アメドラ「ホワイトカラー」9話まで

アメドラ「ホワイトカラー」9話まで視聴しました





韓ドラ「善徳女王」のピダムに激オチしてしまいまして、
何を見たらよいのかわからなくなり、
きっとアメドラなら大丈夫かもと思いまして
視聴を中断していた「ホワイトカラー」でリハビリしてみました(笑)
冒頭のあらすじはこんな感じ↓
主人公は頭脳明晰で、抜群の犯罪テクニックを持つ元犯罪者のニール・キャフリー。詐欺に偽造など、数々の知的犯罪で伝説の頭脳犯として鳴らしてきたが、FBI捜査官ピーター・バークによって逮捕、収監されていた。だが、まもなく4年の刑期を終えるという日を前に、ニールは突然、別れを告げた恋人ケイトと会うために脱獄。しかし、彼女に会えず、ピーターに再び捕えられたニールは自由を得る代わりに、FBIの捜査に協力すると提案する。最初こそ、相手にしなかったピーターだったが、ニールの知識や経験が捜査に役立つと、彼の足首にGPS装置をつけて自由に。そしてニールはピーターの下で、ニョーヨークに蔓延する知的犯罪を解決しながら、失踪したケイトの行方を追っていくのだった(HPより)

5話くらいまでは、事件解決していきながら2人が徐々に信頼関係を深めてく様子が描かれていて70点くらいの面白さだったんですが、徐々に失踪したケイトの謎も絡んできて、6話くらいから2人の信頼関係は本物かどうなのか?という展開になってきてかなり面白くなってきました。
ピーターの妻エリザベスがニールとピーターの潤滑油みたいな存在で、相手を誤解しそうなとき的確なアドバイスをして2人を軌道修正してくれています。
知的犯罪を扱っているので、殺人・暴力的なシーンはいまのところあまりなくて、ニールもFBIのピーターも相当頭のきれる人物なので、すべてにおいてスマートにスタイリッシュにドラマは進んでいきます。
暴力シーンの苦手な方には見やすいドラマかなぁ~と思います。
私はかなりグロイものも銃撃戦もOKなんですが…(笑)

ニールの着こなしがとってもおしゃれで、欧米人のハンサムさんには萌えない私でもかなり楽しいです♪
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by jiyong-xg | 2012-04-08 01:14 | アメリカドラマ | Comments(0)

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