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韓ドラ「コーヒーハウス」視聴終了しました♪

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コーヒーハウス ~ 커피 하우스2010年SBS 全18話
監督→ピョ・ミンス 脚本→ソン・ジェジョン
キャスト
カン・ジファン→イ・ジンス役 小説家
パク・シヨン→ ソ・ウニョン役 出版社社長
ハム・ウンジョン→カン・スンヨン役 ジンスの秘書
チョン・ウンイン→ハン・ジウォン役 ウニョンの元婚約者
パク・ジェジョン→キム・ドンウク役 ブックカフェのマネージャー兼バリスタ
チョン・スヨン→オ・ヒョンジュ役 ウニョンの出版社の社員
アン・ギルガン→カン・ジンマン役 スンヨンの父、「宮殿カフェ」のマスター
キム・ジヨン→ ホン・ポンニョ役 スンヨンの祖母
キム・ミンサン→ カン・スンチョル役 スンヨンの弟
あらすじ
未来への展望もなく、時々やってくるお客さんにコーヒーを作って出すという カン・スンヨン(ハム・ウンジョン)の人生に、ある日、イ・ジンス(カン・ジファ ン)という奇妙な男が現れる。助けてくれた彼の親切に心から感動し、その後、彼が人気小説家であることを知り、好感度がさらにアップ!先輩の推薦からジンスの秘書になり、胸を弾ませ出勤するのだが、プロ意識のかけらもないスンヨンにジンスはイライラしっぱなし。
しかしそんなスンヨンにもたった1つ、ジンスが認める長所があった。それは彼女のド根性。どんなにジンスに怒鳴られてもメゲない超前向きかつノーテンキな性格は、徐々にジンスの心をほぐしていく。ジンスの小説を出版している会社の社長ソ・ウニョンは、ジンスの唯一の理解者であることを自負しながらも、ジンスとはいつもケンカばかり…(HPより)





イ・ジンス(カン・ジファン)は人気小説家。彼はこだわりが強く頑固で自由でかなりな変人。
ひょんなことからカン・スンヨン(ハム・ウンジョン)がジンスの秘書になったところから物語は始まります。
ジンスはスンヨンに秘書の仕事とは思えない無理難題を言いつけ彼女が困る姿を見ては大笑いする。
ドラマ冒頭のジンスがいかに変わり者を見せるためのシーンなのですが、
ジンスのノリがあまりにひどく感じて少しウンザリ。
もう1話見てダメだったらリタイアすると決めていたら、
5話過ぎたあたりで悪いのりの理由もわかりいい感じのコミカルさ変貌し始め
しかも自由なジンスを常にフォローしてきた出版社社長のソ・ウニョン(パク・シヨン)とジンスの微妙な関係や2人の抱える背景も見えてきたら劇的に面白く感じたんです。
このドラマは
ラストが気に入らないとか、構成が悪いとか
そういう感想をいくつも目にしたのですが
実際自分で最後まで見てみても
マイナスな感想を持つ理由も十分理解できましたが
私はこのドラマすごく楽しめました♪
私は素直じゃない人たちが素直になれなくてもがく姿が元々好きなのでジンスの変人ぶりも
いかにも小説家らしくウイットにとんだ表現するのも私にはとても楽しかったです。



パク・シヨンさんっていつも意地悪な役をやっているイメージで
あまりいい印象は無かったのですが、
今回の ソ・ウニョン役はとっても魅力的で
彼女を初めて可愛らしいと思いましたね~。



☆4(満点は☆5)


ラストのネタバレありでこのドラマの感想一言
見ても言い方は反転してね

 

ジンスの秘書のスンヨンが一生懸命で可愛いので
すごく応援したくなるのですが
ドジで健気な秘書と変人小説家のラブストリーだと思い込んでみると
ラストはかなりがっかりするんでしょね。
わりと早い段階で長年友人関係の男女の物語と確信して見ることができたので
ラストも満足だし かなり楽しめました~♪


 

by jiyong-xg | 2013-01-26 20:44 | 韓ドラ あ~さ行