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「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第12話♪前半

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以下 自分のためのメモ&時々つぶやき
(自分の萌どころのアップなので きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)





「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第12話 それぞれの夢の先に…… 前半

春が訪れ 無事2年生に進級した琴子
テニス部では須藤先輩が第54代部長になり 松本綾子(妹)も入部
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「大学での目標は全国大会を制覇することと、直樹さんのハートをゲットすることです!」堂々と宣言までしちゃいました。


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学食でいつもの3人
女性誌の編集部で働きたい理美は 雑誌の編集部でバイトを始めることとなります。
琴子は皆に卒業と同時に入江家に嫁入り?と言われ
「まさかぁ~♪」と興奮するも
「でも今まで仕事について具体的に考えたことなかった」琴子に
そろそろ動き始めたほうがいいよ!と理美とじんこ言われてしまいます。
じんこもレコード会社か音楽のプロダクションなど音楽関係の仕事と決めていました。
「私の将来の夢って?」
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               結婚の妄想に大興奮の琴子さん
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みんなはいつの間にかそれぞれの夢に向かって動き始めていた。あたしの将来の夢ってなんだろう?>


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琴子と入江君の進級パーティーをすると琴子に話す入江ママ
入江君が久しぶりに家に帰ってくると知り大喜びの琴子
「琴子ちゃんもそろそろ勝負が懸けないとね だって新学期よ 学校にはまた新たなライバルが入学してきたじゃないの」
と入江ママ松本妹の写真を冷蔵庫に貼り付けます
「うかうかしてられないわよ まぁ~ちょっとばかし可愛いし、テニスの腕もお姉さん以上なんでしょうけど、こんな子は全然ダメ!この子は意外に試練に弱いタイプね。何かあったら、コロッとお兄ちゃんから他の男に乗り換えちゃうわよ。何があっても一途にお兄ちゃんを追いかけるような琴子ちゃんのようなしぶと~い根性は全然無いんだから」
「それ、あたし褒められるんですかね?」
「がんばってね、琴子ちゃん。もう2年生 今年は二十歳になるんだからもう子供じゃないわ 家族になるという将来に向かって、大きく前進する年にしましょうよ!ね!」
☆ママこれからもグッジョブ期待してます♪



                  入江パパ病院で検査結果を聞いています
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入江パパ<あい原>で琴子パパの料理で一杯やってます。
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「相ちゃんはさ、この店いずれはどうしようと思うとると?お弟子さんに継がせると?それとも琴子ちゃんに婿でも取ると?」
弟子はいずれ独立させるつもりと琴子パパ
あい原は?と入江パパ
「跡継ぎ言うてもあのとおり琴子が料理音痴やけんのう… この店は俺一代で終っても仕方がない終わらるのも仕方ないと思うとよ」
「ここまで素晴らしい店にしたのにからか?」
「まぁ出来の悪い娘を持ってしまった宿命たい あきらめるしかなかと」
「婿を取るのも有りやろう?あの金之助くんというのは高校時代から琴子ちゃんのこと思っとるとやろ?」
「ここだけの話、金之助は確かに腕がいい。この店ののれんを守っていける板前に成長する可能性は大いにあるやろ」
「それやったら…」
「ばってん、そればっかりは琴子の気持ち次第やけん…ま、入ちゃんもそうやろうけど、俺は今まで自分の好きなようにやらせてもらったけんさぁ。自分の娘に店ののれん守るために、俺の選んだ料理人と結婚せえとは、よう言えんばい。」
「あんな娘でもね、もらってくれるっちゅうもの好きがおるんなら、琴子のことを好きな男と添い遂げるんが一番と思うとおとよ」
「ほんとね」

金ちゃんはイブの夜の琴子と入江君の様子が思い出され 元気がありません
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「お前らしないぞ 金之助!どないしたんや なんやこのモヤモヤした気持ち」

「やっぱり息子に会社を継いで欲しいちゅうのは、俺のエゴなんかねぇ?」
「直樹くんのことね?」
「どうも乗り気じゃないみたいでねぇ」
「まんがいち直樹くんがダメでも裕樹くんがおるたい。立派な男の子が二人もおるんじゃけえ、琴子しかおらん俺とはワケが違うばい。大丈夫て。」
「裕樹じゃ、遅いとよ」
「え?」
☆立場で考えもいろいろですね~。
 子供は子供で考えもあるしね
 なんだかんだありますが、絵的にはまずは痩せましょうと思ってしまうのは私だけでないはず…(汗)


大学
理美が授業開始ぎりぎりに駆け込んできます。
徹夜でバイトしてそのまま学校にきた理美は、熱く熱く仕事の素晴らしさを語ります。
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「ほんとにやりがいのある仕事なの」
じんこも「すっごくわかる」と2人で話が盛り上がります。
話の中に入れず、寂しい気持ちになる琴子でした
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お昼 理美はバイト じんこも音楽関係のOGとランチで 1人でランチする琴子
そこへ金ちゃんが現れて 料理の試食を琴子に頼みます。
「これ食べてみてくれへん」
「いいけど何これ?」
「今度な、ワシの料理、あい原で出してもらえるかもしれへんねん ほんで…」
「金ちゃんの料理、お店にでだすの?すごい!」と料理を手に取り見つめる琴子
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「まだ一皿だけや。しかも先付けのさらに前に出す、お通しみたいな一皿や。それも大将に試食してもらってOKがでたらっていう話だし…わしみたいなもんが一人でコースだせるようになるにはまだまだ何年もかかるんや」という金ちゃん
「でも、すごいよ~」
「褒めるんは味見してからにしてくれ」
「ではさっそく頂きます」
☆いちいち反応が可愛くて まいりました<(_ _)>

