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映画「書剣恩仇録」(上巻:紅花会)(下巻:香香公主)

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映画「書剣恩仇録」(上巻:紅花会)(下巻:香香公主)
原作:金庸 製作年:1987年
スタッフ
監督:許鞍華(アン・ホイ)『桃さんのしあわせ』
企画:蘇誠寿(スー・チェンタオ)、李炳宏(リー・ビンホン)
撮影:黄仲標(ビル・ウォン)編集:鄒長根(チョウ・チョンカン)
アクション指導:程小東(チン・シウトン)、呉堅強(ウー・チェンチアン)

キャスト
達式常→乾隆帝 役
張多福(チャン・ドゥオフー)→陳家洛 役
阿依努爾(アイヌイリー)→香香公主(カスリー)役
劉佳(リウ・ジア)→霍青桐(ホチントン)役
郭碧川(グオ・ビーチュアン)→文泰來 役
呂永泉(リュー・ヨンチュアン)→無塵道長 役
余大陸(ユー・ダールー)→趙半山 役
王景秋→章進 役
侯長栄(ホン・チャンロン)→余魚同 役
陳友旺(チェン・ヨウワン)→徐天宏 役
任乃常→石雙英 役
張軍→常伯志 役
王偉→常赫志 役
鄭建華→蔣四根 役
傅永才→衛春華 役
丁翠華(ディン・ツイホァ)→駱冰 役
孫晨曦(スン・チェンシー)→心硯 役
武春生(ウー・チュンシェ)ン)→張召重 役
傅永才→衛春華 役
王洪濤→干萬亭 役




【上巻:紅花会】
満州族の王たる乾隆帝は漢人の子である――反清復明を唱える秘密結社「紅花会」の紅花会の総舵主・于万亭(う・ばんてい)は、清王朝の存続を揺るがしかねない秘密を握っていた。しかし、乾隆帝の命を受けた張召重(ちょう・しょうじゅう)の襲撃に遭い、于万亭(う・ばんてい)は殺害、秘密を知る文泰来(ぶん・たいらい)は連れ去られてしまう。于万亭の遺言によって 選ばれた若き後継者・陳家洛(ちん・からく)と紅花会の面々は、清朝打倒の誓いを新たに、文泰来を救い出さんと護送車を襲うのだが…。

【下巻:香香(シャンシャン)公主】
ウイグル族との共闘を目論んで遥か西方へと旅立った陳家洛(ちん・からく)は、砂漠のオアシスで美しい少女と出会う。彼女は“香香(シャンシャン)公主”カスリー――ウイグル族長・ムジョルンの次女、ホチントンの妹であった。天真爛漫なカスリーは、出会って間もない陳家洛を婚約者に選び、彼に秘かな想いを抱いていたホチントンは人知れず胸を痛めるのだった。そんななか、ムジョルンのもとに朝廷からの使者が。八旗軍を率いる兆恵(ちょう・けい)将軍がウイグル族に対して宣戦を布告してきたのだ…。(HPより)

以下簡単に感想


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序盤映像が悪いせいもあるのかもしれませんが、回想シーンなのか今なのかが分かり難くて理解し難かったですね。「書剣恩仇録」をまったく知らない方はたぶんこの映画を借りないだろうから問題ないのかもしれないけど、どうして漢人の子が宮廷に連れて行かれいかれたのかという事情説明がないのはやはりちょっと疑問が残るかも…。

馬を使った砂漠でのシーンやスキル高い人たちが肉体を使ったアクションシーンは見ごたえありました。
血もいっぱい流れるような残酷なシーンも多いし、全体的に真面目な作りのシリアスな映画でした。

なぜ1987年制作の古い映画を2013年の今になってmaxamさんが商品化したんだろう?と見る前は謎でしたが、武侠の専門家からすれば ぜひ紹介したい作品だったことはすごく伝わりました。
見てよかったと思います。

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            男たちの大義に振り回されるカスリーとホチントン姉妹↑↑が可愛そうでした。



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         香香(シャンシャン)公主ことカスリーが花を食べるシーンも貼っておこう!

by jiyong-xg | 2013-09-20 00:30 | 書剣恩仇録