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中国ドラマ「水滸伝」第78話まで視聴終了♪

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆中国ドラマ「水滸伝」第78話まで観終わりました♪

林冲師範の気持ちわかるわ~~~(@_@。。。。。。。

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以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です








第77話「梁山泊、高俅を迎え撃つ」衆好漢奚落高太尉
かつて自分を陥れた童貫と対峙する盧俊義。童貫は盧俊義が一瞬ひるんだ隙に、そのまま東京へ逃げ帰る。困惑する徽宗に高俅は大海鰍船団による討伐を進言。梁山泊側も高俅の侵攻を早々に読んで進軍。高俅に積年の恨みをもつ林冲は復讐の機会に燃え上がる。(HPより)







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かつて自分を陥れた童貫と対峙する盧俊義。童貫は詫びを入れ兵士を見逃して欲しいと涙を流す。
盧俊義が少し迷っている間に通りすぎようとする童貫
盧俊義が我に返った時にはすでに遅く童貫は逃げ去っていた。


宋江に童貫に捕えられなかったことを詫びる盧俊義
盧俊義をせめない宋江。
呉用は宋江がこの結果に安堵していると心内を見透かす。
呉用に隠し事はできないと本心を話す宋江
朝廷と敵対するのは不本意で 国に報いて民を守る事こそが兄弟に残された唯一の生きる道。もし朝廷の重臣の童貫を捕えて処刑すれば朝廷を敵に回すことになり、謀反人となり一生許されない 情に厚い盧俊義なら童貫を殺さないと踏んで配置した と告白する。
盧俊義が捕えた捕虜も釈放することにする宋江。
兄弟たちの反発を心配し対策を盧俊義と呉用に相談する宋江。

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集まった兄弟たちは、次は高俅が大軍を率いて攻めてくるだろうと話している。
そこで町のゴロツキだった高俅の出世物語の話題となる(史進が語る)
~ 汴梁城のごろつきだった高俅 蹴鞠が得意で街で皆に披露していた。
棒術を披露する男が現れると見物客は皆そちらへ流れる。
それが気に食わない高俅の仲間たち(高坎)が、縄張りを荒らしたと因縁をつけ男をボコボコにする。
王進(史進の師匠)は、その男助け逃がした後 高俅の手下を懲らしめ 高俅も投げ飛ばし灸を据える。
その件があってから高俅は王進を恨み出世の機会を狙った。
所払い解かれ汴梁に戻った高俅は、旧知の仲の柳大郎の元に身を寄せようとしたが、高俅がならず者と知った柳大郎は、生薬屋を営む董店主に彼を押し付けた。董店主も高俅が町で騒ぎを起こしては傷を作るので、手紙を書いて小蘇学者の蘇東坡のところに預けた。しかし蘇東坡も高俅が面倒になるのを恐れ、小王都大尉府に奉公に出した。
小王都大尉は当時の陛下の弟御である端王と親密で屋敷に呼び誕生祝を開くほどであった。(端王は琴や囲碁 書画 蹴鞠んなどを愛する風流人) 
ある日高俅が端王府に使いに行くと、端王は侍衛らと蹴鞠に興じていた。端王の隊は相手に一方的に押されていて それを好機と悟った高俅は 玉が高く宙に舞うと蹴鞠に加わり技を見せつけ端王の方へと蹴り返した。
それを端王が蹴り得点となった。喜んだ端王は蹴鞠に高俅を試合に参加させた。高俅は自分では得点をいれず、端王が得点できるようにお膳縦した。得点を兼ねた勝利した端王の隊。それから高俅は端王に仕え出世していった。
その後哲宗が崩御し端王が即位 高俅は大尉に抜擢された。
(ある日屋敷に入り込んだ男が息子を名乗り、高俅の前に連れてこられた。その男は高坎だった。
兄貴の為なら何でもするから息子にしてくれ と泣きついたのだった。)

王進は林冲と同じく東京禁軍の師範だったが、たが灸を据えたことを逆恨みされ高俅に陥れられた。しかたなく逃亡した王進は、その後史家村に身を寄せ 史進の師となる。史進は王進の勧めで仕官し林冲の配下となった。
その後王進は延安経略府に身を置き 最後葉世を恨んで亡くなった。 と話す史進。~







宋江は戴宗に朝廷の様子を探らせる

朝廷 梁山泊の討伐を願い出る高俅 。
徽宗は 高俅に甲冑を下賜し 梁山泊討伐を命じる(宿大尉の反対は聞き入れられない)

