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中国ドラマ「水滸伝」第80話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第80話まで観終わりました♪

今回は 招安と切ない恋にお話。
李師師はカッコイイ女性でした♪
出来ればドラマ中盤にもこんなお話し欲しかったです

以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です











第79話「梁山泊、大旗を下す」水泊梁山全伙受招安
李師師のとりなしで徽宗と面会した燕青は、奸臣たちの企みを暴き、梁山泊には帰順の意思があると訴える。徽宗は失態を隠す童貫を叱責し、宿大尉を梁山泊へ派遣する。罪を赦された宋江は、宿大尉の勧めで替天行道の大旗を降ろし、梁山泊を離れることに同意する。(HPより)

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燕青の贈り物を気に入った李師師だったが、素直に喜びはあらわさない。
燕青にお茶を振る舞う李師師。
燕青は李師師に事のいきさつを詳しく話し 陛下へのとりなしと我々の本意(招安)を伝えてほしいと頼む
私が何を言っても陛下に届かない と答える李師師。
燕青は跪き「お嬢様 私の願いをお聞きください」と言う。
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燕青の背中に<忠義>と彫る李師師 
燕青は笛を吹く。
血がにじむ背中に手巾を当てて字を写す李師師

宿大尉の元に 事の次第と招安の上奏を願う宋江の文が届く。


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李師師のとりなしで李師師の従弟として徽宗と面会した燕青。
徽宗の御前で琴笛の演奏する燕青と李師師。
燕青は徽宗に自分が梁山泊の頭領と告白し、奸臣により捻じ曲げられた招安と戦の事実を話し、梁山泊には帰順の意思があると訴え、背中に彫った<忠義>の文字を見せる。
徽宗は帰順を認め詔書を記すと約束する。
感謝する燕青。

朝議の席、徽宗は失態を隠し偽りを述べる童貫を叱責する。
今までの功績もあり童貫と高俅の罪に問わないことにする徽宗。
そして自ら詔書を記し宿大尉を梁山泊へ派遣する。

童貫は仮病で屋敷こもっている高俅に、陛下から下賜された鞠を届け、しばらく出仕を控えるようにとの徽宗の言葉を伝える。
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宿大尉を出迎える宋江たち。宋江は詔書を受け取る。
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詔書を奉読される(蕭譲)
「朕は即位以来仁義により天下を治め 公平に賞罰を定めし 常に賢を求め 民を愛する心忘れず 民は皆朕のそばに感ず 宋江、盧俊義らはひとかたならぬ忠義心を抱き 帰順の心ありて国に報わんと欲す 罪悪を犯すも…」
<罪悪を犯すも>の言葉に反応し招安に反発する魯智深たち。
宋江が立ち上がり前に進み深々と頭を下げると反対の声を上げた兄弟たちも仕方なく従う。
「罪悪を犯すもやむを得ぬ事情あり その旨考慮すべきである ついては宿大尉を使者として 梁山泊に聖旨を発することとする これにて宋江らが犯した罪は赦免を行う 朕の心に背くことなかれ 帰順すれば必ず重用する旨 ここに詔勅し知らしめる 宣和4年春2月某日」
ここに梁山泊の英雄たちは朝廷に帰順。
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宿大尉は 早々にここを引き払い都に来るように言う
宿大尉に感謝する宋江
宿大尉は奸臣に口実を与えぬためにも替天行道の大旗を降ろすよう忠告する。
大旗を降ろすことを決める宋江。
魂を失う事と同じ と反発する兄弟たちに 心の中に永久に生き続けるものと説得。
替天行道の大旗を降ろされる。



宿大尉により梁山泊の招安の報告を受ける徽宗。
宋江より預かった替天行道の大旗が宿大尉により徽宗に届けられる。


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引き払う準備が終わり忠義堂に座り日々を思い返す宋江。
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都に向け出発する一行。

すべての頭領は戦支度をして陳橋で待て 休憩後城に入ること 陛下は宣徳楼で閲兵される と宋江らにお達しが届く。
陳橋駅館にて 休憩する一行
陳橋の変 が起こった場所での待機に 奸臣に何か仕組まれるのでは と心配する宋江&盧俊義。
心に正義を持っていれば 邪な輩に負けぬ と皆を励ます宋江
☆960年2月3日、後周の実力者である趙匡胤の部下らが、趙匡胤を皇帝として擁立したクーデター、「陳橋の変」が起こった。



          第80話「燕青、李師師と別れる」燕青惜別李師師
帰順に不満を抱く兄弟もいる中、梁山泊の好漢は宋江に従い上京する。彼らを分散させる命令に宋江が異議を唱えると、高俅は宋江たちの殲滅を徽宗に進言、だが、宿太尉の忠言でこの危機は回避される。すると童貫が李師師に、徽宗の前で宋江を中傷するよう迫る。(HPより)


