アメドラ『ワン・トゥリー・ヒル』Season 1を見てみました♪

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『One Tree Hill』(ワン・トゥリー・ヒル)Season 1
脚本:マーク・シュワーン
監督:ブライアン・ゴードン
チャド・マイケル・マーレイ→ルーカス・スコット役 トゥリー・ヒル高校の生徒 母子家庭
ジェームズ・ラファティ→ネイサン・スコット役 トゥリー・ヒル高校のバスケチームのスター選手
ヒラリー・バートン→ペイトン・ソーヤー役 トゥリー・ヒル高校の生徒 チアリーダー部所属
ベサニー・ジョイ・レンツ→ヘイリー・ジェームズ役 トゥリー・ヒル高校の生徒 ルーカスの幼馴染
ソフィア・ブッシュ→ブルック・デーヴィス役 トゥリー・ヒル高校チアリーダー部のキャプテン
ポール・ヨハンセン→ダン・スコット役 ルーカスとネイサンの父親
クレイグ・シェイファー→キース・スコット役 ダンの兄
バーバラ・アリン・ウッズ→デブラ"デブ"・スコット役 ダンの妻 ネイサンの母
カレン・ロー→モイラ・ケリー役 ルーカスの母
2003年に時を同じくして放送が始まり、たちまち全米の若者を熱狂させ、"二大青春ドラマ"と絶賛された2本のシリーズがある。ひとつは日本でも大ヒットを記録した「The OC」、もうひとつが本作「One Tree Hill / ワン・トゥリー・ヒル」だ。舞台はアメリカの東南部、ノースカロライナ州の小さな街、トゥリー・ヒル。性格も育った環境も全く違う異母兄弟が、同じ高校のバスケットボールチームに所属し、激しく対立することから始まるドラマティックな人間模様。恋、友情、家族の絆、そして将来の夢──青春ドラマのすべてを描き切った決定版(HPより)

子供の頃からアメドラはテレビで放送されていて日常の中にあったし、映画も同じ。
だから韓国ドラマを見始めた頃の私にはアメリカより韓国の方がかなり異文化を感じた事を思い出しました。
最近は韓ドラに驚く事もなくなったなぁ~。
すっかり韓ドラ仕様になっている私の感受性のバランスを整えようと思い、続けてアメドラを視聴
「ワン・トゥリー・ヒル」を見てみました。




2012年初春に第9シーズンが制作されたということからも愛されている作品ということが分かりますが、Season 1の6話までしか見ていないけどすごく納得。面白いわ。
先日まで見ていたセレブな高校生たちのお話「ゴシップガール」とは違って、真実味のある等身大の青春って感じでなかなかいいです。どの世代も楽しめる作品かなと思います。
Season 1は2003年制作なので古さを感じないといったらウソになりますが、さほど気になりません。

両親そろっているものの、バスケ選手として父親の過多な期待と干渉の中で育ったネイサン。
母子家庭ではあるが母の深い愛情と父代わりと言っていい叔父見守られて育ったルーカス。
同じバスケチームに所属するようになった異母兄弟の2人が、これからどういう絆をもつのか、ルーカスは父親を赦し理解できるのか 恋愛はどうなるのか、などなどこれからが楽しみだわ~♪

ルーカスは本が大好きな設定で、最後にルーカスの語りが入るんですが それがとってもいいんですよ(これが全部有名作家の言葉なのか ルーカスの自身の言葉も入っているのか私には判断できないけど…) 
例えば(ここからはネタバレともいえますが…)
第1話
<人のなす事には潮時がある 上手く満ち潮に乗れたら運は開けるだろう 乗り損ねたら人生の船旅は暗礁に乗り上げ身動きが取れなくなる 我々は大海原を漂っている 上手く満ち潮に乗らなくては、冒険さえ始められない>

2話
<君の炎を消すな。かけがえのないその輝きを 
例え、君がどうしようもない絶望の沼にいても 君の魂にいるヒーローを死なせるな
例え、夢が叶わなくても簡単には諦めるな  夢みた世界は勝ち取れる。
それは存在し、リアルで、手を伸ばせば届く 君のものだ>
3話
<EEカミングスはこう書いた。
あなたを大衆の一人に仕立てようと日夜働き掛ける世界にいても、あなたはあなた自身でいなさい。
それは人間なら誰でも挑める最も厳しい闘いだ。その闘いに終わりはない>
5話
<ジョン・スタインベックはこう書いた。
君でも私でも、二つの考えか行動の内、どちらか一つを選ばなければならない場合、自分が死ぬことを思い起こし、自らの死が世界の喜びにならないような選択をするべきだ>

時間がかかってもとりあえずSeason 1は最後まで見る予定です。
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by jiyong-xg | 2012-07-15 00:15 | アメリカドラマ | Comments(0)

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