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韓ドラ「夜叉ヤチャ」を見始めました♪

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韓国ドラマ「夜叉ヤチャ」6話まで視聴終了♪
冒頭あらすじ(HPより)
朝鮮時代中期。王朝内で党派間の争いが激しさを増す中、若き王シジェは政敵を排除するための暗殺組織"黒雲剣"を作り、王権回復の機会をうかがっていた。その組織の首領を任されたのは、王が幼い頃から兄のように慕っていたベンノク。王は、宮廷の中で大きな権力を持ち、自分をも意のままに操ろうとする左議政カン・チスンの暗殺を"黒雲剣"に命じる。しかし、屋敷でベンノクと剣を交えることになったのは、出世のためにカン・チスンの娘婿となったベンノクの弟ベッキョルたっだ。そして、その酒の席には…






またまたケーブルテレビ制作のドラマとなりました。
やはり1話45分って見やすい!サクサク視聴しています。
冒頭から人がたくさん殺されます。
相当容赦ない殺し方なうえに血しぶきなので 苦手な方は見るのが辛いかもしれません。

王権回復を願う王シジェに仕え暗殺組織の首領となっている兄
政治の実権を握る左議政カン・チスンの娘婿となり出世を目論む弟。
兄弟2人に愛されていた女は、妓生となり2人の前に姿を現す。
韓国時代劇にはありがちな設定ではありますが、なかなか面白いです。
面白いけど、兄と弟とチョンヨンの関係の詳しい経緯も含めて明かされていない部分も多くて、
誰かに深く同情することが難しいいつくりのように思えます。
でも権力を巡る双方の巧妙な戦いも面白いので 最後までたのしみたいと思います♪

以下ネタバレです













4話
「仰せのとおり大義親を滅して応じ また左議政様は私兵の半数を手放して国軍に編入しました 銀鉱も献納されたため 省略」
☆<大義親を滅す>調べてみたら、簡単に言うと大義のためには親兄弟をもかえりみないってこと…
結局情報源は ベンノクは王に捨てられたということでいいのかな…

ベンノクが漂着したのが対馬で、日本人のミヨに助けられました。
ミヨちゃん役の女優さんの日本語は結構聞き取りやすいですが、それ以外の人は本当にひどい発音です。
出来れば日本で放送する時は、対馬のシーン日本人の声優さんが吹き替えてくれるといいのに…と思ってしまいます(中国ドラマの吹き替え文化の利点も実感)
本当に適当な日本の衣装にも笑ってしてしまいます。
対馬での話が結構長くなってますが…対馬でのいろんなエピソードがこのドラマに必要なのか疑問です。

5話
「夜も明けきらないのにもうお帰りですか?」
「そうだ」
「馬の支度ができるには時間がかかります」
「すまない 昨日は飲みすぎたようだ」
「薬菓(ヤックァ)がお好きなのね」
「昨日のことはすべて忘れろ」
「12歳の時 初めて男と寝たの 相手は両親が働く家の主人だった 貧しかったから薬菓につられてその老人と寝たの その甘さに私は酔いしれた 初めてなのに痛みも悲しさも感じずに考えていたの このお菓子を姉さんに届けたいと 変でしょ 仲が悪かったのに… なぜかしら」
「姉妹だからだ 昔兄さんが労役に駆りだされた まだ10歳の子供だったのに兄さんはそこで出された食事を食べずに持ち帰った 自分はひもじくても弟に食べさせようと 真冬に凍える足で3里の道を兄さんは歩いた その時薬菓を初めて食べた その日俺は幼心にも初めて夢を抱いた。 いつか薬菓を山積みにして飽きるほど食べてやる ささやかな夢だった」
「夢はかなったの?」
「いや 今はいくら食べてもうまくない 何を食べてもあの時の薬菓ほど甘くない 兄さんが俺のため持ち帰った薬菓のあの味が忘れられない」
☆ベッキョルの気持ちが分かってきましたが、それでもカン・チスンの元にいるんでよね~ 妻はカン・チスンの娘だし 複雑だわ。

チョンヨンが自らの手も汚し、カン・チスンの息子をはめましたが…
ベンノクのことがある前からカン・チスンの家に入る事は納得していた様子だったし…
もともとの目的から変化したのか?
チョンヨンの心境も複雑だわ

華ドラも見ている関係で以前<王莽>について調べたことがあって、
すぐ理解できたのがかなり嬉しかったです♪

by jiyong-xg | 2012-06-18 00:45 | 韓ドラ ま~わ行