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ピダム(@_@。。。。。。。。。

韓ドラ「善徳女王」最終回まで視聴終了しました。
なんだか…感想が書けない…
でもどうしても叫びたいのでネタバレで少し叫びます。
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追記:以下58話59話60話のネタバレメモ





ピダムの結末は知っていたけれど あ~(涙)

最後のセリフが頭の中をグルグルして何も手につかない…

덕만까지 칠십보
덕만까지 삼십보
덕만까지 십보
덕만 나의 덕만아




ピダム ピダム ピダム~~

ラスト6話もう一度視聴します。

追記:以下58話59話60話のネタバレメモ
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「これは何だ」
「ご覧のとおり私の誓いを記した盟約書です 陛下と私が1部ずつ保管するのです 陛下にできなければ時期が来たら私が公開します」
「…」
「私より先に陛下が他界された時は盟約書に従います 朝廷のすべての政務と権力から手を引き俗世を離れます」
「ピダム」
「不安も解消されるでしょう ご安心ください 誓いをを立てるまでもなく私にとっては簡単なことです 陛下がいない世なら神国などどうでもいい 権力も朝廷も何の意味もありません」
「私は命を懸けてこの誓約を守ります 陛下のために」
戦場でユシンが叫ぶ「大神国のために」
「陛下と陛下の大神国のために」
「ピダム」

「ユシン公」
「お祝い申し上げます」
「寂しくはないですか」
「寂しいです」
「ピダムに勢力が集中しないか不安ではないですか」
「不安でもあります」
「なのに祝いの言葉を?」
「どこかに陛下の安らげる場所が必要です 私にはできないことです 陛下は復耶会に乗り込む私を救ってくださったのに 私は陛下の安らぎになれなかった 申し訳ありません」

「そなたは私よりも陛下に信頼されている」
「陛下を慰めてあげられるのはそなただけだ 陛下を頼む そなたの恋心で陛下を苦しませるな おめでとう」

「師匠 結局すべは元の場所に戻っていくようです 私の夢私の一生の夢はあきらめようと思います 歴史に名を残す夢よりも大切なものを見つけました」

「“陛下が他界されたら私は政務から手を引き陛下と運命を共にする”ピダムがこれを?」
「そうだ 信じられぬか?」
「いいえ この誓は本心でしょう 陛下が人の真心を見抜けぬはずもありません しかし人の心は変わります それにピダムは自分の勢力をもっています ご存じのはず 勢力は個人の意志では動かせません 婚姻でピダムの勢力は拡大し いずれ勢力の意志は制御がきかなくなるでしょう その時にこの盟約が効力をもつでしょうか もし守れないなら…」
「確かにそのとおりだ 個人と勢力の意志は違う ユシン公と復耶会もそうだった」
「これは?陛下!」
「ピダムが盟約を守らなかった場合ピダムを刺殺しなさい」
「陛下」
「いずれ私の決心が揺らぐかもしれない だからお前に勅書を渡しておく 必ず実行するように そうまでしてもピダムをそばに置きたい私の気持ちを分かってくれ」

三韓地勢をユシンに渡すピダム
「貴重な資料だ 国仙はこんなものまで用意されていたのか」
「師匠は三韓一統の準備を生涯の任務だと考えていた」
「しかしなぜ私にこれを?」
「私に協力してもらうためのわいろだ 何度も読み返して十分に役立ててほしい」
「お前の真意は分からぬが このわいろは心からありがたくいただく」
<そなたは歴史の前で将棋の駒となるが私は違う だから師匠はその本の主はそなただと言ったのだ>
「感謝する」

「陛下がそこまでされたなら心配ないですね 婚姻によって貴族の私兵は陛下が治めることなります すごいことですよ」
「私兵廃止だけが目的なら良かったのだが…」
「はい?」
「陛下とピダムは互いの心を求めている」
「もちろん陛下も人間ですからね すべてを政治や神国にだけささげるわけには…」
「だが王として可能だろうか 周囲の者や勢力や神国は2人を温かく見守りはしない 陛下とピダムの関係は非常に危険なものだ」

