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中国ドラマ「水滸伝」第62話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第62話まで観終わりました♪
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以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です






第61話「燕青、主の危機に参じる」劫法場石秀拼命
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流刑となった盧俊儀は護送中、李固に買収された役人に命を狙われるが、追ってきた燕青に命を救われる。だが再び捕えられた盧俊儀は死罪を宣告される。燕青は刑場へ急ぎ、楊雄、石秀と共に盧俊儀救出を試みるが、石秀が負傷し、盧俊儀と共に捕われるの身となる。(HPより

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張孔目








盧俊義殿が無事ならば 梁山泊は節級(蔡福)の恩を忘れない。万が一のことがあれば兵を挙げて大名府を攻める と蔡福に伝える柴進。
盧俊義を殺せと李固に金をわたされたが、尊敬する大尽は殺せない。この金で梁中書・張孔目に付け届けして守るつもり 力を貸してほしい と蔡福。
救出に成功すればこの恩は返す と柴進

盧俊義への差し入れを蔡福に渡す燕青。
約束した通りに李固は牢に盧俊義の死体を引き取りに来た。
梁中書からの待てと言われたので殺していない 自分では何ともできないから自分で梁中書と話してみてはどうか?と話す蔡福。
李固は、仲立ちしてくれる人物に梁中書への取り成しを頼む。

李固からの付け届けを受け取った梁中書は、盧俊義をどうすればいいか悩み、張孔目に意見を聞く
張孔目は、謀反の証拠があるわけではないので、杖刑40回と入れ墨をして流刑が妥当と答える。
同意し、刑の執行を命ずる梁中書。
入れ墨をして杖刑40回を受け、護送の役人と共に流刑地へ出発する盧俊儀。
李固は護送の役人を買収し盧俊義の始末を依頼する。

道中 盧俊義は、護送する役人2人に 乱暴を受けたり、熱湯で足に大やけどを負わされたりする。
☆このパターン林冲の時と同じだわ。大いなるワンパターンは愛すべき水戸黄門みたいかも(笑)

盧宅では、李固は妻(盧俊義夫人)に盧俊義を始末を依頼したことを告げる。2人で酒を酌み交わす。

山中 護送役の役人はとうとう盧俊義を撲殺しようとする。
その時、燕青が放った矢が役人を貫く。
盧俊義は、自分を助ける為に役人を殺し重い罪を背負った燕青の行く末を心配する。
もはや梁山泊に行くしか道がない と答える燕青。
ひとまず大けがしている盧俊義を唐親子の所へ運ぶ燕青。

盧俊義を護送していた役人2人(董超と薛覇)の遺体が見つかる。2人を射た矢には“燕”の文字。

ケガがひどい盧俊義の為に、薬を買いに出る盧俊義。

唐親子の家に乗り込む役人。

町に貼られた自分と主人(盧俊義と燕青)の手配書を見つめる燕青。
人に見られていると感じた燕青は逃げる。
石秀と楊雄の前に姿を現し 何の用だ?と問う当燕青
宋江にたのまれ盧大尽の消息を追っている と答える2人
「旦那様を訪ねた道士は梁山泊の者か?」と問う燕青
「我々の呉用軍師だ」
「すべての元凶はそこにあるのだ」とつぶやく燕青
2人を連れ盧俊義の所へ戻ると唐親子の家は襲われ、盧俊義は官兵に連れ去られた後だった(唐親子は死亡)

牢に連れ戻された盧俊義は、梁中書に呼ばれる。
謀反の意思は有りませんと梁中書に訴える盧俊義
梁中書は、「蔡宰相に従う気はあるか?」と盧俊義に問うのだった。
“従う”の意味を問う盧俊義
朝廷内では蔡宰相 高大尉 童枢密の三大勢力が勢力を争っていて、盧俊義ほどの名将は皆家臣に欲しい。かつて童枢密に陥れられ、今も仕官できてない盧俊義を蔡宰相なら再起を可能だ。宰相の腹心にもなれるし、軍権を握る節度使になり国を守れる。なにもかも望みどおりになる と説明する梁中書。
きっぱり断る盧俊義。

盧大尽を心配する燕青。
情報を収集したら宋江兄貴に報告し、梁山泊が兵を挙げ必ず盧大尽救い出すと燕青を励ます石秀と楊雄。

梁中書は、蔡宰相から 盧俊義が召喚に応じなければ 禍の元は断て と言われている。
その話を聞いた張孔目は 梁山泊への見せしめに民のまえで首を刎ねましょう と提案する。
認める梁中書。

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雨の中 民の前で盧俊義の処刑の執行の命が下る。
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燕青 楊雄 石秀 が盧俊義の救出を試みるが、官兵は多く自分の身を守るのが精一杯となる。 
官兵に取り押さえられた盧俊義は、自分を助け出そうと戦う燕青に 逃げるようにと叫ぶ。
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石秀は燕青を救った後に後方から槍を受け捕まる。
☆主人への忠誠心がつよい燕青君。父親みたいな存在なのね。決してBL妄想はしてません(笑)



第62話「梁山泊、大名府を攻める」宋江兵打大名府
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盧俊義と石秀を救うべく、宋江率いる梁山泊軍は北京大名府へ向かう。襲撃に対し恐れをなした大名府の梁中書は籠城する一方、蔡京に援軍を要請。蔡京は将軍・関勝を抜擢する。関勝は手薄になっている梁山泊の本拠地を攻める策を進言し、軍を梁山泊へ急行させる。(HPより)