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瓊英 方岩山郡主












入城する梁山泊一行




梁山泊の者たちに爵位を与えると言い出す徽宗に帰順したばかりで功績もない反対する蔡宰相。
元々官吏だったものは復職させ 残りは各地に送り彼らを分散させるよう進言する。
徽宗もこれに同意する。

兄弟たちを引き裂く命令に反発し山に戻ると騒ぐ兄弟たち。
宋江は使いの者に 別れは受け入れ難いと丁重に返答する。
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聖旨に盾つき 陳橋に陣を構えた事で謀反の意は明らかと宋江たちの殲滅を徽宗に進言する蔡宰相ら。
宿太尉は宋江たちを庇い危機は回避される。
宿大尉は 江南の盗賊 方臘が蜂起の末8州25郡を占領したことを伝え、討伐に宋江を推挙する。
同意する徽宗。
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祈る李師師。
燕青の為に祈っていると侍女に見抜かれる。
官吏になれたのお嬢様の力添えがあったからなのに挨拶もせずに出征してしまったと燕青に不満を漏らす侍女。
李師師「彼は大志を抱く方 色恋のために志を捨てることはないわ」
侍女「ではもう二度と会わないと?」
李師師「彼の心 私の思い 実りはしない たとえ会おうとも」手巾を握りしめる李師師

そこへ燕青が訪ねてくる。
燕青へ累が及ばぬよう簾越しに会うことにする李師師。
李師師に謝意を伝え、すぐさま立ち去ろうとする燕青
「今生の別れの前に叩頭の儀式を」と引き留める李師師

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義姉弟となる2人
去って行く燕青
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「何を見てるの もう弟になったのよ まだ未練が?」
「母上 分からないの?男と女が向かい合って叩頭し 天へ排し 地にも排した これは古来夫婦に契りを結ぶ儀式よ 姉弟の契りではないわ」
☆具体的に愛の言葉に出さずして愛を感じる♪「水滸伝」でもっとも切なくて美しいシーンでした。

徽宗が李師師の元を訪ねる。
李師師は突然「私と会われるのは今日を最後に」と言い出す。
徽宗は宋江との仲を疑い激怒する。
李師師が何を言っても宋江を庇う言葉として受け取る徽宗
「市井ではこんなはやり歌が聞かれます “童と蔡を倒せば 素晴らしき世が訪れる ”
子供さえ暗唱しています ここ東京でこの歌を知らぬのは陛下だけです」
まだ疑う徽宗に「お疑いになるのなら 私は賜りものを残らず売り払い宋軍へ進呈いたします」 と李師師
徽宗の疑いは晴れない

李師師は賜りものを残らず売り払い宋軍へ進呈するよう命じる。

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李師師の屋敷に蔡宰相と童貫が現れ、宋江が無理やり関係を迫ったうえに 陛下不在時に何度か夜を共にしたと徽宗に話して欲しいと母を人質にして李師師を脅す。
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「この師師 陛下の寵愛を賜った果報者 辱めは受けない」と偽証を拒否し自害しようとする李師師
徽宗が李師師を止め疑ったことを詫びる
“童と蔡を倒せば 素晴らしき世が訪れる ”まさに歌の通りと言う徽宗
☆時代劇なので蔡宰相の金歯がきになるぅ(笑)


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宋江を御花園に呼びだす徽宗
方臘討伐後の宋江の謀反を憂慮する徽宗は、毒酒を宋江に飲むよう命じる。
「宋江 飲めば死ぬかもしれぬ さあどうするか」
「陛下に死を命ぜられれば なぜ生に執着いたしましょう 私は元々一介の小役人 刑法を犯し江州に流されました そのうえ妄言も吐き大罪を犯しました それらの罪が赦され 朝廷の兵になれたのです 陛下のご慈愛には命を捨てても報い切れませぬ いかんせん 私は陛下の御心を煩わせる元凶 御酒を賜れば陛下の煩いもとかれましょう そして大尉へのご恩は来世で必ずお返しします 皇帝陛下 君主に死を命ぜられし者は生を望むべからず たとえ毒酒でもありがたく頂戴いたします」
迷いなく毒酒を飲み干す宋江。
実は毒酒ではなくただの酒で宋江の謀反の意有り無しを確かめたのだった。
疑いは晴れ宋江に御酒と弓矢・馬などを下賜する徽宗。

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                宋江の討伐軍が出兵する。



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方臘の蜂起により行き場のなくなった民が方岩山の砦の前に集まっている。
郡主の瓊英は、入山後は外部との往来を一切禁じる。それに従えるものは受け入れると 皆に話す。
条件を受け入れた民が入山する。

by jiyong-xg | 2014-01-31 12:11 | 水滸伝