「陛下私です」
「入りなさい」
「やはりお休みでなかった」
「読み終えていないものがあって」
「陛下 お休みにならなくては」
促され寝台に横になるトンマン
「休んでください」
「実を言うとあまり眠れないのだ」体を起こすトンマン
「もしやこの言葉遣いは気に障るか?敬語を使おうか?」
「いいえ なぜ眠れないのですか?」
「分からない 横になると胸が苦しくなるのだ」
「胸が?」
「やり残したことがあるような気がして 過ちを犯したような気にもなる 涙が出て動悸がするのだ」
「横になってください」トンマンを寝かせるピダム
「今も動悸が?」
「いいえ」
「陛下が眠りにつくまでこうしています」
「子供の頃も眠る前はいつも胸がドキドキした」
「その時も不安なことが?」
「不安のせいではない “明日は何が起こるか”“どんな人に会えるか”“商人たちは面白い物を運んでくるだろうか”“昨日来たおじさんに知らない世界のことを聞こう”」

「密約だと?」
「上大等の名で使臣と交わしました」
「お前は正気を失ったか そうでなければそんな無茶なことが」
「我々に無茶な手を打たせたのは上大等です」
「私達に隠れて陛下と密約を交わしましたね」

59話
「“唐の使臣が女王否定論を神国の朝廷に訴えれば 唐と高句麗の戦時に新羅は3万の兵を送る 唐の使臣 正使ソ・ジェヨン 新羅上大等ピダム”」
「ピダム ピダムが…」
「謀反です 唐の皇帝の言葉を利用し即位する気でしょう」
「チュンチュ」
「それ以外にこの密約の説明がつきません 政務から退くなどと陛下に誓いながら  陰では陛下を裏切った 決して許せません ピダムを国法で裁かねば」
「あまり先走るな」
「陛下」

「彼らとピダム公の密約が陛下に知られるのは時間の問題です。」
「何?」
「もしピダム公と使節団の密約が陛下に知られたらどうなるか」
「明白な証拠がある謀反人は必ず殺されるでしょう」

「誰に渡したのだ 言え 死にたいのか」
「陛下」
「何?」
「陛下にお渡ししたのです」

ピダムの手が震える 
~ピダムの回想
「私が全員殺しました」
「何だと」
「草烏を使って毒殺しました」
「本当にお前が全員殺したのか」
「私を殴って荷物を奪った悪い奴らです だから皆殺しにしました」
ピダムの手を振り払うムンノ~

「正使が上大等に渡せと言った品だ 救い出してもらうための賄賂ではないかと…」
「陛下 密約書です 私の名で使節団に渡された密約書です 陛下のご崩御後に私が政務から退くことが知られたのです ミセン公ハジョン公チュジン公スウルブ公も知っています 彼らはそれを危機と感じたようです」
「つまりこれは彼らの策略で自分は無関係だと?」
「はい」
「扇に上大等の名が書いてあることも使節団の侮辱的な発言もすべては配下たちの陰謀 それを信じろと?」
「私は信じる」
「陛下」
「疑いません」
「ですが今回の謀反は事実で…」
「私が解決します 事の発端が私である以上必ず収拾します なにとぞこのピダムにお任せください」

「ピダムは解決できません 陛下との密約でピダムは大きく信頼を失った 我々と違ってピダムの勢力は彼を信じないでしょう よってピダムとその一派を始末すべきです」
「私の命令で悪役に 今回も私のために自ら悪役に徹したのだ 私は胸が痛い 利用する気はなかったが 政治だから 王である私を慕うから ピダムの恋心は徹底的に利用されている それなのに少しも哀れみを感じないのか?私とピダムは意図しようがしまいがそなたたちのため三韓一統の大業のため犠牲になったとなぜ認めぬ」
「認めます ですが哀れとは思いません ピダム彼の母は私の祖父と私の父と私の母を殺した人物です ピダムが庇護している勢力はミシルの勢力です 確かにピダムは陛下の忠臣ですが私の政敵であるのも動かせぬ事実です」