戴宗が戻ってきて 高俅を元帥として大軍を率い討伐にくると報告
守らず攻めて朝廷に力を示せば 朝廷が和睦を申し入れると考える宋江たち。

盧俊義は梁山泊周辺の正確な地図を作り戦に備える。
梁山泊水軍が力を発揮できるように 済州で合流する高俅軍を 大軍で包囲し挑発し 水路で攻めてくるように策を練る呉用と盧俊義


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済州 林冲は高俅に名を名乗り復讐を宣言する 兵を撤退させる高俅
深追いを禁じられている林冲は、討ち取った首を高俅に投げつける

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水路を行く朝廷軍の軍艦を動けないようにして 梁山泊水軍が取り囲む。






               第78話「林冲、高俅を罵る」水戦擒高俅
大船団を繰り出すも大敗を喫し捕われた高俅。宋江は高俅に、徽宗への上奏を条件に東京へ返すと申し出る。高俅に陥れられ妻まで失った林冲は、この判断に納得できず激高する。やがて高俅は東京へ戻るものの、宋江も呉用も最初から高俅を信じてはいなかった…。(HPより)


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徐京 高俅の先鋒 海鰍船を作った節度使













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梁山泊軍水軍の活躍で朝廷軍の戦艦を制圧し完全勝利。
捕まえた水軍統制の劉夢龍を高俅へ報告させる為逃がす宋江。

済州の高俅は、次は海鰍船で攻める作戦にする 自ら船に乗り込み出陣する事に決める

海鰍船のような大きな船は 葦の茂みでは仕掛けで簡単に動けなくなると宋江に説明する張順。
王英夫妻は、張順海鰍船を作った節度使・徐京を捕えてくる 
徐京の縄を解く宋江 徐京は海鰍船の情報を教えると申し出る。
海鰍船に乗り込み出陣する高俅


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                  盃を捧げ士気を高める宋江








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高俅VS梁山泊水軍
船底に穴を開け水中から責め 地上からも砲撃する梁山泊軍
多くの船が沈没し大敗する朝廷軍
助けれくれと叫ぶ高俅を捕えた梁山泊軍

大勝し美酒に酔う梁山泊の兄弟たち。
捕われた高俅は閉じ込められてはいるものの もてなされている。
宋江と呉用が高俅の所へやってきて 高俅に徽宗への招安の上奏を条件に東京へ返すと申し出る。
高俅は快く引き受ける。


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高俅が解放される
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高俅に陥れられ妻まで失った林冲は、この判断に納得できず激高し敵討ちをしようとする。
宋江が立ちはだかり林冲を止める
仲間の前途を断つことになると言う呉用の言葉に 宋江の説得に 剣を下す林冲
高俅は船に乗り去って行く
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「もう私は林冲ではない 林冲ならば梁山泊を火の海にするところだ」と叫び立ち去る林冲


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林冲の所にいく宋江
高俅を殺せず梁山泊にいる意味がないと言う林冲に
兄弟たちの行く末を考えねばならない 林冲を説得する宋江。
頷いた林冲
髪を切り取る宋江
「両親から授かった体の一部 この髪を宋江の首としてお前に預ける ここで誓う 今日林師範は梁山泊108名の未来の為 高俅を殺さず逃がした よって後日宋江自らが林師範のために奴を殺す 誓いを破ればこの髪と私の首を交換しよう」
☆あなたに我慢させる宋江が恨めしいです(T_T)
 私の目には兄貴の末路が映る って林冲の言葉が耳に残ります。

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旅支度をし考え込む林冲 その後楊志 武松 魯智深 朱貴の待つ所へ出向く
「飲みほしたら宋江兄貴に従ってくれ」と皆に言う林冲
林冲 楊志 武松 魯智深 朱貴 は酒を酌み交わす


高俅は、きっと陛下には曖昧に報告するだろうし、共につけた楽和と蕭譲は軟禁するはず と考える呉用は、
高俅は信じてはいけない人物と考え、戴宗 朱武 燕青に任務を与える。(人質2人の救出と 陛下に対する高俅の欺きを陛下に伝える為と招安に応じる意思を願い出る為に宿大尉に会うこと)
宿大尉の他にも手を貸してくれる人が欲しいという宋江 燕青がその件を引き受ける


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李師師に会いに行く燕青
元宵節の騒ぎを詫び 手作りの笛を贈る燕青

by jiyong-xg | 2014-01-30 11:05 | 水滸伝