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「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」第24話まで視聴終了♪

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「宮廷女官 若曦(ジャクギ)步步惊心」第24話まで見終わりました♪

普通タイムスリップドラマって、現代の人が過去にタイムスリップした場合、
現代の知識を大いに活用して生き抜いていく ってことが多い気がしますが、
大いにタイムスリップの利点を活かして生きていかない張暁。
むしろ隠してその時代の人になりきろうとしている
張暁本人が体丸ごとタイムスリップではなく、
若曦の体を借りてる意識の憑依的なタイムスリップなのも理由かな
家族がいるしね。
ギャップによる笑いを多く描くわけでもないし、
十分にドラマチックな題材だから、
タイムスリップものにしなくてもよかったんじゃないか とさえ思えてきます。
以下簡単に感想(ネタバレです)





以下自分のためのメモ
第22話 ついえた野望
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「大丈夫」
「平気だ」
「なぜ助けたの?」
「君を守るためだ」

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<敏敏さまは何の苦しみもなくまっすぐ生きてる 彼女に一番合った人生ね 
なら私は運命のなすがままなの?私の幸せも運命のなすがまま?>

「私は身勝手な女よ お互いの思いだけでも残しておきたい 
結婚できずとも私を忘れないで 少なくとも私が忘れるまで」
「分かった?」
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「天に2つの日 国に2人の君なし 2人には永遠によい兄弟であってほしいの 何があろうとね」

「本当は時期をうかがっているのではないか?
「私は政から身を引いている」
「表立って関与せずに陰で画策する 兄上らしい巧妙なやり方だ 密かに状況をみまもって 力を備え 勝負時を見て仕掛ける」
「最も寵愛を受けるお前は心が動かぬか? 八弟の配下でよいと?  八弟は勝ちを急ぎすぎるため陛下のご不興を買っている とは言え依然朝廷で大勢力を擁しているのは確か 皇位を争う気なら八弟は最大の障害だ」
「政に関与する気がなければ私のことを心配する必要はない」
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「第八皇子は母親の身分には不相応の大きな野心を抱いていた これまで諸大臣が第八皇子を時期皇帝にと推挙してきたが朕はしかたなく皇太子の座を空位にしたのだ この数年朕がどれほど心を悩ませたか だが第八皇子は凝りもせず重臣どもと結託して密かに謀反を進めていた いずれは心無い皇子まで第八皇子を支持し 朕に退位をせまり第八皇子を即位させるだろう そうなれば朕の行く末は明らかだ 実に腹立たしい よってここで皇子たちに警告する 朕への恩を抱き朕に従うことが臣下としての義だ」 
<勅旨で意思を示されたことで、第八皇子は釈明もできず、完全に退路を断たれた 彼の皇位への夢は完全についえたんだわ 八賢王と称賛していた大臣だちも今となれば誰ひとり第八皇子を救おうとしない>

☆第八皇子の失脚は、はたして誰の陰謀なんでしょうか?と疑うまでもなくたぶん第四皇子よね~と私は思っています。時には非情なこともできないとトップになれないと思いますから。
⑭がやるわけない と思うし(これは確信してます)


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「なぜ隼は死にかけていたの?送るとき 元気だったならば、道中手を下したはずね でも使いの者たちは第八皇子の信頼する配下よ その配下たちに大それたことをさせるよう指示できたのは誰かしら。利益を得るものに他ならない」
「こんなに説明したのに怒るうえに 私が兄弟の情を捨てて裏切ったと疑うのか? 君を見損なったよ」
「それはお芝居?それとも失望?」

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「八兄上を陥れたな?」
「根拠は?」
「皇太子が軟禁された今 八兄上まで失脚 一番得をするのは?」
「その慌て方だとお前まで疑われたか だから身の潔白を証明したいのだな」
「それどころか八兄上の無実を訴える 十三兄上の仇討ちのため恥知らずのマネをしたな?」
「恥知らずだと?」
「いずれ分かる」
「何のことだ」
「私が得をするかは未知数だが、お前は違う 八弟が築いたすべてが今やお前のものだ」
「兄弟を裏切ってまで上り詰めたくはない」
「ならよいが」


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<第八皇子のためにひとり奮闘してる 逃げたっていいのに 笑顔で礼を尽くすことで後ろ指をささせず 笑い話に変えてみせた>

「今日は敬服しました あれほど鷹揚に振る舞われたのですから」
「この期に及んで怖いものなどないわ 今出来る事は貝勒様の尊厳を守ること 誰の同情も必要ない まして嘲笑なんて絶対に許さないわ」
「普通の女性にはできません」
「できるわよ 心から愛しているのなら」


第23話 不遜な女官
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「第十四皇子とは年も近い 気心知れた間柄ゆえ きっとよい縁談となる」

李太監「早く陛下にお礼を申し上げなさい」
若㬢「感謝します 私は… 私はこの縁談を…」
康熙帝「どうした」
若㬢「お受けできません」
ひざまずく若㬢「ご辞退申し上げます」

