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中国ドラマ「水滸伝」第20話まで視聴終了♪

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恥ずかしながら「水滸伝」に関しての知識ゼロです。常識的なことさえしらない有様です。
「水滸伝」を愛する方からするとかなりおバカな発言ばかりだとは思いますが、
初心者ということでお許しいただきたいです。
あくまでこの「水滸伝」というドラマを見ての感想です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



中国ドラマ「水滸伝」第20話まで観終わりました♪

いくらなんでも…それって大丈夫!?と思うこともしばしばですが、
文化の違いを感じるのもまた面白いので、楽しんで見ることが出来てます♪
それとエピソードごとに ドラマの雰囲気が変わるのが面白いですね。
一番最初に書いた感想の無知さをもうすでに後悔してる私です。
でもまぁ ブログは恥をさらすものと思ってるので…^^;

そうそう!先日ネットで「水滸伝 パーフェクトガイド 忠と義の108人」を発見。
スタッフや役者さんのインタビューが読みたくて、ポチッとしてしまいました。
そろそろ届くはず♪

以下 自分のためのメモ &時々 つぶやき
   ●あらすじはHPからのものです
   ●人物のところに記入しているのは 綽号(あだ名 愛称のこと)と席次です
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                       第13話「林冲、風雪の戦い」
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寝床の小屋が雪で崩れ、仕方なく山神廟で一夜を過ごす林冲。だが、夜中に目を覚ますと林冲を殺そうと小屋を焼く陸謙たちの姿が。怒りを爆発させた林冲は陸謙たちを殺し、牢城を後にする。追手から逃れる林冲は柴進の勧めで、湖畔の砦・梁山泊へ身を寄せるが…。

林冲 看守と陸副官、富安を殺し 馬草場に放火したとして手配され3000貫の賞金が付く
この時点の梁山泊は、“白衣秀士” 王倫と“模着天”杜遷 と“雲裏混合”宋万の3人が首領
「義に仗(よ)るは林冲なり」と酒屋の壁に書き出す林冲
朱貴に案内され梁山泊へ入る林冲だったが、王倫には歓迎されず<よそへ身を寄せてくれ>と銀子を用意される。
柴進の顔を潰すことになるからと 考え直すように王倫を説得する朱と杜遷と宋万

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李晟毓→朱貴(しゅき)役 旱地忽律 92 
梁山泊の対岸に酒店を出し情報収集する







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李昊翰→王倫 役 梁山泊の首頭 “白衣秀士” 







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高照→杜遷 役  摸着天83
梁山泊の頭領 王倫の部下






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郭波→宋万 役 雲裏金剛 82
梁山泊の頭領 王倫の部下










                     第14話「楊志、刀を売る」
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梁山泊の首領・王倫は、入山条件に何者かの首を差し出すよう命じられた林冲は、山中で東京へ向かう楊志と遭遇、勝負の末、互いの腕を認め合う。東京へ戻り、任務失敗を高俅に咎められ、仕官もままならぬ楊志は、仕方なく街中で先祖伝来の名刀を売ろうとする。

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高虎→楊志 役 青面獣17 
楊家3代の名称の子孫にして 楊令公の孫 林が禁軍師範の時武拳に合格し殿司制使になった







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賀生偉→梁中書 役 蔡京の娘婿








忠誠の証に“投名状(下界で人を殺しその首を納めること)”を3日の間に納めることを条件に入山を許すと言い出す王倫。
やってみると答え“投名状のため山中で待つ林冲 しかし無実の者の命を狙えず困り果てる。
山中で遭遇し戦う林冲と楊志
闘う2人を止め楊志を梁山泊へ招待する王倫。
宴席で林冲は楊志を梁山泊に留まるよう誘う。
花石綱運搬の失態で身を隠し 大赦で許され 東京の枢密院に復職を願い出に行く途中なので と断る楊志
仕官が叶わず、しかたなく先祖伝来の名刀を売る楊志。
そんな彼に因縁つけ刀を奪おうとする牛二 
楊志は、刀を奪われたくないと仕方なく争っているうちに牛二殺してしまう。
出頭した楊志は北京大名府へ送られる
梁中書は「法を犯した者でも腕が立つなら国の力になる 軍の復牌にしたい」と武芸試合を行う事を決め楊志の参加させる。
武芸試合の日 楊志は、副牌の周謹と手合せし勝利。
大名府留守司の正牌軍の索超とも手合せし、索超と共に提督使に任命される。
梁中書の屋敷に招かれた楊志は 梁中書から舅への祝いの品の護送を命じられる。


