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中国ドラマ「水滸伝」第82話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第82話まで観終わりました♪




監督さんがインタビューで
「細かいことは小説で確認してもらえればよいのです」と話してみえるように、
唐突だなぁ~とか はてな?が浮かぶときは調べ時。
瓊英と張清の2人の物語も端折ってありますね~♪


以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です






第81話「瓊英、好漢と知り合う」雌雄没羽箭斗会方岩山
朝廷に反乱する方臘の討伐を命じられ、南下する宋江軍。途中、つぶての名手・瓊英が守る方岩山に辿り着くが、方臘配下の龐万春に中傷を吹聴された彼女は、宋江からの山寨の通行要請に応じない。不本意ながも攻撃を決意する宋江に、張清がある奇策を提言する。(HPより)


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瓊英 方岩山の郡主  あだ名・瓊矢鏃   
前の王朝後周の太祖郭威の末裔







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葉清 瓊英の部下








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龐万春 方臘(大清皇帝)の配下の武将

















瓊英は難民の中にあやしい男を見つけ声をかけ連れだす。
男は方臘の部下・龐万春と名乗り、瓊英に自分たちに力を貸して欲しいと誘ってくる
方臘の軍の殺戮と略奪の噂を聞いていた瓊英は きっぱり断る。
龐万春は瓊英に宋軍に帰順するつもりなのか問うが、瓊英は お前に関係ない と答える
龐万春は、宋軍は殺戮を繰り返し 蘭渓霊山(前王朝の君主や諸侯を祭る)も壊滅させた。朝廷軍こそ盗賊も同じで宋軍に帰順することは悪に忠誠を誓うこと と言う
瓊英は 龐万春も信じられず、すぐに立ち去るように言う

瓊英の部下葉清は、龐万春は挑発に来ただけ、信じないようにと忠告する
蘭渓に先祖の墓と御霊を祭る廟があるので、真偽を確かめる為葉清を向かわせる。
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方岩山 取り囲む宋軍 瓊英の繰り出すつぶてに退散する王英 扈三娘 顧大嫂 孫新

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山を去った林冲を探しだした公孫勝。
朝廷に高俅がいる限り朝廷には上がらないと決意の固い林冲。
公孫勝は 公明兄貴はじめ皆師範を待っていると林冲を説得する。


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宋江の元に戻る林冲 皆彼を歓迎する

宋軍再び方岩山へ 林冲もまた瓊英の繰り出すつぶてに退散する。

瓊英の強さに驚く宋江。林冲は瓊英の投石の技は 張清の技法に似ている話す。

瓊英は村人に投石を教えている。

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張清は 方岩山に一人で来て つぶてで軍旗を打ち落とす。
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男が軍旗をつぶてで打ち落としたと聞いた瓊英は門前に出ていく。
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張清と戦う瓊英 瓊英がつぶてを投げると 張清もつぶてを投げ応戦。
ぶつかって落ちるつぶて。瓊英は山寨にもどっていく。
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張清は落ちているつぶてを拾うと、2つのつぶてがくっついたいた。

宋江に詫び再度機会をと願い出る張清
瓊英に直接会って宋軍に道をうずるように交渉することにする宋江
従者として同行を願い出る張清。

張清と武松を従者として伴い方岩山へ武装せず出向く宋江
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瓊英は宋江らを招き入れる
瓊英は 瓊家の霊廟へ案内し、跪いて拝礼を宋江に求める
宋江は跪いての拝礼をする。
会堂案内される宋江たち。
帰順は受け入れられない という瓊英
宋江は方臘を攻める為近道になる方岩山の道を貸してほしいだけ と
蘭渓殲滅の件を持ち出す瓊英。だが宋江は何もしらないと答える。
乱闘になりかけたところを宋江が止め、無理強いはしないので待っていると言って去って行く宋江

同じ夢(?)をみて目が覚める瓊英と張清

時間がなくなり強硬突破しかなくなる宋江軍
蘭渓での占拠は 略奪など軍紀違反もなく 霊廟も無事 とその様子が宋江に報告される。
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張清が方岩山の門前にいくと 手紙の付いた石が飛んでくる。
張清が、手紙に記してあった場所に出向くと瓊英が待っている。
張清は蘭渓で宋軍による略奪行為などなかったと伝えるが、瓊英は信じない。
このままでは強行突破になると軍の機密を話し瓊英を説得する張清
それでも村の安全の保障はない と断る瓊英


張清は宋江に機密をばらしたことを告白し罰を望む。
宋江は許す。
計略があると申し出る張清
張清「策というのは…私が瓊英郡主に求婚します」
宋江「そうではないかと思っていた だが郡主が決めた掟によると寨に入るには外界と縁を断たねばならぬ 親兄弟も例外ではない 2人が結婚すれば 将軍は軍を離れねばならぬ」
張清「瓊英郡主は本質的に善良な人間です 私が山に入って説得し  夫婦のよしみで説得できるかと」
呉用「だがあれは強情な娘だ それでも承諾しなければどうするつもりだ?」
張清「その時は内部からわが軍に協力し 我が軍を通します」」
宋江「それでは夫婦は敵同士となるぞ 仁義の為ならそれも本望です」
張清「もう選択の余地はありません」
宋江「そこまでの覚悟とは 敬服に値する」
張清「宋先鋒の下で知り得た仁義です」

