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「宮廷女官 若㬢」再視聴12話まで♪

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中国ドラマ「宮廷女官 若㬢(步步惊心)」第12話まで再視聴しました♪
私はすでに最終回まで視聴しています。最終回を見た視点で 書いてしまっていると思いますので、未視聴の方はご注意をお願いします





第10話 再び塞外へ
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「必要ない 体より心のほうが痛む 私の命乞いをしたのは同腹の兄ではなく五兄上だった 保身に走った者の慈悲など必要ない」
「その件なら私も聞いたわ 第四皇子 説明してくれる?」
「私が命乞いをすれば 陛下のお怒りが増すだけです 同腹の弟への肩入れだと批判の声も出ます」
「批判を恐れて弟を見捨てたというの?お前は常に慎重に振る舞っているけど 今回は口を挟ませてもらうわ お前たち2人は血を分けた子 今後は何があっても互いに支え合うべきだわ」
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「四兄上 上等の酒だ 飲まないか 十四弟が怒るのも無理ないことだ 酒で飲めば気持ちが軽くなる」
「母上と十四弟の心情は理解できる 気にはせんよ」
「四兄上は常に冷静だが見殺しにするほど冷血ではない 何か理由があるんだろ?」
「陛下は子煩悩だ 本気で十四弟を殺す気などなかったはず どれほど激高したとしてもな」
「四兄上まで嘆願すれば陛下を孤立させ かえって陛下のお怒りが増すことになる」
「さすが私の理解者だ」
「ではその理解者と酒でも?」
「お前の言葉で十分だよ それに酒を飲んで憂さを晴らすのは嫌いでな」
「冷静沈着すぎるから誤解されるんだ 」
「理解者が1人入れば十分」
「なら誤解する者たちなど気に留めるな 行こう」
☆このところ十三が四を好きな理由を考えているんですが、この会話に答えがあるように思います

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④「これもよい機会だ 茶を飲まぬか?」
⑧「名案だ」
④「若㬢 頼む」
「はい」
④「遠慮するな 君も掛けろ」
若「滅相もない」
⑧「この茶房では 君が主人で私たちは客だろう」
⑧の言葉で 座り、茶を振る舞う若㬢
⑧「苦みの中に甘みを感じる」
④「陛下は一時的なお怒りで爵位を剥奪しただけ いずれお前の才能を評価する」
⑧「陛下は二兄上を深く愛されている そのことを分からず大臣や兄弟に迷惑をかけた 十四弟の傷は深いのか?」
④「あれくらいの罰なら心配ない だが痛むのは体だけではないようだ」
⑧「四兄上に腹を立てたと?十四弟を溺愛している徳妃も 兄上を責めたのでは?」
④「母と弟にさえ恨まれる 情けないな」
⑧「だが十三弟は兄上の理解者だ」
④「少しの温もりでも慰めになる」
⑧「いずれ分かってもらえる」
④「今日は本当に得難い機会だ」
⑧「そういう事なら 若㬢 君もどうだ」
若㬢「はい」三人で茶を飲む
若㬢「もう一杯」
④「よし」
☆このシーン 若㬢は どっち好みのお茶を出してるのか それとも全く違う茶なのか 表情とセリフから読み取ってみようと何度もみたんですが… 
 「少しの温もりでも慰めになる」ってセリフは、若㬢の入れてくれたお茶を飲めるだけでも今は嬉しい 
と解釈すると 四好みの茶ではない気がしますけど?
 結局よくわからなかったけど リピしての妄想は楽しかったです♪

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「姉さんと過ごせる事が一番の送りものだわ でも宮中からは簡単に出ることは出来ない 皇太子の件もあっ
☆この後十四は「それも大切だが忘れるな “折る価値のある花はすぐ折るべし”(「金縷衣」過ぎゆく青春を惜しむ句)」って若㬢に言いますが、早く八の所へ行けという意味でしょうね。
男性からすれば 艶のある詩 女性からすれば 男性目線の嫌味な例えかも 
杜秋娘「金縷衣」
 勸君莫惜金縷衣 勸君須惜少年時  花開堪折直須折 莫待無花空折枝 

