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中国ドラマ「水滸伝」第74話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第話74まで観終わりました♪

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以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です







          第73話「宋江、皇帝と拝謁する」燕青打擂
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李師師に気に入られた燕青は、宋江を彼女と引き合わせる。そこへ訪れた皇帝・徽宗と拝謁した宋江を非凡な人物と見た李師師は、宋江が梁山泊の帰順を望んでいることを徽宗に伝えるのだった。そのころ街では李逵が騒ぎを起こし、燕青と共に東京から脱出する。(HPより)



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李師師は、燕青の言動を見ながら、彼の主人に時間を割いてまで会う必要がある人物かを見極めていたのだった。燕青を気に入った李師師は、燕青の主人を茶に誘う。

宋江を呼びにいく燕青
燕青は宋江に李師師は一筋縄でいかぬ女性と話し、慎重を期すべきと伝える。


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宋江たちに茶を入れる李師師。
頼みごとの仲立ちをさせるならば 見返りが必要と言う李師師
同行している柴進が夜光珠を差し出すと 李師師は「陳腐だこと」と言って燕青だけ残して皆に帰るように言う
宋江は、李師師の入れた茶を見て 苦くて飲めぬ と言い、そして 瞳の中に憂いありと指摘する。
飲めぬと言いながら すぐ茶を飲みはじめる宋江を見た李師師は「苦くて飲めぬと言っておきながら、なぜ今は飲めるのです?」
「お嬢さんの苦楽がこもる茶を飲まねば その憂いは理解できないでしょう ですから苦くても飲まねばならぬのです」
「では実際に飲んでみて 私の憂いがお分かりになりました?」
「この茶の色には濁りが感じられる お嬢さんの胸の内の苦悩が茶の濁りとして表れたのではないでしょうか」
母があわてて入ってきて「お上が裏庭におみえに」と李師師に伝える。
「また日を改めていただければお会いします 今日は来客がありまして」
宋江は案内されるまま帰ろうとしたが、留まって陛下に会うと決める。
お上にお会いしたい と李師師の母に伝える宋江。
「お上がどなたかご存じなの?」と問う李師師に、知っていると答えた宋江。
お上と顔見知りの柴進に帰るように言って 柴進からあの札を受け取る。
自己紹介代わりに詩を吟じる宋江。
その詩を聞いてこの男が梁山泊の宋江とであると気付く李師師。
「今日はこの場を借りて望みを果たすまで 迷惑はかけません どうか民のためにもお嬢さんにお願いしたいことがあるのですが」
「何かしら」
「私は梁山泊の兄弟たち全員に招安を受けさせたいのだ」
「招安?」
「お嬢さんから お上に宋江が招安を望むとお伝え願えぬか お上に会った時にはうまく取り繕いましょう」 。
そこに皇帝・徽宗が現れる。
宋江は徽宗皇帝に声をかける「趙お上ですな?」
頷く徽宗皇帝
宋江「失礼 この私の弟分小乙はそちらの師師殿とは幼馴染でして よく話を聞いたものですから伺った次第です 師師殿の美貌を拝みたいだけで妙な下心はありません」
燕青「お上は趙乙殿といい都では行商をされているそうです」
そこに李逵が入ってきて皇帝・徽宗と知らず乱暴な物言いをし、宋江に叱られる。
宋江は「趙殿 ここでお会いしたのも何かのご縁です 心か光栄に存じます つまらぬものですがどうかお納めください」と皇帝・徽宗に包みを渡す。
「では趙殿 またお会いしましょう 失礼を」立ち去る宋江一行


徽宗皇帝に札を渡した理由を聞く燕青
この宋江に反意はない と伝えたかったと答える宋江

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男から受け取った包みを開ける徽宗皇帝
中には<山東の宋江>と書かれた札が入っていた。
跪き謝る李師師
「あの者たちはだれだ?」
「私もさきほど知ったのです あの男は山東の宋江」
「朕が誰か知っていたと」
「はい」
「奴の目的は?」
「あの者は 梁山泊は皆義士の集まりで招安を望んでいると申しておりました ただ仲立ちがいないため私に言づてを頼んできたのです でもまさか陛下と鉢合わせになるとは」
「招安?  招安か…」
☆奸臣に牛耳られている皇帝ですが、今のところさほど悪くは描かれてないですね。
見た感じも良さそうですし…

李師師は 宋江をなかなかの英雄と評し、母につぶやく
「まさか私が陛下に宋江の言葉をつたえるなんて なんだかね 長い病の身でようやく良薬を飲んだ気分よ 病もよくなり 気持ちも晴れた あの人たちまた来るわよ」

部屋でひとり決意を語る宋江
「宋江よ 招安が認められれば功績を上げられる だがそれだけでよいのか?奸臣を排除して 民に公平な世を与えねば 夢のまた夢だと?だが招安さえ実現できぬなら志など成し遂げられん 笑いたければ笑え それでも構わぬ 万世に朽ちぬ功績こそ 後世でも誇れる偉業である たとえ絵空事だと揶揄されようが 必ずや成し遂げてみせよう」
☆宋江が梁山泊の主になった事で、かなり心境の変化もあったようですね。
梁山泊のトップになり いい意味でも悪い意味でも 視点も変わるでしょうしね。
彼の大きな志が 兄弟たちの幸せに繋がるかはちょっと疑問です…。


李師師の屋敷前で陛下の返事を待つため控えている燕青。
そこに李逵がやってきて 俺と一緒に来いと言って燕青を引っ張っていく。
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燈籠祭りで賑わう町。
梁山泊の好漢の姿の燈籠を職人に作らせたと燕青に話す
そこに李逵を探しにきた戴宗が現れる。
2人に燈籠を見せ自慢する李逵
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男たちが現れ梁山泊の燈籠を燃やそうとする。
李逵はそれを止めようとして 大乱闘となり 役人まで大勢現れて 3人を捕まえようと追いかける。
逃げる3人。


