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中国ドラマ「水滸伝」第41話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第41話まで観終わりました♪

頑なに江州の牢で罪を償うと言っていた宋江が、
結局は 梁山泊入りするしかなくなるまでのいきさつが今回のお話しでした。
好漢のみなさん かなり失態ばかりですが、人間らしくて好感が持てます(笑)

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そして今回は 李逵 登場!↑↑↑ 暴れん坊ですが どこか愛嬌があってかわいいです♪

以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号と席次です






第37話「李逵、張順に翻弄される」黒旋風斗浪裏白条
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江州へたどり着いた宋江は、呉用に紹介された役人・戴宗を訪ね、居合わせた暴れん坊・李逵を交えて酒宴を催す。ところが酒楼に新鮮な魚がなかったことから、李逵が漁師の制止も聞かず魚を奪い取る。そこへ現れた漁師の親分・張順は李逵と闘い、川へおびき寄せる…。(HPより)

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劉科→張横 役 船火児 28 潯陽江が縄張り 
顔役から逃げる宋江を船に乗せた男







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孫暁飛→穆弘 役 没遮欄 24 掲陽鎮が縄張り








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劉博→穆春 役 小遮欄 80 掲陽鎮が縄張り









町の顔役を殴って追われ、船で逃げようとする宋江と薛永だったが 
李俊の登場で
穆春 穆弘 張横たちは 自分たちが追いかけてる人物が“及時雨の宋江”と分かり、
一変すぐさま一同に宋江に礼を尽くす




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于博宁→戴宗 役 神行太保20 
江州大牢の院長 1日で800里走る道術が使える
最初は宋江に冷たい態度でしたが、呉用の名を出し宋江と名乗ると態度が一変し、宋江を厚遇。
ちょっと印象悪しでしたが、
その後の李逵への態度を見てると すごく面倒見の良い人みたい。





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康凱→李逵 役黒旋風22 愛称(鉄牛)
山東沂州沂水県百丈村出身 二丁板斧を使う 戴宗の下で働く
李逵クンの暴れん坊ぶりはすごいですね~。
しかも借りた金で博打して すぐ負けてスッカラカン しかもお金を腕力で拝借するし(笑)
でも単純な所に可愛さもあるのでいい感じです。





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魏炳樺→張順 役 浪裏白跳 30 泳ぎが得意
陸上では不利だった張順 水上水中では李逵に圧勝した張順でした。







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小張乙 賭場の胴元













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☆宋江の博打の強さも驚きですが、
怒って声を荒げたり わがまま言ったり かなりの泥酔ぶりにはびっくり。
酔っ払い宋江を張順 李逵 戴宗 の3人でなだめてる姿は何だか笑っちゃいました。
最後は李逵に抱えられて退場だし(笑)
このドラマの宋江は 普段かなりきちんとしてる人なので たまにはこんな姿も人間らしくていいかも…。





         第38話「宋江、反詩を吟ず」潯陽楼題反詩
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魯智深を梁山泊へ引き入れるべく、呉用と二竜山へ赴く林冲。だが、再会した魯智深は林冲に殺してくれと懇願する。一方、宋江は深酒で床に臥し、自身の半生を思い鬱々としていた。目を覚まし街に出た宋江は、潯陽楼で酒の勢いに任せて壁に詩を書きつけるのだった。(HPより)

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ただ今の二竜山 メインメンバー
魯智深 武松 曹正 張青 楊志 孫二娘 


二竜山へ赴く呉用と林冲 
魯智深から 妻の最後を聞く林冲
林冲夫人は火を放ち首をつり自殺。魯智深は泥酔して、一歩遅れた為助け出せなかった。
高衙内を火で包んで成敗する魯智深。
妻の世話を魯智深に頼んでいた林冲は、怒りを魯智深に向けるが、妻を殺したのは 自分と魯智深を責めるのを止める
魯智深は、高俅を討つため二竜山の頭領なってくれと懇願するが 林冲は断る
呉用は、二竜山のメンバーを梁山泊に誘うが、魯智深たちはしぶる。
奪った祝いの品を分配方法などを含め 晁蓋が替天行道にそれているから気にくわないと話す楊志
呉用は、宋江こそその道にそえる人材と話すが、刑期を終えるまで彼を仲間に迎えるは難しい 話す
梁山泊と二竜山は今回は合流できずに終わる。