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<ここで過ごす何度目の誕生日?現代に戻れそうもない 馬爾泰若曦でいるしかないのね>
「馬爾泰若曦 誕生日おめでとう」

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<足が勝手に動く なぜ彼のあとを追ってしまうの?第八皇子 愛することもできず 忘れることもできない どうすれば?」

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「恐らく八兄上から慧妃に働きかけがあったんだろ 君は八兄上をどう思ってる」
「さあね」
「分からないと?八兄上が君の為にどれだけ手を尽くしたと思う? だから君も安泰でいられた よく考えてくれ 八兄上には君の姉を含めた2人の夫人とそば側女が2人いるだけだ そんな皇子がいるか?紫禁城では恐妻家だと噂になっているほどだ 兄上はそんな男か?でまかせもいいところだ 君は一体どうしたい」
「第四皇子だわ」
「それが答えか」と言って④と⑬に挨拶もせず去って行く⑭

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⑬「誕生日だろ 茶を飲みに来た」
⑬「さすがかの武夷山の大紅袍だけある 十四弟も飲みに来るわけだ こんな銘茶まで下賜されているとは 君は一体何が望みなんだ」
若「贈り物よ お茶を飲むだけ?」
⑬「何も用意していない」
若「よく来られたわね」
⑬「私が臆すると?」
若「いいわ 借りがあるもの」
⑬「どの借りのことだ?」
若「徳妃に取り成しを」
⑬「それなら四兄上に感謝しろ」
若④に向かって「感謝します」
④「立て」
若「頼んでくれたあなたにもお礼しないとね」
⑬「仕方がない 君のようなじゃじゃ馬が問題を起こすのは目に見えてるだろ」
若「人生 知己がいれば十分ね」⑬と若㬢お茶で乾杯をする 
⑬「茶も飲んだし 私たちは失礼する」④は黙ったまま箱を机の上に置く
⑬「これは四兄上が西域から取り寄せた品だ これ以上の品はないから私は気持ちだけ贈る」
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☆武夷山の大紅袍を下賜されたという事 茶の由来など調べて見ると若義がいかに重用されているかが分かりますね~。いろんな中国茶の説明などを読んでいると茶を買って飲みたくなってしまいます。
たしか 茶道楽は身を滅ぼす という言葉があったけど、奥深いお茶の世界です。
ところで 四爺のプレゼントした品 手にいれるのは結構手間だったと思うけど♪
四爺様は⑬にすべて言わせて 去って行くのね(笑)
でも私こんな感じの四爺 結構好きです(萌)

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第11話 都からの侵入者
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<お願いよ 今だけ忘れさせて 彼の身分と彼の妻の存在とそして私の理性を>
「君の心には私がいる 私がいるんだな」
☆やはり私は八爺がダメだ… 理由はない ただ意味なく苦手なだけで… 
でも今回は頑張ってしっかり見ます…
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<そうよ 私の心には彼がいる あの優しさに感動しないわけがない でもこの感情に向き合える?皇位に対する彼の野心は大きく 妻だっている人だわ どうしよう 気持の整理がつかない >

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                ☆このおねだり顔 今更とは思いますがかなり勉強になります(笑)
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「遠慮しておきますわ 朝廷での闘争劇に比べたら退屈でしょうから」
「実に聡明だな お前の気に入りだけあり才色兼備だ」
「とんでもない 今後ともよろしくお願いいたします」
「では歌の代わりに何を?」
「目も耳も肥えたお2人がお相手では恐れ多いかと ですからお茶でもお入れします」
「いい香りだ 茶芸をどこで学んだ」
「第十三皇子のご友人からです」
「実は若㬢が教えたんだよ」
「若㬢?」
「あのような誠実な方と友になれて光栄に思います」
「若㬢は誰とでも打ち解ける 私だけ恐れられているな」
「彼女にとって四兄上だけは 特別な存在ってことだよ」
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「第十四皇子が」
「気をつけて」 と若㬢
「私の事は心配ない 心配してくれてうれしいよ」

