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中国ドラマ「水滸伝」第56話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第56話まで観終わりました♪
今回は 宋江が三山を結集させるまでのお話。
私的には 呉用に不信感のある楊志がいかに彼を受け入れるかが見所でした。
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以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です










第54話「宋江、青州三山ヘ向かう」過三山宋江渉険
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梁山泊に敗れ、青州へ退いた呼延灼は、知府の慕容から二竜山、白虎山、桃花山からなる青州三山の山賊討伐を依頼される。一方、呼延灼を追ってきた宋江は、青州の山賊から嫌がらせを受ける。同行した呉用は、立身出世を企む慕容の策略を見抜き、対抗策を講じる。(HPより)


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小石頭 14歳の少年






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張統制 慕容の部下








呼延灼は酒店にて宿泊する。
塞の頭領の入れ知恵で村人に賊と恐れられる梁山泊軍は、野宿となる。
桃花山の周通に酒店に名馬がいるとの情報が入り、夜中にこっそり馬を盗み出す周通
下賜された馬を盗まれた呼延灼は、青州の知府に山賊討伐の援軍を要請。

青州の知府・慕容は、呼延灼からの援軍要請を受け 敗戦の将であれ呼延灼に利用価値があると踏み援軍を出すことを決める。

呼延灼は馬泥棒の山賊を叩きのめし 馬を取り返す。
呼延灼の圧倒的な強さに、周通と李忠は休戦を申し込桃花山の塞に招待する。
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水に毒を仕込まれ 苦しむ梁山泊軍の兵たち。王英は馬泥棒をしようとした少年を捕まえて宋江の所に連れてくる。彼を毒混入の犯人ではないかと疑う王英。
威勢の良い少年の名は小石頭。彼を見て犯人でないと確信する宋江は、食べ物に困らなくて済むから我らの仲間にならないかと誘う。しかし小石頭は、賊なんていやだ 将軍になって賊を殺すと言う。「悪いのは賊ではない 腐敗した官吏だ  官吏が正しければ誰も賊にはならぬ 役人になるというなら清い心を持て」宋江の言葉に頷く小石頭。小石頭に饅頭を与える宋江。

桃花山に残って頭領になってほしいと呼延灼に頼む周通と李忠。
公務があると断る呼延灼

宋江を訪ねてきた大王の使いの男二人は、解毒薬をやるからこの地を出ていけ と言う。
荷物をまとめて村を出て野宿することにする宋江。

青州の慕容知府の兵が桃花山の入り口までやってくる。
呼延灼は慕容に桃花山の頭領と酒を酌み交わしたし、馬も戻ったので と事情を説明し共に下山する。
慕容は、呼延灼に山賊になやまされている青州の実情を話し、二竜山、白虎山、桃花山からなる青州三山の山賊討伐を依頼する。引き受ける呼延灼
討伐を急ごうとする呼延灼に、事情は複雑といい案を4つ示す慕容
<その1 宋江に迫り青州から追い出す。後日兵馬を貸すのでその時宋江を討ってほしい。 その2桃花山の頭領らを牽制して今回は傍観者でいてもらう。その3白虎山の山賊を討つ その4 二竜山の動きを封じる>
慕容は、呼延灼を利用し 山賊討伐の功績は自分のものとし、失敗すれば責任は呼延灼に負わせるつもりで、したためた書状を東京の蔡京に送る。 
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宋江の部下が東京に向かう慕容の家臣を捕え、蔡京宛ての書状を没収し、宋江に届ける。
呉用が読み上げる
“梁山泊軍に敗れた呼延灼は、青州の山賊と結託し 悪事を計画 私は友人を装って彼に近づき  呼延灼と宋江の結託を見破ったうえ 敵の計略を暴きました 呼延灼に山賊を討伐させた後 東京へと押送し罰を受けさせる所存 呼延灼が山賊を討伐した暁には青州に平安が訪れた民を守れます 討伐に失敗すれば呼延灼は捕まえます”
卑劣な慕容に怒る宋江。
宋江が一石三鳥を狙っていると考える呉用
<その1 呼延灼を救って仲間入りを請えば梁山泊は強い将軍を得る その2 青州の民の為三山の好漢と共に慕容を討つ その3 三山の好漢を仲間にし梁山泊に新しい将を加える>
慕容はまず二竜山に使者を送り白虎山を討つと読んだ呉用は、花栄に白虎山の孔兄弟を救いに行くよう命じ、王英には桃花山に慕容の企みを知らせて周通と李忠の説得を命じ 二竜山の守りは自分と宋江でする事にする。 

