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台ドラ「ハヤテのごとく!」を第2話まで視聴終了♪

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台湾ドラマ「ハヤテのごとく!~美男<イケメン>執事がお守りします~」を第2話まで視聴終了♪


このドラマ ここでリタイアしました


以下第1・2話を視聴しての簡単な感想と第2話のあらすじ




1・2話でガッツリ心つかまれてはいないです。
お嬢様のナギとハヤテは、お互いに相手の言葉を勘違いして関係が始まります。
そのやり取りが面白いのですが、ほんの少し微妙。
と言うのもパク・シネちゃんのセリフはもちろん中国語での吹き替えです。
華ドラの吹き替えは毎度のことで最近は見慣れて全く気にならなくなっているんですが、今回は少し気になります。シネちゃんの口の動きと吹き替えがあっていないのはOKなのですが、シネちゃんの演技と声優さんの声の演技があっていないように感じてしまったゆえの私だけの違和感だと思います。
それにナギの言葉遣いが字幕では「お礼しないとな 叶えるから何でも言ってみろ」みたいにかなりボーイッシュ(原作もそうなのかしらん?)なんですが、この言葉遣いと声の印象との違和感もあったりします。
でもこれは私個人の印象なので一概にいえませんが、私にはこれらが今後の視聴に影響しそうな予感です。
もう少し見てみないとなんともいえません。
マイナスなことばかり書きましたが、結構楽しんでみています。

ジョージ・フー(胡宇崴)君といえば「モモのお宅の王子さま」のチアセンを思い出すんですが、
「ホット・ショット」「ろまんす五段活用」にも出ていましたよね。
今回彼がふとした瞬間に あ●しの二●宮君に見える(笑)私だけなのかなぁ?


続きが気になるし見る気は満々なのですが、
諸事情あって後編リリースまで視聴を中断するかもしれません。

第2話 メイドとヘビの毒にはご用心
ベッドで目を覚ますハヤテ
「さっき風呂場にいたよな 夢だったのか?でも頭が痛むぞ」
部屋に入ってきたマリア
ハ「さっき風呂場で? すみません あれはワザとじゃ…」
マ「運ばれてからここにいましたよ意識不明で寝ていました」
「ずっとここで寝ていた?」
「ええずっとここで寝ていたんです」
「でも確か…夢なのか」
「何か見たとしても夢です」
「でもなぜ濡れてる?」
<焦って拭くのを忘れてたわ>「寝汗をかいたのですよ 体にいいわ」
「ハヤテさん 質問しても?」
「どうぞ 待って なぜ僕の名前を?」
「お嬢様のコートから手紙を見つけたの」
「お嬢様?」
「あなたが必死で助けてくれた三千院ナギよ」
「三千院のお嬢様?」うなずくマリア
「待ってくれスーパーセレブで大財閥の あの三千院?」うなずくマリア
「つまりあの子が三千院ナギ?」
「ハヤテさん あの手紙が真実ならあなたは相当危険ですね」
<ウソだろ 手紙から誘拐計画を見抜いたって言うのか?」
「それにお嬢様を捕虜にしたいと」
「すみません 悪意で誘拐しよとは…許して 悪人じゃない 後生ですから」ベッドの上で土下座するハヤテ
「つまり捕虜というのは誘拐だったわけ?」

「あなたの事情は分かりました」
「すみません チャンスをください」今だベッドの上で正座しているハヤテ
「そういう問題ではなく、お嬢様に誤解されているわ “捕虜”という意味を…」
部屋に入ってきたナギはハヤテに声をかける
「目覚めた?気分はどうだ?」
「良くなりました 公園でのことは…すみません」頭を下げるハヤテ
<誘拐なんか計画して>
「あれは…結構驚いたぞ」<だって初めて告白されたからな>はにかむナギ
「どうする気で?」<通報は勘弁してくれ 頼むからさ>
<ウソだろう?今すぐ返事しなきゃいけないのか?>「助けてはもらったが、まだお互いを良く知らない 焦って決めるのはよそう 様子見だな」
<それもそうだ 誘拐しようとしたわけだし すぐに許してもらえる訳がない>「そうだね 答えを待つよ」
2人の会話聞いていたマリア<お互い相手の言葉を勘違いしてない?>
ナ「家と食事付きの仕事が欲しいんだろ?」
「はい」
「なら住み込みで執事になればいい」
「執事?」
マ「お嬢様 誤解を…」
「ハヤテ 信じているぞ 後任がいないとまた誘拐される 今日の献身ぶりは十分合格だ だから期待を裏切るなよ」
<許してくれるどころか、仕事までくれるなんて こんな待遇初めてだぞなんて優しいんだ>
ナギの前に跪き彼女の手を握るハヤテ
「ありがとう 執事を務めさせてください 何があろうと命を懸けてお守りします」
「気持ちは分かるが マリアの前で照れるだろ」
マ<いい人そうだし 命がけで救出してくれた でも誘拐目的で近づいたとお嬢様が知ったら 前よりももっと心を閉ざしてしまう 誰も信じなくなるわ そばに置いていいのかしら?>
「そうだ マリア クラウスに伝えておいてくれ 明日から働かせるぞ」
「でもお嬢様…」
「早く」頷き出て行くマリア
「感謝します ありがとう」