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                               「まるで夢のようだ」

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 <本当の彼の苦悩は第4皇子が即位してから…>
「そんな顔をするな 君を遠くに感じてしまう 何を考えている 怖いのか」
「大丈夫だ 私がいる限り君を傷つけるものか」


第12話歴史に挑む愛
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<歴史を知っていれば 冷静に距離を保てると思ってた でもこの数年で積もった想いが 腕輪のように私の一部となり 切り離せなくなってる>
「歴史が変わるかはこの馬爾泰若曦にかかってる」

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<これでいい 彼は今幸せそうだわ>
「書物を」
「君がそばにいればいい」
「陛下にお茶を準備しないといけませんし 第14皇子も心配です 少しだけ」
「君が望んでそばにいてくれて私はうれしい」
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天幕をでる若㬢<今は彼の愛に全力で答えてあげたい>

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「頼む 若㬢 教えてくれ いつ私を受け入れようと思った」
「大切なのは受け入れると決めたことでは?どの書を?」
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「もし私が間違いを犯したら 許していただけますか?」
「間違いの程度によるわね でもなぜ?」
「聞いてみただけです しらぬ間に失礼にをしては申し訳ないので 先にお詫びを」
「やめて友達じゃないの 私達の友情は簡単には揺らがないわ」
「感謝します」
「じゃあね」

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「帰京したら婚儀を願い出る」
「傷は?」
「ヤケドは問題ない だが侍医はどうも大げさで困る 矢傷は九弟の薬で回復も順調だ 半月で馬に乗れるだろう 帰京前に乗馬を教える」
「書物を」
「宋詩さえ知らなかった君が今や薬学書まで 本当に書物が好きなんだな 結婚したら好きなだけ読んでいいぞ」
「皇宮は退屈なので書物を読む以外やることがないんです」
「君を退屈させるものか」
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「昔十弟の誕生日に歌を歌ったそうだな 今日は私にも歌ってもらえぬか?」
歌う若㬢
「第八皇子 あなたの気持は心に刻んでいます」

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<ガーリーは皇太子 年羹堯は第4皇子の配下 これで陛下の疑念を消し去るのね> 
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「夸父こほ(太陽を追いかけた中国神話の巨人)は実在する?」
「神話の中の人物だ」
「じゃあそんな人はいないと?」
「そうだろうな」
「実在したわ」
「分かったよ」
「調子いいのね でも本当はみんな夸父のように太陽を追っている 本人が気づいてないだけ」

☆ラブラブな2人のシーンですが、、夸父について調べてから改めてみると見ると 権力闘争に身を置く⑧の行動に不安を感じて何とかしたい若㬢の気持ちがセリフでていますね。若㬢の思いを考えると演出が変に思えてくるけど…

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☆四の贈り物の中で一番いけてないものですね(笑) 本当に突き返したんだろうか?

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☆祝英台と梁山伯 の物語を選び八爺に見せる若㬢のその意図を考えます
若㬢が皇位をあきらめるように切り出したときの八爺の言葉
「なるほど それが狙いか 君の歌った曲や語ってくれた言葉は このためか」
若㬢がやんわりと八爺を説得してるのが再視聴でよくわかります。
死して結ばれる悲恋 愛を貫く尊さ 
喜びの中にありながらも彼女の心境はやはり複雑なようですね。


☆八爺と若㬢の仲が深まるこのあたりは 八爺苦手な私はどうしても気分が乗らない。
でも前回見た時よりはいろいろ調べたので、若㬢の気持ちは考えられたかも
とんでもない毒を吐きそうなので、
いろいろ書くのはやめておきましょう。こう書くのが精いっぱいの毒です。

by jiyong-xg | 2013-07-28 14:10 | 宮廷女官 若曦(ジャクギ)