慕容は 張統制に 二竜山の機嫌をとる為の送り物を届けさせる。

桃花山に出向き周通と李忠の説得するがうまく行かず、出直すことにする王英。


        第55話「呉用、楊志に忠義を証す」呉用換命説衆虎
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呼延灼に蹴散らされた白虎山の孔亮に助けを請われた宋江は、青州三山との同盟を試みるべく二竜山へ向かう。魯智深、武松は宋江を歓待するも、生辰鋼を晁蓋たちに奪われため罪に問われた楊志は梁山泊を目の敵にし、強奪に加わっていた呉用へ難題を吹っかける。(HPより)

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月児 慕容が可愛がっている女性








青洲の城に迫る孔明&孔亮率いる白虎山の賊軍を迎え撃つ呼延灼
呼延灼と勝負し敗れ捕虜となる孔明 
弟に逃げるよう叫ぶ孔明
花栄が到着
慕容は呼延灼に撤収を命じる。

慕容にハメら投獄された叔父を救うための攻撃だったと花栄に話す孔亮

張統制は二竜山の送り物を届け外出を控えるように頼む

二竜山を訪れた宋江たちを歓迎する魯智深と武松。
しかし祝いの品強奪で自分を陥れた呉用を恨む楊志は、歓迎できない。
楊志に謝罪する呉用。
楊志は呉用に問う
「“忠”とは何か?」
「主君を裏切らぬこと」
「では“義”とは何か」
「友を裏切らぬこと」
「お前はどうだ?」
「梁山泊の好漢は皆 忠義の士」
「お前は公明兄貴に忠義を貫けるか」
「死しても貫く」
宋江を捕まえ 刀を首にあてる楊志
「さっきは死しても貫くと言ったな 兄貴を殺すぞ どうする?」
「では呉用この命で兄貴を取り戻す」
「口先だけか」と楊志
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呉用は 自らの胸を刺す。驚き呉用に駆け寄る一同。
刀を落とし呆然とする楊志
魯智深は宋江に呉用の介抱を申し出る。

面識のある周通と李忠の桃花山の攻撃を躊躇する呼延灼に 
慕容は官府の人間は情より朝廷の恩に報いるべきと諭す。
呉用と宋江の捕縛が先と主張する呼延灼

ようやく目を覚ました呉用は 楊志を責めないようにと宋江に話す。

部屋でやけ酒を食らう楊志。魯智深は井戸に毒を入れたのはお前だろうと楊志を疑う
疑われた楊志は、二竜山を出ていってしまう。

孔亮は宋江を訪ねて 慕容に捕えられた兄の孔明と叔父の救出協力を願い出る。
民を守るためにも直接慕容に掛け合って2人の釈放を頼むと言い出す魯智深。
魯智深を止める宋江。
ケガを押して出陣に加わる呉用

楊志が二竜山を下山したと聞いた慕容は、張統制に楊志を衙門に招聘するよう命じる。

張統制の持ってきた衙門に勤める話を即断る楊志
孫二娘と張青が楊志を迎えに来るが拒否する楊志
しつこい2人に出ていく楊志

桃花山の前で喚く王英を無視する周通と李忠
宋江たちが桃花山にやってくる。
周通と李忠は宋江を迎え入れる
争いに巻き込まれたくないと宋江に伝える周通と李忠
それに呼延灼は知り合いなので桃花山には攻め込まないという周通と李忠
宋江は慕容が蔡京にあてた書状を見せる。呼延灼の危機を知る2人。
孔亮は、叔父と兄が慕容に拘束されているので慕容を討ち取りたいと話し 周通と李忠に力添えを頼む
悩む周通と李忠に待っていると伝え去る宋江。

慕容は呼延灼の気晴らしにと月児という女性を紹介する。
気分を害した呼延灼は そんな気分ではない と言って出ていく。
呼延灼を追いかけご機嫌をとる慕容
宋江が三山との同盟を画策し始めた今 やはりまず桃花山を討伐すべきと呼延灼に強く言う慕容。

