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「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」第27話まで視聴終了♪

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「宮廷女官 若曦(ジャクギ)步步惊心」第27話まで見終わりました♪
見始め頃の冷め気味の自分が嘘のように、かなり夢中で見ています♪
でもよく考えると疑問やら、無理はたくさんあるんだけど、それさえももういいや~016.gifと思えています

以下自分のためのメモ と簡単に感想(ネタバレ)







第25話 山、動く時
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「第十四皇子は勇敢だ 朕も信頼しておる そなたが立派に育てたからだ」
「とんでもない 第四皇子と第十四皇子が陛下のお力になれれば 私は満足です」
「そなたはどちらが好きなのだ?」
「2人とも血を分けた息子です。比べられません」
「だが第四皇子にはかなり厳しいおうだが」
「そうですね 第四皇子にはよい手本になってほしいので」
「実はな 時々感じていたのだ 第四皇子の寡黙な性格はそなたが必要以上に厳しいからだと」
「陛下 私の育て方が悪かったのです お許しください」
「謝るな 父として朕の方が責任はもっと重い」
「陛下にそんなお暇はありませんよ」
「子供の成長は父親の責任である だが一国の主ともなれば 来る日も来る日も政務に追われる 普通の民のようににはいかぬ 毎晩大樹の下で子供たちに物語を聞かせる時間もない 子供たちが病になった時でさえ顔も見れぬのだ」
「皇子たちは承知かと」
「だが分からなくなる  皇子たちは本当に孝行者なのか 皇位をうかがっているのか」
「皇子たちは純粋に陛下をお慕いしています 人間とは善良なもの それに陛下も苦労して皇子たちをお育てになった」
「今となっては 誠でも偽りでも構わぬ 気になるのは皇子たちの将来だ 皆朕の血をわけた分身も同然 その息子たちに争ってほしくはない」




<個人的な思いとしては第四皇子を失望させたくない その一方で第十四皇子が即位すれば誰も死なずに済むという思いもある でも第十四皇子は本当に兄弟を排除しない?>
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『すでに詔書の準備はさせてある 皇位は第十四皇子が継承 そちはしっかりと補佐をしてやってくれ』

「陛下の容態は重篤で乾清宮は封鎖されたそうです」

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<長年の足固めもこの瞬間のため 皇宮へ参る>

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「先ほど陛下は私に第四皇子に皇位を譲ると言われ 突然意識を…まさかお亡くなりになるとは」

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陛下による遺詔である <人格に優れ孝行者の第四皇子に大業を引き継がせる。直ちに皇帝として即位すること>」
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                          「皇帝陛下」
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              <これでいい。即位前の激しい争いをこの目で見なくて済む>


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「兵権のある隆科多に対抗するのも難儀なのに 年羹堯まで加わられてはどうにもならん そして遺詔には隆科多と李徳全という証人がいる 遺詔が公になった以上 謀反を起こさねば挽回などできない だが安心しろ 四兄上は先手を取ったが大義名分は伴わない いずれ引きずり下ろす 機会ををうかがい動くしかない」
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「突然ご用とはなんでしょう」
「第四皇子 正直に答えなさい あれは偽の遺詔では? 陛下はご存命中第十四皇子をもっとも愛された 決してお前に皇位を譲るはずがない」
「朕も十四弟も母上の息子 母上が皇太后に変わりないはず なぜ十四弟に肩入れを?朕では力不足とお思いか」
第4皇子から贈られた腕輪を投げ割る徳妃
「私は陛下の妃よ 遺志をを継ぐのが使命だわ 本当に私の息子に皇位を譲ったかどうか 確かめる必要がある」
「先帝のお言葉だ 朕の皇位は名分にかなっている」
「かなっている?それが真実かはお前が一番わかっているはずよ」
「まだ即位していないが 朕は清の主だ」
「では言っておくわ 天下の皆が認めようとも私はお前を皇帝とは認めない

