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「宮廷女官 若㬢」再視聴9話まで♪

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中国ドラマ「宮廷女官 若㬢(步步惊心)」第9話まで再視聴しました♪
私はすでに最終回まで視聴しています。最終回を見た視点で 書いてしまっていると思いますので、未視聴の方はご注意をお願いします





7話
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④「なぜ私を避ける」
若㬢「違います 茶のことを考えるあまり気付きませんでした 決して故意では」
④「皇子へのウソは大罪だぞ」
若「うそでは」
⑬「どんな罰になるのか私も興味がある この手の冗談はやめた方がいいな すっかり縮み上がっている」
微笑む④
⑬「君の同行が許されたのはすべて兄上の口添えで 私は調子を合わせただけ なのに無視されれば嫌みの1つも言いたくなる」
若曦「ご恩には、いずれ報いたいと思っています。」
④「本当か?」
若「はい 機会があれば必ず ご用がなければ私は失礼します。」
④「待て 塞外は宮中に比べ物資が乏しい 補給する事も出来ぬ 茶葉は大目に用意し分散して運べ」
若「分かりました」
④「準備しろ」
下がる若㬢
⑬「いつから茶葉にまで首を突っ込むように」
④「何事にも手を抜けない 八弟に必要なものはないか 出発までに確かめろ 留守居役は大変だ 政務が滞らぬようできる限り協力したい 」
⑬「分かった」
☆冗談が冗談として相手に伝わらない ってのが 萌ポイントです。
「遊ばない」って答ええる人らしいのだ
それを理解しファローする13様はなんて素敵!

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「私は同行せず都に残る」
「知ってます」
「初めての随行に加え長期間になる  気をつけて」
「もう宮中にも慣れました 以前の若㬢とは違います 分別はついているつもりです」
「この数年の君には正直驚いている 陛下や李徳全に重用されているからな  だが以前の負けん気が出ないか心配だ」
「努力してこそ報われるから ここにも住めるんです そしてゆっくり話をすることも」
「手に入れるためには犠牲も必要だ」
八爺を呼びに来る太監
「帰らないと」
<皇位の為なら何でも犠牲にするってこと?>
☆このドラマ時間の流れが読みにくいですが、若㬢が宮女として働きだし、もうすでに数年は経っていると考えたほうがよさそうですね。
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                        <木蘭か>
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                         <ブドウも>  
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「もっと両親のそばにいたなら後悔も少なかった? 」
⑬「こんなところで何をしてる」
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若㬢は涙を拭き「両親を思い出して ご挨拶が遅れました 」
⑬「立て」
若㬢「どうしました」
⑬「酔い覚ましの散歩だ」
若「抜け出したと?」
⑬「用を足すと言ってな」
若「私はそろそろ戻ります」
⑬「では我らも」頷く④
歩きながら話す3人
⑬「あの茶器を陛下も喜ばれていたが なぜ私のは梅の花なんだ?」
若㬢<10年間 冬のような苦しみに耐え続けるからよ>  ☆皇太子を陥れたとして10年間軟禁される
若㬢「梅のといえば紳士の花だもの」
⑬「四兄上の木蘭は分かるが梅は見当がつかなくてな」
若㬢「好きな花を教えてくれないからよ」
⑬「尋ねられてない」
若㬢「失礼します」去って行く若㬢 
⑬「逃げられた」
④「戻ろう」
⑬「若㬢を探してたんだろ?」
④「そうだ」
⑬「だったら少しは声をかけたらいいのに」
④「私はお前の付き添いだ 間違いない」


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乗馬用の品々が八爺から届く
若「なぜこれを?」
「乗馬の様子を見たらきっと学びたいだろうと こちらの品を」
<本当にマメね>

