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中国ドラマ「水滸伝」第33話まで視聴終了♪

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中国ドラマ「水滸伝」第33話まで観終わりました♪
このエピ時々 疑問符が頭をよぎる時もありますが、でも全体的には楽しんで見ております。

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以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号(あだ名 愛称のこと)と席次です




          第29話「武松、母夜叉の店を訪ねる」十字坡母夜叉開店
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潘金蓮と西門慶を殺し流刑に処せられた武松。道中、野菜売りから孫二娘が営む店に泊まると人肉饅頭にされると教えられた武松は、逆に興味を持ち、護衛を引き連れ、店を訪れる。その夜 店の厨房に忍び込んだ武松は、酒に薬を盛る孫二娘と暗闇の中で一戦交える。(HPより)

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毛竹→張青 役 菜園子102  孫二娘の夫










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何佳怡→孫二娘 役 母夜叉(ぼやしゃ)103 旅籠の女将











張青は、戦う武松と妻を止めて その場をおさめようとします。
饅頭の餡は人肉ではないか?と女将に詰め寄る武松 
言い掛かりをつけるなら出ていけという女将
女将の持ってきたお酒に薬が入っていると気付く武松ですが、知らずに飲んで眠らされたふりをする。
抵抗せず眠ったふりで捕えられ 隙をみて女将をつかまえる武松
女将の亭主は、何とか妻を助ける。
亭主は この男が好漢の武松と知って 武松を守りつつ 妻を止めようとする
夫婦の様子から何か事情があると察した武松は亭主張青(菜園子)から話を聞く
~妻の二娘は元々良家の娘 
街頭で出会った4人の武芸者を可哀そうに思い親切心で父に頼んで家でもてなした。
だがその4人は 二娘の父を殺したうえに二娘の操を奪い ついには妓楼に売り飛ばしてしまった。
何とか妓楼から逃げだして、この店に落ち延びた二娘だった~




 
            第30話「武松、施恩に協力する」武松援手助施恩
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孫二娘と夫・張青から人肉饅頭の真相を聞かされた武松は、二人と酒を酌み交わし義兄弟の契りを結ぶ。やがて孟州の牢城に到着した武松は、なぜか殺威棒の刑を見送られ、囚人とは思えぬ厚遇を受ける。怪しんだ武松は、厚遇を指示した典獄の息子・施恩と面会する。(HPより)

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劉子赫→施恩 役 金眼彪 85
武松の収監された孟州の典獄の息子








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武松の収監された孟州の典獄 施恩の父









~張青の話は続く~
ある日二娘の店にやってきた張青は二娘を見染める。
人肉の饅頭だの言って脅したり、手荒に身ぐるみ剥がし張青を追い返す二娘
(この話が広がり人肉の饅頭をいう噂がひろがった)
諦めず二娘の店に通いつめる張青は、二娘を襲った武芸者四人の手切り落し結納の品として二娘に贈る。
何故殺さなかったか問う二娘。手がなければ仇を自分自身でとれると答える張青
結ばれ結婚した2人。
そののち店は変わり 悪人を罰するいわば在野の奉行所となったが、それでも二娘の心は晴れぬままだった~
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武松のちょっとした芝居に 生きるも死も一緒という夫婦 
夫婦愛を目の当たりにした武松は、
「“菜園子”張青には情義がある 孫二娘も見上げた女」と義兄妹の契りを結ぼうと申しでる
互いに詫びを入れ 義兄妹となる三人
武松は孟州へ向かう

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孟州の牢城に到着した武松は、仲間に忠告されるが看守や典獄に心づけを渡さない。
さっそく殺威棒を100回受けることになる武松だった。
典獄の息子が有名な好漢の武松と気付き 父に殺威棒の先のばしを頼む。
それからの牢獄での厚遇を怪しむ武松は、典獄の使用人から厚遇を命じたのが典獄の息子・施恩と聞き出す。
施恩と面会するも 彼は厚遇の理由は三月~半年しないと話せない 体を休めてくださいと言うだけ。
武松は石を持ち上げ力が有り余ってることを施恩に見せつける。
武松に詰め寄られようやく話を始める施恩
~孟州の東の外に快活林という交易所があり そこを取り仕切っていた施恩。
ある日 新しく赴任した張団練が蒋門神という男を連れてやってきてことは始まったのだった~

☆仲直りした後張青が武松に 「あの護送役は殺せばいい」とか 「山賊になりたいなら…二竜山へ行き好漢の仲間に加わるのだ」とか軽い口調で言いますが、やっぱり何だかその軽い物言いと語る内容のギャップに未だ違和感は感じてしまいますわ(笑)



          第31話「武松、酔って蒋門神を打つ」酔打蒋門神
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施恩の店を奪った蒋門神への報復を頼まれた武松は、酒を飲ませることを条件に千鳥足で店に向かい蒋門神を打ち倒す。祝杯を傾ける二人の下へ張都監の近侍が訪ねてくる。腕を見込まれた武松は都監邸に仕えることとなり、中秋の名月を鑑賞する宴席へ招かれるが…。(HPより)

