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映画「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」

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映画「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」原題:狄仁傑之通天帝國
監督→徐克(ツイ・ハーク)アクション監督→洪金寶(サモ・ハン)
原案→ロバート・ファン・ヒューリック「ディー判事」シリーズ
劉徳華(アンディ・ラウ)→狄仁傑(ディー・レンチェ)役
劉嘉玲(カリーナ・ラウ)→則天武后役
李冰冰(リー・ビンビン)→静児(チンアル)役
梁家輝(レオン・カーファイ)→沙陀(シャトー)役
鄧超(ダン・チャオ)→裴東来(ペイ・トンライ)役
泰迪羅賓(テディ・ロビン)
呉耀漢

紀元689年、唐王朝の時代。皇宮のある洛陽の都では、天にも届く巨大な仏塔[通天仏]の建立が着々と進んでいた。弥勒菩薩像をかたどった[通天仏]は、則天武后の顔を模しており、それが完成する日、彼女は中国史上初の女帝の座に就く。つまり、[通天仏]は最高権力者の象徴であった。
しかし、そんな記念すべき日を前に、武后の権威を脅かす不可解な殺人事件が頻発していた。それは突然、人体が炎を発し、真っ黒な灰と骸骨だけを残して焼き尽くされるというもの。犠牲者がすべて政権に関わる重要人物であったことから、犯人が武后の権威に挑む反逆者であることは明らかであった。
その謎を解明するため、一人の男が牢獄から呼び戻された。
男の名は、判事ディー・レンチェ(アンディ・ラウ)…(HPより)

以下感想というより自分のための視聴記録です(ネタバレはありません)






面白かったです♪
娯楽映画として平均点以上の面白さのある作品かと思います。
ただ謎解きの部分が弱いことと
ファンタジーな力技もあるところが少し残念かな。
でもアクションシーンは華やかで見ごたえがありとても美しいので、
弱い部分があっても十分楽しめると思います。
ラストシーンのCGに力を入れたためか、
風景のCGが少し残念な感じでしたが、そこはご愛嬌と考えました(笑)
続編可能なラストでしたから、ぜひパート2も作ってほしいな♪
俳優さんたちそれぞれは素晴らしかったと思いますが、今回特に鄧超が気に入りました♪

by jiyong-xg | 2012-11-18 00:39 | 映画