☆「楊家将伝記」と見ていたお蔭で 楊令公の孫 楊志の登場で ちょっと興奮した私。
 この所北宋時代のドラマをいくつも続けて見てるので、いろいろ繋がって益々楽しい♪



                 第15話「晁蓋一行、楊志を欺く」原題:智取生辰綱
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街でごろつきを殺した罪で北京大名府へ送られた楊志は、生辰鋼輸送を依頼され、自ら商人に扮し精鋭たちと品を運ぶことに。一方、生辰鋼を狙う晁蓋、呉用、公孫勝らも商人に扮し、休息中の楊志ら一団と遭遇。さらにそこへ、酒を運ぶ博打うち・白勝が訪れる…。

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陳維涵→梁中書夫人 役








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孫霆→何清 役 賭場の胴元








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済州府の警吏 何涛(かとう)何清の兄
謝執事頭(宰相府の乳母の夫)&副官 梁中書の命で生辰鋼輸送に同行








梁中書に生辰鋼の護送を依頼された楊志は 一旦は辞退を申しでるが断りきれず引き受けることになる。
生辰鋼を狙う晁蓋、呉用、公孫勝らは、白勝を使って警戒する楊志の隙をつく作戦を開始する。
無事荷物を届けたい楊志は先を急ぐが、部下たちは暑さのあまり木陰を見つけ勝手に休憩を取る。
そこに商人に扮した晁蓋らが現れ同じ場所で休憩。
計画通りに酒売りに扮した白勝が通りかかる。
酒を買いたいと言い出す部下たちに、毒を警戒する楊志は酒の購入を許さない

☆各話についた題と原題に違いがあったんだ!と今さら気づきました。
原題は「智取生辰綱(智をもって生辰の綱を取る)」だった。今後気を付けてチェックしよう!



               第16話「宋江、晁蓋をかばう」原題:宋公明私放晁天王
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白勝の働きで生辰鋼強奪に成功した晁蓋ら北斗七星。輸送に失敗した楊志は自害を計るも公孫勝に止められる。やがて役人に捕われた白勝から、強奪の首謀者が晁蓋だと聞き出した警吏は七人を捕えるよう厳命。それを知った宋江は、危険を省みず晁蓋の下へ向かう。

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ナツメ売りたちが酒を楽しむ姿に、
毒入り酒でないと安心し 酒の買って飲む楊志の部下たち。勧められ楊志もまた酒を飲む
しかし隙を見てしびれ薬が入れられており、気を失う楊志たち。
彼らが寝ている間に生辰鋼を奪い去る晁蓋ら。
白勝は、相手方の男の1人を切り殺してしまう。
「前にも言ったはずだ 人を殺めてはならぬとな 不義の祝いの品を奪うのは正義だ だがお前の人殺しで我々の義挙は台なしになった」と呉用は白勝につめよるが、晁蓋が白勝をかばい助ける。
奴らは皆殺しにしてもいいと豪語する晁蓋に対して、違和感を感じる公孫勝と呉用だった。
しびれ薬が切れ目覚めた謝執事頭たちは、すべての罪を楊志になすりつけようとする。
弟何清の情報をもとに何涛は、祝いの品の強奪犯として白勝を捕える。
済州の警吏が公文書を携え晁蓋たちを捕えに鄆城に来ていると知った宋江は、晁蓋に逃げるように知らせに走る。 




