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中国ドラマ「水滸伝」第58話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第58話まで観終わりました♪
今回は、晁蓋最後の物語。宋江も悩み多しですね。
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♪兄弟 一 二 三 四 五 兄弟 一 十 百 千 万
兄弟に出会えば三碗の酒を酌み交わし 兄弟と語り合えば二杯の茶を飲むべし 
四海のごとく深き絆語る言葉は五車に満ちる 兄弟への思いは三更の夢半天の霞のごとし 
生きて別れる時は二筋の涙を流し 死んで別れる時は一輪の花を捧げん 
兄弟の情は夜空万千の星のごとく輝き 兄弟の情はこの世に輝く無限の光 
兄弟の情は色のない酒のごとし 兄弟の情はへだてのない家のごとし♪

☆最初は何だかなぁ~(――;)と思っていたこの曲も
何度も聞くうちに メロディが心地よくなってしまいました♪



以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です







第57話「晁蓋、曾頭市を責める」夜打曾頭市
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宋江に捕えられ、慕容の本性を知らされた呼延灼は、秦明や楊志と共に慕容を打ち、梁山泊へ加わる。呼延灼と三山の好漢も加え、梁山泊は大いに勢力を増す。そんな折、劉唐たちが曾頭市の曾家五虎の夜襲を受け、激高した晁蓋は林冲と共に曾頭市討伐に赴くが…。(HPより)


共に義の為に戦おうという呉用の言葉に頷く楊志。

呼延灼と秦明の一騎打ちの最中に慕容が撤退を命ずる。

夜中 城外で何者かが偵察していると報告を受けた呼延灼
宋江たちと確信した呼延灼は 騎馬を100を連れ追いかける。
罠にかかり捕えられた呼延灼は宋江の下へ連れて行かれる。
縄を解き礼をもって迎える宋江。
宋江は呼延灼を焼打ちに遭った村に連れて行く。
突然、小石頭が呼延灼に刀で襲いかかる。林沖が取り押さえる。
官軍は、俺たち庶民を山賊と決めつけ、焼打ちをかけ略奪し女子供まで殺した!山賊になって官軍を皆殺しにする!仇をとってやる!と呼延灼に向かい泣き叫ぶ小石頭
呉用は、山賊に扮し毒を流し村人を殺し三山に罪をなすりつけたのは、三山を討伐するための青洲知府の謀略だと呼延灼に説明する。
捕えられた官軍の兵士もそれを認める。呼延灼は怒り、官軍の兵士を成敗する。
宋江は 呼延灼に青洲知府から蔡京にあてた親書を見せる。
慕容の本性を知り憤る呼延灼。
彼を梁山泊に誘う宋江。
呼延家は代々朝廷の忠臣だからと入山を躊躇する呼延灼。
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「落草したくなければ 無理強いはしませぬ ですが老婆心ながらひと言」
「何でしょう」
「私に首領の器はない 兄弟たちに推されただけ  今は賊と呼ばれているが 私が人生で求めるのは“忠義”の二文字  愚直な忠義ではない 将軍!奸臣たちは陛下を欺き弱き民を苦しめています 私も林師範も気に国に忠義を誓えど、奸臣に陥れられ落草しました。とはいえ忠義のの心は忘れていません 罪を背負った身でも替天行動を志している たとえ此度は将軍が責任を問われずに済んだとしても 必ず誰かが足を引っ張るはず その時どうやって忠義を貫くのですか」   
宋江の言葉に梁山泊入りを決意した呼延灼。小石頭も共に梁山泊入りする
呉用は呼延灼に慕容成敗の作戦を話す。

呼延灼は兵と共に青洲に戻る。
呼延灼が梁山泊入りしたと疑う慕容は、城門を開けるようとしない。 
こっそり侵入した楊志が慕容を人質にとり城門を開けさせる。
慕容に詰め寄る呼延灼&秦明&楊志。見苦しく言い訳をする慕容
秦明が慕容を成敗。





♪兄弟 一 二 三 四 五 兄弟 一 十 百 千 万
兄弟に出会えば三碗の酒を酌み交わし 兄弟と語り合えば二杯の茶を飲むべし 
四海のごとく深き絆語る言葉は五車に満ちる 兄弟への思いは三更の夢半天の霞のごとし 
生きて別れる時は二筋の涙を流し 死んで別れる時は一輪の花を捧げん 
兄弟の情は夜空万千の星のごとく輝き 兄弟の情はこの世に輝く無限の光 
兄弟の情は色のない酒のごとし 兄弟の情はへだてのない家のごとし♪