「刺客?」
「労働者たちではなくテプンたちに攻撃を」
「そのせいで行列を見失った?」
「はい」
「顔は見たのか」
「司量部だとしか… ヨムジョンの手の者かピダム公の部下か…」
「私の部下だ この件は陛下が私に一任されている」
「だが傍観は出来ん」
「しかし今の私はあまりいい気分ではない 知っておるだろう 私は気分を害すると自分を抑えられなくなる だから私に任せろ 決定的な時がくれば兵部に支援を頼む」
「よろしい 決定的な時が早く来て欲しいものだ 私は辛抱強くない」
「はい チュンチュ公」

アルチョンをつれて視察するトンマン
「アルチョン公」
「私が手がけたことをすべて知るのはそなただけだ そなたならたやすく口外はしない もしも私に何かあればそなたの判断で知らせるべき人に伝えて欲しい」
「陛下何をおっしゃるのですか“何か”とは?」
「いいえ ただ人の運命は分からないものだから」
「陛下 何を焦っておられます」

「時が来た」
「では」
「明日の晩兵部の兵を借りたい 千名ほど必要だ」
「千名?陛下の許可は?」
「報告は後で」
「だが兵部の兵だ」
「解決後にお伝えする 私に一任されたことだ」
「分かった」

「明晩 ヨムジュンの商団と鉱山を襲撃する 集合は亥の刻」
「分かりました」
<陛下いよいよ明日です ご意志に従い私の手で解決します 私を信じてください どうか…>



60話
「“西国呼世尊 神国 呼帝尊”」
「極楽浄土の仏の名を持つ者が神国の王になると?」
「極楽浄土の仏?」
<曇か?ピダムが即位する?>


「チュンチュ公が軍を率いて屈阿火県へ」
「ええ 私が許可しました これは即位に関する重大な問題です」
「チュンチュ公には許しがたいことでしょう 今回の件のせいでチュンチュ公とピダム公が後継者争いの様相を呈しました ピダム公は…」
「ピダムはこの件と無関係です 王位を狙うならこんな真似はしない かえって彼自身の首を絞めるだけ」
「だから問題は深刻なのです ピダムは自分の勢力を統制できていません 陰で大臣たちも…」
「ピダムを捨てろというのですか?」
「陛下」
「善悪や状況などは私にも判断できます 皆捨てろとか 決断を下せとか 言うのは簡単なことです 人を得ることは天下を得るよりも困難です でも人を得るより困難なのは人を捨てること」 
「はい だから陛下は私をお救いになった」
「配下の扱いを今後も変える気はありません 簡単にあきらめたり捨てたりしない 何一つ 誰一人」

「ピダム お前に謀反の心がないのは分かっている」
「陛下」
「しかしお前の勢力はどうするのだ 彼らは私の死後を恐れている つまり後継者の問題だ 彼らにとってチュンチュは政敵だ 復耶会のようにチュンチュが抱き込める勢力ではない 彼らの出す“答え”はお前しかない お前が切り捨てねば…」胸を押さえるトンマン
「どうされました 陛下 陛下 医官を」
「大丈夫だ」
「どうしました ご病気では?」
「大丈夫だ 無理がたたったようだ」

「危ないところでした あんなことが起きるとは」
「上大等が仕組んだことでは?」
「そんな大それた真似を?とんでもない」
「昔のように話してみようか 陛下のご崩御後に都から去るだって?無理だな」
「何をおっしゃっているのか分かりません」
「私の母はお前の母親のせいで死んだ その息子が今私を殺そうとしている だが私も黙ってはいない」
「本当に何のお話でしょうか」
「実は私には秘密がある教えてやろうか? 私は頭がいいが体は弱い だから人々は私を愚鈍でのろまだと だがな私はどんな小さなことも放置しない 例えばささいなことだがテナムボはなぜ行方不明になったか?楽しかったです。これで失礼」
「お前 成長したな 昔は俺を怖がってよく震えてたのに 違うか?」
「そうだ昔のお前は怖かった でも今は違う なぜか? 昔のお前は予想がつかない男だった 恐怖とは知らないことからくるものだ だが今はすべてがよく見える 自分の勢力を抑えきれず恋心のせいで先が見えていない 本当に陛下がお前と心が通じ合っていると思うか 昔のお前は本当に怖かった」
<すまない ピダム お前は事件とは無関係のはずだ 陛下への恋心も本物だろう だがお前とその勢力は大業の妨げになる 消えてもらう ピダム お前にはすまないが情だけで動く者に歴史は居場所を与えないものだ>




