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華ドラ「ハッピー・カラーズ ~ぼくらの恋は進化形~」見終わりました♪全体の簡単な感想

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「ハッピー・カラーズ ~ぼくらの恋は進化形~」原題:摩登新人类 全30話
スタッフ
製作総指揮→湯晴晴(タン・チンチン)、韓媛(ハン・ユエンユエン)
プロデューサー→阮文雯(ルアン・ウェンウェン)
総監督→林玉芬(リン・ユーフェン)  監督→劉国輝(リウ・グオフイ)
脚本→咖啡因(カフェイン)郭世偉(グオ・シーウェイ)李翔(リー・シャン)査文瀟(チャー・ウェンシャオ)
撮影→甄漢賢(ジェン・ハンシェン)編集→張志強(ジャン・ジーチャン)
キャスト
胡歌(フー・ゴー)→謝非凡(シエ・フェイファン) 役
陳柏霖(チェン・ボーリン)→凌桀(リン・ジエ) 役
陳意涵(アイビー・チェン)→夏紅果(ホングオ) 役
姜超(ジャン・チャオ)→華仔(ホアザイ) 役
馬思純(マー・スーチュン)→温雪(ウェン・シュエ) 役
郭緯(グオ・ウェイ)→秦天 役
楊紫彤(ヤン・ズートン)→葉莎莎(イエ・シャシャ) 役
李媛(リー・ユエン)→沈蔷(シェン・チアン) 役
張鉄林(ジャン・ティエリン)→謝雷震 役
丛珊→凌蓮(リン・リェン)役 
傅羽嘉→花布 役
劉添月→白雨  役
孙敬媛→艾莲娜(アリーナ)役
張宇鵬→馬曲 役
王奇→王炘 役
居来→奥格(オーガ) 役
孙嘉一→艾达(エイダ)役
孙强→文森 役
郑炎今→苏岩 役
李昕岳→冰冰 役
簡単な人物紹介はこちら→☆☆☆ 
冒頭あらすじ
22歳の誕生日、夏紅果(シア・ホングオ)は大好きな雑誌“エル”と小さなバッグひとつだけを持って、生まれ育った百花村をこっそりと離れることに。エルの編集担当になるという夢を叶えるべく、都会に出ることを決心したのだ。同じ日、村には1人の青年がとある事件の担当弁護士としてやって来る。彼の名前は謝非凡(シエ・フェイファン)。エルを発行する有名ファッション雑誌グループの御曹司でありながら、家業をついでほしいという父の意に反し、弱者のために働く公益弁護士となった正義漢だ。誰にも見つからずに家を出ようと塀を乗り越えた紅果は、偶然下を通りかかっていた非凡の肩を踏み台にして、お詫びもそこそこに走り去ってしまうのだった。偶然にも2人はその日のうちに再会を果たすが、今度は紅果が非凡をスリの一味と勘違いして…。(dvdより) 
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華ドラ「ハッピー・カラーズ ~ぼくらの恋は進化形~(摩登新人类)」第30話(最終回)まで視聴終了しました。




8人の若者の友情と恋愛と夢を描いた青春群像劇
のめり込み系というより明るく軽やかな作品でした。
悪さをする人たちもその嫉妬心に多少同情できる部分もあったりするので
重い気分にもならずサクサクと楽しく視聴できました。
気軽に楽しめるドラマをみたい時にはお勧めです(^^)



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一人っ子だからだと思うのですがかなり子供甘い親の姿が描かれていたり
マスコミの反応なんかも日本と違ったりと
いろいろ文化の違いを感じる部分も多くなかなか面白かったです。


邦題の「ハッピーカラーズ」
個性という意味で「カラーズ」なのかなと思っていましたが
最後まで見るとすごく納得なのですよ♪

私の評価としては☆3(満点は☆5 ☆3は私の中では合格点)
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陳柏霖(チェン・ボーリン)演じる凌桀(リン・ジエ)君はかなりプレイボーイな設定。
チャラチャラした態度の中に時折みせる真面目さや
恋心を隠している姿にキュンとしていたので
そういう意味ではかなり楽しめました。
それでもなぜ☆3↑になったかを
以下多少ネタバレで説明します。




☆3↑になった理由はたぶん2つあって、
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一つはヒロイン紅果(ホングオ)の天真爛漫さにだんだんイラついてしまったから。

彼女は楽しいときは笑い、試練の時に涙を流し辛いと訴えます。
天真爛漫 無邪気 そんな言葉が似合う女性。 
周りの人たちの気持ちを察することは少し苦手なんですよね。
最初は紅果(ホングオ)のその天真爛漫さを可愛いと思っていたけど、
非凡のことで泣いては
いつもいつも凌桀(リン・ジエ)に甘えて頼って慰めてもらう紅果(ホングオ)の姿に
だんだん腹が立ってしまいました(^_^;)
夢への情熱は人一倍あるのに、意外に他人任せだったり
すぐ泣いてしまったりして
すべてをラブリーに見えてしまう彼女が途中からすごく苦手になってしまった。

感情に素直な彼女を素直に可愛く思えたらこのドラマすごく楽しめると思います。
ちなみに私は陳意涵(アイビー・チェン)は結構好きです。

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もうひとつは
胡歌(フー・ゴー)が演じた謝非凡(シエ・フェイファン)
自分の夢は<弁護士>と彼ははっきり決まっているのだけれど
父親病気きっかけで出版の仕事を始めることになります。
出版の仕事を頑張ってはいても
あくまで腰かけなのが分かってしまっているので
深く感情移入出来なかったです。
どうせなら弁護士として壁にぶち当たり悩み成長していく姿のほうが見たかったです。


後半の温雪(ウェン・シュエ)すごく好きでした。
紅果(ホングオ)を思う凌桀(リン・ジエ)を見守りながらも、
自分の思いも主張する そのバランス感が好きでした。

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最後まで見ると意外に
莎莎(シャシャ)と華仔(ホア・ザイ)の恋愛成就の過程が可愛かったなぁ~と思ってます。


ウダウダとマイナスなことも書いてしまいましたが、
華流ドラマらしい軽やかな魅力をもった作品でした(^^♪

by jiyong-xg | 2013-01-18 00:26 | ハッピー・カラーズ