人気ブログランキング |

「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第8話♪

a0198131_10261397.jpg

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


特典映像など見てると 古川雄輝君 瞳がクルクルとしていつもにこやか
役者さんなので当たり前ですが、ドラマの中では入江君になってますね~。


以下 自分のためのメモ&時々つぶやき
(自分の萌どころのアップなので きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)




「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第8話 ファーストデートは突然に

引越し先に別の人が住んでいて 父親とも連絡がとれないし、
足も怪我しているのでとりあえず琴子を家に連れて戻ってきた入江君
「ごめん 入江くん」という琴子に
「そんな足でほったらかしといたら またおふくろに怒られるからな」

出迎えた入江ママは琴子に 契約上のミスで家を借りられなかったと説明する
「私とお父さん、また住む家、失くしたってことですか?どうしよう」
「琴子ちゃん、またウチに戻ってくればいいじゃないの」
「え…でも……」
「相原さんも琴子ちゃんもウチに住めばいいじゃないの。だって私達、家族になるんですから」
「まだそんなバカなこと言ってるのかよ」
「そっちこそ何言ってるの?キスしたくせに」
a0198131_10413648.jpg

「私は言ってない 私は言ってない 私は言ってない」
「嘘でしょう 嘘でしょう お兄ちゃん」
「ったくもう 2人ともそんなそぶりもみせないで 親をハメちゃうなんて もう人が悪いったら♪」
「何でおばさまがそんな事を?」
「情報を制する者は世界を制するのよ!」

部屋でコソコソと不動産屋に電話している入江ママ 家を借りられないようにしたのは彼女だった。
a0198131_10281057.jpg

琴子の部屋に入ってきた入江ママは琴子が戻ってきたことを大喜び
「違ううんですおば様 あたしと入江君はおば様が思っているような関係じゃなくて 新しい家が見つかりしだい、すぐに私たち出ていきますから」
「でも新しいお家、見つかるかしらね」
☆永遠に引っ越し先見つからないよね~(笑)
二人がキスしたことを知って 琴子をお嫁にもらうと言い出す入江ママ
「だか違うんです。それはちょっとした間違いで。私達、手もつないだことないし、それどころかデートもしたことないし…」
「そんな弱気でどうすんのよ。したことないならこれからすればいいじゃないの。ちょっとした間違いでキスができるなら、デートだってはずみでできちゃうはずよ~」
「そんな無茶な…」
「琴子ちゃん お兄ちゃんとデートしちゃいなさい。それがあなたのミッションなのよ、がんばってね!」


a0198131_1028533.jpg

キスの件が入江ママにばれたのは じんこたちが話してしまったとしる琴子
3人の話を聞いてしまい 「キス」にショックを受けるの金ちゃん

知らないうちに理工学部の校舎にきてしまった琴子
松本さんが入江君を映画に誘っているのを目撃!
そこに須藤先輩が現れる。
先輩が松本さんが好きとしり からかっているうちに↓こんなことに 
a0198131_10291646.jpg

「やっぱりあの噂は本当だったのね」
「えっ?」
「相原さんと須藤先輩が怪しいって噂」
「えええ?」と驚く須藤先輩
「適当なこと言わないでよ」
「だってあなた みんなに入江君のこと諦めるって言ってたじゃない それって、須藤さんが原因なんでしょう テニス部内じゃ結構な評判よ」
「違う 違う 入江君 これはね 誤解なの 誤解 あの違うの」
「別に オレには関係ないし」
a0198131_10293955.jpg

去り際に「あ、松本。さっきの返事だけど 日曜日ヒマだから、いいよ。映画」
「ホント ありがとう」
☆行く気なさそうな様子だったのに、急に映画OKしたのは、琴子と須藤先輩の噂が影響してるよね~。

須藤先輩からの申し出で 協定を結んで協力し合うことになる琴子
松本さんと入江君のデートを2人で尾行することになる

a0198131_10313548.jpg

じんこたちと琴子の会話を盗聴していた金ちゃん
断片的に聞こえてきた「「デート、映画、銀座、烏森、新橋、ロマン」という言葉に悩み板前の先輩に相談 
「お前みたいなのにこんなに大人のエロいデートできるわけないもんな」とニヤッと笑う先輩
「エロい!!」とパニくる金ちゃん