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深酒の翌日、 宋江は自分の中のもう一人の自分と語る。
自分の半生を思うと鬱々とし、今の毎日が無意味に思えている宋江
李逵を探し歩いていて、潯陽楼にたどり着き
階を貸切り 仲間がいるものとして 卓をすべて宴席の準備をさせる。
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景色を眺め白居易「琵琶行」をつぶやく
「潯陽 江頭 夜 客を送る 楓葉 萩花は秋風に音を立てる」

【琵琶行】
中国,中唐の詩人白居易の七言古詩。816年,四五歳の作。船上で琵琶を弾く女の語る哀れな身の上話に,左遷された自分の境遇を重ね合わせて作った長編。「長恨歌」と並ぶ代表作。一部抜粋
潯陽江頭夜送客 楓葉荻花秋瑟瑟
主人下馬客在船 舉酒欲飮無管絃
醉不成歡慘將別 別時茫茫江浸月
忽聞水上琵琶聲 主人忘歸客不發
尋聲闇問彈者誰 琵琶聲停欲語遲
移船相近邀相見 添酒迴燈重開宴
千呼萬喚始出來 猶抱琵琶半遮面

「私は山東に生まれ 鄆城で育ちその後衙門の小役人となり 数多の江湖の好漢と知り合った 少しは名を知られたが 年もはや30を過ぎ うだつも上がらねば 仕事も半端 ついには前科者も烙印を押され ここに流れ着いた 故郷の親に会わす顔はない ここは良い楼だが長くいる地ではない ここを出れば行きずりの旅人だ しかも顔に入れ墨のある囚人にすぎない 人はこの宋江を義を重んじる“及時雨”と呼ぶ しかし実は落ちぶれた人間 今ここでどんな大望を持っても たった1人で酒杯に向き合うしかない 寂しい人生だ」
風が吹き雨が降りだす
「良い風だ 良い雨だ」
壁書きなぐる宋江   
“我幼きより経史をおさめ やがて長じてまた権謀あり 猛虎荒ぶる丘にふせるがごとく  爪と牙を隠して万事耐え忍ぶ  故あって入れ墨を入れられ 流されて江州にいたる 我が冤罪いつか晴らせたらば 血に染めん 潯陽江のほとりを”
カミナリがなる
「もしや天も我が星雲の志を知っておられるのか ならば力を貸してくださるかもしれん」


☆悶々としてしまった宋江兄貴です。
「よわい30をこえ」 というセリフがありましたが。
宋江さん 30代ってことですか(驚) 
50くらいに見えると思って 演じた張涵予さんの生年月日を調べて見たら
1964年生まれです。そう見えるのも当然ですよね。
林冲さんも結婚3年目だったし、
意外に皆さん若いってことですね。





           第39話「戴宗、偽の親書を届ける」神行太保傳假信
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潯陽楼に謀反の詩を書いたとして、宋江は江州の通判・黄文炳に訴えられる。江州を治める蔡九は宋江の死刑執行について伺うべく、父・蔡京への親書を戴宗に運ばせる。だが載宗は梁山泊へ向かい、呉用から知恵を授けられ、偽の親書を作るため書家のもとへ訪ねる。