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<先帝に寵愛を受けながら私は彼に加担した 紫禁城に未練があるの 第四皇子の夢であり私の牢獄である紫禁城に>
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                  「立ってくれ。陛下が君を呼んでいる」
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<何を怖がってるの 会えない時はあれほど恋しかったのに 今は逃げ出したいと思うなんて>

「寝たふりか?明かりを?」
「いいえ このままで平気よ」
「何もしない 私も疲れているんだ 横にならせてもらえるか?」
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<どれだけ待ち望んだだろう 2人きりになれるこの瞬間を 過去はすべて忘れよう>
「若㬢」
「ここよ」
「現実なのだな もう大丈夫 十三弟も戻ってきた」
「もう離れないわ」
「寝るのはよそう 公務が山積みだ」
「玉檀に会わせて お互いに助け合ってきたの 姉妹のように 浣衣局に移ったあとも私を支えてくれた」
「分かった」
「姉さんにも会える?」
「今は無理だ じき落ち着いたらきっと君に会わせるよう算段をつけよう いいか?」
「ありがとう」
「毎日笑顔で過ごせ」
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「行って」
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「政務があるんでしょう?」
「君は厳しいな」


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               「若曦さんのそばにいたいのです」

           「李殿は元気?」  「隠居のため皇宮を出られたとか 


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第26話 広がる粛清
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<もっと談笑できる再会かと思っていたけど かたや親近感を強調し かたや凝縮してる 気まずい雰囲気だわ>
「まだ公務があるので失礼します」
「分かった」
「はい」
「私も十分よ」
「下げてくれ 奇妙な空気だった」
「怡親王に何か?」
「復帰してからあの調子だ 尊敬と畏怖の念は当然必要だが 十三弟には他人行儀でいてほしくない 兄弟のままでいたいのだ」
「焦らないで 10年も軟禁されていたのよ 急な変化に戸惑ってるだけ」
「そうであってほしい 君たちは理解者だ」

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「長年のご心配事がお体に影響しています また浣衣局の労働で手が冷え全身に及んでいるかと」
「治療法は?」
「私の口からはとても…」
「言え」
「はい 以前先帝の命令で 李侍医が自ら診断し治療の指示を出しておりました しかし治る意志がなければどんな名医にかかっても手の施しようがありません」
「大丈夫だ。朕が必ず彼女に養生させよう 指示どおりにすれば全快するか?」
「それは…症状はぶり返していますが 心を落ち着ければ大事に至らぬかと 養生を続ければ10年は問題ないと思われます」


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「すまない」 「何もかも責任を感じないで これから安らかに暮らせば10年後も心配ない」

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       「私にとって君は最も大切だ 側福晋として賜るつもりでいる

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      <共に寄り添い相手を見守る 何にも替えがたい幸せだわ>

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「また不正だ」
「何のこと?」
「帳簿だよ どこから大なたを振るうか検討しているのだ 不正に流れた金を回収する うやむやにされないよう 正さねばならん」
「なぜ十三皇弟に任せないの?」
「当然任せている 今頃帳簿とにらめっこだ」
帳簿を見た若曦「単式簿記?把握が難しいわけね」
「何だと?」
「難しそうな内容ね」
「私も時間をかけて学んだから当然だ」
「見てもいい?」
「分かるのか?」
「分かったら?」
「ダメだ」
「なぜ?」
若曦の手をとり横に座らせる
「私の女だ。苦労させるためそばに置いているのではない」
「休んだら?明日は朝議よ」
「先に休め もう少し見る」
帳簿をめくる雍正帝の手を止める若㬢
「しばらくちゃんと寝てないはず 今日は休んで」
「分かった」
「盗み見はダメよ」




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「もう何年も安心して眠れたことはなかった 理由は分からんが 君がいてこそ真に心が休まるのだ 疲れたよ 皇宮以外に居場所はない 君といたいのだ 手を握ってくれ ゆっくり眠れる」