康熙帝「黙れ 女官 馬爾泰若曦よ 寵愛を逆手に取るなど不届き千万 棒打ち20回に処す 太監の衣を洗う浣衣局へ移せ」
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「何があった 八弟の嘆願を?」
「違うわ」
「ではなぜ君を寵愛する陛下がこんな仕打ちをする」
「言いたくない」
「分かった 元気なのか?」
「まあね」
「この手は?正直に話せ」
「これが本音よ 朝から晩まで前より不自由な暮らしだけど、怯える事もない 前は目覚めると誰に嫁がされるのかと毎日心配していた でも今は衣服を洗えばいいだけよ」
「もう少しの辛抱だ いずれ君との結婚をお願いする」
「陛下は認めないわ」
「十三弟が監禁されて二年 私への疑念が薄れ、陛下からは評価していただいてる きっと機会はあるはずだ 大層な身分は与えあられないが私のそばにいれば、肩身の狭い思いはさせない」
「ここに移ったのは、勅命に背いたからよ 第十四皇子に嫁げ と」
「君を十四弟に?皇宮から出られたのに…私のためか?」
「自分の心に従ったのよ 心が拒めばどうにもできない」
「ありがとう きっと十三弟を救ってみせる そして君を娶ろう」
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「返して」
「何のことかしら」
「他はいいから木蘭のかんざしと鼻煙壺を返して」

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第24話 風雲急を告げる紫禁城

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<執着すれば憂いや恐怖が生まれる 手放せば憂いも恐怖もない 同じく愛からも憂いや恐怖が生まれ 愛を手放せば憂いも恐怖もなくなる だからこそ愛と執着を忘れること 愛憎を捨てれば縛られることもない>
(从喜生忧患 从喜生怖畏 离喜无忧患 何处有怖畏 从爱生忧患 从爱生怖畏 离爱无忧患 何处有怖畏 是故莫爱着 爱别离为苦 若无爱与憎 彼即无羁缚)
「貝勒様は君主の器 その情はつかみがたい 国に対して高い志をお持ちでしたが無常ではありません 愛憎がなければ縛られない 若㬢は私に恨みと悲しみを捨てろと言っている 浣衣局で心安の術を身に着けたのですね ですから心配するどころか 見習うべきかと」
⑧「彼女がこれほど強いとは思わなかった 私は打ちひしがれたが 彼女は違う」
「私は妹の心配ばかりしていました でもいつの間にか すっかり大人になったのですね そして今私たちに手放すことを説いている」
「手放すことの意味が分かったよ」
「私は愛の為 憎しみに縛られていた 若㬢の言うとおり手放せば心が痛むこともない 以前は貝勒様を恨みましたが 自分を不幸にしてきたのは他ならぬ自分 人生は数十年ほどの短さです  あの世に持ち込めぬものに縛られては自分を苦しめる」
☆「浣衣局で心安の術を身に着けたのですね」と若蘭は言っていますが、はたしてそうなのかしら?
確かに四爺への愛を貫くと心は定まってはいるでしょう。
でもそれは愛に執着しているとも言える 
きっと彼女はいろいろ思う所はあったんじゃないかと思います。
姉に手放すことを書きながら 自分の心にも愛とは何か とずっと問いかけている気がします。


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<西域を占領されても重臣は出兵に反対 内外に問題をはらむ中 陛下は第十四皇子に大将軍王として出陣を命じた>
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「現在 難題が山積みゆえ 人材が不足しています 才能豊かな親王にも政務に加わっていただいては?陛下もご安心でしょうし 国にも喜ばしいかと」と提案する隆科多
康熙帝は「よし」と返事 第4皇子の政務復帰


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第十三皇子と承歓の娘に承歓と名付ける若曦
☆久しぶりに笑顔の2人を見られてほっとします。
ところで若㬢が「承歓という名前はどう?」と言った後に もう一言何かつぶやいてから第4皇子「いい名前だ」と言ったような気がしてたので 字幕付き動画で調べてみました。「承欢膝下(承歓膝下)」という言葉を言っていました。でも日本語字幕では省略でしたね。
 
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「体調はどうだ ひざは痛むか?」
「軟膏がよく効いてるわ」
「あまり思いつめないようにな」
「あなたの字を手本に練習してる“行きては至る水極まる所”」
「その方法でしか君を励ませない 後悔してるか?ここで待つ日々を」
「いいえ、ずっと待てるわ」
「ではそろそろ私は戻る」
☆つらい状況にある二人をつなぐ言葉
励まされ 生きる支えになる言葉
<行きては至る水極まる所 座して見る雲起こる時>
私も四爺に励まされている気分 メロメロです(笑)

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<彼は重荷を背負ってる なぜなら皇位を手にすることで救おうとしているからよ
   第十三皇子と私の運命を>


