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台ドラ「王子様の条件」第33話(最終回)まで視聴終了♪全体の簡単な感想

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台湾ドラマ「王子様の条件~Queen Loves Diamonds~(原題:拝金女王)」全33話
キャスト
熊黛林→林楚曼(リン・チュマン)役
吴建豪(ヴァネス・ウー)→蔡家豪(ツァイ・ジアハオ)役
陳暁東(ダニエル・チャン)→厳凱銘(イェン・カイミン)役
江語晨(ジェシー・ジャン)→路伊娴(イーシェン)役
那維勲(ナー・ウェイシュン)→ピーター役
唐禹哲(タン・ユージャ)→ 李海 役
冒頭あらすじ
幼いころに母親に捨てられ施設で育ったチュマンは、サンタも信じない超現実主義な女の子となった。
成長してモデルの仕事をしているチュマン(リン・ホン)
やはり信じられるものはお金だけ…という拝金主義の女性となっていた。
ある日、モデルの仕事でやってきたパリで大金持ちのワン会長と婚約。
その夜彼女はバーでヴァイオリンを奏でる一人の男性(ヴァネス・ウー)と出会う。
その男性が御曹司と知ったチュマンは…

台湾ドラマ「王子様の条件~Queen Loves Diamonds~(原題:拝金女王)」全33話
第27~第33カラット(最終回)まで視聴終了しました。以下ネタバレなしの全体の簡単な感想
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ドラマ前半はすごく楽しめました。
拝金女王のチュマン(熊黛林)がバイオリンを学ぶ学生ジアハオ(ヴァネス・ウー)出会う。
彼と朝南市場の人たちと触れ合う中で、徐々に自分の中の新しい気持ちに出会っていく。
優しい雰囲気が好きでした。
17話に突入してから、ジアハオにイラついてしまったために気持ちは下降線。
そこそこ楽しんだけれど、ドハマリっていう感じではありませんでした。

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那維勲(ナー・ウェイシュン)演じるピーターが絶品
上の↑写真のケイタイを持ってる彼です♪
チュマンの友人 どんな時もチュマンを助ける優しい人
このドラマの中で一番すきだったかもしれません。
ピーターのお陰で乗り切れた気がします~♪

私の気持ちの変化はこんな感じでした。(最高は☆5です)
☆4→☆4→☆2→☆2→☆3

トータル☆3です。
☆3を説明すると、自分にとっては、まぁ合格点で楽しめた作品という感じです。

以下 気持ちが下降線になった理由を少しだけネタバレで簡単に説明





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ヒロイン・チュマンは自分の欲に正直な部分と優しい気持ちとたくましさがバランスよくて、
拝金主義でもなぜか憎めず応援したくなる愛らしいキャラでした。
熊黛林が本当に可愛くチュマンを演じてました。

一方ジアハオ君。純粋でやさしい彼 
前半はそんな彼の魅力に溢れていて十分に満足しました。
まだ社会人でもないから多少幼くてもいいし、
芸術家だからバイオリンの事意外は出来なくてもOKでした。

でもね…
後半、前半okだったことが、後半までもたなかったようです。
本当は愛しているのに、裏切られた痛みで酷い態度でしかできない彼。
でも彼女が傷つくとつい彼女をかばってしまう。
そんな戸惑いの中のゆれる彼に愛おしさを感じ取れなかったんです。
ただただ子供ぽく思えてしまいました。
なぜそう思ったのかを何度も書いてみたんですが…誤解のない様に上手にかけないのでパスします。
すみません<(_ _)> 


そしてもうひとつ、作品の中の表現が私の極小な地雷踏んだ事です。
つまり多少ジアハオにイラついても私と同じ地雷がない限り、結構楽しめるんじゃないか…と思います。
上手く言えなんですけど…ちょっとしたシーンとかセリフとかなんです…。
分かりやすい例をだすと、
ようやく誤解が解けて夜を過ごしたジアハオとチュマン。
翌朝ベットの中チュマンが会長から贈られたダイヤの指輪をまだにはめている その状態。
以前のチュマンならダイヤをはめていてもいいと思います…
つまりこのドラマの作り手のちょっとした感覚に違和感を感じたという事
こういった小さな違和感がドラマの後半の随所にありました(なぜかほとんど後半だけです)
最大の盛り上がりの2人の和解のシーンやゲン会長の本心が分かるシーンでさえも、
そんな違和感で幸せ気分がちょっとだけダウンしてしまいました。

拝金主義に走りがちな若い女性達へメッセージとして作ったドラマだと思うんですが、
ポツンポツンと置き去りにされたものが多くて、いやだったのかな~と思います。
伝わったかなぁ~。文章力のなさが辛いわ。




思い切りラストのネタバレありのつぶやき
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プロデューサー→フランキー・チェン
演出→チェン・フイリン
衣装監督→パトリシア・フィールド
美術監督→チャールズ・E・マッキャリー
キャスト
熊黛林→林楚曼(リン・チュマン)役
吴建豪(ヴァネス・ウー)→蔡家豪(ツァイ・ジアハオ)役
陳暁東(ダニエル・チャン)→厳凱銘(イェン・カイミン)役
江語晨(ジェシー・ジャン)→路伊娴(イーシェン)役
那維勲(ナー・ウェイシュン)→ピーター役
唐禹哲(タン・ユージャ)→ 李海 役
張懐秋 (ハリー・チャン)→柯麦隆(キャメロン)役
陳庭妮(アニー・チェン)→莎夏(サシャ)役
林美秀→蔡家惠(ツァイ・ジアフイ)役
蔡康永→魔法师 役
屈中恒(チュイ・チョンホン)→レオ役
何文輝→醬爆 役
陳亦飛→犀利哥 役
楊麗音→大奶媽 役
孟凡贵(モン・ファングェイ)→王董(ワン会長)役
劉瑞琪→林麗君 役 林楚曼の母 
陳文彬→家豪の父親 役
江俊翰→摩斯(モス)役
顧寶明(クー・パオミン)→耿德基(ゲン・タッキー)役

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あとゲン会長が亡き妻の気持ちを思い若い2人に試練を与えた という大結末
テーマをいかに伝えるかって言うのを考えて考えて、考えすぎてしまったような印象です
ハッピーエンドが嬉しかったんですが、一方で<これでいいのかしら?>と思ってしまいました。
大金持ちで夫人とも愛し合っていたゲン会長が2人を試す。
納得いく様な、いかない様な不思議な気分でした。

by jiyong-xg | 2012-05-31 00:41 | 王子様の条件