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中国ドラマ「水滸伝」第50話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第50話まで観終わりました♪
ドラマ冒頭に出ていた雷横と朱仝が再登場。
再登場ってことは、陥れられ梁山泊入りってことですが…(笑)

以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です






            第49話 「雷横、白秀英を打つ」王英娶親
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扈三娘と婚礼を挙げる王英は婿扱いに不満を募らせ、初夜に新妻を従わせようとするが…。一方、鄆城県では雷横が知県の愛人・白秀英との揉め事を起こし処罰される。街でさらし者にされ、耐える雷横だったが、母親を白秀英に殴られ激高、彼女を死なせてしまう。p(HPより)



扈家荘では、扈三娘が荘主で、自分は荘主の婿の扱い 王英は男として不満を感じる。
婚礼の日。武芸では負けたが酒なら勝てると思った王英は、扈三娘を従わせる為に扈三娘に酒をどんどん飲ませる。しかし扈三娘は酒が強くていくら飲んでもつぶれない。
“女房は打たねば育たぬ”と 扈三娘を棒で打とうとするが、逆に打たれる始末の王英。
「俺以外の男だったら入り婿など我慢ならない」と言い出す王英に
「嫌なの?」
「うん」
「去りなさい」とあっさり答える三娘。
「いいや 俺は逃げたりしない。惚れた女のそばで一生を過ごす。お前と結婚する。ずっと一緒だ 追い出すと言うなら その前に俺に刀をくれ」
「私に勝てるとでも思ってるの?」
「三娘 この“矮脚虎”王英も見くびられたもんだ この刀でお前を脅したり 傷つけたりするものか この刀は俺が自分に使うんだ」そう言って刀を首にあて、出ていこうとする王英。
「ちょっと どこへ行くの?」
「探すんだ 死に場所を」
「錠を閉めて」
「俺はもう外にでているぞ どうやって錠を閉めるんだ」
「部屋に入ってから 閉めて」
「分かった」 部屋に入り扉を閉めて錠をかける王英
「そこに突っ立って何をしてるの。部屋が明るすぎる」
「ああ 確かに暗くしよう 三娘」灯りを消し 転ぶ王英
「どうかしたの?」
「寝床にたどり着くのがこんなに大変だとは…」
☆案外扈三娘さん拒否反応はないですね~。この時代義理とはいえ兄からの縁談は断れないとは思いますが…。
でも容姿はともかく自分に一途なのは間違いないし、それをはっきり伝える男らしさは好感がもてます。
でもやっぱり私は嫌だけど…(笑)



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雷横 久しぶりの登場なのでもう一度写真を








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朱仝  久しぶりの登場なのでもう一度写真を 










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王雯婷→白秀英 役 東京から来た旅芸人








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白玉喬 白秀英の父








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鄆城県の知県 白秀英は愛人








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雷横の母











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雷横は、知り合いの小二に連れられ、評判の美人旅芸人の芝居を見ることになる。
白玉喬の口上から始まり、娘の白秀英の歌 芝居を堪能する雷横
白秀英が心づけをお願いに雷横の所にやってくるが、持ち合わせがないことに気付く雷横
明日必ず来て誠意を見せるという雷横
お金がないと分かると 態度を一変させ悪態をつき雷横を侮辱する白秀英と白玉喬親子
激怒した雷横は、白玉喬を殴り飛ばす。
父を殴られた白秀英は、雷横に復讐しようと衙門に訴え出る。
実は白秀英は知県の愛人で、知県は彼女の言い分をすべて信じてしまい 雷横を捕えて連れてくるように命じる。
雷横の部下たちは、雷横に事情を説明すると人を殴ったのは事実と出頭する雷横
棒打ちを受ける雷横
しかし白秀英は棒打ちの処罰だけでは満足できずに、さらし者にするように知県に頼む。
知県の命で芝居小屋の前で見せしめにさらし者にされた雷横
雷横の母は知人から息子がさらし者になっていると聞かされ駆け付ける。
白秀英と口論になる雷横の母。
母に手を上げる白秀英を思わず突き倒す雷横
打ち所が悪く死んでしまう白秀英