ベッドの上にいるハヤテ イスに腰掛けているナギ
「この母屋に住むことになるの?」
「そうさ ダメか?」
「でも母屋には3人しか住んでないんだろ?」
「執事長は不在がちだ」
「それだと余計 緊張するな」
「なぜだ」
「だって女の人と暮らすなんて初めてのことだからさ それも美人とだろ やっぱ気になるし 緊張するよ」
頬を染めるナギ
「そんな言い方をするな にがい薬を飲んだのに ずいぶん甘い言葉だな」
「違うよ本当のことだよ 美人とひとつ屋根の下なんて緊張する」
「そんなこと言われたら顔が赤くなるだろ ひとつ屋根の下でも同じ部屋じゃないし それほど美人ってことでも…」
「美人だよ あのマリアさんは そう思わない?」
その言葉にナギの顔色が変わる
「顔色が…」
「何だと?言っとくが もしマリアに手を出そうものなら…ミンチにしてやる」
「とんでもない」
「黙れ 48の殺人技と52の拷問にかけて永遠に地獄の奥底に閉じ込めてやる」
「分かってます」
「聞きたくない 私は寝る よいか分をわきまえろ」と柱をたたき出て行くナギ
「マズイ女好きと思われたぞ」

警備のモニター室に入ってきたマリア
モニターに映るハヤテの部屋を見つめる執事長クラウス
「私は絶対認めぬ こんな馬の骨にお嬢様の世話を任せるなど」
「でも彼は命の恩人です」
「命の恩人だと?だから何だ 素性は分かっているのか?飛行機の操縦は?それに各種武術の師範級か?ほかにも法律や会計学の資格は?タンカーや宇宙船を操縦したり人工衛星の発射は?」
「無理ですね」
「無理だと?」
「執事連盟の課程受けたか?」
「ごくごく平凡な普通の人間です」
「普通の人間?」ハヤテの顔をアップにするクラウス「そんな使えない男がお嬢様に使えるだと?いずれまた誘拐されてしまうのがオチだ いいやこのクラウスが絶対に許さぬぞ 執事連盟の専門課程を修了していない素人執事を仕えさせるのはな」
「追い出す方法はあるのですか?」
「まだない マリア いつもはすべてお嬢様の決定を支持するお前が今回は私の味方だとは珍しい 素性を知っているからか?」
マ<誘拐未遂のことを執事長に話せば 彼は即刑務所送りね はぐらかそう>
「素性は知りませんがお嬢様に近づけてよいか心配で」
高笑いのクラウス「その通り 主人への心配は尽きない それがプロの執事だ だが心配も杞憂である なぜなら…あの使い物にならん男をお嬢様には近づかせないからだ」

執事の衣装に着替えたハヤテ
マ「昨夜 仕立て直してみたけどピッタリですね」
「マリアさんが僕のために? ありがとう 僕の為の服なんて初めてです」
「では初仕事をお願いするわ」