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王太守 







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聞達 指揮官 都監







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李成 指揮官 都監







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柳海竜→索超 役 急先鋒 19 李成の部下 第14話に登場してます。







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王定       李成の部下






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季千淞→裴宣 役 鉄面孔47 
軍規の賞罰の規定を決める
(45話では画像見つけられず)





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寶力高→関勝 役 大刀5
関羽の嫡流の子孫 青竜偃月刀を使う 32歳





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孫彬皓→郝思文 役 井木犴41





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韓滔 52話での画像が変だったのでもう一度







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彭玘 52話での画像が変だったのでもう一度








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鄧飛 45話名前だけ 48話のでの画像が変だったのでもう一度









潘歌→宣贊 役 醜郡馬40 第62話名前だけ 関勝たちと梁山泊攻めに参加




盧俊義の公開処刑は大混乱となる。
提案した張孔目を叱り飛ばす梁中書。
拷問を受けた石秀の姿に胸が痛い盧俊義
☆石秀は死んじゃったのかと思いましたよ~(ToT) 良かったわ♪

町中に 楊雄 燕青の手配書が貼られる。
蔡福の前に姿を現した燕青。蔡福は金を渡し宿に隠れるよう言う。

楊雄戴宗が大名府へ潜入。
燕青が隠れている宿にやってきた戴宗と楊雄は、梁山泊から策を授かっていると話す。

町中に<盧俊義と石秀を殺傷すれば 大名府を襲撃する>との梁山泊の公開状が貼られる。
梁山泊の公開状を読む梁中書。
王太守は、梁中書に 盧俊義と石秀の命を長らえさせて梁山泊をけん制し、朝廷に上奏するとともに 蔡宰相に知らせるのが得策で 一方で城外に陣を敷き攻撃に備えれば万全となる と助言する。
梁中書は、盧俊義と石秀を囚人ではなく人質として扱えと命ずる。


梁中書は、聞達と李成を呼びよせ意見を聞く。
李成は梁中書に、城外に陣を敷き必ず梁山泊軍を返り討ちにしてやると言う。
梁中書は聞達に城を守らせ、李成に城外で陣を敷くよう命じる。

戴宗は梁山泊に戻り 公開状を貼った事を報告。
呉用と宋江は戦略について話し合う作戦。
梁山泊軍が大名府に出兵中の手薄な時に 朝廷が山寨に兵を送らないか心配する宋江に 呉用は大任を果たせる名将は今は朝廷にいないから心配無用と断言する
宋江は出兵の準備を命令する。

李成は、索超に城から35里の飛虎峪に陣を敷くよう命じる。

梁山泊
先鋒を希望する李逵に、500の兵をと共に下山するよう命じる呉用。
宋江に命じられ裴宣が軍令を告げる
「本陣大将 総頭領・宋江…」
公孫勝らが山寨を守る。

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李逵率いる梁山泊軍を迎え撃つ大名府の兵(李成)
梁山泊軍の伏兵登場で大名府の兵は敗走する。
追撃を命じる宋江。

敗走した李成を斬首するよう命じる梁中書。
索超と王太守が李成の助命を嘆願。それを受け入れ李成に機会を与える梁中書。
聞達は敵の本陣に切り込むと主張し 
一方索超は 蔡宰相に書簡を届け朝廷の援軍を求め、その間 城内の兵と民を動員し城を防衛するのが上策と主張。
梁中書は索超の案を採ることに決め 書簡を蔡宰相送る
聞達と索超に指揮を任せ 王太守に民を盾に城を守るように命じる。

梁中書の書簡が蔡宰相に届く。
賊討伐の人材に悩む蔡宰相に、宣賛は、関羽嫡流の子孫の“大刀” 関勝を推薦する。
童貫は反対するが 蔡宰相は 関勝に決め朝廷に推挙する。

大名府は守り固く 時に民を盾に城を守っているために梁山泊軍は攻撃できず撤退するしかない事態となる。長引けば不利となると心配する宋江に 呉用は “梁山泊が明日大挙して城を攻める”と噂を流し 混乱起に乗じて城を落とす策を提案する。

大師府に呼ばれた関勝と郝思文は、蔡宰相に策を問われる。
大名府に出陣して手薄な梁山泊の根城を攻める時 引き返してきた宋江たちも待ち伏せ打つ という策を提案。蔡宰相は、関勝に指揮を 郝思文には前陣 宣贊に後陣を 隊長の段常は補給を を任せ梁山泊の一掃を命じる。


梁山泊の流した噂で騒ぐ民。しかし王太守の援軍ありとの言葉に落ち着き、将軍の城から出れば死罪という言葉に一応事態は収拾する。

宋江と呉用は 朝廷の援軍は梁山に向かったのではないかと気付く。
戴宗が戻り、蔡京が関勝を梁山へ向かわせたことを報告。山寨では頭領たちの意見がまとまらないと聞き、すぐに戻る事にする宋江。

梁山泊軍が全軍撤退したと梁中書に報告が入る。
梁中書は、蔡宰相からの命に従い 追撃を命じる。

伏兵が居そうな地形に差し掛かったと言って隊を止める呉用。
伏兵など蹴散らすと言って 先走って出ていく李逵。
宋江は花栄を李逵の援護に向かわせる。

by jiyong-xg | 2014-01-21 15:11 | 水滸伝