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晏幾道の「 鷓鴣天」
「“別れのあと再会を願い、何度夢を見たことか会えても夢かと何度も明りで確認する”」
<私だって何度夢であなたに会ったか でも目覚めれば辺りは冷たい夜>

晏幾道「鷓鴣天」
彩袖殷勤捧玉鐘 當年拚卻醉顏紅
舞低楊柳樓心月 歌盡桃花扇底風
從別後,憶相逢 幾回魂夢與君同 (別れのあと再会を願い、何度夢を見たことか)
今宵剩把銀釭照 猶恐相逢是夢中 (会えても夢かと何度も明りで確認する)


「私は真実が知りたいの あなたが何を恐れているのか 私には分かる だけど長年御前に仕えてきたあなたを先帝は腹心と思っておられた あなたまで偽りを言うなら、私は誰を信じれば? 先帝はこうおっしゃたのよ “誰よりも第十四皇子を愛してるいる”と 真実を教えて 答えなさい 先帝は第四皇子に皇位を譲ると言い残したの? ここには誰もいないわ あなたの安全は守る」
「徳太妃 実は…」
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「陛下の恩情に感謝いたします これでまた先帝に仕えることができましょう」
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☆もしあの時④が現れず告白をしてしまったら 徳太妃はどうしたのでしょうか きっと皇位について騒ぎ立てたに違いなくて、結局は李太監を守る気はなく 言っても言わなくても命はなかったかもしれないですね(涙)

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☆彼のつらい気持ちも伝わってきます。

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「死にかけの隼はあなたが手配を?」
「なぜ分かった」
「第八皇子のために嘆願しようとしたら王殿に制止されたの でも今考えると 彼は賢いけど、あんな的確な忠告ができるのは私のことを深く知る人物だけよ 違う?」
「君は感情だけで突き進む傾向がある 姉君の夫のためなら衝動的にもなろう だから見張らせた」
「第八皇子でさえ 第十四皇子の仕業思ったとはず どうやって手を回したの?」
「誰にも弱点はある 特に年長者は老獪ゆえ若者以上に利害に走る」
「侍衛らの自害は?」
「食べよう 知られたくはない」
「疑問だったの 教えて」
「侍衛は太監に毒殺され、後を追うようにその太監も首を吊ったのだ」
<人の命はそんなに軽いもの?>
「先帝が真相を調べると思わなかったの?」
「もちろん調べただろう  だが簡単に八弟を切り捨てた あの時の先帝には私も驚いたよ 誤算だった」
若曦<彼の言う誤算とは 先帝が第十四皇子を寵愛したことね>
太監「陛下 玉檀が来ました 一体彼女に何のご用で?」
若㬢の顔を見る④「茶を出させろ」
「ごめんなさい。てっきり昨夜 玉檀の件を認めてくれたかと」
「構わぬ」
「出すぎたマネね」若曦の手をとる④
「君と私の間で遠慮することはない」 

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「玉檀 どうして震えてるの」
「今度は自分が罰を受ける番かも」
「なぜそんな?」
「私は若㬢さんほど慎重ではありませんから」
「あなたは私のそばにいてくれる 私がついている限り、指1本触れさせないわ」

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「十四弟を大将軍王から貝子に降格させよ」

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「承歓を手放しなさい 困らせたくはないけれど よく考えて 承歓が一生不自由のないよう相応の身分ある殿方に嫁がせたいでしょう?それに宮中の皇子誰ひとり実母の元で育った方はいない これが皇族の定めだと諦めることね 親王だけでなく承歓まで陰口を言われてもいの?」
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第27話 女たちの悲哀
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 彼女は10年あなたと苦しみを共にした 愛のために…そして去っていったのは孝行のため 彼女を思うのなら責めないであげて どこかの地で静かに過ごさせてあげましょう あなたに渡すわ」と手紙を置く若㬢
若㬢“自由の身となれば 往年には戻らじ 山花を髪に飾れるなら 行先は聞かざるべし(厳蕊「卜算子」)”