           第50話「朱仝、義兄弟を逃がす」美髯公誤失小衙内
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護送中の雷横を逃がし、自らも流刑となった朱仝は、流刑先の知府に気に入られ、知府の幼子の遊び相手となる。ところが、ある祭の夜、梁山泊へ誘いに来た李逵が、朱仝の気を引こうと幼子をさらい、追いかけてきた朱仝ともみ合ううちに、幼子を谷底へ突き落としてしまう。(HPより)




済州への護送が決まる雷横
出先から戻ってきた朱仝は、雷横のいる牢を訪ねる。
母の世話を朱仝に頼む雷横
朱仝は手を回し雷横の護衛役となる
愛人を殺された知県の恨みは深く どんな手を使っても雷横を死罪にすると考えた朱仝は、雷横を護送中に逃がす。
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雷横を逃がした罪で朱仝も滄州への流刑になる。
朱仝を気に入った流刑先の知県は、朱仝に府での役目を与える。
知県の息子を連れて燈籠流しを見に行く朱仝。そこに突然雷横が現れる。
知県の息子に少し待つように言って、雷横と話をする朱仝。
雷横は 宋江を頼って梁山泊に身を寄せていた。
雷横と呉用は 朱仝を梁山泊に誘うが、朱仝は罪を償えば良民に戻れる落草する気はないと断る。
戻ると知県の息子の姿はない。
朱仝を梁山泊にどうしても引き入れたい李逵が気を引こうと幼子をさらったのだった。
追いかけてきた朱仝ともみ合ううちに、幼子は谷底へ落ちてしまう。
激怒した朱仝は、仇を討つと李逵を追いかける。
李逵が逃げ込んだのは 柴進の所だった。
落ち度はあったが、故意ではない と李逵を擁護する柴進
しかし朱仝の気はおさまらない。
雷横と呉用もやってくる。
李逵が出てきて 殺す気はなかったが自分が悪かったから殺してくれと 朱仝に言う。
すべての発端は自分と李逵を身を挺して庇う雷横
呉用の説得もあり梁山泊に行く決意をする朱仝。ただし李逵は一緒にいきたくないという条件付き。
李逵はとりあえず柴進の元に預けられる。


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柴進の叔母








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高廉 東京の高大尉の従弟 最近高唐州の知府に就任したばかり









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殷天錫 高廉の妻の弟











高唐州の叔父の柴皇城の危篤の知らせが入り、柴進は李逵を伴い叔父の家へ
高唐州に着くともう叔父は亡くなっていて葬儀の最中だった。
叔母が事態を説明する。
~最近高唐州の知府に就任した高廉は、東京の高大尉の従弟 高廉は親族の権力を笠に来て横暴を極めている。
高廉の妻の弟の殷天錫も横暴極まりない人物で
殷天錫は、この地で一番の屋敷である柴家の家を手にいれようと 無頼漢を連れて暴れた。
夫の柴皇城は胸を蹴られたことが原因で命を落とした。~
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殷天錫が手下を連れ 柴家へやってきてくる。
柴進は礼を尽くして 葬儀中にて大人しく帰るように言う。
3日以内の出ていけ と殷天錫
殷天錫の態度に激怒した李逵が殷天錫を成敗してしまう。
柴進は李逵を梁山泊へと帰す。

義弟の死に柴進の捕縛を命じる高廉。
自分は 後周皇帝の末裔 天子様の鉄札も有する 捕えられぬ と言う柴進に
そんなもの紙屑と言ってのける高廉は、一族郎党すべて捕えろと命じた。
☆<後周皇帝の末裔 天子様の鉄札>の威力って?どうなの?と思い検索してみると いろいろ説明して下さる先輩たちのブログをいくつも発見。ありがたいですわ♪
もっと詳しく知りたいとあれこれ調べてて 時間をかなり使ってしまいました! 

by jiyong-xg | 2014-01-13 13:50 | 水滸伝