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映画「宇宙人ポール」 (追記しました)

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映画「宇宙人ポール」
監督→グレッグ・モットーラ
脚本→サイモン・ペッグ、ニック・フロスト
サイモン・ペッグ→グレアム役 イラストレーター
ニック・フロスト→クライヴ役 SF作家
クリステン・ウィグ→ルース役 モーテル経営者の娘 キリスト教原理主義者
セス・ローゲン(声)→宇宙人ポール役
冒頭あらすじ
アメリカのコミケ 通称 “コミコン"に参加するため、イギリスからはるばるやって来たグレアムとクライヴ。しかしSFオタクのふたりにはもうひとつ目的があった。それは長年の夢だったアメリカ西部のUFOスポット巡り。大きなキャンピングカーでいざ出発!…したまではよかったが 猛スピードで追い越してきた車が突然クラッシュ。駆け寄った二人が遭遇したのは----なんと正真正銘の宇宙人 “ポール"と名乗った宇宙人は…(HPより)


アジア映画以外は感想を書かないと思っていたのですが
見終わってそんな気分になったので072.gif

以下ネタバレなしの簡単な感想 (追記と言うよりかなり書き直しました。7月7日)



映画「宇宙人ポール」
相当お馬鹿なB級映画だと思い込んでいたのですが、
SF映画を愛する作り手がかなりの愛と尊敬を持って、熱意とお金をかけて作った
<人間と宇宙人の友情を描いた真面目にふざけてるロードームビー>でした。

SF映画へのオマージュ盛りだくさんと聞いていたので、
SFマニアでない私が楽しめるか不安もあったのですが、
『E.T.』や『エイリアン』『未知との遭遇』『スターウォーズ』などの超有名作品は私でも分かったし、
その他はあまり分からなかったんですが、分からないなりに十分楽しめましたよ♪
その辺は作り方が上手なんだと思います。
ラストの超ビッグゲストにも驚いたし、電話のあの声は本人と後で知ってそれにも驚きました!!

実は少しだけ笑いのツボが自分とは少し違っていたので爆笑はできなかったです(笑)
そうそう!以外にもほろっとくるシーンもあるし、実は考えさせられるキャラ設定だったりするので
真面目にいろいろ考えてたりもしましたよ!
価値観の違いや考え方の違いが生み出す偏見とか 信仰を持つ自由さと不自由さとか…etc.
柔軟な心と頭を持ちたいなぁ~と改めて思いました。

SF映画に詳しかったり、笑いのツボが同じなら相当楽しい映画。
私には、軽いようで深く 深いようで軽い映画でした。


ポールは本当に人いい奴(?)で 何だか可愛い 愛すべき宇宙人♪
ぜひ機会があれば「宇宙人ポール」と遭遇してみてください!

最初私は日本語吹き替えで見たんですが、ポールの声をセス・ローゲンが演じていると後でしって、
彼の声で見てみたいともう一度字幕で見直しました。
セス・ローゲンのポール すごく良かったですよ~。見てよかった☆

by jiyong-xg | 2012-07-06 00:09 | 映画