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中国ドラマ「水滸伝」第53話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第53話まで観終わりました♪

梁山泊も大所帯になりました。
闘う相手が とうとう国となりましたよ。

中国ドラマの馬を使ったアクションシーンは、日本のものとはかなり違っていて迫力があって豪快で見事です。でも馬大丈夫?と心配ですが…


以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です










         第51話「公孫勝、八方陣を破る」入雲龍斗法破高唐
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高俅の従弟・高廉に捕われた柴進を救うため、宋江たちは高唐城へ出陣。だが、高廉の操る変幻自在の八卦陣の前に、梁山泊軍はなす術なく退却を余儀なくされる。八卦陣を敗れる唯一の人物・公孫勝を呼び戻すべく、宋江は戴宗と李逵を薊州へ向かわせるのだった。(HPより)



とらえられた柴進は棒打ちを受け気絶する。
高廉は、勝手に母印を押して供述書を完成させて彼が罪を認めたことにしてしまう。

酔って荒れ気味の朱仝と梁山泊に戻ってきた李逵は、顔を合わせた途端に大乱闘。
だれも2人を止められず 宋江が出てきてようやくケンカが止まる。
宋江は、きちんと朱仝に謝るように李逵に命じますが、拒否する李逵
李逵の代わりに宋江が頭を下げようとすると ようやく李逵は朱仝に謝罪する。
兄弟たちのとりなしもあり謝罪を受けこの件は二度と持ち出さないと約束する朱仝
李逵は自分が悪人を成敗したせいで柴進殿が捕われてしまったと宋江に話す。

柴進を救うため出陣する梁山泊軍。
先陣を切った林沖と秦明は、見事に敵将を討ち取る。
だが高廉の操る変幻自在の八卦陣の前に、梁山泊軍はなす術なく退却を余儀なくされる。

梁山泊軍は敵の動きを読んで夜襲を食い止めることに成功。高廉にも怪我を負わせた。
八卦陣の攻略に悩む宋江。
呉用は、八卦陣を敗れる唯一の人物は公孫勝だという。
母に会うと下山して以来行方不明の公孫勝を探すことにする
その任務は戴宗が任されるが、柴進捕縛に責任を感じている李逵も同行を希望する。
戴宗は 道中は精進料理のみで 禁酒に もめ事禁止を条件に李逵の同行を許す。
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やはりそこは李逵、道中こっそり飲酒。
それに気づいた戴宗は、酒に腹下しを混ぜて、苦しむ李逵を置いて彼の路銀を持って先に出発してしまう。
置手紙を読み追いかける李逵。
戴宗は、追いついた李逵に禁酒を守るように再度約束させる。
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公孫勝の実家にたどり着いた2人。
もめごとを避けようと戴宗一人で公孫勝の家を訪ねるが、
公孫勝の母は息子はどこかに行脚にでかけて留守と言われる。
居留守を使っていると考えた戴宗は、公孫勝の母の前で李逵を暴れさせ公孫勝をおびき出すことに成功。
力を貸してほしいと公孫勝に懇願するが、年老いた母の面倒も見なければならず、羅真人の下で修業中で俗世とは関われぬと断る公孫勝。
李逵に梁山泊の義の為と頼まれ 公孫勝は梁山泊軍に加わることにする。
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高廉の傷も癒え、再び対峙する両軍。
花栄に八卦陣の生門の方位を責めさせる公孫勝。
花栄の攻めで陣はやぶれ敵は撤退する。
敵の密偵を捕獲し、高廉が東昌と寇州に援軍を求める気でいることを知った呉用は、相手の裏をかいて罠をしかける。援軍が来たと勘違いした高廉は、城門をあけ出陣。
一気に攻める梁山泊軍。
☆今回は諸葛孔明だの陸遜だの八卦陣だのセリフの中に「三国志」!
ドラマ「三国志」を見ていたお蔭で「水滸伝」のちょっとしたシーンがちょっとだけ深く楽しめたわ♪




            第52話「呼延灼、連環馬で翻弄する」鼓上蚤盗甲
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高廉を倒され激高する高俅は、皇帝に梁山泊討伐を進言、呼延灼の軍を向かわせる。初戦は呼延灼の奇策“連環馬”に押されゆく梁山泊軍。勢いづく呼延灼は砲術の天才・凌振を招き、梁山泊を大砲で攻め落とそうとするが、一足早く宋江が凌振を仲間に迎え入れる。(HPより)


調虎離山の計に嵌った高廉。高唐州は梁山泊の手に落ちた。
逃亡する高廉の行く手を阻む孫立&朱仝。
雷横が高廉を成敗。
勝利し入城する梁山泊軍。
柴進の家族は保護されたが、柴進が見つからない。
枯れ井戸に柴進を隠したという情報が入り、井戸の穴底に向かって名を叫ぶが応答はない。
李逵が井戸の穴底に下りて柴進を救出。
☆井戸で怖がる李逵は笑えた。トラブルメーカーだけど仲間に愛される。愛嬌があるのよね。



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厳洪智→呼延灼 役 双鞭 8 
開国時に活躍した河東の名将呼延賛の子孫 
2本の銅鞭を使う一騎当千の男 汝寧の都統制を務める





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端洋→韓滔 役 百勝将軍42 
陳州の団練 ナツメの木の槊の使い手 呼延灼はこの戦いの先鋒にと考えている






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陳松涛→彭玘 役 天目将軍43
穎州の団練 先が3つの刀の使い手 呼延灼はこの戦いの副先鋒にと考えている





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耿懿→凌振 役 轟天雷52 砲術師







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王力→徐寧 役 金槍手18
   凌振の遠縁で金槍班師範