厳蕊「卜算子」
不是愛風塵,似被前緣誤。
花落花開自有時,總賴東君主
去也終須去,住也如何住
若得山花插滿頭,莫問奴歸處


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「緑蕪に何を言ったの」
「いつも話していましたが何のことやら」
「お前に子供がいなければ殺していた」

☆緑蕪のことを思うとホントにスッキリです。
でも前に若㬢が⑬にいっていたように「その前に1つだけ伝えておく 緑蕪さんだけじゃない 他の夫人たちも苦しんだ 子供を育てあげたのに戻った夫の態度はどうだったかしら」という言葉を思い出すと、側福晋が緑蕪に意地悪を言いたくなる気持ちも分かるのよね。一人の幸せはもう一人の不幸なので辛いわね(涙)
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⑨「十三弟が何日も参内せぬ理由が分かった 情婦の緑蕪が失踪したらしい」
⑩「情婦じゃない 新しい身分がある」
⑧「行方は?」
⑨「分からない くまなく捜査したようだが望み薄のようだ」
⑭「兄上の気の毒に」
⑨「私たちの境遇のほうが悲惨だろ 緑蕪は明史事件の罪人の子孫という噂もある その件を訴えていれば即位してたのは八兄上だった 今考えても悔やまれる」
⑧「相手の傷に塩を塗るな」
⑨「急に善人ぶるんだんな」
⑧「男の争いに女を持ち出すのは 君子の風格に反する」
⑭「そのとおり 軟禁中の十三兄上を支えたのは緑蕪さんだ 十三兄上にとってどれほど大切な存在か」
⑧「栄華を失ったあと緑蕪だけが心の支えだったはず 十三弟の心情は計り知れない」 
⑭「皇族でなければ添い遂げられたのにな 結局我らは牢獄で生きるのも同然か」
☆なんだかこの会話  ハメたのはと誰だ!考えると微妙な気持ちです 
いっそ⑨的に発言の方が潔い気がする(汗) 
もし⑭が皇位を継でいたら ⑧は素直に受け入れたのかしら? ⑨と⑩は?と考えると もっと怖い



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「辮髪を触れるのは私だけよ」
「度胸があるだけだ」
☆辮髪を掴むことって 別の意味があるのかしら?と気になりいろいろ調べてり 
辞書をひいていたりしてりたら
おさげ髪(弁髪)って  弱点 とか 弱み という意味もあるようです。

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「母上 皇太后に封じる件はご検討いただけましたか?」
「検討も何もないわ」
「なぜ頑なに拒むのです」
「本当に知りたい?」
「ぜひ」
「お前の皇位は誰から譲られたの?」
「先帝です」
「先帝は本当にお前に譲位を?お前の弟では?」
「朕です」
「なるほど では簒奪(君主の地位を奪う事)というのは根も葉もない噂?」
「崩御の場にいなかった朕が簒奪できましょうか」
「お前のことだわ 早くから手を打っていたはず」
⑭「母上 そのような話は陛下を陥れる噂です どうか怒らないで」
「聞こえた? お前の弟は恨みもせずにお前をかばっているのよ 良心が痛まない?」
「朕も母上の息子ですよ」
「ええ 私の息子だわ お前の弟もね 先帝は直接私にこう言い渡されたのよ "第十四皇子に皇位を譲る"と それが偽りだというの?」
⑭「母上 本当でも偽りでも 過ぎ去ったことです  陛下は民のため奮闘されている もう関係ないでしょう」
「そう この期に及んではもう関係ない 何を言っても手遅れですもの  あの世で先帝に合わせる顔がない どんな顔をして皇太后になれと?」