琴子パパは どうしても家が見つからないので 入江家に世話になるしかないと琴子に謝ります。
「お前にも辛い思いさせてるんじゃないかと思ってさ」
沈黙する琴子に「やっぱりなぁ~」と頭をかかえる父
「違うの お父さん あのね 私 やっぱり入江くんのこと好きなんだ」
「いや だけど直樹君の気持ちが…」
「それは関係ないと思う そりゃぁ入江くんが私のこと好きになるなんてありえないかもしれないけど、最後まで諦めたくないの。お父さん、いつも言ってるでしょう。途中で何かを投げ出すのはよくないって。入江家から離れて改めて分かったの 今、一番私が投げ出したくないのは、この気持ちだって」
「そうか…」
「だからお父さん、もう私のことはもう心配しないで。例え傷ついたとしても、何もしないで後悔するよりずっといいから」
琴子は自分に似てると言う父でした。

a0198131_10321175.jpg

日曜日 入江君と自分のデートでもないのに 思いきりおしゃれしてメイクする琴子
ふと我に返り心の中でつぶやく
<お化粧なんかしたって、入江くんとデートするのは私じゃなくて松本さんなのに… 私だって入江君とデートしたかったよ オシャレして お化粧して 映画観たり 買い物したり ちょっと高級なレストランでお夕食食べたり…>

須藤先輩と琴子は 入江君と松本さんのデートを尾行

一方金ちゃんは キーワードからデートコースを推理した先輩板さんに連れられたピンクな映画館へ


映画館では後ろの席にすわり 松本さんの魔の手から入江君を守る琴子たち
a0198131_10331082.jpg


a0198131_10333784.jpg

「入江くんの好きな女の子ってどんなタイプ?」と聞かれた入江君
「そうだな~美人でグラマーで頭のいい子がいいなぁ。あっ料理上手っていうのも絶対だね」
☆これは尾行に気付いてますよね(笑)
「相原 お前にもきっといいところがある」と須藤先輩
「いいです 無理に励まさないでください」
「分かった」

「私たちって、とってもいいカップルなんじゃないかしら」という松本さんに
「かもね」
その言葉にショックな琴子と須藤さん、


松本さんの買い物にも付き合う入江君 店をのぞく琴子&須藤先輩
a0198131_10335987.jpg


「先輩 あたし帰ります」
「何言ってるんだ相原」
「これ以上、見てるのが耐えられないです」
「見るに耐えない事態を阻止するために俺たちは来てんじゃないか!」
「でも二人が好き合ってるなら仕方ないと思う こんなの惨めすぎる すいませんドロンします」
☆ぷっ(笑)「ドロンします」琴子が言うと可愛いけど 死語の世界ですね~。

a0198131_10351650.jpg

立ち去ろうする琴子 たちの悪い人にぶつかり 因縁をつけられ事務所に連れていかれそうになる琴子」
<バチが当たったんだ。人のデートの邪魔なんかするから>
「1500円で充分だ」と入江君の声
a0198131_10353566.jpg

「安物のシャツのクリーニング代なんて1500円で充分だ」
入江君に殴りかかるチンピラをひょいひょいとよける入江君 

カッコいいと呟く琴子と松本さん
☆殴らず避けるだけなのが入江君らしいです。
テニスラケットを借りて須藤さんに渡し
「須藤さん 後はお願いしますよ。俺らを一日中追いかけたんだ、せいぜいいいとこ見せて松本を振り向かせてくださいよ。」
ラケットを手にしてスイッチの入った須藤先輩を見て
「悪い 今日はこの辺で」と松本さんに言って 琴子の手をとり 走り去る入江君
a0198131_10373842.jpg
 
                         走る走る     これは↓歌舞伎座ですね    
a0198131_1039409.jpg

               転んだ琴子を起こし また走る
a0198131_1040889.jpg

        <このまま 時が止まってしまえばいいのに…>



a0198131_1043179.jpg

「ここまでくれば大丈夫だろう」
「入江くん、もしかして私たちがつけてるの気づいてた?」
「お前らのどんくさい尾行なんて、待ち合わせ場所についた時からわかってたよ」
「じゃあ、須藤先輩が松本さんのこと好きなことも?」
「ああ 昨日までお前と須藤さんがホントに出来てると思ってたけどな でも二人で尾行してきた時点で分かったよ、そう思うとお前らの反応が可笑しくて」
☆本気でそう思ってたの? びっくりだす入江君 君も松本さんの言葉に振り回されたということ?ムフ(笑)
a0198131_10432617.jpg

