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「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第12話後半♪

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以下 自分のためのメモ&時々つぶやき
(自分の萌どころのアップなので きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)





「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第12話 それぞれの夢の先に 後半
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入江君と琴子の進級パーティー
☆何とか息子を家に呼びたい入江ママ なんとか理由を見つけたって感じですね(笑)
それに1人暮らしをして 座れば食事が出てくる ってことのありがたさ 入江君も分かったでしょうね。

息子にドンドン 食べ物を薦める母
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「おばさま、入江くんがいるから、なんか嬉しそうだね。」
☆琴子さんもうれしそうです
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「ふ~お腹いっぱい」
「琴子、そんなに食うと太るぞ。」
「自分だって食べてたくせに」
「僕はいいんだよ。これから背が伸びるんだから。お前はこれから胸が大きくなるわけじゃないだろ」
「なに?」
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☆パンチするふりをする琴子に 付き合う裕樹君 ふざけ合う2人は仲良しですね。


「家族が揃うといいわねぇ~お家が一番よ~」とお酒を召し上がって上機嫌の入江ママ
「家族でもないのに、ご一緒させてもらって申し訳ないですね」と琴子パパ
「何言ってるんですか~相原さんだって家族同然じゃないですか。琴子ちゃんとお兄ちゃんのこと、私はまだ諦めてませんからね~」
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☆入江ママの言葉に どう入江くんの表情が変わるか気になり 横にいる彼の反応を見ます。
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やはり入江君は冷めた反応
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ちょっと固まる琴子さん 

「ねえお兄ちゃん まだ一人暮らし続けるつもり? もう十分満喫したでしょ そろそろ家に戻ってらっしゃいよ」
「そうだよ~お兄ちゃん」と裕樹君も
「それで 琴子ちゃんとお兄ちゃんが結婚してホントの家族にね~!」
「酔っ払ってるのか。おふくろ 飲みすぎだぞ。」
「酔ってなんかないわよ ね~琴子ちゃん!」
「あたしにはまだ結婚は早いですよ」
入江ママ自身も19歳で結婚したから 早くないわ~と答えてます。
またまた入江君の表情を確認する琴子
すると入江君
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「ごちそうさま」と言って立ち上がり「じゃあ俺そろそろ帰るから」と出ていこうとします
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「そうだよね 私の存在ってやっぱり入江くんにとっては迷惑なんだよね。」と思う琴子でした。

帰ろうとする息子に大事な話しがあると呼び止める父 ママも一緒に書斎へ
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「直樹 お前将来のことはどう考えてる?今日はお前の本音を教えて欲しいんだよ まぁもう分かってるだろうけど、私はお前を正式にうちの会社の後継者として考えてる。大学を卒業したら、そのままうちに入社してほしいと思ってるんだ」
「うん 私もそれに賛成よ」
「お前はまだ大学2年生だけど、仕事を覚えるのは速いにこしたことはないから、だから例えば夏休みとかそういうのの長期の休みを利用して そろそろうちの仕事を覚えてもらったらいいんじゃいかなと思う。うちの経営について、お前の意見も聞きたいしな」

「どう思う?直樹」
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「親父の会社を継ぐかどうかは、今すぐ結論は出せない もう少し考える時間が欲しい」

父に言われ書斎にいる3人にお茶を持ってきた琴子
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「もう考える時間は十分にあったでしょ
「考える時間はあったでしょう。パパの会社のことも、琴子ちゃんのことも」
「今は琴子ちゃんの事は…」
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☆入江君腕を組みました。相当イライラしはじめてますね
「いいえ これだって大事なお兄ちゃんの話よ 私はね 誰でもいいと思ってお兄ちゃんに琴子ちゃんを薦めてる訳じゃないのよ お兄ちゃんがパパの会社を継ぐなら、琴子ちゃんは理想のお嫁さんだと思うのよ」
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壁の向こうの琴子さん嬉しくなって微笑みます


入江パパも 琴子ちゃんは理想的なお嫁さんだと思う と言い出しました。
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「でも、一番大事なのは直樹の気持ちだ。お前の考えを聞かせてくれ。どう思う?直樹」
☆ぷちっとキレた入江君
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「どう思うもなにも、親父もおふくろも自分たちの思い通りになるよう仕向けてるだけじゃないか。俺に選択させるふりをして、結局俺の進む道は勝手に決まっちまってる。最初からね。そんなの きたないよ」
「きたないだなんて お兄ちゃん、パパに向かってなんてこというの!パパはアナタのことを考えて…」
「俺の事考えてるんじゃなくて、自分のこと心配してるだけだろ」
「なんてことを」
「おふくろだってそうだ。琴子のこと気に入ってるからって、俺の気持ちは無視して、やみくもにひっつけようとしてるだけじゃないか」
「私が琴子ちゃんをいいな~と思うにはそれなりの理由があるのよ お兄ちゃんと琴子ちゃんはお似合いのカップルだなぁ~とおもって」
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「いいかげんにしろよ!職業選択はおろか、恋愛まで自由にさせてくれないなんて。だから、こんなに家にいたくないんだよ!こんな束縛される家」
ママが息子のの頬を叩きました。
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☆ママがキレるくらいだから 親にこんな言葉を使ったこと無かったのかな?
 でも思ってた不満を言えたともいえるから ある意味いい事かな…。