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役人をまくことに成功した李逵と燕青
李逵は梁山泊とはちがう方向にあるきだし、梁山泊に戻るのは十分楽しんでからにする と言う。
燕青は早く戻ろうと止めるが、お前たちは都見物してたとき 俺はずっと宿で留守番だった おれも楽しんだら戻る と李逵は反発。
遊んでいない 招安を願い出ていた と説明する燕青
招安って言葉でへそを曲げ 気は変わらない李逵。
李逵を行かせないように道をふさぐ燕青に勝負を挑む李逵。
燕青に完敗した李逵は 何でも言うことを聞くと言い出す。
道中酒を飲み過ぎてはいけない 飲んでもひと壺までにする 板斧は隠す という条件を飲む李逵。
 
変装して先に進む2人。
泰安州に着くと
拳は梁山を打ち 脚は水泊を蹴る 太原の相撲 擎天柱 任原  と書かれたのぼりと看板を見つける燕青。


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泰安州太守が見守る中 武術大会が行われている それをみている燕青と李逵
任原という男が次々挑戦者を倒していく。
次の挑戦者を求める任原
興奮した李逵は「梁山泊の者がいるぞ」と叫ぶ。李逵の口をふさぐ燕青
任原は、梁山泊の者を臆病ものと言い放つ。




             第74話「燕青、任原を沈黙させる」寿張県李逵喬坐衙
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梁山泊の好漢をおびき寄せようと、泰安州太守と任原が催した武芸大会に出くわした燕青。宋江、盧俊義の偽者が任原に叩きのめされる光景に我を忘れた燕青は、任原に勝負を挑み、徹底的に叩きのめすも、官軍に包囲されてしまう。そこへ盧俊義ら援軍が駆けつける(HPより)


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任原







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泰安州太守







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寿張県知県












任原の挑発に乗りそうになった李逵をその場から連れ出す燕青。
これは梁山泊の好漢をおびき寄せようとした罠だと説明し必死で止める
2人はしばらくここにいて様子を伺うことにして、腹ごしらえに行く

泰安州太守と任原は 梁山泊の賊をおびき寄せ一掃しようと武芸大会を開いたが、梁山泊の賊は現れず、今後についた話し合ったいる。任原は梁山泊の者をおびき寄せる妙案を思いつく。

寝ている李逵を置いて1人出かける燕青
梁山泊の者が武術大会に現れたと噂をきき見に行く燕青。
宋江と名乗る男を叩きのめし、侮辱する任原 
殺さないでと許しを請う宋江(偽物)。その情けない姿に民衆も野次をとばす。
罠だと言い聞かせ怒りを静めようとする燕青
しかし次は盧俊義が来ます と役人の言葉に どうしようもない怒りが湧いてくる燕青

宿に戻った燕青は 店の者に李逵が目覚めたら手紙と外の馬を渡すように頼み 用があり先に帰る 急いで家に帰れ 言うことを聞かねばお前の恥をばらす と伝言を頼む。

燕青は<太原の相撲 擎天柱 任原>の看板を外して蹴り割る。

盧俊義の偽物を叩きのめし侮辱する任原。
燕青は任原に割った看板を投げつける
「梁山泊にいるのは英雄のみ あんな恥知らずは1人もおらぬ」と叫ぶ。

目を覚ました李逵は伝言を受け取る。

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任原と燕青が激しく戦う。
ついに任原が燕青に負けると 泰安州太守は燕青を捕えるよう命じる。
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官兵に囲まれる燕青。李逵が燕青を助ける為乱入。
官兵をまいて同じところに隠れた燕青と燕青
なぜ来たんだ と問う燕青
李逵は 最初は言いつけを守ろうとしたがどうも腑に落ちなくて何か隠してると思い 人に手紙を読んでもらって分かった。お前が死ぬつもりと気づいた と話す。
そこまで分かってなぜ来た?と問う燕青
お前は梁山泊の名誉の為に命を懸けた 俺も負けられない それにお前は俺に優しくしてくれた お前だけ死なせられない 寂しくないよう天国にも一緒にいくぜ と答える李逵
李逵に感謝する燕青だが、一方で兄弟たちを巻き添えにしないか心配する。
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官兵に見つかってしまい 逃げる2人
盧俊義と花栄が兵を引き連れ燕青と李逵を助けにやってきた。
李逵は包囲網を突破したが 姿を消してしまう。

李逵は 自分が宋江の望んだ招安の話を台無しにしたから 首を斬られるかもと心配になり 良いことをして挽回しようと考え善行を積むことにする。

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李逵は、民が役人に殴られているのを助ける。
部下に民を殴らせた傍若無人な態度の新任の寿張県知県を捕えた李逵は、50回の棒打ちをして懲らしめる。次に泰安州太守に宋国の律法を暗唱させる
寿張県知県の暗唱を聞きながら燕青の言葉を思い出す。
~「今の世は汚職官吏が大勢いる 罪のない民は安心して生活ができない 庶民出身の俺たちには無視できない問題だ 招安後に官職に就いたら民の生活を守るんだ 凶作の時に食量を民に配り 普段は公務にいそしむ そうすれば民は安らかに楽しく暮らせる 」~


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「俺が知県になると」泰安州太守の官服を奪い着てしまう李逵
知県として地元の名士による就任祝いの宴席に出席した李逵は、名士から接待された上に大金も渡されご機嫌になる。
 

by jiyong-xg | 2014-01-28 15:24 | 水滸伝