン・シャン)役 画学生 
徐冬梅(シュー・ドンメイ)→唐宛如(タン・ワンルー)役 陸上選手

何潤東(ピーター・ホー)→宮洺(ゴン・ミン)役 出版社のCEO 林蕭の上司 
李易峰(リー・イーフォン)→簡溪(ジェン・シー)役 大学生 林蕭の恋人
喬任梁(キミー・チャオ)→周崇光(チョウ・チョングァン)役 人気作家 
徐越(シュー・ユエ)→顧源(グー・ユェン)役 顧里の恋人  御曹司 
巫迪文(ウー・ディーウェン)→席城(シー・チョン)役 南湘の恋人 
姚奕辰→許偉(シュー・ウェイ)役 青年実業家 林蕭の元カレ 
金世佳(ジン・シージャー)→衛海(ウェイ・ハイ)役 唐宛如の練習相手 
陳學冬→陸之問(ルー・ジーウェン)役 芸能事務所の男性 
楊洋(ヤン・ヤン)→ネイル 役 顧里の従弟 
李純→林泉(リン・チュエン)役 林汀の妹 編入生
李純→林汀(リン・ティン)役 林泉の姉 
李彦希→江宇(ジャン・ユー)役 顧里の父の部下 
劉恩佑→方華 役 作家 
張玉潔→Kitty役 宮洺(ゴン・ミン)の秘書 
馬睿→葉傳萍 役 顧源(グー・ユェン)の母親
張騰→袁藝(ユエン・イ―)役 

作家志望のリン・シャオ(イーハン・チェン)は人気雑誌「M.E」の編集アシスタント。堅物編集長ゴン・ミン(ピーター・ホー)の無理難題をクリアしつつ、超多忙な毎日を過ごしていた。そんな彼女の一番の癒しは彼氏のジェン・シー(リー・イーフォン)と過ごすことと3人のルームメイトと女子トークで盛り上がることだった。ある日、最も厄介な作家と言われるヂョウ・チョングァン(キミー・チャオ)の担当を任されることになったシャオは、接するうちに彼の才能と優しさに惹かれはじめて行く。そして同時に、編集長ゴン・ミンの熱い視線を感じはじめるのだった…。(HPより)




以下 特に大きなネタバレなしのつもりの 全体の感想♪





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華ドラ「彼女たちの恋愛時代」全34話観終りました♪
喬任梁(キミー・チャオ)がすごく良かったよ~♪




このドラマ観ようと思ったきっかけは やはりピーター(何潤東)様が出演しているからなのですが、
(私は熱烈に応援している俳優さんはいないのですが 出演作を観るようにしている応援している俳優さんは何人かいて そんな中でもピーター様は特に気になるお方です)
そんな私がピーター様以上に
喬任梁(キミー・チャオ)演じる周崇光(チョウ・チョングァン)に胸キュンしてしまいました。
「後宮の涙」を視聴しているので キミー・チャオ(高演 役)は お初ではないのですが、
高演 役の時は 容姿はわりと好みかなぁ~と思う程度で 特に何も感じずにいたのです。
まさかのキュン状態にびっくりだす(笑)
萌どころを詳しく書く前にちょっとドラマの説明しますね

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このドラマ「彼女たちの恋愛時代」というタイトルからわかるように、
大学卒業を間近にひかえ 社会に出て行こうする4人の女の子たちの友情と成長と恋愛を描いた 
いわゆる青春群像劇
日本の宣伝では 知名度のせいかピーター様が主役のような扱いになっていますね(笑)
確かに メインのヒロインに絡む重要な役ではあるけど。 


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           メインのヒロインは 陳意涵(イーハン・チェン)演じる林蕭(リン・シャオ)
         作家志望の彼女 出版社で秘書助手として働きだすのです。




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             そこで出会うのが何潤東演じる 出版社の社長 宮洺ゴン・ミン




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          そして 売れっ子作家 周崇光(チョウ・チョングァン)
        宮洺(ゴン・ミン)の命令で 彼の担当となる林蕭(リン・シャオ)

宮洺(ゴン・ミン)は 作家の周崇光(チョウ・チョングァン)のことを 周りが不思議がるくらいに親身になって面倒見ています。林蕭(リン・シャオ)は そんな不思議な関係の2人(ゴン・ミンとチョングァン)に かなり振り回されることになります
林蕭(リン・シャオ)には ドラマ冒頭から 長年付き合っているラブラブ彼氏がいるのですが
宮洺(ゴン・ミン)と周崇光(チョウ・チョングァン)との出会いで
友情というには 深いような 同情のような愛情のような 
微妙な4角関係がずっと続くのですね
(正確に言えば5角かな 6角かも?)
そうなると普通 モテモテ女子の林蕭(リン・シャオ)にイラつく感じになると思うのですが
そんな感じにもならない不思議さ


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とにかく 宮洺(ゴン・ミン)と周崇光(チョウ・チョングァン)の関係がすごく面白くてね。
他の女の子たちの恋愛話が ほぼどうでもよくなってしまっていました。

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お気づきだとは思いますが 私はかなり 偏った説明をしています
つまりこのドラマ
4人の女子の物語で それぞれほぼ同じ分量で描かれてますが 
私は林蕭(リン・シャオ)以外のお話は興味なくほぼ無視で
宮洺(ゴン・ミン)と周崇光(チョウ・チョングァン)そして彼らに翻弄される林蕭(リン・シャオ)
この3人の物語だけに夢中になって観ていました。
なので 感想もこの3人の事ばかりです(笑)

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それと周崇光(チョウ・チョングァン)の 林蕭(リン・シャオ)への優しさが 
とにかくツボで 毎回キュンキュンしてしまいました。
 

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観る前は 爽やかな恋愛ドラマを想像していたのですが、
物語を引っ掻き回す脇役の中に 極端な行動に走る極端な性格の人がいて(2人も)
その人たちの行動は周りにとんでもない迷惑をかけるわけで 結構な重さのある内容でした。
かなり怒りある内容です


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このドラマ一応大陸ドラマ(中国ドラマ)の分類だと思うのですが、
「イタズラな恋愛白書~In Time With You~」など数々の有名な台湾ドラマを演出した瞿友寧(チュウ・ヨウニン)さんが監督していることもあり 大陸の現代劇ドラマを観るといつも感じる独特の違和感は少なく
それに加え 大陸ドラマにしては 珍しく吹き替えはなくご本人たちの肉声なので 自然で観やすかったです。時代劇なら吹き替えも気にならないのですが、現代劇だと 異様に違和感あるのでね

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さて 私の満足度は 
原作小説の途中までしか描いてないので 終わりかたに中途半端感はあり
都合よい展開に腑に落ちないこともあるので 
冷静に判断すれば ☆3(満点は☆5) 普通の面白さ といった所ですが、
とにかく
ピーター(何潤東)様と喬任梁(キミー・チャオ)さんで
相当楽しかったので

あくまで私自身の満足度なので 思い切って ☆4にします!!
でも下向き矢印付きに☆4↓です
いびつな所もあるけど 魅力もあるドラマ
お勧めなのかは 良くわからんです 
でも同じツボにハマる人は きっといると思います

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by jiyong-xg | 2016-01-15 21:59 | 彼女たちの恋愛時代