月児と夜を楽しむ慕容。

桃花山を討伐するべく出陣した呼延灼
呼延灼は周通と李忠に投降を勧める。





        第56話「宋江、三山を結集させる」三山同心帰水泊
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白虎山に続き桃花山を攻め、李忠を捕えた呼延灼。宋江は李忠を救うものの、今度は王英が捕らわれてしまう。慕容と呼延灼が二竜山へ迫る最中、宋江たちは三山の豪傑と結集。魯智深たちに請われた宋江は、呉用と和解した楊志も加え、連合軍を率いて決戦に臨む。(HPより)

李忠が止めるのも聞かずに 呼延灼に戦いを挑む周通。
李忠が助けに入り、魯智深の所に助けを求めに行くよう周通に言う。呼延灼に敗れ捕えられた李忠。
桃花山塞は呼延灼に制圧された。
次々と桃花山の者を殺す官軍兵。
李忠は、貧しさ故に桃花山に加わった普通に民だと呼延灼に話し 彼らの命乞いをする。
呼延灼は民を釈放する。

桃花山が制圧され李忠が捕虜になったことが宋江の耳に入る。
宋江は全軍に出撃を命じる。

周通は二竜山(魯智深 張青 孫二娘 曹正 施恩 武松)に駆け込み李忠を救ってほしいと頼み込む。
宋江の忠告を聞かなかったことを後悔する魯智深
二竜山の者全員で出陣することに決まる。
呉用が二竜山に来て 出陣するなという宋江の伝言を伝える。
呉用の説得で出陣を思いとどまる魯智深。

宋江たちは 待ち伏せし 奇襲攻撃で李忠を助け出す。
李忠を宋江の下に送り届け、花栄を助けに行く王英だったが、呼延灼に捕まり捕虜となる。

二竜山に集結した三山の好漢たちと宋江一行。
皆に頭になってくれと請われる宋江。
呉用にも受けるよう言われ 断れなくなる宋江 
まとまった三山と宋江は作戦を練る。

青州知府の慕容は、呼延灼の桃花山制圧を喜ぶ。
慕容は宋江捕縛と二竜山制圧の為に各県に精鋭を派遣せよと命じる
呼延灼はその兵を呼延灼に束ねさせる。

慕容は張統制に楊志を抱き込むように 出来ぬ時は毒を仕えと 命じる。

張統制は楊志に慕容の側に付くように説得する。

楊志は、張統制から聞いた 呼延灼が10万の兵で攻撃準備中との情報を二竜山の魯智深に伝える。
魯智深は、張青と孫二娘に楊志を迎えに行かせる

聚義庁 宋江の文を受け取った晁蓋は、対策を皆と相談する。
林沖は晁蓋に自分を大将にと申し出る。 
秦明 鄭天寿 扈三娘 援軍に参加したいと申し出る。


呼延灼は 集められた兵に“一字長蛇陣”を訓練させる。
楊志の返事はどうなったか と張統制に問う慕容。 例の物(毒)を使ったと報告する張統制


一字長蛇陣を破る方法を仲間に教える呉用。
<魯智深 武松 花栄 と二竜山の兵には頭の攻撃
李忠 周通 曹正と桃花山の兵は左翼の攻撃
孔亮 張青 孫二娘 白虎山の兵と右翼の攻撃>
白虎山・桃花山の頭領は夜のうちに戦場に行き伏兵となり不意打ちで敵を撹乱すること 完勝せずとも敵を阻めれば良いと宋江
追撃し敵を全滅させたいという魯智深に 劣勢なので 決戦は援軍が来てからと皆に伝える宋江
そこに楊志が二竜山に戻ってくる。
楊志は、呉用に怪我させたことを詫び、軍師の度量に敬服した 何でも命令してくれと 伝える。
楊志と張青夫妻と20名の兵に慕容の陣営の襲撃を任せる呉用。
呼延灼は生け捕りにしてほしいと頼む宋江。



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呼延灼率いる官軍と宋江率いる連合軍との戦いが始まる。
長蛇陣を分断に成功する連合軍
敵が撤退し 宋江たちの兵も撤退。
楊志と張青夫妻と慕容の陣営の襲撃をかける。しかし慕容を目の前に楊志は血を吐く。
体調の悪くなった楊志を逃がし捕えられた張青夫妻

楊志を診る呉用。
楊志が 張統制の差し入れの蚕蛹の揚げ物と共に酒を飲んだと聞いて
七彩蚕蛹の毒に当たり 酒で拡散したと 診断を下し薬を渡す呉用

by jiyong-xg | 2014-01-17 00:29 | 水滸伝