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中国ドラマ「水滸伝」第70話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第70話まで観終わりました♪

百八星がようやく梁山泊に集結しました。
長かったわ~(笑)

のこりあと16話を楽しみながら完走したいと思います。
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以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です








第69話「張清、好漢を翻弄する」没羽箭飛石打英雄
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東昌府を攻める盧俊義は、屈強な好漢たちをつぶてで次々倒す張清に苦戦を強いられていた。張清を従わせるため策を講じた呉用は、梁山泊陣営におびただしい量の食糧を届けさせる。やがて太守の命で食糧を奪いに来た張清は、梁山泊の罠にかかり捕らえられる。(HPより)

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張暁晨→張清 役 没羽箭 16 
虎騎隊出身 東昌府の都監 つぶての達人






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東海→龔旺 役 花項虎 78 張清の腹心







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子良→丁得孫 役 中箭虎79 張清の腹心






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劉太守 東昌府の太守










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東昌府を攻める盧俊義の陣営に到着した宋江は、盧俊義から東昌府のつぶての達人張清相手に苦戦を強いられている聞かされる。
張清が再び戦を仕掛けてきた。
徐寧 呼延灼 劉唐 朱仝 雷橫 関勝 董平たち梁山泊の豪傑を次々とつぶてで倒していく張清
(梁山泊は龔旺と丁得孫を捕虜とし、東昌府は劉唐が捕虜とする)

梁山泊軍は 張清一人に多くがケガを負わされた。
けが人は梁山泊に戻し治療することが先決と呉用

東昌府では劉太守が張清を労うが、張清の生意気な態度に腹が立つ劉太守

ケガを負った梁山泊の兵たちは張清を倒すまで梁山泊に戻らないと意気盛んだが、宋江は山寨で治療するよう命ずる

宋江に宿大尉の密使からの書状を届ける呉用
宋江が呉用に言う「童貫が特使を派遣したそうだ 軍の慰労が表向きで 将軍らの家族を人質にするのが狙いだ 張清の家族も」
一刻もはやく張清の家族を探し出して梁山泊に連れいけと命じる宋江

劉太守は、水陸両方から大量に運び込まれている梁山泊軍の兵糧を奪って来いと 張清に命じる

魯智深と武松が運ぶ兵糧が張清に奪われる。
前方の川で動きがあると報告を受けた張清は1人で様子を見に行く。
梁山泊の罠にハマり川に落とされ捕えられた張清
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宋江・呉用・林冲の前に連れてこられた張清。
絶対に服従しないと言う張清に外套まで与え解放する宋江。

梁山泊に捕えられながらも無傷で解放され東昌府に戻ってきた張清を敵に寝返ったのではと疑う劉太守。
疑われ激高する張清を益々疑う劉太守。

童貫の特使が東昌府に到着。
張清は特使に挨拶に行かずに町へ。
行商に扮した燕青は言葉巧みに張清に赤の外套を薦めて 張清宅に行くことに成功する。
童貫の特使は挨拶に来ない張清のことを疑い、家族を人質にとって張清を従わせるしかないと劉太守に伝える。
使いを送り張清を呼びに行かせる。

張清の屋敷 張清に自分は梁山泊の者と告白し、赤い外套は兄貴からの贈り物。宋江兄貴は貴公を高く買っている 疑われている今東昌府に居場所はないと梁山泊へと勧誘する。
そこへ童貫の特使の使いがやってくると燕青は使いを蹴り飛ばし「将軍は梁山泊へ行く!」と叫ぶ。
張清の退路を断つ燕青
張清が謀反を起こしたと押し寄せる官軍。
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張清のもつ槍を掴んで敵を殺す燕青。
張清が謀反の意思はないと釈明しても劉太守も特使も信じない
「宋江兄貴と太守は違う 兄貴なら人を重んじ大切にするが太守は切り捨てるだけだ」と張清にささやく燕青。
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心が決まった張清は捕えられぬように戦う・
特使を人質にとった燕青は 張清と共に逃げだすことに成功し、宋江の元へ連れて行く。
しかし宋江は話は明日にと冷たくあしらわれた張清は、屈辱と受け止め行く場が無くなったと自害をはかろうとする。燕青は自分の主人が戻ってきたら相談するからとなんとか張清を思いとどまらせる。