「ママ落ち着きなさい」
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部屋を出た入江君 お茶を持ってきてた琴子の横を通り過ぎていきます
琴子入江君を後を追いかけます
「入江君 コート」
「ああ」と言ってコートを受け取りさっさと歩いていってしまいます。
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「入江君そっち駅じゃないよ」
「ちょっと散歩」
入江君を追いかける琴子


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「さっきは悪かったな。身内の醜い言い争い見せちゃって」
☆ついてくんな! と言わなかったし、ちゃんと謝ってるし、う~んいい感じです

「私こそ、たち聞きみたいになっちゃって、ごめん」
「…」
「でも、おばさま、かっとなっちゃっただけだと思う。ほら入江君って普段何も言わないじゃない。思ってること口に出さないっていうか…だから、みんなヤキモキしちゃったんだよ 入江君の本音が分からなくて、それで焦っちゃって。不安になって。だからあんな事になっちゃったけど、でもおじ様もおば様も本当な入江君の事 一番いに考えてる それは間違いないと思う」
大きなため息をつく入江君
「でも、入江くんの気持ちもわかるよ。一度きりの自分の人生だもん。何をするかは自分で決めたいよね。うん、そうだ きっと、そうだよね。」
「お前、いつか言ってたよな。大学は自分がやりたいこと見つけにいく場所だって」
「うん」
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「見つかったのか?」
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「情けないことに、まだなんだよね…金ちゃんはもちろん、じんこも理美も自分の道に向かって歩きはじめてるのに、私は全然…。」
<いつも頭の中は入江くんのことばっかりで…>
「自分が情けないよ」
左右見て確認してスタスタ歩き出す入江君 ついていく琴子
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「金ちゃんに言われちゃったんだ。ホントにやりたい事に出会ったら、考えなくても自然とわかるって。 人を好きになるのと一緒なんだって…でも出会うまでに不安になっちゃうよね。」
「そうだな」
「だから、入江くんはすごいと思う。もし私がお父さんにあんな風に店を継ぎなさいって言われたら、流されちゃうと思うんだ。だけど、入江くんは流されなかった。だから…」
再び左右確認し 方向を決めスタスタ歩く入江君
「だから…仕事だけじゃない。恋愛も流されないで、入江くんが望むように 一番いいように…。誰を好きなにるかなんて理屈じゃないもん。どんなにこうした方がいいって周りから言われたって、好きになれない人だったら仕方ないよね。入江くんは入江くんがホントに好きな人としあわせ…」
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琴子の言葉を遮るように話し出す入江君
「俺、医者になりたいんだ。」
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「え?」
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「今度医学部の編入試験受けようと思ってる。」
また歩きだし続けます
「俺に向いてるがどうか分からない…けどちゃんと勉強してみたい。」

裕樹君が入院した日2人で話したこと
「人の生命って一瞬の判断にかかってるんだって。ちょっとしたことで簡単に治せるものも直せなくなっちゃう」
「俺も怖かった…今まで生命なんて神さまが決めたもので、人にはどうにもできないと思っていたから」



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医者は俺が生まれて初めて興味を持った仕事なんだ」
「どうしてそのことをおじさまに言わなかったの?」
「さっきまで自分でも迷ってたしね」
「さっき?じゃぁ、いつ決めたの?」
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「今、散歩してたら…かな」
「でも、まだ親父やおふくろには言いたくないんだ。」
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「どうして?」
「ちゃんと準備して、具体的に行動に移せる段階に入ってから話したい。だから琴子も、このことまだ誰にも言うなよ」
「うん 分かった」
人通りの多い道に
「でも、なんでそんな大事なこと、あたしに話したの?」
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「さあ、なんでだろうな」
「ん?駅?なっなんで?さっき違うほうの道にいたはずなのに」
「目的地にたどり着くには、いろんな道があるってことなんじゃねえの。たとえ回り道に見えてもそこで大事なことに気づく場合もある。」
☆琴子に出会うまで最短距離しか歩くことがなかったのかな 本の上では知っていた言葉や感情も 体験して身に染みるたってことでしょうかねぇ そう考えると琴子出現で入江君ホント大変だったのね。

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「じゃあな、琴子。」
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☆去っていく入江君の表情が 凛々しく見えました。
「入江くん」
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<あんな大事なこと、なんで私だけに話してくれたんだろう>
と入江くんの背中を見送李ながら考える琴子でした。
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琴子の言葉を思い出す入江くん。
『入江くんにはどうにかできちゃいそう。いろんな薬発明したり、お医者さんになって病気ペロっと治したり」
☆琴子は大事だからちゃんと説明したかった と確信してはいないかもしれにけど 
たくさん話すと楽になるんじゃないでしょうか。



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「私って最低の母親よ!」ショックで泣きじゃくるママ
「家族なんだからたまにはぶつかりあうこともあるさ」と宥めるパパ

「ママ、大事な話があるんだ…ホントは直樹にも話しておきたかったんだけど…実は」
と立ち上がったパパ 急に倒れてしまいます
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☆入江パパの病気で急展開になりますね
今後の入江君
「目的地にたどり着くには、いろんな道があるってことなんじゃねえの。たとえ回り道に見えてもそこで大事なことに気づく場合もある。」
この言葉の通りに それを入江君が実体験することになりますね

by jiyong-xg | 2014-04-15 20:59 | イタズラなキスLove inTOKYO