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武侠ドラマ「飛刀問情」視聴終了♪

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武侠ドラマ「飛刀問情」全32話 2002年中国
原作:古龍「多情剣客無情剣」
製作総指揮→唐源涛(タン・ユエンタオ)、龍秋雲(ロン・チウユン)、游建鳴(ヨウ・ジェンミン))
総監督→魯暁威(ルー・シャオウェイ)
監督→陳継銘(チェン・ジーミン)、趙軼超(ジャオ・イーチャオ)、崔鳳娟(ツイ・フォンジュエン)
脚本→薛海翔(シュエ・ハイシャン)、喬子(チャオズ)
撮影→蒿大軍(ハオ・ダージュン)、毛新建(マオ・シンジェン)、高玉棟(ガオ・ユードン)
呂杏武(リュー・シンウー)、張占全(ジャン・ジェンチュエン)
編集→梁輝沅(リャン・フイユエン)美術→魯林(ルー・リン)衣装→呉宝玲(ウー・バオリン)

焦恩俊(ジャオ・エンジュン)→李尋歓 役
張延(ジャン・イエン)→林詩音、梅思影 役
牛莉(ニウ・リー)→江怜月 役
金巧巧(ジン・チャオチャオ)→唐蜜役
袁偉傑(ユエン・ウェイジエ)→龍小雲 役
劉園媛(リウ・ユエンユエン)→江鈴鈴 役
韓東(ハン・ドン)→鉄伝甲 役
盧星宇→楊孤鴻 役
朱鉄(ジュー・ティエ)→律暁風 役
陳継銘(チェン・ジーミン)→郭崇陽 役
劉長生(リウ・チャンシェン)→梅大 役
張謙(チャン・チェン)→司馬超群 役
修慶(シウ・キン)→関天翔 役
鐘明和→方無忌 役
張衡平(ジャン・ヘンピン)→仇正風 役
何依静→藍蝎子 役
周菲→蕭玉児  役
王勇→胡風 役
孫夢泉(スン・モンチュエン)→蘇母 役

相国府で開かれる盛大な婿取りの宴。花婿は16歳の若さで探花に合格した秀才・龍小雲(りゅう・しょううん)―龍嘯雲(りゅう・しょううん)と林詩音(りん・しおん)の忘れ形見である。しかし、惨劇はその夜に起きた。花嫁は突き立てられた飛刀によって命を奪われ、遺体を発見した龍小雲は下手人として捕らえられてしまう。今は亡き両親の記憶から切り離すことのできない因縁の飛刀が、またしても彼の人生を狂わせようとしていた。死罪を言い渡された彼に、やがて裁きの日が。刑場へと引き出され、ひざまずく龍小雲。その首が斬られようとした瞬間、どこからともなく放たれた飛刀が、執行人の振り下ろす刀を真っ二つにへし折った。ざわめきをもらす野次馬たちを跳び越えて現れたのは、“小李飛刀”李尋歓(り・じんかん)である。上官金虹(じょうかん・きんこう)との死闘を境に彼が姿を消してから、既に6年の月日が流れていた…。(DVDより)






武侠ドラマ「飛刀問情」全32話(最終回)見終わりました♪
私の評価としては ☆3↓(満点は☆5  下向きの↓は☆2に近いと言う意味です)



メインの登場人物紹介
(第1話で明らかになるので書いてもいいと思いヒロインの秘密を書いてしまいました。知りたくない方は見ないでね)
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李尋歓
6年たった李尋歓さんは、肺を患って常に咳をしていて、
しかもかなりの飲兵衛に成り果てています。
なのでもう少しやさぐれた風体でもいいような気がしますが、
白髪交じりにはなりましたが以前にもましてクルクルな巻き髪で、中年になっても王子様風なのだ。
相変わらず今回も女性にモテモテですが、「飛刀問情」を見終わってもやっぱり彼の魅力が分からなかった私(笑)





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梅思影
実はこの方←詩音さんです。
李尋歓の永遠の想い人・林詩音が生きていたんです。
しかも顔をこのように←変えてました。
でも驚きませんよ。だって武侠ドラマだから(笑)







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龍小雲
両親と李尋歓の三角関係を知り、
ひねくれて悪辣なガキだった小雲も16歳になりました。
相変わらず屈折しまくりの彼が愛を知って、李尋歓を認めるまでの物語と言っていいのかも







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関天翔
李尋歓と義兄弟になる。
胸の内には何か狙いがあるようです。










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鈴鈴 
小雲君が一目ぼれする女の子。
とにかく素直じゃない女の子で台風の目的な存在。









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江怜月 
鈴鈴の母 彼女は李尋歓に恨みがあり。











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唐蜜 
面による変装が得意で密偵として有能。軽功の達人。
彼女は李尋歓が大好き。








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楊孤鴻 
江怜月に子供の頃拾われて育ててくれた恩があるので忠誠を誓ってます。
恨みに囚われた江怜月に育てられたわりにはやさしい男









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鉄伝甲 
李尋歓に忠実に仕える男
この見かけで刺繍が趣味













以下簡単な感想です。(ネタバレしてますので、知りたくない方は以下読まないでね)
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「小李飛刀」の時と同じくずっと繰り返される李尋歓と詩音の恋愛話が少しウンザリで、原作がどうなっているのか知らないのでこんなこと書いていいのか分かりませんが、詩音をムリムリ復活させなくてもよかったような…と思ってしまったほどです。しかもなぜ生きていたのか?などの詳しい経緯は結局説明なしだった(驚)
李尋歓と義兄弟になった関天翔が、詩音に思いを寄せた時は、
さすがに<またか!>と思いましたよん(笑)
その関天翔は後半になると李尋歓と対立する行動がバレはじめるんですが、それは韃靼の王族故でしたし、「小李飛刀」の龍嘯雲とは違って、対立しつつも終始李尋歓LOVEな感じがアリアリなので、思ったよりはストレスなしに見ることができました。
私は主人公の李尋歓とヒロインの詩音があまり魅力的に見えなかったのですが、唐蜜・楊孤鴻・鉄伝甲などのサブキャラが結構魅力的に感じていたので、所々の無理に多少文句はありつつも、恩仇と愛憎が入り混じるこの物語を完走できました。
普通に楽しめたので
☆3↓(満点は☆5 ☆3↓は☆2に近いと言う意味です)

by jiyong-xg | 2013-06-08 00:44 | 小李飛刀