翌朝 張清が両親を助けにいくと出ていこうとすると盧俊義が陣営に戻ってくる。
盧俊義は張清の家族を役人たちから助け出し連れてきたところだった。
どうして先回りができて家族を救えたかと理由を盧俊義に問う張清
「昨日 童貫の密使を捕らえ この一件を知った 公明兄貴の命令でご家族を助けに行き 梁山泊へ向かった。だが人質にしたと貴公が誤解したら困るので ここまでお送りしたのだ あとは好きにすればいい」
盧俊義から話を聞いて駆け出していく張清。
昨夜の宋江兄貴は 張清を冷たくあしらい しかも弓騎兵として使うと言った 何をお考えなのか分からないと盧俊義に話す燕青。
まだ若く心もとない張清をきちんと磨いて大成させる為に灸を据えたのだ これも愛情だと答える盧俊義
「公明兄貴は心が広く人材を生かせる貴重なお方 彼が梁山泊の主で本当に心強い」という盧俊義を見つめる燕青





第70話「百八星、梁山泊に集結する」梁山泊英雄排座次
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太守に拉致されかけた一族郎党を、盧俊義に助けられた張清は、恩に感じ梁山泊入りを決意、さらに腕利きの獣医・皇甫端が加え、梁山泊の好漢は百八人となり、公孫勝の唱える天罡地煞の星の数と合致。同じころ石碣村で、百八星の名が刻まれた石碑が見つかる…。(HPより)

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田文涛→皇甫端 役 紫髯伯57  東昌府出身の獣医 108人目








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張清は宋江の所に行き 梁山泊の大恩に感謝する。
去ろうとする張清に 梁山泊に残り才能を発揮されてはと 声をかけ引き留める宋江。
赤い外套を贈り、 梁山泊の騎兵軍 初の先鋒使に任命し 兵馬5千を任せる。
自分の傲慢さを改めると詫び、東昌府を制圧を申し出る張清。

梁山泊が東昌府を制圧する。

梁山泊 宋清が張清を案内する。
軍馬が原因不明で弱っていると宋清から聞いた張清は、東昌府の優秀な獣医を宋江に紹介することにする。

主の座に就くことを理由をつけ引き延ばす宋江に、腹を決めてほしいと頼む呉用と公孫勝
梁山泊を訪れた獣医の皇甫端は、宋江に軍馬の奇病の治療をまかされる。

宋江を主の座に就かせる為に話し合う呉用と公孫勝。1
皇甫端を加えると梁山泊の兄弟の数は108人となると気付いた2人は、108の魔星説を思い出す。


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石碣村の山中で不思議なものが見つかりちょうど村に来ていた公孫勝を呼び見てもらう村人。
公孫は 神がいる と言って跪く 
村人たちや金大堅 蕭譲 鉄牛も跪く。
公孫勝「この棺は神が授けられた 棺には天機が隠されている つまり九天玄女が梁山泊の好漢に授けた3冊の天書だ “及時雨”宋江が星主だとある “108の星座を集結せしめ災厄をはらう”とも 本来ここは受難の地であった。ゆえに九天玄女はここに108の星座を集め大難を消した 近く村中の家畜は自ずと回復する」
棺の中には天書が 地中からは石碑が見つかる。
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彫り出した石碑を読み解く公孫勝 梁山泊の好漢の名が刻まれていた。
「九天玄女は我ら108人の席次を定められていたのだ 石碑の出現はまさしく天意だ」
替天行動 忠義双全 と彫られた石碑を見た村人は 梁山泊こそ替天行動だ これらは好漢の前世にちがいない と言い 公孫勝の言葉を信じ込む 


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梁山泊に運ばれた石碑を見つめる好漢たち。
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「この石碑の出現は天象にかなう 碑文はすべて蕭譲に写し取らせた  山寨の兄弟諸君が義のもとに集結したのは天命に他ならぬ これより蕭譲に碑文を読み上げてもらう」
蕭譲「石碑の表面に刻まれた天書36行は 天罡星36人の名であり 裏面の天書72行は 地煞星の名であった
108人の名が読み上げられる

