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華ドラ「夏の協奏曲」最終回まで視聴終了♪全体の簡単な感想

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華ドラ「夏の協奏曲」 原題:戀夏38℃ 全30話
監督:黄朝亮
キャスト
胡宇崴(ジョージ・フー)→阿寛(アークァン 林明寬)役 
呉映潔(ウー・インジエ 鬼鬼)→小青(シャオチン 陳文青)/小晴(シャオチン 陳天晴)役
苑新雨(イェン・シンユィ)→李靜(リーチン)役
王睿(ワン・ルイ)→許磊(シューレイ)役 
是元介→沙蟲(シーチョン 黃志崇)役 古意民宿の息子  阿寛の親友
吳芮甄→鴨子(ヤーツ)役 沙蟲を慕う女の子
董娉→劉虹 役 李靜の母 湾景(ワンチン)ホテル会長
陳慕義→沙蟲爸(黃萬達)役 沙蟲の父親
姚黛瑋→沙蟲媽(陳美春)役 沙蟲の母親
林秀君→李靜芬 役 阿寬の母
賈欣惠→陳淑芳 役 小青、小晴の叔母
林宗仁(茂伯) →阿輝おじさん(呂正輝) 役 醸造師
古意(クーイー)→カメレオン 

「夏の協奏曲(原題:戀夏38℃)」を 観始めました&画像つきのキャスト紹介はこちらへ→☆☆☆
夏の協奏曲」第17話~第24話まではこちら→☆☆☆
華ドラ「夏の協奏曲」  七七恋習曲の歌詞→☆☆☆


あらsyじ(DVDより)
阿寛(アークァン)は金門島で生まれ育った真っ直ぐな青年。民宿を営む幼馴染の手伝いをしながら、観光客を迎え入れる日々を送っていた。そんな中、生まれつき難病を抱え、夏の間だけ台北から療養に来ていた少女・小青(シャオチン)と出会う。最初は都会の女の子だからと一線を置いていた阿寛だったが、天真爛漫で純粋な心を持つ彼女に次第に惹かれていく。そんな小青もまた、優しい心を持つ阿寛に好意を寄せ互いに愛し合うようになる。しかし幸せな日々は長くは続かず…

以下大きなネタバレなしので全体の簡単な感想






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華ドラ「夏の協奏曲」(原題:戀夏38℃) 全30話(最終回)まで観終りました
原題の「戀夏38℃」というタイトルがぴったりの物語でした。
むせ返るような暑い夏
夏の金門島で 
自分も 熱い 甘い 切ない 恋に落ちたような気分です
その恋が現実のようにも感じるし 
遠い遠い夢のようにも感じています。
余韻に浸れる感じがたまらなく良いです

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難病を抱えた女性がヒロインなので
悲しいお話ではありますが、
重さはありつつも さわやかさが残るように仕上がってましたから、
観終えて 気分が深く沈んで終わることはありませんよ


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何といっても
胡宇崴(ジョージ・フー)が演じた主人公の阿寛(アークァン)がとっても素敵なの
島の普通の男の子なのですが、
なんて言ったらいいのかなぁ~
彼がちょっと恥ずかしそうに笑う顔を見てると幸せな気分になったのね。
この笑顔を守りたいと思うような笑顔だったから だからヒロインの気持ちがよく分かった


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呉映潔(ウー・インジエ)演じるヒロインもすごくキュート
茶目っ気ある可愛さがいいのですよ♪

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               2人の身長差がまたまたツボ 



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特に思ったのが映像の美しさ
それとこの監督さん 空白を恐れない っていうか 
映像だけのシーンも結構多いのですが、
余韻を感じさせてくれるのですね 
それがとても良かったです。

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病気を扱うドラマは あまり好きでないのですが
このドラマは大丈夫でしたね。


ここまでは大絶賛のようですが、
途中 二番手女子の行動に相当イライラした部分があったのと
現実的には無理なんじゃないかと思ったことも多々ありましたので
☆5には 届かず
私の満足度は ☆4↑(満点は☆5  ☆4に上むき矢印が付くときは ☆5限りなく近いという意味です)
おすすめな一本です
胡宇崴(ジョージ・フー)君には☆5を捧げます(笑)
でも 胡宇崴君に堕ちたのでなく 阿寛(アークァン)が好きなのだと思います♪
 
以下ネタバレで まとまりなくダラダラと感想を

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ヒロインの<恋人に闘病する自分を見せたくない>という思い
醜い姿を見られたくないというのは 私はすごく分かります
年も若いし
長い間深く付き合った恋人ではないしね


そして
身代わりを妹に頼むという選択

その小青の願いを完璧に叶えてしまった人々

普通のドラマなら 小青の病気を誰かが伝えて、
阿寛が看病する という展開になることが多いような気がしますが…
このドラマは完璧に一年隠し通しました。
阿寛も可哀そうですが、小晴も可哀そうですよね 
双子という絆の固い姉妹なのだから 看病したかっただろうし、
自分だって掛け替えのない家族を無くしたばかりで
ウソをついたりするのも大変だったろうしね
携帯のある時代ですから メールも電話の時々はしないと疑われるだろうし
しかも阿寛好きになってしまったし、
彼女の負担は大きかったでしょうね

一年後真実をしった阿寛
看病して 看取った時とどう違うだろう と考えますよね
彼女の美しい姿しか 思い出せない状態でしょう
もしかしたら 夢の中のような 
38度の中で見た美しい蜃気楼のように感じる部分もあるのかもしれませんね
大いに後悔も失望も そして混乱もするでしょう
騙されたことに怒れば 少しは悲しみは軽くなるかもしれません
大切な人を失った悲しみは 何年たっても癒えないと思うけど
乗り越えたつもりでも 突然涙があふれる日もあるでしょう

でもきっと彼なら大丈夫と思えたわ



 
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最後
実はあの「七七恋習曲」の少女は天晴だった というのも
阿寛と小晴のあらためての出会いもよかったですね
もしかしたら恋も芽生えそうな様子でしたよね
そう思いたい
だって2人は愛の風獅様(レプリカだけど)の前でお祈りしてますからね
きっと風獅様が素敵な力を発揮してくれたと信じます
とにかく阿寛の笑顔で終わってよかった よかった。





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by jiyong-xg | 2014-08-09 00:11 | 夏の協奏曲