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「今や女性たちの英雄ね」
「浣衣局に移り随分たつな 2度陛下に縁談を求めたが 認められなかった だから今日は陛下に君の恩赦を願い出たよ 大罪とはいえ 君は十分苦労しただろ だが陛下の答えは… 私に嫁ぐよりも君はここで太監の服を洗いたいようだな 答えたくないなら話題を変えよう じっくりと君の答えを待つ 」
「誤解しないで あなたはすばらしい人よ 私の問題なの」
「じゃあ教えてくれないか?誰か想い人が?」
「…」
「その沈黙は認めたも同然だな 八兄上か?四兄上か?」
「知って意味がある?」
「四兄上のようだ 四兄上は今や隠居してるも同然なんだぞ ここで苦しむことに何の意味が?」
「あなたこそなぜ私にそこまで?」
「君には寒外での恩がある あの時から十三兄上を見習って 君と誠実に向き合おうと決めたんだ それができたと今は思っているよ」
「買いかぶらないで あの時は自分のためでもあったの」
「そう謙遜しなくていい  もし自分のためなら 何もかも私のせいにできたはずだ 随分やつれたな」
「頼もしくなったわ」
「私に嫁ぐのは嫌なんだろ?」
「…」
「好きにしろ ここが嫌になったら教えてくれ」
「ありがとう」
「李侍医の言葉を忘れずに 心配したり思い詰めるな」
「覚えておく」
「それだけじゃダメだ 実行しろ 私に嫁げと陛下が命じることはない といかく体に気をつけるんだ」
頷く若㬢

⑭の言葉から妄想すると
⑭は今回ようやく若㬢が罰を受けここに異動になった理由が自分との縁談を断ったから と知ったという事
自分との縁談を断る原因が 八兄上か四兄上かを確かめに来たんじゃないかと 思われるますよね。
そして 想い人は四兄上と知る⑭
⑭の行動が 愛なのか 友情なのか どう受け止めればいいかのなのですが、
ずっと友情だけと思っていたんですが、やはり恋心はありなのでしょうか…

以前⑬皇子の件で嘆願し中庭で跪く若㬢に 自分のためににも同じことをしてくれるか聞いた⑭
「誤解しないで 第十皇子でもあなたでも同じことをする 第十三皇子とは気が合うけど 友情の重さは同じよ」「私のためにも身を挺してくれると?」聞く⑭に頷いた若㬢 
若㬢という人をこの皇宮で確かに信じられる人と確信したんだと思うのですよね彼は
自分も若㬢の為に誠意を尽くせる存在でありたいと思ったはず。

愛なのか 友情なのか

いやいや 崇拝する女神的な存在かも 恋心はあれど決して手はだせない まぶしいもの 
やはり友情かなぁと思うけど
答えは決めず曖昧な感じて終わっておこう 日本人だから(笑)

「ここで苦しむことに何の意味が?」と問う⑭
以前玉檀が若㬢に言った「私の決意は正しいと思います すべてに意味があった」と言った言葉を思いだします。
この日々に意味はあると思えてるのでしょう。

そうそう!⑭の可愛ゆいところは 誠意を尽くしてるとちゃんと若㬢に伝えるところ その素直さです(笑)


<陛下に作る最後の茶菓子ね 陛下にはお慕いする気持ちや恐怖 恨みや同情が入り交じっている 
                                       最期の時を前にすべてが名残惜しい>
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「祭祀の件ですが太監も準備を終えたそうです 天壇に向かわれては?」
「まだ待つ」
「でも時期が迫っていますよ」
「今はここを離れられない」
「陛下の病が心配なのですか?きっと天も味方しましょう」
「黙っていろ 考えがあるのだ 今は待つのみ」


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「第四皇子 そちに話しておきたい」
「何でしょう」
「朕は民のために生きた。そちも朕と同じ志を持っておる 違うか?」
「陛下こそ私のお手本であります」
「ならば分かるな?朕が一番望まぬのは皇子たちの皇位争いだ 派閥を組み 兄妹で争い合う 残された時間は少ない」
「陛下に限ってありえません」
「朝廷のため この清のため 身を粉にして尽くすのだ すでに詔書の準備はさせてある」
咳こむ皇帝
「陛下しっかり」
「第四皇子 1つ頼まれてくれ」





中国時代劇ドラマに登場する多くの皇帝や権力者は、
自分に不敬を働いた人に対して簡単に残酷に殺してしまうイメージがある
時にびっくりするほど命の重さもないみたいに 残酷に
康熙帝が十四皇子との婚儀を断った若曦があんな程度の罰で済んだのも、再び許してそばに仕えさせたも<奇跡だわ~>と思ってしまうほどです

康熙帝が崩御する康熙61年が近づいてきましたが、
いつまでも老けない若曦を見てると時間の流れが混乱するわ~(笑)
これから皇位につく第四皇子 かなりブラックさもみれるのではと想像していますが 案外それが楽しみです♪

by jiyong-xg | 2013-07-08 10:02 | 宮廷女官 若曦(ジャクギ)