「頑張って印象アップさせるぞ」部屋の掃除を丁寧にするハヤテ
お金の入った器に気付く「こんなにお金が置いてある それも50元硬貨だぞ 大金だ」
周りを見渡し硬貨を手に「少しくらい拝借しても10枚くらいわかりっこないよな 1日5枚ずつもらっても10日で50枚になる つまり2500元だ ダメだ元に戻せ」お金を戻し掃除を始める
すぐに手を止め「少なくとも50万は下らないぞ 全額宝くじにつぎ込んだら当たる確立はデカい」
硬貨の入った器を抱えて運ぶハヤテの姿をモニターで確認しているマリア<誰も見ていない時に仮面の下の素顔が現れる やっぱり欲深い本性を見せたわね>
マ「保安部」
「ハイ」
「母屋の西廊下に向かって 泥棒です」
「了解」
ため息をつく「自業自得だわ」
ハヤテの様子を確認するマリア「あの部屋は? どこに向かうの?隠れるつもりね」
部屋のドアをノックするハヤテ
マリアのいる部屋がノックされる「誰?」
「マリアさんいますか?」
部屋の外に出るマリア マリアの部屋の前にはハヤテ 
マ「何かしら?」
ハ「客間でこれを見つけました 中には大量の硬貨が こんな目立つ所に置くなんて誰かに盗まれますよ 僕もつい魔が差しそうになりました 泥棒を誘い込むようなものです 危険すぎますよ」
マ<私が試したと気付かれたかしら?>
「マリアさん 何か?」
「盗まれないように持って来てくれたの?」
「そうですけど」
「そう ありがとう なぜ私がここにいると?」
「他の部屋には何の気配もなかったですがこの部屋だけマリアさんの香りがしました」
「私の香り?」
「なぜか無意識に分かったんです」
マ<薬湯で接近したせいかしら?>
「いつもそんなに鋭いの?」
「借金取りのせいかな すぐに危険を察知する どんな些細なことでも早く気付けばすぐ逃げられますし 仕事に戻ります」仕事に戻るハヤテ
「気の毒な生い立ちだわ」

とある部屋の前のハヤテ「残すは最後の部屋だけだな」
気配を感じ周りを見渡すハヤテ
マリアが突然現れる「ここはダメよ」
「なぜ?」
「いいから入らないで いいこと?絶対入らないで」

ナギが廊下を歩いている
マ「おはようございます」
「おはよう マリア」
ハ「おはようございます」と深々とお辞儀するハヤテ
ナ<相変わらず誠実な瞳 私の魅力なら二股なんてあり得ない>
「おはよう」笑顔で答えるナギ「その制服よく似合っているな ステキだぞ」
「ありがとうございますマリアさんが仕立てを」
「マリアの仕立てなのか?」
「ええ ピッタリです マリアは器用だからな ほかに話はないのか? どうせ私は不器用だよ」ふくれて去っていくナギ
「お嬢様」

窓拭き中のハヤテ<お嬢様が急に怒るなんて 何か気に障ったか?>
庭でお茶を飲んでいるナギのほうをチラッとみるハヤテ
視線が合うとお互い目をそらす2人
ク「お嬢様 置いてはいけません」
クラウスに声をかけるハヤテ「クラウス執事長ですか? 綾崎ハヤテです」
「誰も声だ?」と無視するクラウス
「すぐに追い出しましょう」
「無理だ」
「では遠慮なく」ハヤテの手を掴み追い出そうとする執事長
「放せ 私の許可なく追い出すな」
「お嬢様 見てください やせ細って少しも強そうじゃない お嬢様を守れると?もしまた誘拐されたら?外には誘拐を狙う連中が列をなすどころか 台北101の頂上まで連なっていますぞ」
「構わない ハヤテなら朝飯前だからな 緊急事態になると変身して戦闘力が倍増する 遥か上空から落下しても平気 素手で5匹の熊ともやり合える」
ハヤテに聞くクラウス「本当かね?」
「当然ウソです」
ナギの横に行くハヤテ「変身なんて無理です それに熊相手なんて」
「脅してやっただけだ」
クラウスの方をみるナギ「とにかく追い出すな」
「お嬢様 それほどの能力があるのなら 私がテストしても?」
「どうぞ」
「合格しなければ三千院かた追放する」
「いいぞ 大砲でも戦闘機でも相手になる」
「お嬢様後悔なされないように」
笑って去っていくクラウス
「お嬢様 どんなテストかも分からないのに危険です」
「大丈夫 どんな試練でも信用している」とハヤテに微笑むナギ

マリアに話かけるハヤテ「マリア期待しすぎじゃないですか?」
「こんなに元気で誰か信頼するお嬢様は初めて あなたのおかげですね」
ハ<仕えた以上は期待を裏切れないぞ 僕の力が及ばないにしても全力で恩に報いる>
「お嬢様 頑張ります」
ナ「ハヤテ ファイト!」
ハ「ファイト」
マ「ファイト」
ハ「ファイト」

