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台ドラ「イタズラな恋愛白書2」視聴終了♪全体の簡単な感想♪

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台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書 Part 2 ~Looking For Happiness~」
原題:愛的生存之道 全13話
製作総指揮→瞿友寧(チュウ・ヨウニン) 監督→李青蓉(リー・チンロン)
脚本→杜政哲(ドゥージョンジャー)盧慧心(ルー・フイシン)楊惠文(ヤン・フイウェン)
     廖宏杰(リャオ・ホンジエ)李松霖(リー・ソンリン)
キャスト
隋棠(ソニア・スイ)→紀安蕾(ジー・アンレイ)役 35歳 化粧品会社の企画営業部長
楊祐寧(トニー・ヤン)→黄以康(ホァン・イーカン)役 デザイナー 
荘凱勛(キャッシュ・チュアン)→何偉霆(ホー・ウェイティン)役 フリーライター アンレイの元彼
謝沛恩(エイジー・シエ)→沈海倫(シェン・ハイルン)役 安蕾の会社の社長令嬢 ウェイティンの恋人
林美秀(リン・メイシュウ)→安蕾の母役
陳文彬(チェン・ウェンビン)→安蕾の父役
謝宇威(シエ・ユーウェイ)→シェン会長(沈董)役 安蕾の務める会社の会長
劉曉憶(リウ・シャオイー)→シェン会長夫人 役 
小嫻(シャオシェン)→ティファニー役 安蕾の親友 独身
郭鑫(グオ・シン)→阿泰(アタイ)役 ティファニーの恋人 
張家慧(チャン・ジアフイ)→羅家怡(ルオ・ジアイ―)役 安蕾の親友 既婚
徐詣帆(シュー・イーファン)→ウェン(文哥)役 家怡の夫
海裕芬(ハイ・ユーフェン)→安蕾の姉 役 
王宏恩(ワン・ホンエン)→安蕾の義兄 役 
辛楽児→顧小芸(グー・シャオユン)役 安蕾の姪 以康(イーカン)の教え子
林柏宏(リン・ボーリン)→周大凱(チョウ・ダーカイ)役 小芸の夫
惜児(シーアル)→沈詩涵(シェン・シーハン)役 海倫の妹
簡宏霖(ジエン・ホンリン)→サイモン役 安蕾の同僚 
李佳豫(リージアユー)→ココ役 安蕾の部下 
曾昱嘉(ツォン・ユージア)→志偉(ジーウェイ)役 安蕾の部下 
吳心緹(ウー・シンティー)→小琳(シャオリン)役 安蕾の部下 
謝翔雅→璐璐 役 スポーツジムのインストラクター 
邱昊奇→ピーター役 海倫の幼馴染 

アンレイとウェイティンは学生時代から何度も別れを繰り返しながら、互いに35歳になっても相手がいなかったら結婚しようと約束していた。だが、アンレイが35歳になる少し前に、彼は別の女性と婚約してしまう。さらにアンレイは仕事でも期待していた昇進が叶わず、失意のどん底に。そんな彼女にもう1つの災難が! なんと姪っ子シャオユンの教官だったイーカンが、1カ月の期限付きながらアンレイと同居することに! しかしイーカンには心に秘めた人がいた…。波乱含みの同居生活の中、恋と仕事で揺れるアンレイは幸せを見つけることができるのか―?
(DVDより)

以下 大きなネタバレなしで 簡単に感想



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台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書 Part 2 ~Looking For Happiness~」全13話観終わりました♪
やはり「イタズラな恋愛白書 Part 2」という邦題が残念です。
視聴者は絶対「イタズラな恋愛白書(我可能不會愛你)」と比べてしまうのですよ。
比べさえしなければ アラサ―以上の女性なら共感できる内容ですし 
たとえ誰かキャストが苦手でもそれなりに楽しめる作品だと思うのですよね。
「愛的生存之道」に「イタズラな恋愛白書 Part 2」という邦題をつけたことで、
作品に不必要なマイナスを与えてるように感じました。
宣伝効果を考えるとこういう邦題になるのでしょうが、観る人に作品を少しでも楽しんで欲しいと思うなら 作品に愛をもって素敵な邦題を考えてほしいなぁ~。商売よりも作品への愛が最終的には買い付けたドラマのためになると思うのです。感想書かずに 邦題への怒りを書いてしまった(笑)

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このドラマ女性たちはとてもいいのですよ。
仕事はできるけど 愛には不器用で一途で 強さと純情さを併せ持つアンレイ
彼女の気持ちに共感できたし、演じた隋棠(ソニア・スイ)美しかった~。  
社長令嬢の海倫(ハイルン)は 明るくて素直で頑張り屋さん
2人とも一生懸命さが可愛い人なので 見ていて応援したくなりました。
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一方男性たちがが ちょっと残念なのですね。
ヒロイン・安蕾(アンレイ)と同居することになる男 黄以康(ホァン・イーカン)
温和で優しいとてもいい男なのですが あまりに優しすぎてね…
そこは強引にいけ!と思うことが何度もありました。
でも穏やかで優しい人だからしかたないんですが…。 切なさは感じなかったな~。

安蕾(アンレイ)が何度も別れを繰り返してきた恋人・偉霆(ウェイティン)
35歳なのにお子様すぎるんですね。
安蕾(アンレイ)が15年もずっと愛して待ってしまった男なので もう少し素敵でいてほしかったし、
定住することを拒んでずっと旅を続けてきた男ならもう少しワイルドでいてほしいのよね~。

男子の素敵度がちょっと足りない感じですが、
悪人は出てこないし、
ある程度経験を積んだ女性なら共感できる心の揺れ動きとか丁寧に描いているし、
女の友情も良かったし 
普通に楽しめました。
私の満足度は下向き矢印付きの☆3↓(満点は☆5)


ネタバレで 一言
  

鳥の着ぐるみは作品の質を下げてるだけのような…(笑)
日本の着ぐるみはもっと可愛くて きっちり作られてるから あの雑さはかなり気になったわ♪

 
最後の偉霆(ウェイティン)がお店を持つくだり(料理?)は 伏線なしでいきなりだったのがすごく変。
出版の失敗エピなしで 本の出版による成功で父親の許しを得る で良かったのにね

最後の写真撮影のにぎやかしシーンは明らかに不必要だった!
こんなに残念だったことばかり書いたのに☆3は 評価高すぎたのかも…(^_^;)

 

by jiyong-xg | 2015-04-16 23:42 | イタズラな恋愛白書1&2