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中国ドラマ「水滸伝」第72話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第72話まで観終わりました♪
安以軒(アン・アン)がようやく登場しました♪
招安ゲットの為枕辺の伝手とされるようです。その前に鉄牛↓↓大暴れがあります(笑)
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以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です






           第71話「李逵、梁山泊を騒がす」黒旋風怒砍杏黄旗
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兄弟の将来を思い朝廷への帰順を望む宋江。それに反発した李逵は梁山泊を飛び出す。追ってきた燕青と諭され引き返す途中、宿を借りた劉太公の娘が、宋江と魯智深に嫁ぐよう脅されていると聞かされる。これを信じた李逵は梁山泊で大暴れした挙句、宋江を罵る。(HPより)


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劉太公と夫人







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瑾娘 劉太公の娘







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世勲 書生 瑾娘の恋人















「今 盃を前にして我が思いのたけを述べん 願わくば兄弟の絆に宝玉のごとくあれと 非道なる者 従わざる者を治め 号令高らかに軍の威光は高し 国を守り 民の安らかなるを心に願う 忠義を尽くす心は日月のごとく常なり 邪なる目を遮り 退かせるは風塵のごとし 天王の詔を下し とく招安されんことを望む かくて心まさに満つと」
宋江の詩に賛同の拍手が響く しかし中には招安を望む詩を聞いて不快な表情の者もいる。
武松は立ち上がり 招安ばかり唱える宋江に不満を漏らす。
不満をあらわにした李逵に、宋江は酔いもあり激怒し首を刎ねろと命じる。
穏便に!と取り成す盧俊義 
宋江に監禁と言われた李逵は梁山泊を出ていってしまう。
阮小五も立ち上がり「いっそ全員解散して好きな道をいけばいい」と不満を漏らす。
梁山泊の正義が陛下に伝わり招安される時がくる 国に尽くし歴史に名を残せるのだ と兄弟たちに語る宋江
林冲も酔いを理由に出ていく。
雰囲気を察した呉用が酔った宋江を部屋に連れて行く

梁山泊から逃げ出した李逵に追いついた燕青は、山に帰るのを嫌がる李逵を力でねじ伏せて なんとか諭し引き返すことを認めさせる。
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劉太公に一夜の宿を借りた燕青と李逵。
燕青から大人しくするように言われていた李逵だが、大声を上げて夫人を驚かせてしまう。
しかし李逵の豪快ぶりに頼みごとをしてくる劉太公
娘の部屋が悪鬼に占領され邪気に溢れ、近づくと拳ほどの石が飛んできて娘に長らく会うこともできないと話す劉太公。人助けと簡単に引き受けた李逵を心配する燕青。
夜中になってから妖怪退治に劉太公の娘の部屋に向かう李逵。
捕えてみると妖の正体は劉太公の娘とその恋人の書生だった。
娘の狂言に激怒する劉太公を宥めて2人の仲を許すように説得する燕青と李逵。
劉太公は、2人を認めれば梁山泊の賊たちに殺されると怯える。
宋江に嫁ぐなら死んだ方がマシと泣き出す娘。
宋江の名前がでて驚いた燕青と李逵は、詳しく話を聞くことにする。
ある日宋江と魯智深と名乗る2人を泊めた所 娘を見初めたからと勝手に祝言の日取りを決められてしまったと事情を話す劉太公。
娘の瑾娘は、宋江との結婚が嫌で妖怪を装っていたと告白する。
先日も宋江と魯智深が乗り込んできたが 妖怪騒ぎでしぶしぶ帰りはしたが、帰り際に脅されたと怖がる劉夫妻。

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劉太公の話を信じた李逵は、梁山泊に帰るなり大暴れし替天行動の旗を切り倒して、宋江を罵る。
訳のわからない宋江は、事の次第を燕青に説明させる。
宋江が誤解だと言っても信じない李逵。
もし自分なら首はやると面通しをすることを了承する宋江。もし違った時は首を差し出すと約束する李逵。

劉太公と面会する宋江と魯智深。
別人だと言う劉太公の言葉を信じない李逵に、敷の者たち全員に確認してみればいいという宋江。
宋江本人とは別人と屋敷の者たちにも確認がとれる。


          第72話「燕青、李師師と出会う」李逵負荊
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娘を脅した宋江と魯智深が偽者だと知った李逵は、呉用の取り成しで宋江に許され、魯智深と共に偽者を退治する。年が明け、宋江は祭見物にかこつけ東京へ向かった。帰順の意を伝えるため皇帝に近づきたい宋江は、皇帝の寵愛を受ける妓女・李師師に目を付ける。(HPより)


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安以軒→李師師 役 皇帝のお気に入りの名妓







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李師師の母













劉太公の娘を奪おうとしたのは、宋江と魯智深を騙る偽物の仕業と判明する。

約束通りに首を差し出すだけと覚悟を決める李逵。
もろ肌脱いで縄で縛られ自ら荊を背負って、公明兄貴にひざまずき荊で打ってくれと乞えば兄貴も許してくださるだろうと李逵に“負荊請罪”をすすめる燕青。