試食する琴子 笑顔から急に真剣な表情に変わります
「あかんか?わし味付けしくじってしまったか?」
「すっごい美味しいよ。金ちゃん高校の時からお料理得意だったけど そん時とは全然違う プロの味って感じ」と褒める琴子に
「ほんまか?せやけどその割には浮かん顔しとったぞ」
「なんか、みんな、すごいなって思って…金ちゃんもじんこも理美も、自分のやりたいこと見つけて、将来の夢に向かって動きだしてるのに、自分だけまだ何にも見つかってないなって思って」
「人にはひとそれぞれのペースがあるんや。琴子は琴子のペースを見つけたらええねん」
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「ねぇ 金ちゃんが料理やろうって決めた時どんな感じだった?どうして自分のやりたいことはこれだって思ったの?」
「ん?どうやったかな?」しばし考える金ちゃん
「いやこんなん頭で考えることとちゃうな 人を好きになるのと同じや」
「人を好きになるのと同じ?」
「せや 誰かを好きになる時頭で考えんで自然にわかるやろ。あ~自分はこの人の事好きなんやな~って。それとおんなじや。難しいこと考えんでもドキドキして楽しいて、ずっと一緒に居りたいと思うやろ?」
頷く琴子
「それとおんなじで、気ついたら やりたいことやっとった感じやな」
「そうか~」
「でも、好きな人のそばに居られる仕事がやりたいっていうのと、やりたいことは違うよね?」
「え?」
「例えば あたしのが好きな人が社長さんだったら、あたしは秘書になりたいって思う」
「あたしの好きな人がパイロットだったら…あたしはCAになりたいって思うし」
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パイロットな入江君も妄想し ニヤニヤする琴子

「テニスプレイヤーだったら…スケジュールを管理するマネージャー」
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「大学教授だったら アシスタントとして研究を手伝ったり…」
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妄想しながらニヤニヤしていた琴子も急に真面目な顔になり
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「そんな風に将来の職業を想像して夢見ることはあるんだよ。でもこの夢には難点があるの。好きな人の仕事によって、私のやりたいことがコロコロ変わっちゃう。それって、ほんとにやりたいこととは違うよね。とても将来の夢とは言えないよ。」
ため息をつく琴子
黙り込む金ちゃん
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☆そりゃ~へこむよね。金ちゃん 琴子の夢 全部入江君だもん
「金ちゃん」
「せやったら、好きな人が板前さんやったら、琴子は店のおかみさんやな  誰かの夢を支えるために生きるっちゅうのはええこっちゃ。男はな、そういう女を幸せにしてやりたいと思うもんや。 琴子はええおかみさんになれると思うけどな」
「もう 金ちゃんからかわないでよ~」
金ちゃんの料理を食べ始める琴子
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☆情に厚くてやさしい金ちゃん その切ない瞳を見るのは辛いよ。 



図書室の就職活動支援コーナーで資料を貰う琴子
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「人を好きになるのと同じで自然と分かるかぁ~とは言われても焦るよなぁ~」

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勉強している入江君を見つけ、つい笑みがこぼれる琴子 
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駆け寄って声をかけたくなりますが、
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真剣に勉強する入江君
☆入江君が真剣に勉強してる姿初めてかも

さすがに琴子もこれは勉強を邪魔してはいけないと こっそり見つめます。
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声をかけずに図書室を出る琴子


「入江くん、何の本読んでたんだろう?」

「自分のやりたいことを見つけるために、自分の力だけで生活してみたいって思ったんだ。」」
「あのままずっと家に居て、大学出て、親父の会社ついで、ホントにそのままでいいのかなぁって思って。それじゃ親の敷いたレールどおり生きてるだけじゃん」
入江君の言葉を思いだし

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「なんかあたしだけ置いてかれてる気分」
☆夢を見つけて行動し始めた友人 入江君もなにか考えてる様子で
焦るよね わかるわかる
夢を持つことは素敵でけど
夢が分からず流されて就職しても 
自分の置かれた状況の中で 目標ややりがいを見つけながら働くのもアリと思うよ。


 

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「入江君 入江君が勉強してるなんてめずらしいねぇ」と松本さんが声をかけます
「これ医学書じゃない!どうしたの?どういう風のふきまわし?」
無言の入江君でした。
☆勉強する入江君は本当に珍しいのね
医学書も日本語じゃないですね。独和辞典が横に置いてあるから ドイツ語かな 
松本さん第2外国語って言ってるしね    さすが入江君 萌♪

by jiyong-xg | 2014-04-15 14:17 | イタズラなキスLove inTOKYO