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中国ドラマ「水滸伝」第68話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第68話まで観終わりました♪

以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です








第67話「盧俊義、史文恭を打つ」盧俊義活捉史文恭
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晁蓋の敵・史文恭を討ち取った盧俊義を首領に立てるべく、宋江は兄弟たちを説得するも、受け入れられず困惑する。そこで呉用と公孫勝は、宋江と盧俊義のうち東平府と東昌府を先に攻め落としたほうを首領に…と提案。宋江は勇猛な董平が守る東平府へ攻め込む。(HPより)


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葛子→郁保四 役 険道神 105  
梁山泊の馬を奪った男。曾頭市から寝返り梁山泊入り。






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于博→董平 役 双槍将 15 東昌府の都監







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程万里 東昌府の太守 孤児の董平を育てる。







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婉児 太守の娘 董平とは恋仲







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春香 婉児の侍女










曾昇が人質として梁山泊へ

郁保四を利用して史文恭を討つという策でいくと宋江&呉用に話す盧俊義。
宋江は郁保四を梁山泊の仲間に引き入れる。
郁保四は曽頭市に戻り史文恭に嘘の情報を流す。
罠にハマった史文恭は梁山泊の陣営に夜襲をかけ取り囲まれてしまう。
曾兄弟は殺される。
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梁山泊軍は史文恭が夜襲かけているその隙に曽頭市を攻め(戦車を使って城門を突破)制圧。
曽頭市に舞い戻った史文恭は、曽頭市が梁山泊に制圧されたのをしって逃げだす。
逃げる史文恭の前に盧俊義と燕青が立ちはだかる。
盧俊義が史文恭を討ち取る。

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史文恭の首が晁蓋に捧げられる。
宋江が兄弟たちに盧俊義を首領に推す話をしようとするが、それを止める呉用。
兄弟たちも急いで決めることはないと同意する。

意見を聞こうと兄弟たちの集まる部屋に行く呉用(阮三兄弟 劉唐 公孫勝 雷橫 朱仝)
皆公明兄貴こそ主だという意見でまとまっていた。
「兄貴が招安を望んでいたならば?」と皆に聞く呉用。
驚く兄弟たち。朝廷の下に付くなら去るという阮兄弟。
朱仝は呉用の考えを聞く
「私は深い考えきまま落草した。しかし宋公明と出会って志を得た。私は兄貴に従う」と答える呉用だった。

晁蓋の遺言に加えて、盧俊義が首領の座につけば招安を実現させる速道と考える宋江は、公孫勝と呉用の説得にも応じない。自身で兄弟たちの意見を聞くように宋江に言う呉用

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宋江は盧俊義に主になってほしいと頼む。
主は公明兄貴 と断る盧俊義
兄貴(宋江)が主だからこそ兄弟たちは従う と皆同じ意見。 
それでも盧俊義を主にと推す宋江。
自分が手柄をあげたのは、兄貴がそう仕向けてくれたから 自分は一兵卒でよいという盧俊義。
「どうか山寨の主に」と跪き宋江に懇願する兄弟たち。
決断できない宋江に、宋江と盧俊義のうち東平府と東昌府を先に攻め落としたほうを首領に…と提案する呉用と公孫勝。
くじで攻める場所を決める。盧俊義が東昌府。宋江が東平府と決まる。
☆くじ引きの時 先にくじを開いたのは盧俊義。宋江はくじを開けなかった。何か不自然だったけど…。
呉用がくじに細工してるような?

東昌府から40里の安山鎮に陣をはる宋江
東昌府の都監・董平を味方に引き入れたい と話す宋江。
郁保四と王定六が宋江に面会に来る。「俺たちと都監の董平とは 古くからの馴染み 投降を勧める書状を送っては?」と提案する郁保四と王定六

東平府の太守程万里は、梁山泊軍が攻めてくると怯え東京に知らせると言い出す。
梁山泊軍は烏合の衆 俺が打ち負かすと程太守に断言する董平。
董平の言葉に安心する程万里。
程万里の娘と恋仲の董平は、その話をしようとするが、この非常時に色恋沙汰を持ち出すなと程万里に止められる。
そこへ宋江からの書状が届く。
使者が顔なじみの郁保四と王定六でも 切り捨てろ!と命じる董平。
梁山泊を恐れる程万里は 棒打ち20回で2人を帰してしまう。
程万里は東京に援軍を求める書状を出す。