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燕青の提案を受け入れ荊を背負って宋江に詫びる李逵を見ても 首を差し出せという宋江。
覚悟を決めた李逵は、俺が死んでも兄貴に尽くしてほしいと兄弟たちに頭を下げる。
兄弟たちのとりなしもあり偽物を退治することで罪を許すことにする宋江。

劉家で暴れる偽物を成敗する李逵と魯智深。
劉一家に感謝される2人。
☆鉄牛の行くところに毎回トラブル発生(笑)。
愛嬌があるので笑ってしまうし、単純で純粋なので許してしまうのは納得です。
今回は 壊したものを弁償もしたのでスッキリです!


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新年を祝う兄弟たち。
呉用の忠告もあり 東京に招安の請願に行くことを伏せて 東京見物に行くと兄弟たちに伝える宋江
宋江は東京に明るい柴進に同行を頼む 
呉用は、穆弘&史進 武松&魯智深 朱仝&劉唐を護衛役として同行させる。
李逵が一緒に東京に行きたいと頼み込むので 燕青と戴宗をお目付け役にして同行を許す宋江。

今回の東京行きを前に呉用と公孫勝は、宋江に入れ墨を消すように勧める
他に入れ墨のある兄弟たちを思って断った宋江を薬で眠らせ勝手に手術で消してしまう呉用と公孫勝。
事後宋江に謝る2人を前に宋江は思いを語る。
「私や兄弟たちに入れ墨をしたのは官府だ したがって消すのも官府でなければならない 兄弟たちの入れ墨を私は生涯をかけて官府に消させてみせる この首に代えてもだ 二言はない 命を懸けて誓おう」



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            見送られ東京に向かう宋江たち。

東京の城外の宿に着いた宋江たち。
祭りの前日の夜人ごみ紛れ城内に入ることにするが、
その前に城内に城内の警備の様子など柴進と柴進に探らせることにする



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役人に変装して宮廷に侵入した柴進
高俅と取り巻きたちが話をしている<陛下に厚遇される楊大尉が気に食わない高俅。楊大尉が陛下に李師師という名妓を紹介したのが厚遇の理由。楊大尉の進言で陛下が李師師に会うために彼女の家の裏まで地下道を掘ったらしいなどと噂話をして 高俅にも陛下に美女を献上すればいいと話す取り巻きたち 李師師のような美女はいないと不機嫌になる高俅)

皇帝の執務室にまで潜入した柴進は、皇帝宛ての書状を机の上に置く。
四大寇賊の名(河北の田虎 淮西の王慶 江南の方臘 山東の宋江)が書かれた札が4つ貼られているのに気付いた柴進は、刃物を取り出し<山東の宋江>と書かれた札を取り外し、机の上に置いた書状を持ち帰る。柴進は、四大寇賊の筆頭となっている現状では 呉用の言う通りに招安は時期尚早 今上書すれば鉄札で命が助かるのは自分のみ と考えて 陛下に渡そうとした書状を持ち帰ったのだった。

陛下の部屋から持ち出した<山東の宋江>と書かれた札を宋江に見せる柴進。
陛下の目には自分たちが賊にしか見えていないという現実と知る宋江
鉄札は柴家のために使ってくださいと言う宋江に、
今更一人で生き延びて何になりましょう と答える柴進
招安を深追いせず山寨に戻ることにしてはと燕青が発言する。



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街を歩き、李師師の屋敷・御香楼の近くの茶屋で休む宋江たち。
書状で陛下に訴えるのは無理と思い知った宋江は、柴進の話で知った陛下ご執心の李師師を、枕辺の伝手(つて)を利用したいと考えて、燕青に李師師に渡りをつけるように命じる。

御香楼を訪ねた燕青は、李師師の母に山東の富豪である自分の主人が李師師との面会を望んでいると申し出る。大金を支払う用意があると聞いた母は、娘に取り次いでみると部屋に入っていく。
李師師の琴の音に「ほのかに見えたり窓に映る華の影 再び琴の音を探れど 見るを得ず」とつぶやく燕青。
李師師が会うと言っていると燕青を呼びに来る母。
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燕青の詩が聞こえたから呼んだのと言う李師師に、出まかせに言っただけで褒められるほどではと恐縮する燕青。
褒めてないわ と李師師
娘の琴を聞いたのなら100両のお代を払えと言い出す李師師の母。
大金を置き、この黄金は琴のお代ではなく主人から預かったものと李師師の母に収めるよう言う燕青。
そして 李師師の琴の演奏は天下一品だが、心に沁みるほどではなく 私にとってあの調べは100両に値しません という燕青。
李師師は「では聞かせて あなたが心を打たれる調べというものを」
師師の言葉に 燕青は琴を借り演奏を始める

by jiyong-xg | 2014-01-27 14:18 | 水滸伝