第82話「張清、瓊英を説得する」梁山奉詔討方臘
張清との婚礼に乗じて山寨を通る策が露見し、瓊英は宋江軍と衝突。だが張清に説得され彼女は投降を決意。宋江は二人を祝福する。やがて蘇州、杭州で方臘軍と戦い、戦死者が相次ぐ中、これ以上の犠牲を避けたい宋江は、張順を使者に立て、方臘へ投降を薦める。(HPより)


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張順 解宝 解珍らが 難民に変装して方岩山に入る。
張清は くっついた石(つぶて)を 瓊英への誓いの品として彼女に贈る。
梁山泊の仲間との別れる決意ができない張清に 帰るように言う瓊英
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もう一度張清は瓊英と話をするが、宋江たちと縁を切れないなら山砦から去って欲しいと言う
張清は 軍を抜けると記した手紙を瓊英に渡し宋軍に届けるように言う
「俺がこうして来たのは君を慕っているからだ」とはっきり伝える張清。その言葉に微笑む瓊英

これからはあなたが山寨の主 村民を守るのがあなたの務め 2人で民を守り添い遂げましょう と張清に話す瓊英

山寨残り瓊英と結婚したい 軍の職を辞することを許して欲しい と公明兄貴宛にに手紙を書いたと張順に伝える張清。でもこれは策略であると話して もう一通手紙を宋江に渡してほしいと張順に託すす張清
張清 「明日の婚礼で山寨の警備が手薄になるはずだ その隙にお前たち4人がのろしを上げて合図し 兵を導け」と そして村民を殺さないで欲しい と公明兄貴に必ず伝えてくれと張順にたのむ張清

潜入している兄弟たちに張清の計略を説明する張順
その話を聞いた葉清は彼らの策略を瓊英に話す


夜 婚礼の衣装に身を包みはしゃぐ張清に 騙されたふりをする瓊英

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2人の婚礼の儀式が行われた。 儀式が終わり部屋に行く新郎新婦
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瓊英は張清に 計略はばれている 方岩山は宋軍と戦うと宣言する。

闘いが始まる。山門は簡単に破られる
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裏切られたと張清に刀を向ける瓊英
「君のためだ 宋軍は数万の規模 君が一時的に勝てても正面から攻められれば 村は襲撃され民が犠牲になるだけだ それがわからいのか」 
「ここに来る前に宋先鋒にお願いした 村民が抵抗しても殺さないでほしい 流血は避けられる 君が戦いを命じれば多くの民が犠牲になるんだ」
「なら結婚は本気だった?」
「君は俺に一生山から出ない事を望んだが それはできない」
「私の為なんて嘘ね 自分のためだわ」
闘いを続けようとする瓊英
「戦いを続ければ宋軍の兵は容赦しない  塞を壊し民家を焼き払うだろう 先祖の遺産を失っていいのか 君と一緒に楽しく遊んでいた子供たちも 婚礼衣装を作った少女も戦火に巻き込まれる 逃げる場所もなく命を落とすだろう 赤ん坊ですら殺されることを考えてみろ けいえい 俺は君が守ってきた山寨を救いたいんだ」 
葉清が走ってきて 寨が陥落寸前と報告する。
民を思い投降するように命じる瓊英
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宋軍の陣営に連れてこられた婚礼衣装のままの瓊英と張清
村民らは郡主夫妻を解放を叫ぶ。
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宋江は愛し合う男女を引き離したりしない 2人の命はとらない 婚礼の宴をやり直そう と2人に話す。




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蘇州での方臘軍と戦い
城内に通じる唯一の道 網師園が突破できずにいる宋軍
援軍が来る前の日没まで落とすよう命じる呉用
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激しい戦いの後 網師園を突破し 入城する宋江軍
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しかし大勢の兄弟たちが戦死する
(鄭天寿 徐寧 王英 扈三娘 宋万 陶宗旺 彭玘 韓滔 郝思文 曹正 焦挺 宣賛 施恩)

蘇州を落とした宋江に恐怖をいだく蔡京と高俅は、疲弊した宋江軍を休ませないように 期限までに杭州を落とすように急がせる。



戦死者が相次ぐ中、杭州攻めを急ぐように張招討にせかされる宋江。
これ以上の犠牲を避けたい宋江は、方臘へ投降を薦めたいと言い出す。
朝廷の許可を得ずに行ったら 奸臣に陥れられることになると盧俊義&呉用
宋江は、責任は自分がとると言う。

敵将の龐万春に投降の可能性があるかをさぐる為に交渉しにいく燕青と李逵。
和睦をきっぱり断る龐万春。

朝廷では、蔡京らの讒言で皇帝に処分されそうになった宋江
宿大尉のとりなしで 皇帝は3日の猶予を与えることにする。

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敵は城門を閉じたままで出てこようとしない
投降を薦める書簡を方臘へ届けることにする宋江。
投降しない時のための城門爆破の爆薬を使者の船に積むことを提案する呉用
張順は自ら使者を買って出る。
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by jiyong-xg | 2014-02-01 16:45 | 水滸伝