董平に茶を入れる婉児 恋仲の2人。
孤児の董平を育ててくれたのは婉児の父程万里。
程万里は2人の仲に反対で そのことで悩んでいる2人。

作戦に失敗し帰還した郁保四と王定六。
ケガした2人に自ら薬を塗って介抱し優しい言葉をかける宋江



第68話「史進、東平府に捕わる」宋公明義釈双槍将
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攻略の糸口をつかむべく東平府に潜り込んだ史進。ところが、彼があてにしていた娼妓・李瑞蘭に密告され、史進は投獄されてしまう。この事態に呉用は顧大嫂を変装させて史進に接触、救出の段取りを伝える。やがて董平と対峙した宋江は、その戦いぶりに感服する。(HPより)


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李瑞蘭 娼妓







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李瑞蘭の家の女





作戦を失敗した郁保四と王定六
董平本人は知らないが董平の両親を殺したのは程万里なのだ と郁保四に話す王定六
そのことを河東上党郡に調べにいく2人。

酔った史進が宋江の所へやってくる。
東平府を攻めずにいる宋江に理由を問う。
堅固な東平府を民に犠牲を出さずに攻める方法がわからぬと宋江。
史進は自分にまかせてほしい と申し出る。
昔馴染みの娼妓は金を渡せば手を貸してくれる。変装して潜入するので、外と中から呼応して城を攻めようという史進。史進の策を認める宋江。


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東平府に潜り込んだ史進は、馴染みの女・李瑞蘭を訪ねる。
東平府を探りに来たという史進に、巻き込まないでほしいと言う李瑞蘭
史進は、金を渡し数日泊めてほしい そして自分のことは秘密にしてほしいと李瑞蘭に頼む。
引き受ける李瑞蘭。
しかし梁山泊の賊を匿うのはごめんと李瑞蘭の家の者が史進のことを密告する。李瑞蘭も密告を止めなかった。
史進は捕まり投獄される。

東昌府から呉用を呼び寄せる宋江。
史進の事を相談する。呉用は顧大嫂を牢の史進に接触させ、救出の段取りを伝えさせることにする。


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顧大嫂は史進の元の使用人のふりをして牢の史進に会う。
顧大嫂は みそかの夜 牢の外で待ってる 脱獄の準備を と史進に伝えた。

史進が脱獄を試みるが失敗。
厳重な警備になる牢獄
顧大嫂「日を間違えるなんて…」


東平府軍と対峙する梁山泊軍
董平は韓滔を破り、次は徐寧と戦う。董平の猛将ぶりに感服する宋江。
撤退を命じる宋江。梁山泊を追撃するし激しく戦う両軍。
撤退をする董平を生け捕る梁山泊軍。


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董平が宋江の所に連れてこられる。
縄を解き董平に入山を薦める宋江。
そこに郁保四と王定六が戻ってきて、河東上党郡の皆殺しの事件は程太守がやった事。董平の両親を程太守が殺したと話し、半分に折られた玉を董平に見せる。
「ご両親はこの玉を2つに分け 1つをお前に 1つを近所の老人に託し将来家に戻れるようにした」
董平は梁山泊入りを決意する。

梁山泊軍が東平府と再び戦う。兄弟たち牢から助け出された史進も戦う。



董平は錯乱して逃げる婉児の侍女・春香を発見。落ち着かせて話を聞く。
董平の境遇を父から聞いた婉児は 梁山泊が攻めてくると部屋で首を吊って自害したと 話す春香
「なぜこんなことに…なぜ待っていてくれなかった…」と悲しむ董平
春香は婉児の後を追う。
☆父親が愛する人の両親を殺していたなんて…
婉児さん優しいそうな娘さんだったし、董平&婉児のカップルはお似合いだったので…悲しいな。


東昌府を攻める盧俊義の所に宋江が到着する。

by jiyong-xg | 2014-01-24 12:03 | 水滸伝