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「もう苦しまないで いつものことよ」
「母上には十四弟だけ どう接しようと認められない」
「あなたは皇帝よ」
「いい皇帝だと?」
「あなたに自負があるなら」
「そうなるのは難しい 不正官吏や権力闘争に対峙する毎日だ 疲れる 皇帝の地位にいても思い通りにならぬことだらけだ 国と民の為誰よりも自分を厳しく律している だが私も人間だ もろい時もある この広大な紫禁城の中では一生誰にも明かせぬ事があるのだ 理解してくれ」

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「先帝が屋敷に来た時を覚えてる?」
頷く若㬢
「あらから10年よ ようやく話ができる あなたは幸せ者ね 以前 あなたが宮中でひざまずいていると話しが伝わり みんなが憶測したものよ その後大雨となり 陛下は皇宮へ赴いた 戻った時はずぶ濡れで、そのまま雨の中でひと晩立ち続けられた やめるように頼んだら屋敷に入れと命じられたの」
「陛下が私にその話をしろと?」
「あなたが落ち込んでいるので話し相手になれとだけ 今の話はずっと心にしまっていたの やっと口に出せたわ その時は分からなかった あなたと怡親王のどちらのためか それとも他の理由があるのかと でも同年の大みそかあなたから目をそらした陛下の様子で分かったの 怡親王とあなたのことを守りたいと思っても 当時の陛下には力がなかった 冷たい雨だけが心の痛みを和らげたのだわ あなたには悲しんでほしくないの 陛下が心配されるわ 迷惑だったでしょう 戻るわね」 
「皇后陛下 わざと怒ったり奪おうとする気は毛頭ありません ですが自分でも制御できず葛藤があるんです」
皇后は微笑んで「いいのよ。あなたの人柄は分かってる」と若曦の手をとり「でなければこんな話はしないわ」手を強くにぎり帰っていく皇后
☆このシーンを見ると 雍正帝と皇后の絆みたいなものをすごく感じますよね。長年連れ添た夫婦の絆 
若㬢もいろいろな思いを乗り越えて大きさと強さを身に着けた女性の姿に何を思ったでしょうかね?





簡単に感想

政から手を引きつつも着々と準備を続けてきた第四皇子が『動』きました。
このドラマでは帝位を簒奪した形でしたね。
理想とする政治を行うために意欲的に行動し、
一方で体制を盤石なものとするため粛清も断行していく雍正帝。
引き裂きの刑 毒酒を飲ませたり、宮女を見せしめに棒打ち。
実際に帝位を手に入れて、さらに冷徹にならざる得ない現実と戦う雍正帝を
若㬢は包んであげられるのかしら?
彼の冷徹な部分を徐々に知っていく若㬢が疲れ果ててすべて投げ出してしましそうで、なんだか不安です。


このドラマ 乙女たちを満足させる切ない恋愛ドラマに仕上げる という大前提で作られていると実感します。
沢山奥さんも子供もいても それはそれで大切にしていても  若㬢と雍正帝の純愛に見えなきゃいけない 
皇位への地位を盤石するために粛清しても それしか方法はない仕方ないと思わせなきゃいけない
母との亀裂 政への理想と真摯な態度などを描いるので、本当にそう思えてくる。
本当にうまく出来てると思いますね 

私も冷徹な雍正帝の姿にまったくがっかりはしていないです。
というかこのドラマを見る前から厳しい皇帝というメージを持っていたからかも
とにかく自分が望んだ地位故に、自分を律し突き進もうとする姿には、かなり萌え気味です(爆)
特に好みな顔ではない呉奇隆(ニッキー・ウー)ですが、
さすがはスター 時折強烈に発するキラキラビームはハンパナイ やはりヤレた私です(笑)


時間の流れを真剣に考えると、のめり込んで見れない気持ちが出てくるので、
時流れは無視してみています(笑)

by jiyong-xg | 2013-07-10 00:47 | 宮廷女官 若曦(ジャクギ)