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華ドラ「宮廷の諍い女」最終回まで視聴終了♪第3部の簡単な感想。

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中国ドラマ「宮廷の諍い女(原題:後宮・甄嬛伝)」第3部(諍いの終結 第46話~76話まで)を見終りました。

見終わりました!!
面白かったです。
怖かったです(笑)
でも面白かった!!

私の場合 ドラマを見終わって達成感を感じる時は 
途中ちょっとした気持ちのダウンがあったり 視聴に少しの努力が必要だった時
今回は達成感というより 満足感でいっぱいです。
怖さを伴う爽快感と哀れが同居する最終回
珍しく最終回のラストシーンまで大満足でした
とりあえず見終わったご報告でした。 
ネタバレなしの全体の簡単な感想は後日書きます

第1部の簡単な感想はこちら→☆☆☆☆☆
第2部の簡単な感想はこちら→☆☆☆☆☆

ネタバレなしの全体の簡単な感想はこちら→☆☆☆☆☆

以下 ネタバレで 最終回の感想をまとまりなくダラダラと






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第3部は さらに激しかった~♪
見る前は 甄嬛(しん・けい)と果郡王の恋はもっと早い段階で始まるのかと思っていました
本格的な恋は 第3部からで 案外短い蜜月でしたね
娘(朧月)に会えない甄嬛のため 朧月の肖像画を描いて見せてあげたり 
朧月の為の服を縫わせてあげたり 流刑で遠方にいる父親の手紙を届けたり
果郡王は 自分の想いを押しつけるのではなく、
甄嬛の心を察して 甄嬛が何を望んでいるかを考えて尽くす。
その果郡王の姿は 心を打ちました。
それでも甄嬛が果郡王に惹かれていく過程がちょっと弱かったように感じたのは、私だけなのかな?
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そもそも尼になったといえ 果郡王が皇帝の妃を躊躇なく口説くのにはちょっと驚いたです。
周りもさほど必死に止めなかったし。
でも果郡王の心境をいろいろ考えていくうちに彼の命がけの恋に踏み出すのにも納得しました。
次々と兄弟が粛清されていく中 自分の身も儚さも感じていたでしょうから…
いつか散るならば この想いを成就させたい と思ったかと
でも「私の目が彼女を捉えたあの瞬間から今日を覚悟した。我が身を守れずとも、彼女だけは守る」
この言葉を聞いた時には 単に恋にオチタと言った方が実はよいのかもと思いました。

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雍正帝が 疑い深く あれほど残忍で容赦ないのが、終盤にいくとすごく納得でしたね
母に自分は愛されなかったというコンプレックスと
母の不義を見てしまったこと
根本の所がグラグラでなんですよね。
勤勉で真面目な皇帝であり 無慈悲で残忍な皇帝
亡き妻を想う純情な男でもあり 
女を軽べつしつつ 女性を愛し 得られなかった母の愛を探し求める男
彼の不完全さがなかなか面白かったです。
彼の立場で考えれば最後はものすごく不憫ですしね(涙)



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皇帝への想いなど全くなくなり皇宮に戻った甄嬛(しん・けい)
皇帝のどんな行動にも言葉にも失望しない彼女が 上り詰めていくのも納得。
自分の子供たちを守る為 
したたかさ と残忍さを身につけた彼女の復讐劇は爽快でもあり すごく怖くもありました。
甄嬛の立場で考えてドラマを見ましたが、
違う人の立場に立って見ると、また違った面白さが味わえそうですね。
スン・リーさんの唇の下のほくろ
完璧な美貌の彼女のスキのように思えて いつも色っぽいなぁ~と思っていました
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今回も 今まで見た華流時代劇(例えば王昭君、項羽と劉邦、呉越もの 楊貴妃などなど)が
視聴するうえで ドラマをより楽しむちょっとした手助けをしてくれたのを実感
視聴にちょっと辛抱が必要だったドラマも見といてよかったと改めて実感しましたので、
これからも歴史ドラマは リタイアしないようにしようと決意しました。
毎回同じこと書いてますね(笑) でも見るドラマが増えるほど実感するのです


本当にまとまりなくダラダラしてしまった。
まだ書きたいこといっぱいあった気がしますが、思い出したら追記します~♪

by jiyong-xg | 2014-06-26 22:12 | 宮廷の諍い女