クラウス「お嬢様ご紹介します 世界執事連盟ランキング第2位に君臨する佐伯氷室殿だ」
冴木氷室殿が登場
「こちらの5名は世界執事連盟選出の優秀な審査員です お嬢様 驚くことなかれこちらの執事は世界執事連盟認定(WBL)の徳・智・体・群・美の全分野で優秀勲章を授与された 同時に医師免許だけなく弁護士資格に調理師免許 3星パティシエ そして戦車や飛行機宇宙船の操縦 加えて各種武術の腕前は…師範級です。」
氷室「この美しい世界でお会いできた 神の思し召しでしょうか やあ」
ハ「どうも」と頭を下げる
氷室に花吹雪をする男をに声をかけるハヤテ「そちらは…」
「氷室の主の大河だ」
ハ「坊ちゃんが執事に花吹雪?」
ヒ「僕こそがその冴木氷室です」
ハ<自信満々だな>
ナ「いいから先に要点を言うんだな」
ク「お嬢様 もし仮にその…綾…綾崎ハヤテでしたか?これから行う適性試験で彼が氷室に勝てたとしたら合格とみなし置いてあげましょう」高笑いのクラウス
ハ「いいですよ 望むところさ」
ク「早速試験を始めましょう」
ナ「ハヤテ ファイト」とナギもハヤテに花吹雪

警備のモニター室には、ナギとマリア、クラウス 大河 審査員がいる
ク「試験の内容は お嬢様を起こしに行くとベッドに毒蛇が…執事としての対処方法は?」

ハ「お嬢様は寝起きでヘビもいるのか どうする?」

ク「皆さんはモニターでご覧ください そして評価をお願いいたします 試験スタート」

氷室とハヤテ試験場である部屋に入る
お嬢様役の女性は裸の設定
ハは背を向けて考える「マズイ 裸だから目を閉じていないと どうやって捕まえる?」

氷室は目隠しフォークを投げヘビを退治しパジャマを差し出す
ク「まずは礼を重んじる さらに短時間でヘビを退治 主人も無事である 真の腕前がなければ運任せとなったでしょう 主人も負傷するハメに 氷室殿あなたは本物の一流執事ですな 上等」

ハ「負けられないぞ 期待に応えるにはどうすればいい?」
腕で目を隠しながらお嬢様役の人物に近づくハヤテ「お嬢様 ご安心を目を閉じていますから」
手をヘビの前に差し出す ヘビはハヤテの腕に噛み付く
ハは後ろ向きで着るもの渡す「どうぞ お嬢様服を着替えて朝食を 僕はこれで」
廊下に出た途端倒れるハヤテ
ナギはビックリしている
ク「もういいそこまでだ 試験は終了です 皆様評価を」
ナ「クラウス ハヤテはヘビに噛まれてしまったぞ」
ク「お嬢様 救護隊が応急措置を行っています」とモニターを指差す
「大丈夫なのか?」
「こちらで用意したヘビですからもちろん血清もご安心ください 試験はここまでです 勝者の札をお上げください」
ハヤテの札をあげるナギ
ク「お嬢様 彼では全くお話になりません 4対2で氷室殿の勝利です」
ナ「構うものか」
ハヤテの命が危険と報告が入る
ハヤテのところへ走るナギ
心停止したハヤテの蘇生をする医師たち
蘇生するハヤテ 喜ぶナギ
ク「一体何が?」
医師「ヘビの毒が大量に体内に入ったので、すぐ処置しましたが心停止に」
ナ「解毒できたのか?」
医師「安定しています でも不思議です」
ナ「何がだ?」
医師「体内で自然に抗体を作りだしたようですね」
ナ「言っただろ ハヤテはすごいんだ」
ク「うちの病院でしっかり検査してやれ 念のためな」
病院に運ばれるハヤテ
ク「マリア 同行しろ」頷くマリア
ナ「なぜマリアなんだ」
マ「お嬢様 私が行けば待遇も良いかと」
ナ「分かった」
ク「異常なければ家に帰してお役御免だ」
マ「はい」
ナ「誰が許した?」
ク「お嬢様 彼は適性試験に落ちたのですよ」
ナ「言い切れるのか?(マに)早く病院に連れて行け 回復したら連れ戻せ」
「ハイ」と言い病院に向かうマリア
ク「お嬢様 確か結果は4対2でしたから ルールに従って綾崎ハヤテはクビです」
ナ「クラウス なぜあれこれ余計なマネをする?」
ク「お嬢様どういう意味で?」
ナ「冴木氷室は確かに優秀な執事だが…」
ナは氷室に「今の10倍給料をやるから うちに来るか?」
大河「僕の執事を横取りしようもんなら…怒るからな」
ヒ「坊ちゃん ご安心を あり得ません 忠誠心も私の心情です」
「良かった」と氷室に抱きつく大河
ク「お嬢様 専任執事を簡単に交替させると?」
ナ「でも仕えたくないんだろ?だったら別の専任執事が要るな」
審査員のほうを向いたナギ「審査員たち 綾崎ハヤテの主人に対する忠誠心は執事の資格があると思うなら 手を挙げろ」
お互いに顔を見合わせた審査員たちは全員手を挙げる
ナ「サンキュー」クラウスの顔を見つめるナギ
ク「勝ち負けに関係なく 最初から決めていたのですね お嬢様 素性の分からぬ奴を仕えさせるなど」
ナ「審査員は全員認めたぞ 執事の資格がある」
ク「しかし…」少し考えるクラウス「分かりました 上手くいけばお嬢様の執事にしましょう」
ナ「何を言いたい?」
不敵に笑うクラウス