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張岩→黄文炳 江州の通判








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蔡徳章(蔡九) 江州知府 蔡京の息子










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“心は山東 身は呉に在り 江海を彷徨う わが身を嘆く 
高き志遂げる日来たらば 敢えて笑わん 黄巣の志 潰えたるを   鄆城県 宋江作”
●【黄巣】 (こうそう)
[?~884]中国、唐(とう)末の農民反乱、黄巣の乱の指導者。山東省曹州の人。科挙に落第して、塩の闇商人となる。のち仲間とともに決起し長安を占領したが、唐軍に大敗し自殺。
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潯陽楼で宋江が壁に書いた詩を見つけた黄文炳は、それを書き写し知府の蔡九に見せる。
謀反の詩を書いたと宋江を捕えるよう命ずる蔡九。
事態を戴宗から聞かされた宋江は天命尽きたと思うが、戴宗は死罪を逃れる為詐病を提案。
便まで食べて気がふれた男を演じる宋江。
演技と疑う黄文炳の進言に知府もに詳しく調べ疑いを強める。
自白にさせる為執拗に棒打ちを命じる。
「不届きにも酒に酔い。詩を書きました。深い意味はありません」と答える宋江だったが、
蔡九は宋江を死刑囚房へ収監を命じ、処遇は父蔡京に相談して決めることする
蔡九は父・蔡京への親書を戴宗に運ぶよう命じる。
宋江の面倒を李逵に頼み出発する戴宗
道中何とか宋江救う方法を考える戴宗 梁山泊近くの店で食事をとる。
朱貴(92)は戴宗を薬で眠らせ、荷物の中から蔡九から蔡京への親書を見つけ宋江の危機を知る。
朱貴は、戴宗を伴い砦に行き呉用や蕭譲に相談する。
呉用は、蔡京から息子への返信を奪い書き換えて 奪還しやすい護送中に宋江を救う方法を提案。





           第40話「晁蓋、宋江の窮地を救う」梁山泊好漢劫法場
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呉用は蕭譲と金大堅に偽の親書を作らせ、載宗に蔡九のもとへ届けさせる。だが、わずかな失策から黄文炳に偽物と見破られ、宋江と載宗に斬首刑が下される。宋江最大の窮地を救うべく、晁蓋は花栄たちを引き連れ刑場を襲い、李逵たちと共に二人を辛くも助け出す。(HPより)
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白志成→蕭譲 役 聖手書生 46 
四大家のすべて書ける書の名人








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郭小安→金大堅 役 玉臂匠 66  
廟の碑文や印鑑を彫る名人











蔡京から息子への返信を偽造するために、名人の金大堅と蕭譲を騙し梁山泊へ
宋江を助ける為協力する金大堅と蕭譲
偽造した親書を持って載宗が出発した後 呉用は偽造した印章が実子には使わない物であった事に気付く。
林沖を留守居役とし、宋江を救うため精鋭を連れ晁蓋たちは、江州け向け出発する。

蔡九から返信見せられた黄文炳は、印から偽物と疑う。
蔡九は載宗を尋問し嘘を見破り 宋江共々斬首と決める。
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宋江と載宗の斬首執行の時 
梁山泊の面々が一斉に2人の救出へ動き出す。
大乱闘の末宋江と載宗を救いだし、白龍廟まで逃げる。
宋江は晁蓋たちに感謝する。
牢を破り宋江を救出しようと集まっていた張順たちは、宋江の無事な姿に喜ぶ
白龍廟に集うのは
張順 張横 穆弘 穆春 薛永 童威 童猛 李俊 李立
晁蓋を含めた17人に
宋江 載宗 李逵 の29人

晁蓋は、一同を前に白龍廟が決起の場と酒を飲み干す。
宋江は 黄文炳を討ち本懐を遂げてから 梁山に登りたい 晁蓋に話をする。

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☆宋江&載宗の救出劇は、爽快でした~♪
39話もそうでしたが、宋江のため頑張る李逵がとても頼もしかったし可愛かったわ(笑)

第41話「梁山泊に替天行道の旗掲ぐ」張順活捉黄文炳
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晁蓋、張順の助けを借り黄文炳への復讐を果たした宋江は、梁山泊入りを決意する。晁蓋は首領の席を譲ろうとするも宋江は固辞し、「義を信条とするだけでは足りない」と、“替天行道”の旗を梁山泊に掲げる。同じころ、公孫勝と李逵はそれぞれ、故郷の母に会いに行く。(HPより)

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李海山→侯健 役 通臂猿71
黄文燁の屋敷攻撃の時情報収集し宋江に報告