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韓東→蒋門神 役 
赴任した張団練が連れてきた男 施恩の店を奪う










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張都監 孟州を警備する 
施恩の父の上司 張団練と義兄弟









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玉蘭 張都監張都監の養女









 
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施恩の店を取り戻すべく店に乗り込む武松
酔歩拳で蒋門神に勝利した武松は、命乞いする蒋門神に3つの約束をさせ解放する。
1つ 取り上げた家財道具はすべて施恩に返せ 
2つ 快活林の実力者を集めた場で施恩に詫びろ 
3つ 快活林からされ 
快活林を取り戻したが 蒋門神の行方が分からなくなり 不安に思う施恩
侍従として仕えて欲しいと張都監から頼まれ引き受ける武松。
張都監の中秋の名月の宴席に招かれる武松 玉蘭という女性の演奏を聴く





              第32話「飛雲浦の死闘」大閙飛雲浦
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蒋門神たちに組する張都監の計略で、泥棒の濡れ衣を着せられた武松。再び投獄されてしまった彼だが、施恩の尽力により死罪を免れ、杖刑の上、恩州へ流刑となる。手足を鎖で繋がれ、恩州へ連行される武松に、飛雲浦で蒋門神の息のかかった刺客たちが襲い掛かる!(HPより)

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知府









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張団練 張都監と義兄弟










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康節及(こうせつきゅう) 施恩は親しい役人










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葉孔目 清廉潔白な役人











中秋の名月を鑑賞する宴席で 張都監は突然玉蘭を武松に嫁がせたいとまで言い出す。 
やんわり断る武松。
ある日不審者が屋敷に潜入したと聞き、駆け付ける武松。なぜか武松が犯人として捕らえられる。
張都監は態度を一変し武松を庇わない。
武松が死罪と決まったと公示されたこと、張団練が蒋門神をかくまい張都監と何かを企んでいると知らされる施恩
張団練が武都頭に復讐するために張都監を買収したと考える施恩の父 
息子に獄吏を買収して武松の身の安全を確保するように言う。
施恩は親しい康節及(こうせつきゅう)に武松の事を相談する 
康節及は、清廉潔白な役人の葉孔目に事の次第を話し 武松の為に手を尽くすように話をつけてくる。
武松の無実の証人である玉蘭は閉じ込められていた。
武松を助けたい玉蘭は逃げ出すが、結局見つかり、張都監の命で食事なしで閉じ込められる。
葉孔目は、知府を説得しの武松の死刑を回避する
再び蔣門神に快活林と家財を奪われる施恩
武松は、杖刑20回と恩州への流刑と決まる。
流刑になる武松を見送る施恩
恩州へ連行される途中の飛雲浦で 刺客たちが武松に襲い掛かる
闘いに勝利した武松 
刺客から武松暗殺を命じたのが張都監と張団練だと聞き出した武松は、張都監の屋敷鴛鴦楼へ向かう。
閉じ込められ死んでいる玉蘭の遺体を見つける武松。
酒を飲んでいる張団練 張都監 蔣門神の前に武松登場。




             第33話「武松、行者に成りすます」血濺鴛鴦楼
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飛雲浦の死闘に勝ち、孟州へ戻った武松は蔣門神たちを殺害、逃亡中、偶然にも張青、孫二娘夫婦と再会する。官府の追手から逃れるため、武松は夫婦の勧めで行者に変装した、二竜山に身を寄せるべく孟州を去る。だが、旅の途中、武松はある店で騒動を起こしてしまう。(HPより)

武松は鴛鴦楼にいた張団練 張都監 蔣門神の3人を成敗(夫人も)
壁に“人を殺すものは虎を打ちし武松なり”と血で書いて去って行く
逃亡中に倒れた武松。
倒れている武松を見つけた男たちは、売り飛ばそうと張青の元へ運ぶ。
運ばれた男が武松と気づき看病する張青、孫二娘夫婦
合計で9人を殺した武松はお尋ね者になる。
3日3晩間も昏睡し目覚めた武松 事情を張青、孫二娘夫婦に話す。
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落草を決意した武松は、追手から逃れる為行者に変装し二竜山に向かう。
道中 張太公の娘を悪辣な道士から救ったり、
立ち寄った店でも 男たちが商売を邪魔して肉を独占していると思い込んだ武松は勝手に彼らを懲らしめ追い出してしまう。
追い出された男たちが武松に報復しよと仲間を連れて戻ってくる。
泥酔し川のそばで眠っている武松を家に連れ帰り、鞭打ちする。
その家に滞在している宋江は、鞭打ちされている男の顔を覗いて驚く


武松の事のおさめ方が私には難解です。
飛雲浦でのことは納得できるのですが、
鴛鴦楼で 丸腰で殺意のない下人や夫人まで殺してしまうの何故?
気絶させるだけでいいんじゃないか と思ってしまいます。
アクションシーンの血の表現が結構生々しい感じがあって、
痛快さがちょっと負けてしまうように感じます
血がドバドバ流れるような猟奇的な犯罪のドラマとか結構大丈夫なのに変だわ~。

by jiyong-xg | 2014-01-05 00:37 | 水滸伝