救急車の中 
目を覚ますが体を拘束されていて動けないハヤテ
「マリアさん なぜここに?」
「聞きたいことが」
救急車が止まる
「到着ですか?」
「いいえ あなたに質問があります」
「何でしょう」
「まだ信用できません 見たところ誠実そうだし 本気でお嬢様を守りました」
「僕は本気です」
「そうね でもお金が目当てなのかもしれない」
「お嬢様の誘拐を企てたから 疑われても仕方ない でも誓います 今はお守りすることが僕の務めです」
「どうして?なぜお守りするの?好きなの?」
「いいえ違います なぜなら命の恩人ですから」
「あなたが恩人では?」
「人生最悪の夜にお嬢様と出会いました 両親は借金と僕を残して蒸発し 僕はヤクザに命を狙われた あの時僕は悪魔になり返済の為に誘拐を それでもお嬢様は僕を許して 仕事までくれました」
マ<お嬢様は誤解なさってるだけなのよ>
「あの夜お嬢様と出会わなければ悪人になっていました だから全力でお守りすると決めたんです」
「追い出されたら?執事が無理ならお付き合いされては?借金も肩代わりしてくれます」
「借金返済のためにお嬢様に近づくのは愛じゃない 取引きです 愛と引き換えにお金を得る 卑怯なマネは出来ません」
ドアをたたいて合図するマリア 後ろのドアが開き武装した2人の姿
「それがお嬢様への本音ね もう置いてはおけません」
「なぜです」
「知る必要ないわ」マリアの指示でハヤテを車から出そうとする兵士
「何をする 放せ 悪事を企てているのは君だったにか? クラウス執事長もグルですか?お嬢様を陥れる気だな?」
「自分の心配したら?」
「どうする気だ?」
絶壁につれていかれるハヤテ「何をするんだ」
「選択肢は2つだけ 両親が残した手紙をポケットに入れて崖から突き落とされる みんなはあなたが借金を苦に自殺したと思う」
「恥ずかしくないのか?」
「恥かしい?手段は選ばないというだけ」
「クソ」
「ではもっと言い選択を」
「何だ」
「借金は返済してあげるから私の指示に従って」
「グルになれというのか?」
「大げさだわ 相応の見返りが欲しいだけ」
「恥を知れ」
「どうかしら 答えは?」
「俺がお嬢様にバラしたら?」
「どうせ信じないわ いい忘れていたけど両親の生死は気にしないことね」
「何をした 放せ」
「こんな状況でも両親の心配をするの?」
「どうせ俺に手を出す勇気なんてないはずだ」銃を出し仲間をを撃つマリア
「なぜだ なぜ自分の仲間を殺す」
「私を甘く見るようなら もうい1人殺すまでよ」
「そんな人だったとは」
「どうするの?1分あげます」
「必要ない 突き落とせ どうせ仲間にはならない」
「死が怖くない?」
「正直言うと怖いさ でもお嬢様を裏切るよりはマシだろ」
「では あの世に行くのね

by jiyong-xg | 2012-03-09 00:57 | 華ドラ た~は行