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黄文燁   宋江をおとしいれた黄文炳の兄だが、善人







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袁珉→朱富 役 笑面虎93 朱貴の弟 酒店の店主










李海東→石勇 役 石将軍99 41話の黄文燁の屋敷攻撃の時名前が出るが画像探せず。



黄文炳への復讐を願う宋江に協力する梁山泊の仲間。
情報収集をする為にとりあえず穆家荘へ身を隠す梁山泊一行
侯健より宋江へ報告が入る
~知府は黄文炳に自分たちの逮捕を命じたこと。
黄文炳は 宋江たちの逮捕の為無為軍の随所に兵を配備配置
黄文炳 は人を陥れ悪事を重ねる為 “熊蜂の黄”と呼ばれ
一方 実兄の黄文燁は、貧民を救済しているので“仏の黄殿”と呼ばれている。兄弟は不仲で屋敷も別~
黄文炳を討つための総攻撃が始まる。
捕えられた黄文燁は、弟の罪を宋江に詫びる。黄文燁も殺してしまえという仲間を制止し命を救う。
黄文炳は城内に火が出ているの気づき岸に対渡ろうとし、
舟を浮かべて待ち伏せしている張順と李俊に生け捕りにされ、宋江の元へ連れて行かれる。
黄文炳の兄・黄文燁は、好漢を陥れた弟を叱り飛ばすが、自分は朝廷に忠義を尽くしただけと黄文炳は答える。
お前が死んでも墓は建てん と去って行く兄
宋江は 復讐を遂げる。

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晁蓋は、聚義庁に宋江を案内。
晁蓋は首領の席を譲ろうとするも宋江は固辞
席次は一旦白紙にし今後の活躍で決めることに
李逵で謀反を起こすだの 軍師は…etcなど と言い出す李逵に 
宋江は「梁山泊に入った以上何事も晁蓋兄貴の指示にに従え!」と一喝する。
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   ☆この絵 ↑↑ってだれなんでしょうか?



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晁蓋「この度 “及時雨”宋公明が多くの兄弟を連れて 梁山泊に仲間入りした この吉日に天を祭り 梁山泊のますますの隆盛を祈願する この梁山泊は 宋朝の支配が及ばぬ唯一の地 ここで我ら兄弟は義を心情として 大いに酒を飲み 肉を食い 金銀を分け 自由に生きよう」
一同「大いに酒を飲み 肉を食い 金銀を分け 自由に生きよう」
宋江「晁蓋兄貴 この梁山泊が永遠に隆盛する為には義だけでは不十分です」
晁蓋「宋江殿の考えは?」
宋江「実は侯健にある大旗を作らせました ご覧ください」
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晁蓋「“替天行道”か」
宋江「“天に替わり道を行う” 兄貴 私たちは元々堅気の人間でした  だが祭京や高俅による腐敗した政治の為にやむなく梁山泊に上り 反旗を翻すに至ったのです」
晁蓋「いかにも」
宋江「我らが集結したのは 山賊稼業を安楽に貪るためではない 我ら梁山泊の義士は 民のために悪と戦い 道を行う」
一同「宋だ 民のために道を行おう」  

宋江は晁蓋に 自分のせいで家族が拘束されないか心配なので父を迎えに行きたいと頼む。
晁蓋はすでに阮三兄弟を迎えに行かせていたのだった。感謝する宋江
父との再会を果たした宋江をみて、公孫勝も故郷に母と師匠に会いに戻ることすると話す。
不機嫌になった出ていく李逵。追いかける宋江
李逵は、故郷の母に会いたくて泣き出し 母を迎えに行きたいと言い出す。
なにかと問題を起す李逵下山に際し3つ条件を付ける宋江
第一に 寄り道せず すぐ戻れ 酒を飲んではいけない
第2に お前は気性が荒く 共をする者がいない 1人で行き誰にも知られず母上を連れてくるのだ
第3だが お前の2丁の板斧を置いていけ  
すべて承知し すぐ出発する李逵

街で自分の手配書を見つめる李逵を朱貴が李逵を見つけ 話さそうと弟の店に連れて行く
李逵が問題を起さないか心配で朱貴をよこしたのだった。
朱貴は宋江の言いつけを守るように注意。
李逵は朱貴の着ている上等な着物を貸してもらうのだった。

by jiyong-xg | 2014-01-08 00:47 | 水滸伝