天魁星 呼保義(及時雨) 宋江
天罡星 玉麒麟  盧俊義
天機星 智多星  吳用
天閒星 入雲龍  公孫勝
天勇星 大刀   関勝  
天雄星 豹子頭  林沖  
天猛星; 霹靂火  秦明  
天威星 双鞭   呼延灼 
天英星 小李広  花栄
天貴星 小旋風  柴進
天富星 撲天鵰  李応
天満星 美髯公  朱仝
天孤星 花和尚  魯智深
天傷星 行者   武松
天立星 双槍将  董平
天捷星 没羽箭  張清
天暗星 青面獣  楊志
天佑星 金槍手  徐寧
天空星 急先鋒  索超
天速星 神行太保 戴宗
天異星 赤髪鬼  劉唐
天殺星 黒旋風  李逵
天微星 九紋龍  史進
天究星 没遮欄  穆弘
天退星 插翅虎  雷橫
天壽星 混江龍  李俊
天劍星 立地太歲 阮小二 
天平星 船火児  張橫
天罪星 短命二郎 阮小五
天損星 浪裏白跳 張順
天敗星 活閻羅  阮小七
天牢星 病関索  楊雄
天慧星 拼命三郎 石秀
天暴星 両頭蛇  解珍
天哭星 双尾蝎  解宝
天巧星 浪子   燕青
地魁星 神機軍師 朱武
地煞星 鎮三山  黄信
地勇星 病尉遅  孫立
地傑星 醜郡馬  宣贊
地雄星 井木犴  郝思文
地威星 百勝将  韓滔
地英星 天目将軍 彭玘
地奇星 聖水将軍 単廷珪
地猛星 神火将  魏定国
地文星 聖手書生 蕭譲
地正星 鉄面孔目 裴宣
地辟星 摩雲金翅 欧鵬
地闔星 火眼狻猊 鄧飛
地強星 錦毛虎  燕順
地暗星 錦豹子  楊林
地軸星 轟天雷  凌振
地会星 神算子  蒋敬
地佐星 小温侯  呂方
地佑星 賽仁貴  郭盛
地霊星 神医   安道全
地獣星 紫髯伯  皇甫端
地微星 矮脚虎  王英
地慧星 一丈青  扈三娘
地暴星 喪門神  鮑旭
地默星 混世魔王 樊瑞
地猖星 毛頭星  孔明
地狂星 独火星  孔亮
地飛星 八臂哪吒 項充
地走星 飛天大聖 李袞
地巧星 玉臂匠  金大堅
地明星 鉄笛仙  馬麟
地進星 出洞蛟  童威
地退星 翻江蜃  童猛
地満星 玉幡竿  孟康
地遂星 通臂猿  侯健
地周星 跳澗虎  陳達
地隠星 白花蛇  楊春
地異星 白面郎君 鄭天寿
地理星 九尾亀  陶宗旺
地俊星 鐵扇子  宋清
地楽星 鉄叫子  楽和
地捷星 花項虎  龔旺
地速星 中箭虎  丁得孫
地鎮星 小遮攔  穆春
地羈星 操刀鬼  曹正
地魔星 雲裏金剛 宋万
地妖星 摸着天  杜遷
地幽星 病大虫  薛永 
地伏星 金眼彪  施恩
地僻星 打虎将  李忠
地空星 小覇王  周通
地孤星 金銭豹子 湯隆
地全星 鬼臉児  杜興
地短星 出林龍  鄒淵
地角星 独角龍  鄒潤
地囚星 旱地忽律 朱貴
地蔵星 笑面虎  朱富
地平星 鉄臂膊  蔡福
地損星 一枝花  蔡慶
地奴星 催命判官 李立
地察星 青眼虎  李雲
地悪星 没面目  焦挺
地醜星 石将軍  石勇
地数星 小尉遅  孫新
地陰星 母大虫  顧大嫂
地刑星 菜園子  張青
地壮星 母夜叉  孫二娘
地劣星 活閃婆  王定六
地健星 険道神  郁保四
地耗星 白日鼠  白勝
地賊星 鼓上蚤  時遷
地狗星 金毛犬  段景住