                第17話「林冲、王倫を殺める」原題:火併王倫
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宋江の命がけの報せを受けた晁蓋たちは村を去ることを決意し、梁山泊に身を寄せる。だが小心者の王倫は、林冲と同じ真の好漢である彼らを内心快く思わず、宴席で銀子を渡して砦を去るよう促す。それを見た林冲が業を煮やし王倫を批判、その場で刺殺してしまう。
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宋江は、晁蓋たちが逃げられるように手を尽くす(宋江の命で弟分の雷橫や朱仝にもそのように動く)
阮兄弟たちは、得意の泳ぎを活かし追手たちを水に沈める。
宋江の頼みで何涛は助けるが、阮小五は何涛の耳を切り落してしまう。
梁山泊に晁蓋たちが身を寄せる。
柴進から林冲のもとに使いが来るが、それは夫人は東京にはおらずしかも行方不明の生死も分からない という知らせだった。
晁蓋たちの存在に脅威を感じた王倫は、林冲の時と同じように言い訳し餞別を渡し追い出そうとする。
その無礼な態度に腹を据えかねた林冲は、王倫を殺してしまうのだった。




              第18話「宋江、閻婆惜に慕われる」宋江収娶閻惜嬌
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晁蓋たちを逃した後、美しい娘・閻婆惜との縁談を勧められた宋江。かつて妻を亡くし、再婚する気もない宋江は縁談を断るが、一途な想いに押し切られ彼女を妾として迎える。だが、宋江は後日、閻婆惜と義兄妹の契りを結ぶことを選び、彼女は内心大きく動揺する。

林冲&一同に推され次の梁山泊の頭領は晁蓋


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熊乃瑾→閻婆惜 役 18歳 小唄をたしなむ
父親の葬儀の時お金の工面などいろいろ助けてくれた宋江に想いを寄せ 強引に妾になる







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閻婆惜の母








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張文遠(ちょうぶんえん)  宋江の部下









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☆ようやく「水滸伝」に艶っぽい話 
宋江は強引な閻婆惜に押し切られ結婚を承諾した!と思ったら義兄妹の契りとか言い出した。
今さら義兄妹なんてひどいと閻婆惜にちょっと同情していたら、泥酔した宋江を押し倒した閻婆惜(笑)
どう考えてもトラブルメーカーのようにしか見えない彼女です。




             第19話「閻婆惜、役人を誘惑する」張文遠情陷烏龍院
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宋江と結ばれるも、公務を理由に相手にしてもらえず不満を募らす閻婆惜。ある日、雷横、朱仝と酒を交わす宋江の下を訪れた部下の張文遠は、閻婆惜の美しさに心を奪われてしまう。そんな彼を閻婆惜は後日、館へ引き入れ、寂しさを紛らわそうと関係を持ってしまう。
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☆深夜囲碁をする宋江に「私がお相手しましょうか?」と言う閻婆惜。その後の宋江の態度はちょっといただけないわ。押しかけ妾だから宋江にしたら真心をもてないのも仕方ないかもしれないけど…
亡くなった奥様は、黙って好きなようにさせてくれた大きな女性だったのかなぁ~と思ったりします。



                第20話「宋江、閻婆惜を殺める」坐楼殺惜
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蓋の書簡と持参した劉唐と密会する宋江。その後、閻婆惜になじられた宋江は、張文遠と夫婦になれと離縁を勧めて館を去る。だが晁蓋の書簡を館に忘れたことに気付き、宋江は急ぎ引き返すが、書簡を見つけた閻婆惜に正妻にしてくれと脅され、激しく争い合う…。
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☆「驚きね ためらいもない 私に腹も立てず 殴りもせず 私の密通をとがめもしない それどころか彼と一緒になれと言う 怒りもせずに 宋江 あなたは本当の好漢だわ」
閻婆惜は、宋江に存在を無視されていると感じたのでしょうね。
不義密通に走ったのは、怒りでも憎しみでもいいから自分をしっかり見て欲しかったのかも…。
刺されてしまった後「構わないで 逃げて」と言った閻婆惜の最後の言葉には想いを感じます。

by jiyong-xg | 2013-12-25 00:11 | 水滸伝