武侠ドラマ「大人物」第12話まで♪


武侠ドラマ「流星剣侠伝  大人物」第12話まで視聴終了しました。

中国ドラマのオープニングやエンディングはドラマのシーンをつなぎ合わせて作られることが多くて、重要なことまでネタバレな時が多いので、最近はなるべく見ないようにしています。(笑)
大人物とは何ぞや?
「あなたが言う大人物は心が清く無欲な人?」

今回主人公があまり出てこなかったですが、面白く視聴できています♪

以下ネタバレな簡単な感想




西域の雪山派の掌門争いに絡んでの話がメインになっています。
ふつう主人公が西域に行って大活躍しそうなものですが、このドラマは楊凡は中原でお留守番です。

しかし鉄仮面の男はいろんな所にスパイがいるのね。
この人は一体誰なのか。いろいろ妄想中です。
柳青も楚楚も彼の存在を知っているってことは、案外有名人なのかな。

私はどうしても雪山派の童絶と元達の顔の区別がつかなくて混乱してしまいます(~_~;)
台詞で名前が出てくるまでどっちか分からない(汗)


思思が大名府で「子供の頃はよく来たけど結婚してからは初めてね」なんていいましたよ!
すっかり結婚を認めての奥様ぶりには驚きました(笑)可愛いといえば可愛いですね♪


好児が病気?


柳青と公子翌(楚楚)のやり取りは見ていて楽しいです。
「親切じゃない 俺の琴のためだ 死んでもらっちゃこまる」こういう言い方をする柳青のキャラは結好きです。
楚楚は柳青に好意があるようですが、柳青には烏蘭がいるみたいだし…。
烏蘭の片思いか?強い絆で結ばれていたら、死んだ確信が無いなら嫁に行くはずもないし…?
親を知らない柳青。
楚楚の兄も行方不明らしい
謎がいっぱいで楽しいです。

まだまだ悩みが深い秦歌様です。
楚楚のアドバイスは心に響いたでしょうか?

無花とか大旗門とか出てきましたね 懐かしいわぁ~。

字幕で見るのと、吹き替えで見るのとではシーンによっては相当印象がかわってしまうことがありますよね。
もちろん吹き替えの方が情報量が多いのは当たり前なんですが、特にこのドラマ言葉の選択が相当違っているように感じます。
例えば12話最後の楚楚が秦歌と話すシーンとかです。
どちらにも良さはあるので難しいところです。
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by jiyong-xg | 2012-04-13 23:04 | 大人物 | Comments(0)

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