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劉勇→湯隆 役 金銭豹子 88 父親は延安府の知寨 親子とも鍛冶の達人









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高廉を殺され激高する高俅は、皇帝徽宗に梁山泊討伐を進言
徽宗は賊の殲滅を命じる。
高俅の推薦で討伐軍の指揮は呼延灼となる。先鋒は韓滔 副先鋒は彭玘

呼延灼と梁山泊の戦いが始まる。
呼延灼は、梁山泊と将軍たちを下す。
扈三娘は彭玘に勝利し捕虜とする。 
呼延灼の鉄甲連環馬に次々と梁山泊の兵が倒れていくのを目の当たりにして撤退をきめる宋江
呼延灼は今日の敗北に敵は塞に閉じこもると考え、四方の水に囲まれた塞の攻め方に悩む。
韓滔は呼延灼に大砲での攻撃を提案し、砲術師として“轟天雷”こと凌振を推薦する。
呼延灼は高大尉に凌振の派遣を頼む

扈三娘に捕えられた彭玘が梁山泊への帰順を申し出る。反対する晁蓋を呉用と宋江が説得
彭玘からの情報で 呼延灼は大砲による攻撃を考えていると分かる。
呼延灼が砲撃師の凌振を呼び寄せたとの情報を得た呉用は宋江と相談し、花栄に討伐軍に加わる前に凌振をさらってくるように命じる。
捕えられた凌振の縄を外し礼を尽くして話す宋江。
その宋江の仁義に厚い態度に感激した凌振は、梁山泊入りを決める。
連環馬の攻略に悩む宋江に 
片鎌槍という武器なら対抗できると言う凌振は、自分の遠縁で金槍班師範の徐寧を推薦する。
呉用は徐寧を仲間に入れる為 まずは徐寧の家宝(雁の羽に金の輪をはめた甲)を奪いおびき出すように提案。自分が適任と時遷が名乗りを上げる。今回の任務は凌振と時遷の2人に決まる。

凌振と時遷は、道中立ち寄った酒店で、凌振の知り合いの湯隆という男に会う。
凌振と時遷の任務が甲を盗み出して徐寧をおびき出すことと知った湯隆は、徐寧と義兄弟の自分なら簡単に家に入り込めるので 自分にやらせてほしい、 それを梁山泊入りの投名状にしたいからと懇願する。
湯隆にまかせることにする凌振と時遷

湯隆は徐寧を訪ねる。
徐寧は湯隆に泊まって行けばいいと部屋を用意してくれる。
侍女から徐寧の勤務状況などの情報を聞き出す湯隆。
(書斎の位置や 龍符宮行幸の為に徐寧が五更に出仕し侍女たちは四更に起きることなど)

            第53話「梁山泊、秘策で連環馬を破る」大破連環馬
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連環馬破りの秘策“片鎌槍”の名手・徐寧を梁山泊へ迎えるべく、鍛冶の達人・湯隆は、徐寧の家宝・雁の甲を盗もうとするも失敗。警戒を強める徐寧をよそに、時遷がまんまと甲を盗みだす。翌朝、盗人を追う徐寧は道中、何者かに眠らされ、梁山泊へ連れ込まれる。(HPより)

湯隆は徐寧の書斎に忍びこみ徐寧の家宝の甲を盗み出すが、
湯隆の行動があやしいと思った徐寧が彼を見張らせていた為に すぐに見つかり捕えられてしまう。
義兄弟のよしみでお上にはつき出されずに済むが痛めつけられ追い出される湯隆。

警戒を強める徐寧から、甲を盗み出すことに成功する時遷
翌朝甲を盗まれたと気付いた徐寧は、宿屋で赤い羊の皮箱(甲を入れていた箱)を持った者を見なかったか聞く。
皮箱を持った男を見たといって徐寧に声をかける凌振。
盗人の顔を見た凌振に同行を頼む徐寧。2人で盗人を追う。
道中の店で 徐寧に薬入りの酒を飲ませて眠らせ梁山泊へ運ぶ凌振。

目を覚ました徐寧は、騙した凌振と湯隆に激怒する。
梁山泊入りの為だったと説明する凌振と湯隆
怒りが収まらない徐寧だったが、禁軍師範の林沖と話をするうちに冷静になり、宋江と呉用とも話をする。
家族も呼び寄せるなどの配慮もあり 気持ちが変わった徐寧は梁山泊入りを決める。 
徐寧による修練で片鎌槍法を習得した梁山泊軍。凌振は火器を完成させた。

再び戦う呼延灼軍と梁山泊軍
呼延灼の鉄甲連環馬を破る梁山泊軍

敗走する呼延灼と韓滔の前に立ちはだかる王英と扈三娘
扈三娘は韓滔に勝ち生け捕るが、王英は負けて呼延灼に逃げられてしまう。

捕虜になった韓滔は、宋江の説得により梁山泊入りを決意する。

一方 二竜山塞 
梁山泊討伐の指揮官呼延灼の敗走し 二竜山方向に向かっていること
宋江が呼延灼を追走している と報告が入る。
宋江に会えると喜ぶ魯智深と武松。
呉用が同行していると聞き 梁山泊が二竜山を飲み込むつもりでは と疑う楊志。
宋江は呼延灼を仲間に引き入れたがっている と報告する孫二娘。


☆毎度の強引な勧誘の後の宋江の説得 そしてあっさり入山OKは、
何だか黄門様の印籠シーンみたいで だんだんツボに入ってきてしまった(笑)

今回は馬の脚が斬られるシーンがあり、偽物と分かっても ひぇ~となってしまいました。
馬ちゃん大丈夫なのかしら?とちょっと心配なシーンも多いけど 迫力がありますね!

by jiyong-xg | 2014-01-15 01:05 | 水滸伝