武侠ドラマ「大人物」第24話まで♪

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武侠ドラマ「流星剣侠伝  大人物」第24話まで視聴終了しました。
主人公が深い悩みの中で散々な目にあっているので、
さほど痛快に活躍しないのですが、ドラマ自体は結構面白いです。

以下ネタバレな感想












23話

今だに鉄仮面が仮面をつけて行動していることと仮面の形が変わったこと、
これが少し謎なんですよね。

流星閣は岳環山と江曼紅の2人のトップがいる状態
烏鴉幇の襲撃で流星閣に犠牲者が出て、間者は田心ではないか と疑う江曼紅。
岳環山も田心を調べろと命令。
その後に岳環山と無極が囲碁をしていて、
田心を信じる無極に岳環山がかける言葉。
それを聞いているときの無極の表情の微妙な変化が面白いんですよね。
岳環山に従いつつも彼の人間性が見えてしまって少し失望しているような表情。
最近無極に注目してしまう私(笑)

無極も思思も田心の変化に気付かなかったのに、田福が気付いているってのが面白いですね。
田心が間者であると発覚の仕方が想像と違っていました。
無極が田心を裁くような辛い最悪な展開を妄想していたんですが、
案外皆にとって平和的な発覚でよかった。


楚留香は強かったですね。楊凡は完敗です。
でも楚留香によるあの説得方法に全く納得がいかないです。
楚留香が悪徳商法の人みたいに見えてしまった(~_~;)

とうとう岳環山は閣主復帰を宣言。
江曼紅の降格
岳環山は妻の想い人が楚留香と知っているのか、妻を愛する気持ちもなさそうなので嫉妬があるかも謎?

楊凡(鉄君)はまたまた大怪我。回復するのにまた神業が必要な状態だわ~。

24話

鉄仮面って人の意見を聞くようなイメージがないので、
無極に意見を求める岳環山に違和感があるんですが…。
考えを言わせたのは自分を試したと無極はいってますが、そればっかりでもない気もする。

江曼紅の興す門派に誘われた秦歌に対して、
全体をみて的確に分析しアドバイスする無極。
自分の立場を超えないようにして思慮深さもありつつ、分かっていても渦に巻き込まれてしまう悲しさがあります。義理を果たさなきゃいけないのだろうけど、殺されそうな気もしてきて…。
どうか上手く逃げ出してほしいわ。無極にも秦歌にも。

結局錦繍山荘を全部田福に任せちゃのが、“あれ???”と思ってしまいました。
途中放棄みたいに見えて少し残念です。両替屋を切り盛りしつつ楊凡を探せると思うから。

<鉄仮面は楊凡に化けた鉄君>と言う突拍子ない岳環山の言葉を信じちゃう皆さんも皆さんですが、
皆を止めてくれると思っていた無心大師も加わっていた(驚)
無心大師って楊凡と鉄化面が戦ったのを知ってると思い込んでました。


とうとう蓉蓉は楊凡の事で楚楚に助けを求めて真実を話しましたね。
蓉蓉が<神農尺>を借りて治療するのかと思えば、楚楚が施術を行なったのには驚きました。
楊凡へのミラクルにはもう驚きません(笑)
この調子だと脳の鬱血も治してくれそうですよね。

門派を興すと言い出した秦歌
「よし!その意気だ。だが掌門の座には私が就こう」と言い出した江曼紅に苦笑。
江曼紅には若者を旅立たせる度量は無かったですね。
後ろ盾になるとは言ってますが、結局彼を利用するつもりなんですよね。

鉄仮面の素顔をみた楊将軍の驚き方に驚いたわ。
「疑ってはいたがあり得ぬと思っていた 貴様」
「信じたくなかった 鉄仮面が貴様だとは」
<ありえぬと思っていた人>って岳環山ですよね??
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by jiyong-xg | 2012-04-21 00:13 | 大人物 | Comments(0)

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