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「早めに来て正解ね 星がきれいだわ」
「星がきれいよ あなたも横になったら?」
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「今日は眠いから明日習うわ 今夜は星を見ましょう」
「構わんが」
「第四皇子」
「礼はよい」
「第十三皇子は?」
「皇太子に呼ばれている」
「ではまた日を改めます」
「私では嫌か?」
「いいえ 眠いだけです」
「そうか では横になって星を」と座る④
「急に目が覚めました」
立ち上がる四爺「馬に乗れ」
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玉檀「どうしました しごかれたのですか?」
若「クタクタよ」
「第十三皇子ったら」
「教えてくれたのは第四皇子よ」
「第四皇子に教われるなんて光栄なことですね」
「バカな生徒は厳格な先生を怒らせるだけ 最悪恩を仇で返したと恨まれる 怒らせちゃったらどうなることか」
「大丈夫ですよ 恐ろしい方ではありません それともお仕置きされるとか?」
「第四皇子ならやりかねないわ この話はやめよ」
「心配しすぎです 若㬢さんは陛下のお気に入りですよ」
「もう寝るわ」
「明かりを」
「自分で消す」
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<未来の皇帝を怒らせていけない 乗馬を教わるのは危険ね 時限爆弾を抱えてるようなものだわ>
☆張暁の知識の中では、雍正帝の印象は相当怖い といういうのが、よくわかりますね。

8話
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康熙帝「牡丹は高貴で威風堂々としてる、まさに花の王。皇太子にぴったりだ。木蓮は気高く涼やかで孤高な4皇子そのものだ。梅は雅かつ独創的でもあり、強さを秘めている、まさに第十三皇子だ。若㬢よ そなたは洞察力に優れている」
若㬢「感謝します」
康熙帝「皇子たちをどう思う」
若曦「陛下の血を分けられただけあり、皇子たちは個性に富んでいます。ご自慢のご子息たちかと」
康熙帝、「そのとおり どの皇子も個性を持っておる 十人十色だ」

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⑬「若㬢ときたら 怒った顔なんて実におっかない “女とならず者にはお手上げ”とはこのことだ」 
④「あの勝ち気な性格では仕方ない」
⑬「乗馬を教えただけで、そんなに理解できたのか?」
④「乗馬には気性が表れるものだ。慎重に振る舞っていても、本来の大胆な性格が節々から滲み出ている」
⑬「彼女をますます気に入ったようだな」

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若曦「昼間の疲れが取れないので休ませてください。失礼します」

「放して」
「君の望みだろ」
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「無理強いがお好きなら抵抗はできません」
「強要はしない」
馬の所に行き「始めるぞ」と再び乗馬の練習開始を告げる④
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未来の皇帝を怒らせたくない という若㬢の世渡り安全策が 好意 ととられた。
若㬢の気持ちを勘違いした八爺の無理チュウ
拒否されても、動じずすぐにスパルタ乗馬教室ってのが、「遊ばない」と答えた八爺らしくて笑える。

この摩訶不思議な若㬢という生き物に、
プライドが傷ついたというより、好奇心を掻き立てられるんだろうな四爺は♪


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⑬「兄上 乗馬を教えただけだろ?何があったんだ」
④「彼女に聞いていないのか?」
「まだ何も 怒っているというより様子が変だったな 昨日の夜何かあったとしか思えない 兄上が厳しく教えすぎたのか?」
「若曦は私をどう思っている?」
「とても関心があるようだ。意識しているとも言えるが、怖がって近寄らない」
「教えるのはやめた。 お前に任せる。恐らく彼女も習いたがるまい」

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⑬「それより君こそ四兄上に好意が?だったら代役を頼んだのは正解だった 感謝してほしいね 」
「感謝ですって?いつ好きだと?」
「とぼけるな なら聞くが君が宮女になってから妙だと思ってたんだ 皇太子には興味も示さないが四兄上には私に好みを尋ねるほどだろ 茶や菓子も一番の好物を出してる 他の皇子との差は歴然だ 好きでないなら他にどんな理由が考えられる?」
「何もないわ」
「照れてるな?これは仲のいいいきだから明かすが…」
「兄上も君に気がある でなければ兄上の性格からして、自ら宮女に乗馬なんておしえない」
「あの第四皇子が誰かを愛したりする?ましてや宮女を」
「若㬢 兄上にだって感情がある 昨夜7何があったか兄上に尋ねてみたが はぐらかされたよ 本当は兄上から意思表示があったのでは?」
「それは…」
「考えたくもない」
「若㬢 兄上は冷淡に見えて情の篤い人なんだ ただどうしても…」
「戻るわ 私と第四皇子をくっつけようとしないで 乗馬も習いたくない」
OKのサインをだす⑬
出ていく若㬢「
「やめるのか 兄上の予想どおりだな」
外に出た若㬢転んでしまいます<確かに第四皇子のことは気になるわ 未来の皇帝だもの 怒らせないよう 意識してしまう でも第十三皇子さえ誤解した 第四皇子本人ならなおさらだわ バカな私 本当の理由なんて言えるわけがない>
☆OKのサイン が所々に出てきますね~。最終回まで見てるので、あの最後のOKを思い出しなんだかキュンとしてしまいます。