「ごめんなさい!」と頭を下げる琴子
「入江くんが松本さんとデートするって聞いて、いてもたっても居られなくて…それで… でももし入江くんが松本さんのこと好きなら、あたしとんでもないお邪魔しちゃったなって思って…」

「どっか行く?」    「え?」驚いて思考が止まる琴子
a0198131_1044023.jpg


「そう、じゃあ俺 帰るわ」と歩き出す入江君

「行く!」
入江君に駆け寄る琴子「行く 行く 行く 行くぅ」
a0198131_1044388.jpg

「一回言えば分かるよ」
「ごめんなさ~い」」
「どこに行く?」
「じゃあ 映画館 は観たから…じゃあお買いものして その後オシャレなレストランで夕食を食べて…」
「その格好で?」
a0198131_10451169.jpg

「そうだよね 入江君こんなカッコウじゃ恥ずかしいよね」
a0198131_10453740.jpg

「来いよ」
入江君についていく琴子だったが、目の前の綺麗な景色に駆け出す
a0198131_10461414.jpg

気付くと入江君の姿はなく 探し回る琴子

入江君は見つからず もとの場所でうなだれている琴子にハンバーガーを差し出す入江君


a0198131_10464729.jpg

「おいしい!」
「腹が減ってりゃ何でもうまいよ」
<ううん、どんなフランス料理も、イタリア料理も、中華料理も、このハンバーガーには勝てない!>と心で思う琴子でした。
a0198131_10471447.jpg

「俺さ、この前まで大変なことって無かったんだ。だけど高3の時、お前にラブレターもらってからというもの、ほとんど毎日が大変とイライラの連続。思うに、お前は俺に与えられた試練なのかもしれない」
「試練?」
「俺は初めての与えられた試練に慌てちまって、必死に逃げようとしてたんだ。だけど何の苦労のない人生より、あえて試練に立ち向かった方が面白いっていう風に思えた。ありがとう。」
a0198131_10474152.jpg

「えっ?」
「分かんないならいいよ」
「それくらいわかるわよ、バカにしないでよね。つまり私から逃げようって思ってたけど 思い直して おお!!!結婚したいとか?プロポーズ?」
「バカ!どうしてそこまで飛躍するんだ」
「だよね」
a0198131_1048992.jpg

「俺は…お前と同じ家にいてもイヤじゃないって言ってるんだ」
「それって、あたしのこと…嫌いじゃないってこと?」
「苦手だけど、嫌いじゃないよ」
ぽろぽろと涙が出てしまう琴子です。
a0198131_10484691.jpg

「服だけじゃなくて顔もひどいことになるぞ」
「だって…」
ハンカチを差し出す入江くん
a0198131_1049847.jpg

a0198131_10495584.jpg
 
a0198131_1050235.jpg

☆「ありがとう」って言ってるってことは、琴子が入江君に迷惑かけた存在ではあるけど、一方で自分の考えを変えるきっかけになった人でもあると認めてるってことだよね。
確かお父さんと話した時
「お父さん、いつも言ってるでしょう。途中で何かを投げ出すのはよくないって」
確かに琴子は 始めた事は無謀に見えることでも貫き 前進してるもんね!
すごいね 琴子
琴子が微笑むと元気になるわ~。女子って泣きながら食べ出す時ってありますよね~泣くとお腹すくんだよね~ 2人の初デート 良かった良かった。

一方金ちゃん待ちぼうけのポスターの前で立ち尽くす
a0198131_10505622.jpg





a0198131_1051163.jpg

<ひょんなことから実現した私と入江くんの初デートは思い描いていたものとは全く違ったけど、でも、初めてキスした時よりも、初めて抱き上げられた時よりも、もっともっと入江くんが私の近くにいる気がしたな>


「反対です」という大きな入江ママの声に驚く琴子
入江君は家を出て一人暮らしをしたいと両親に話していました。
入江パパは賛成し、家を出ていくことが決まる入江君でした。
<入江君が家を出て 一人で暮す?私と一緒に暮すの嫌じゃないって言ってくれたのに… どうして?どういう事なの?>
☆入江君 少し前から1人暮らしを考えていたから、出ていく前に琴子に「ありがとう」と「嫌いじゃない」って伝えたのね。でも「好き」でなく「嫌いじゃない」だから 琴子混乱するよね~

by jiyong-xg | 2014-04-12 10:56 | イタズラなキスLove inTOKYO