公孫勝「兄貴 我ら梁山泊の好漢合わせること108人 いずれも天罡地煞に応ずる身でした まさに天に導かれてここに集結したのです。ですから兄弟の席次も天意に沿うべきかと 兄貴天意に背いてはなりません」
呉用が宋江に拝礼をする。つづいて兄弟たちも拝礼。
宋江もようやく主の座につくことを決意する。
「兄弟諸君 我らは天意にかなう “替天行動”“忠義双全”しからば我が山寨も威厳を示さねばならぬ 正殿には新たな扁額を掛ける “忠義堂”と大書したものだ 断金亭の扁額も替える この忠義堂の裏には殿舎を一棟建て その正面には正殿を構える そこには晁天王の位牌を祭る 準備が整い次第 黄道吉日を選び牛や羊を捧げ 祭祀を執り行う “忠義堂”の扁額を掛け “替天行動”の大旗も掲げて 威風堂々たる梁山泊を天下に知らしめるのだ」
「慎んで仰せに従います」 
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「兄弟諸君 もはや我らは以前とは違う 我らこそ集いし天罡地煞 天への誓いが必要だ 兄弟一同 生死と艱難を分かち合い この私宋江と共に 神の賜いしご加護に報いんことを」
「公明兄貴の仰せのとおりです」 
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「この宋江 一介の小役人上がりで 無学無能の身 しかるに神の慈悲で天地の恵みに浴し梁山泊で兄弟の契りを結ぶに至る その数合わせて108人 上は天意 下は人心にかなう ただ今より心に不仁を抱き大義を損なう者があらば 天罰を下し 神人共に我らを殺戮したまえ 願わくば兄弟皆忠義を旨に勲功を立てん 替天行動により国と民を守る我らにしかるべき因果応報を下したまえ」
「我ら 幾度生まれ変われど我が兄弟に出会い 常しえに絆の断たるることなかれ」
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             「鉄の結束を誓い 血の契りを交わす」 
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             血の契りを交わし 盃を割る。

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              祝の酒を酌み交わす兄弟たち。

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酔った宋江を部屋につれてきた公孫勝と呉用。
公孫勝と呉用の一計(石碑のこと)に感謝する宋江。
その時部屋に入ってきた鉄牛は少し話しが聞こえたので 知略って何のことか?と尋ねる。
呉用&公孫勝は あの石碑の一件は天意ではなく 人為だったと話す。
天罡地煞も作り話、石碑は事前に作って埋めたもので、家畜が治ったのも薬を川にまいたから と説明する。
でっち上げか とあきれる鉄牛に
「梁山泊は豪傑揃い そこまでせねば 皆の心はまとまらぬ 一切は天下に轟く威名を築く為」と呉用
山寨で愉快に過ごせればいい 威名が何だ と鉄牛
寝ている宋江を起し
威名が大事か? 兄弟で大いに食って大いに飲めれば満足だ そうだろう?と問う鉄牛
「我らは梁山泊で山賊に身を落としたがそれは今だけだ いずれ必ずこの名を天まで響かせるぞ 朝廷にも我らの威名を知らしめる 招安を受け国に報いるのだ」と答える宋江
「兄貴 またそんなつまらんことを!招安招安って そればっかりだ 俺にはあんたらの言う意味が分からん うんざりだ 聞きたくもない 飲み直してくる」と出ていく鉄牛
兄弟皆に招安の件を伝えては? と呉用
3日の重陽節が良い 菊花の宴を催し その席で時にさりげなく触れればいいと 助言する公孫勝。

    
菊花の宴が開かれる 大いに楽しんでいる兄弟たち
宋江「今日は実に気分がいい そこで即興で満江紅の詩をつづった」

☆自分で望んで落草した人。
陥れられて行く場所ななくなり入った人。
入った理由のいろいろですが、
後半になると人材欲しさの梁山泊側からスカウトされた人も多かった。
でもその強引さにはかなりびっくりでした(笑)
招安を望む宋江ですが…。賊は賊なので最終的にはハッピーエンドじゃないと思いますが…。
どんな結末になるんでしょうか?
兄弟たちの行く末を見守りたいと思います。

by jiyong-xg | 2014-01-26 14:04 | 水滸伝