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梁山泊
兄弟たちの前で 宋江の凱旋したこと 新たに12名の好漢が梁山泊に加わったこと 梁山泊の理念に一歩近づいたことを喜び兄弟たちと杯を交わす晁蓋
晁蓋に命じられ 新たな仲間に職位を授ける宋江。
湯隆は鍛冶の総監督(兵器の製造を担当) 侯健は衣装や旌旗の図案
孫新と顧大嫂は西の酒店2軒 (江湖の好漢をもてなし敵情を聞きだす)
朱貴と楽和は東の酒店
李立と時遷は北の酒店
「山寨の三関には寨柵を設置し各頭領が警固すること 各位自らの職に励むがよい」と宋江
「承知」と一同

魯智深は、華陰県の少華山の寨を構える“九紋龍”史進 と“神機軍師”朱武、“跳澗虎”陳達、“白花蛇”楊春 の4人を梁山泊に迎えるべく少華山に説得に行きたいと宋江に相談する。喜んで送り出す宋江。


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陳良浩→段景住 役 金毛犬 108 曾家の五虎の夜襲を受ける







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曾頭市の曾家の五虎は 
顔をはっきり特定できないのでまとめて 
長男曾塗、次男曾密、三男曾索、
四男曾魁、五男曾昇






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曾家五虎の師匠の史文恭








  
段景住と劉唐が曾頭市の曾家の五虎の夜襲を受ける(白馬の千里玉獅子も奪われる)
激高した晁蓋は曾頭市討伐を決める。宋江は戦から戻ったばかりなのでもう少し先にと進言するが晁蓋の意思は固い。宋江は自分が出陣すると申し出るが、晁蓋は自ら討伐に向かうと主張する。
兵5000を率い林冲らと共に曾頭市向けて出陣をする晁蓋に、強引な戦は避けるよう言って送り出す宋江。
(同行した兄弟たち 林沖 呼延灼 徐寧 穆弘 劉唐 阮三兄弟 楊雄 石秀 孫立 黄信 杜遷 宋万 燕順 鄧飛 欧鵬 楊林 白勝 段景住) 


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曾頭市の曾家の五虎(長男曾塗、次男曾密、三男曾索、四男曾魁、五男曾昇)と師匠の史文恭 と対峙する梁山泊軍
林冲と曾魁の一騎打ち 曾魁が落馬して林冲勝利
史文恭は撤退の命を出す。
追撃しようとする晁蓋を止めようとする林冲。しかし強引に追撃する晁蓋。しかたなく追い掛ける林冲。
しかし曾家軍は逃げ足は速く姿は消える。

その夜 晁蓋と酒を飲む阮三兄弟は、さっさと逃げた曾家の五虎を曾家の五熊だと言って笑う
1人沈んだ顔の晁蓋を励ます阮三兄弟
「梁山泊に落草してから後悔したことは?」「朝廷から招安があれば仕官するつもりか?」と真面目に聞く晁蓋
気楽が仕官なんて考えたことない と朝廷より兄弟が大事 尽くすのは兄貴 と阮三兄弟
「そうか 嬉しいぞ」と笑い 梁山泊の強さを奴らに知らしめてやる と晁蓋
陣に僧侶が2人訪ねてきて 曾頭市に通じる秘密の抜道を知っているので道案内すると申し出てきた。
晁蓋は僧侶を信じ案内を頼み 闇討ちを決める。

曾頭市の城門前に到着。様子をみるように言う林冲を振り切り突撃開始を命令する晁蓋。
城門に隠れていた曾頭市の兵が一斉に現れるが、それでも突撃を命じる晁蓋
曾頭市の史文恭は投石を命じる。
次々と倒れる梁山泊の兵たち。




第58話「晁蓋、毒矢に死す」晁天王中箭
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戦いの最中、毒矢を受けた晁蓋は「自分を射った奴を捕まえた者を主に」と遺言を残し死去する。悲しみに暮れる宋江は、兄弟から首領の座にと懇願されるが、梁山泊にその器たる人材がいないと苦悩する。そんな宋江に呉用は“玉麒麟”盧俊義の武勇伝を聞かせる。(HPより)

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王建新→盧俊義 役 玉麒麟 2 北京大名府にいる  棒術の使い手 馬上の槍にも秀でる天下無敵な将軍 辺境の戦で手柄を立てる。今は大商人