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<あなたに何度も言われたわ 何事も慎重にと もう大丈夫と思っていたけど まだ不十分だったのね あなたも間違いのないよう気をつけて> 
☆若㬢が 未来の皇帝四爺に興味はあれど、やはり怖いと感じている と考えてみると、自分が生きやすいように手を尽くしてくれた、ひたすらに自分に優しい八爺が拠り所だったと思えてきて、ちょっと若㬢の気持ちがわかってきたかも  こんな事を考えるのも面倒だったンですよね~最初の視聴は…(^_^;)

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「何かご用ですか?」
「陛下をお慰めしてあげてくれ 息子を失くせば皇帝とて心を痛める 
                         君の言葉なら陛下も心休まるだろう」
「分かりました」
☆子を亡くした父を案ずる息子ですね。

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「皇太子を廃位にと…」

9話
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⑧の手紙<雲と星が想いを描き出し 天の川が時の流れを告げる 七夕の出会い 人の世では数尽くせず 
情は水のように流れゆき 帰ること忍び難し 2つの情が永遠ならば 会えずとも想いは通じる>
秦觀『鵲橋仙』
纖雲弄巧 飛星傳恨 銀漢迢迢暗渡  金風玉露一相逢 便勝卻人間無數 柔情似水 佳期如夢 忍顧鵲橋歸路 兩情若是長久時 又豈在朝朝暮暮 (確認済)
☆鵲橋は、七夕の夜、牽牛・織女の逢瀬のために、鵲(カササギ)が翼を並べて天の川に渡す橋のこと。

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<陛下の心は皇太子にある 大八皇子を推す動きがあれば、第八皇子に謀反の心ありと陛下も警戒するわ このまま放っておけない 彼に忠告しておかないと>
八爺に手紙をしたためる若㬢
「第八皇子に注意できても 歴史はもう決まっている」    
<歴史は誰であろうと変えてはならない> 

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            <お許しになるのは時間の問題ね>


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「宮中の動きをさぐり 二兄上に不満を持つ大臣を探せ その者たちを扇動し復位の反対させるのだ 陛下がお悩みになれば その分時間が稼げる」


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⑬「酒を」
④」「私の屋敷の酒を飲み干すつもりか 」
「仕方ないだろ 皇宮に出入りさせないなら飲むしかない」
「お前の為だ 陛下は二兄上とお会いになった 復位は近いとの憶測が皇宮で飛び交っている 関わらぬことが我らの保身にもなるだろう」
「だがこのままでは四兄上が…」
「分かっている 心配ない」
「内閣大学士の王殿がおみえに」
④「私は風邪だから会えぬと伝えておけ」
「兄上 王殿は各方面に顔が利く大臣だ きっと情報を持ってきたはず なぜ会わない」
「どれだけ顔が利いても  陛下の真意を掴めねば無意味だ。会ったことが陛下に知れたら 王殿と結託したと見なされるだろう」
「では屋敷にこもって ただ手をこまねくのか?退屈すぎる」
「十三弟 まだこの道理を学んでないのか?」
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「今、あなたは何をしているの?)」
「君はどうしている?)」
若義は⑧の手紙の詞『鵲橋仙』を口ずさむ
<雲と星が想いを描きだし 天の川が時の流れを告げる 七夕の出会い 人の世では数尽くせず 情は水のように流れゆき 帰ること忍び難し 2つの情が永遠ならば 会えずとも想いは通じる>
『鵲橋仙』纖雲弄巧 飛星傳恨 銀漢迢迢暗渡  金風玉露一相逢 便勝卻人間無數 柔情似水 佳期如夢 忍顧鵲橋歸路 兩情若是長久時 又豈在朝朝暮暮
☆この字幕の訳詩は鵲橋のことが省略してあって、意味が伝わりにくいので ぜひ検索して訳詩を読んでみてくださいね。このシーンがより美しく見えるはずです