「陛下はチュンチュ公の負傷が偶然の事故だとご存知のはず ではなぜ殺害未遂として調査を命じたか 決心されたからです 我々の粛清を」
「ではどうすれば?」
「調査で証拠が見つかる前に先手を打ちます」
「先手を打つだと?つまり政変を起こす気か」
「その場合にも備えてきたでしょう 何か問題でも?」
「しかし政変はさすがに…」
「ピダムは?どうする 政変なら名分が必要だが 姉上とチンジ王の息子であるピダム以外に名分がない ピダムの心をどう動かす?」
「それはこの私が責任をもってやります」


「お前が無関係なのは知っている」
「陛下」
「ただお前は失敗した 勢力の掌握に」
「そうです もはやお手上げです 綿密な調査で真相を究明し国法で厳罰を」
「それではお前にも被害が及ぶ 責任は免れないはずだ」
「構いません そうなさるべきです 陛下覚悟はできております」
「でも私は覚悟ができていない」
「陛下」指輪を差し出すトンマン
「私たちは同じ物を持っていなかったわね」
「なぜこのようなことを まるでお別れのようです」
「推火郡の山城を建てる責任者に任命する すぐ行け そして私が徐羅伐での問題を片づける その後呼び戻すわ」
「陛下」ピダムに指輪を握らせるトンマン
「徐羅伐にいればお前は巻き込まれる 私がすべて処理する 必ず解決してみせる 世論はすぐに静まるだろう そうなればお前を呼び戻せる」
【本当に陛下がお前と心が通じ合っていると思うか】
「私を信じられるか?」
「陛下 もちろんです 信じます」
「出発の支度をしなさい 位和府に王命を出す」
ピダムの手から手を離そうとするトンマン。トンマンの手を強く握るピダム
ピダムから手を離すトンマン
「行きなさい」 
指輪を握り出て行くピダム
<そんなはずはない そんなはずは…>
【ピダム しばらく待っていて 私が必ずこの問題を解決する】


【推火郡の山城を建てる責任者に任命する すぐ行け】
「上大等 お呼びでしょうか」
「推火郡へ行く 支度しろ」
【そして私が徐羅伐での問題を片づける】
<仰せのとおりすべてをお任せして行けばいいのですか? あの者たちのことは私の問題でもあります 陛下のご負担を少しでも減らして差し上げたい ピダムはその後に出発いたします>
【そうだ昔のお前は怖かった でも今は違う】
<長い間 よく耐えたもんだ 全員ぶっ殺してやる>


「ピダムは?なぜ逮捕令を出さなかったのです」
「ピダムが無関係なのはそなたも分かっているでしょう」
「ですが一連の問題はピダムがいなければ起こりませんでした」
「それで?」
「今ピダムを粛清しなければ近い将来大きな脅威に」
「ピダムが怖いのか  ピダムは勢力を失うのだ 脅威にはならない 何を恐れて罪なき者を斬り捨てるのだ 私の命令なくピダムに手を出すな」


<あの連中め ついに事を起こす気だな>

「もっと早くお前を殺しておくべきだった」
「やはり腕は落ちていないな お前は剣の鬼 まさしく剣の鬼だ」
「昔を思い出すぜ 気になってたんだ 首を切られても笑えるかどうか」
ピダムに向かい吹き矢が飛んでくる。よけるピダム
男を取り押さえ覆面をはがすと見覚えのある顔
【陛下は誰も入れるなと】
「お前はあの時の?誰の命令だ 答えろ 誰の命令なのか言え 答えろ 早く」
【お前に謀反の心がないのは分かっている】
「答えろ 誰だ」
【でも私は覚悟ができていない】
「言え 言え この野郎」
「神国の敵を刺殺しろ 神国の敵を刺殺しろ 女王陛下 万歳」
「そんな…こいつは侍衛府の兵だ ということは陛下が?」
【私を信じられるか?】
「あ~~~」

by jiyong-xg | 2012-03-31 00:37 | 善徳女王