曾頭市と梁山泊の戦いの最中 史文恭は晁蓋を狙って矢を放つ。
矢を受け倒れる晁蓋。梁山泊軍は撤退する。

毒矢を受けて重篤な状態の晁蓋を看病しながら 自ら出陣しなかったことを後悔する宋江。
晁蓋に薬を飲ませた後にそっと部屋を出ようとする宋江に晁蓋は「宋江殿 朝廷に帰順するつもりか?」と問う。何も答えず出ていく宋江
湖を見下ろし考え事をする宋江に晁蓋の急変の知らせが入る。

死んだ後は梁山に埋めてくれ という晁蓋
首を横に振る宋江
梁山泊に天王の英霊はおさまりません ここに埋めれば賊とみなされますぞ と答える宋江
「私も兄弟たちの今後を考えています どうか天王に教えていただきたい 招安を受けないのなら梁山泊の未来はどこに?」
「それは…」と言ったままの答えられない晁蓋
2人を見つめる呉用の瞳から涙が落ちる。
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自分を貫いた矢を取ってもらい握りしめた晁蓋
「くれぐれも体に気を付けるのだぞ もし誰かが私を射った奴を捕えたら その者を…主に据えるのだ 梁山泊の…首領に」そう言って矢を折った後に息を引き取る晁蓋。


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葬儀が行われる。
泣き崩れる宋江
宋江に山寨の主になって欲しいと懇願する兄弟たち。
史文恭を捕えた者を山寨の首領にと言った晁天王の遺言がある 仇討が先だ と言う宋江。
仇討を成し遂げるためにも主が必要だ ひとまず宋江に主になって欲しいと呉用が宋江を説得。
兄弟たちも懇願する。
仮の主ならと引き受けることにし、その後遺言に従い史文恭を捕えた者を首領の地位に据えると宣言する宋江
「曾頭市は兄貴を殺した 我が梁山泊の不倶戴天の敵 曾頭市を制圧し史文恭を討て!」と命ずる宋江。
しかし呉用はまずは葬儀を成し遂げ 100日の喪が明けてから挙兵を勧める。
100日の喪に服する梁山泊。

飲まず食わずで喪に服す宋江
兄弟たちの行く末を悩む宋江に、「梁山泊の進む道は招安以外ありません」と呉用
梁山泊に朝廷が重んじるような人材がいない今の現状で忠義を尽くしても虐げられるだけ、それに天王は招安について納得していなかったと悩む宋江に 招安の道を進むように説得する呉用。
朝廷の信望を得られる人物がいない今 招安の時期ではない という宋江に。
北京大名府にいる“玉麒麟”盧俊義という人物について話し始める呉用。

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数年前の辺境で遼の進攻に 朝廷は枢密使・童貫を大元帥として派遣し遼軍と戦わせた。
童貫陣営の先頭に立ったのが盧俊義。数日で奪われた州をいくつも奪還。
まだ遼軍の力がある中で盧俊義は“神機軍師”朱武と共に内外から遼軍を滅ぼす作戦を実行した。
しかし盧俊義の手柄を恐れた童貫は陰謀を企てて、作戦通りに動かず盧俊義を見殺そうとした。
何とか敵を突破し生きて戻った盧俊義だったが、童貫にその身をすぐさま拘束されてしまった。
玉田県を取り戻した功績を皇帝から認められた童貫は、盧俊義が勝手に出兵し戦機を誤ったと誣告 
盧俊義は無実を訴えるも朱武と共に投獄。
死罪は免れたものの 50回の杖刑の後朱武と共に故郷に流刑。 
盧俊義はその後再び仕官を願い出るが童貫を恐れ彼を雇う者はなく大名府に戻った。

呉用の話を聞いた宋江は もし盧俊義が山寨の主なったら 朝廷も世間も我が梁山泊を見直すだろう 朝廷に許しを請う道が開けると考える。
盧俊義の落草は難しいと考えた呉用は多少手荒な策講じる事を宋江に許しを得て、盧俊義に会いに行くことにする

☆晁蓋と宋江の考えの違い。晁蓋は後を宋江にたのむと遺言しなかったですね。
宋江は複雑でしょうね~。
いろいろ調べてるうちに、なんとなくではありますが結末の方向は分かってきたんですが…
最終回どんな気持ちで見終えるのかしら~。

by jiyong-xg | 2014-01-19 00:05 | 水滸伝