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「なぜ便りひとつ寄こさないの?まさか私のこと忘れたとか こんな日が来るとは覚悟してた でもやっぱりつらい」
扉を叩く音 笑顔で扉をあけると知らない太監から袋を渡される
「忘れられてないわ」
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「香りがする 木蘭?第四皇子から?」
再び扉を叩く音 袖に首飾りを隠す若㬢
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扉を開けると見慣れた太監なので「遅いじゃないの!」と若曦
昨晩、当番遅い若曦を起こさないように との⑧気遣い と説明する太監
⑧からの手紙を読む若㬢
<“夜になっても戻れぬ 君王のため 私はまだ露の中、働く 夜になっても戻れぬ 君王のため 私はまだ泥の中、働く”>
「忙しいってこと?なぜかしら」
<詩経  邶風・式微>
式微,式微!胡不归 微君之故,胡为乎中露 
式微,式微 胡不归 微君之躬,胡为乎泥中(確認済)

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「よせ 若㬢を問い詰めることは許さん」

若曦は⑧だけ呼び止め「本当に聞こえなかったんです」
⑧「そうか 君は関与しないほうがいい」
若「陛下は第二皇子を溺愛してます。その点だけは忘れないで」


「確かに歴史は変わらない でも阻止しなければ後悔するわ」と手紙を渡す決意をする若㬢

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若曦は⑧に手紙を届けよと急いでいる
⑬「急いでどこへ行く気だ」手紙を隠す若㬢
⑬「随分よそよそしくなったものだ」
若「忙しいからですよ」
⑬「なら邪魔はしない」挨拶して去ろうとする若㬢
④「待て 話しがある」
⑬「では2人でどうぞ」と席を外す⑬
④「陛下は二兄上と何を?」
若「私は外で控えていたため 何もしりません」
④「話くらい聞こえたはずだ」
「いいえ」
「八弟へもそのように?」
「はい」
④は一歩一歩に近づく 下がる若㬢 転びそうになる若㬢を抱える④
④「あの夜のことを?」
若「もう気に留めていません」
④「私が勘違いをした」
「恐縮です」
④「後悔はない」
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「なぜつけない?」
「何を?」
「例の品だ」
「部屋にあります 実は返そうと思っていました」
「受け取ったなら持っておけ。君が拒んでもどうにもならぬことがある。いずれ、つけてもらうぞ」

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康熙帝「死罪だけは免じてやる 第十四皇子を棒打ち20回に。第八皇子は爵位剥奪。監禁は見送るが議政処に審理させる 他の皇子も屋敷で謹慎だ。第八皇子を擁護した者は斬首する」
一同「承知しました」

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皇帝の前にくる若㬢「陛下にお話があります」と
康熙帝「命令したはずだ 第八皇子を擁護した者は斬首に処すと まだ何か」
李「もういいさがりなさい」
跪く若㬢「私の思いをお聞きください 」
「何だ」
「私は身近で陛下の自愛を感じてきました 特に第十八皇子がお亡くなりになった時は陛下はいたく心を痛めておられました 同じご子息ならなぜお許しにならないのです?主君と家臣であっても父子」
「もうよい 」
「陛下は慈父です 慈悲深い親だからこそ子も孝行するのでは?


☆八爺が苦手過ぎて、 いろいろきちんと見ていなかった部分があって、八爺を誤解したままでいましたが、今回少し克服。
若蘭の為の腕輪を若㬢に渡したのは、何度見ても私的には大NGなのですが、
お花の刺繍と「茶芸」の本
乗馬道具 
後は詩2編
八爺のプレゼントって 分かりやすく実用的で気がきいてる
詩のほうは、ロマンチックといえばそうですが、どちらかと言えば、自分の気持ちを理解してくれとか 事情説明な感じで、癒したり導いたりな印象はなく、私的には、グッとは来ないです。
八爺と四爺 送った言葉や品物を見比べても その性格の違いが表れていて、面白いですね。
 

by jiyong-xg | 2013-07-26 12:58 | 宮廷女官 若曦(ジャクギ)